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雲の糸 @06956

1 2021/04/12 22:33 ID:536
ある日の事でございます。政治家様は極落の支持率のふちを、独りでぶらぶら御歩きになっていらっしゃいました。

文字数制限キツいので、『「いや、いや、これも小さいながら、命のあるものに違いない。その命を無暗にとると云う事は、いくら何でも可哀そうだ。」と、こう急に思い返して、とうとうその国民を殺さずに助けてやったからでございます。』までやってると文字数足りなくなるので、省略しますね。(^ ^;;;;;


さて、では本題です。

デジタル改革により、デジタル社会が実現するとのことですが、そのクラウドから延びる糸の先には何がいるのでしょうか?
まさか大泥坊ではないですよね?情報的な意味でも、税金的な意味でも、ね。(^ ^;;;
国民はすでに、情報の安全性に関して非常に大きな疑義を抱いており、政府はこれの解決に力を割く必要があると思います。

現状のままでのゴリ押しでは、これまでも、今現在も、そしてこれからも、デジタル社会において必須となる「透明性」がもたらされるように思えません。
透明性をもたらすということについて、政府からきちんと国民に対して「こういう透明性を持たせるので、国民の皆さんから信頼していただけると思います」という説明は何時になったら成されるのでしょうか?
税金をすすり、「こら、国民ども。この雲の糸は己のものだぞ。お前たちは一体誰に尋いて、のぼって来た。下りろ。下りろ。」と喚く予定ではないですよね?
そんなことになれば、ぷつりと音を立てて断れてしまいます。糸も国民の堪忍袋の緒も、ね。(^ ^;;
雲の影に隠れてコソコソし、国民が問いただせば「この情報を抜いてな、この情報を抜いてな、ワカラズにしようと思うたのじゃ。」というのであれば、「では己が批判をしようと恨むまいな。」となってしまいますヨー

国民は、デジタル改革により、「明るい」デジタル社会、「明るい」未来を求めています。

国には、ただ、黒洞々たる夜があるばかりである。そんな結果が見え透いている現在では、デジタルのスゝメには手放しで賛成できないのです。


国民と向き合い、キチンと透明性についての説明および、マニフェストのような守るつもりのない約束事とは違う、確たる宣誓を求めます!


それが成されないのであれば、デジタル改革の行方は、誰も知らない。v(^ ^)v
2うぃず 2021/04/12 22:33 ID:536
賛成
この怪文章は、下人おじさんの提供でお送りしました。

 ※怪文章は用法・容量を守って楽しくご利用ください。万が一、心身や日常生活に支障が出た場合、直ちにご利用を中止し、専門家にご相談ください。
3雪見餅 2021/04/12 23:52 ID:8d1
株式会社自動処理の従業員数は3人なんですが、あなたの言っている透明性の確保(日常業務をこなしつつの)は物理的に可能なんでしょうか?

従業員数:
automation.jp/

のページのABOUT US
4うぃず 2021/04/13 00:11 ID:536
賛成
>>3 コメントありがとうございます。(^ ^

現時点で何人か、役員等カウントされてるか不明ですが、可能か不可能かは、プロであるなら本人たちが判断するべきです。

そのうえで、荷が重いなら手を引くべきですし、やれる・やってやるデスというのであれば、それができる状態にする「責任」を負います。それがオトナの世界です。

できないことを「できません」と言えない人、日本人にはすごく多いです。
その結果、やる気のない人たちが、やりたくもない仕事だからと、ダラダラやってるのが、日本が低迷する大きな一因です。


最低限誠意をもって対応しているのなら別ですが、指摘されたことを、指摘された範囲でしか解決せず、というのでは弁解のしようもないです。

この辺は、自分が顧客側だとして、そういう相手に仕事を依頼したいかどうか、仕事を依頼したとして満足できるか、という点で考えていただければご理解いただけるかなと思います。


できる、だから引き受ける。ならば責任を持つ。

できない、ならば引き受けない。開始してしまって今途中ならばきちんと立つ鳥跡を濁さずを心がけて手を引く。

それが必要だと私は思います。
5うぃず 2021/04/13 00:18 ID:536
賛成
なお、発注者側である国も、発注責任、業者選定責任を負って当然です。


国民への公共サービスを提供するうえで、きちんとその能力があるかどうかは、厳しくチェックしなくてはならいです。
政府CIOサイトをたった3人の会社に任せるのであれば、相当な実力を持っていることは必須要件です。少人数でも精鋭ならできる話だとは思いますので。

そのうえで、実力が足りているのかはきちんと政府側も管理監督すべきですし、まだその域に至っていないと判断したならば、業者の切り替えなり「国民への公共サービス提供ファースト」で動かなければダメです。

政府側は「自分の選定責任を全うできていないことを認めたくない」
業者側は「自分から無理と言いたくない。あるいは引き続き契約を取り続けたい」
という理由で、国民への公共サービスを低品質なものにすることは、当然許されないです。
なぜならば、国家事業の「目的」は「国民への公共サービス」「国家を維持発展させること」であって、「業者に金をばらまく」「自分の成果を守る」ではないからです。


国民目線で見て、この状況は「全く納得できない」ので、透明性を確保できる業者に出すべきです。
6長期療養中 2021/04/13 14:19 ID:373
正直な話、政治の世界でマトモな政策を通そうとすると
邪魔する輩が出てきて『それは〇〇で支障が出るから(以下略)』
と議員同士での足の引っ張り合いになるためか
確実に政策として通せるまで色々と隠すことが多い傾向が
ありますよね・・・

クラウドに関しても、まだ出来ていない部分を明言化できないし
どんな人材が集まるかわからない段階での
発言は避けている気がします。

ただ、ようやく前段階での人材は集まりましたが
今からの動きが気にはなってはいます。
7うぃず 2021/04/13 15:26 ID:536
賛成
>>6 コメントありがとうございまっす。(^ ^


政治に限らず、足を引っ張る人はどうしても出てきてしまうと思います。
そこは人間なので、目指す方向性の違いや、人生観の違いなどですね。
それをゼロにするのは不可能なので、意見の対立などは「ある」前提でうまく動く政治システムが求められるかと思ってまっす。(^ ^

政治の側、国民の側、双方が賢くなって行ければ、理不尽な理由で足を引っ張る人が多少いても、それによって悪影響を受けずに歩んでいくことはできるだろうと思います。
重要な点は、多くの人が不信感や不公平感を感じてしまうと、多くの人が足を引っ張る側に回り、今の日本のようになってしまうので、それを防ぐのに透明性はとても効果が高いという点だと思ってまっす。(^ ^v

もちろん、見えてるモノをキチンと「考える」ことのできる、国民の知性の向上も必要ですが、まずは見えていないと話にならないかなと。(^ ^;;
7.1名無し 2021/04/18 19:01 ID:???

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