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学校の授業にWeb会議ツール(Zoom等)の導入 @06998

1 2021/04/17 12:45 ID:10f
学校の授業では後ろの席が声が届きにくく、黒板も見えづらくなります。Web会議ツールを使えば席に関係なく同じ音、同じ画面を共有でき、録画しておけば授業を休んだ人の勉強用やテスト前の復習に使えます。
イヤホンをして授業を聞く事になるので、授業中に騒ぐ事を防止するのにも役立ちます。
教科書も先生の授業内容を録画したものであれば紙を用意する必要がなくコスト削減にもなります。
授業用に貸し出し用の端末が必要になったり、システム担当者が一人は常駐する必要があるとは思いますが、授業の効率化やどの席でも同じ品質の授業を提供するという意味ではWeb会議ツールの導入が必要だと思います。
2北本安範 2021/04/17 13:35 ID:dda
賛成
趣旨には賛同します。
すべてがオンライン会議で代替できると思うことに新たなリスクを感じます。
学校の教室とオンラインの大きな違いは真面目に授業を聞いているか、私語で勉強に集中できていない様子をリアルに確認できるか否かの点だと考えます。
カメラで学生の様子をチェックするから大丈夫と反論されそうですがPCで受講してスマホで会話をする現代の若者のスタイルをリモートで確認できるでしょうか。授業でミュートで録画を流すことなど朝飯前のことです。このような課題は一般的な会議より深刻な問題です。ディスカッションを織り交ぜる、チャットで全員からの質疑応答で理解を確かめるなどで授業を構成するの工夫が必要であると思います。
3タナカ 2021/04/17 15:18 ID:28d
リモート授業はコロナ禍の暫定的措置であって、データ配信前提ならばZoom等のリアルタイム配信ではなく専門スタジオで高音質・高画質で録画・編集したものを全国で利用すべきですし、全国の教師に声優のように聞き取りやすい声を出させたり、マイクを使うコツをレクチャーしたり、教室に飛び込んでくるノイズ源を排除させて実行するのは酷な話です。教室でのリアル授業で黒板が見えにくいならば生徒が眼鏡を掛けるべきでしょう。黒板が見えにくい生徒は教室以外でも遠くの物が見えにくい訳ですから。

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