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行政手続きオンライン化のゴールは? @06969

1 2021/04/14 13:55 ID:78d
ぴったりサービスを利用して、役所に行かずとも電子申請はいいのですが、
役所は滅多に行かない場所。国民が何を申請しなくてはならないのか、まず分かりません。


例えば、「出生」したとき、「Yahooくらし」だと、7つの手続きが必要ですとでてきます。
7つの手続きが分かったところで、ぴったりサービスで7つ申請書を全て申請しなきゃいけないですか?
行政は「出生」というライフイベント(オンライン申請)に対して、「あなたのお子さまにはこのような手続きが必要です。ついての申請書を作成しました。」という案内をすべきと考えます。

さらに、そもそも各種申請書は行政側の処理に必要な書類であり、住民は書かされているだけ。
住民からすると「出生」に関して「出産した方は国保に入っていますか」「子どもは国保にはいりますか」などの質問に正確に回答することで行政が必要な手続きを行い、「出生に関するすべての手続きが完了しました。」、「保険証がマイナンバーカードで利用可能になりました。」などの通知を住民にすることが本来のスマートな社会ではないかと考えます。

一方、「死亡」となると申請者は本人ではないため、故人の状況が分からない場合があります。
なので、「死亡」の場合には、行政システムから必要な手続きを洗い出し、自動で処理し
出生と同様に手続き完了の通知をするだけにすべきと考えます。

「本人が必要な手続きが何か」を行政職員でも容易に確認できる
「情報システムの標準化・共通化」になることを併せて期待します。
2旅爺 2021/04/14 20:13 ID:280
賛成
申請の究極の簡略化とは、何もしなくてもそこに生きる個の尊厳を認めて見守ってもらえる社会でしょう。それは監視社会と近いポテンシャルを感じます。しかし産声を上げた瞬間にAiに人が分析され、その生命活動を死ぬまで快適に徹底管理されるSF映画なようなシステムも、DXから導かれるゴールの一つだと思いました。
3うぃず 2021/04/15 00:06 ID:536
中立
利用者側から見てわかりやすい手続きを行えるべき、という意見はまさにその通りだと思います。
国民を一人増やすためには7つの手続きが政府側で必要だとしても、それを国民側に「7個手続きしといて」と丸投げするというのは、デジタルな社会ではないですからね。(^ ^v


一方で、死亡時の話などは、国家側で国民一人一人のプライバシーを覗き見る形になるので、親族や知り合いなどが一定の手続等を行う必要性はあるかなと思います。
その際、これまでのような「国家がつかんでいる情報」を隠して申請させ、漏れなどがあると追徴などしてくるやり方はよくないと思いますので、国家側が国民の手続きをきちんとサポートし、掴んでる情報は国民側に提供していくことが重要だと思いまっす。(^ ^v

死亡時の処理は、時代とともに親族が行うことが難しくなってきていることもあるので、法律の側も時代に合った形にしていくことは急務だとも思います。(^ ^

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