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Gov-Cloud(仮)にはデータ転送料を課さないでほしい @06897

1 2021/04/04 19:59 ID:134
クラウド事業者が提供するサービス(AWS、Azure等)には、データ転送に一定の転送料を課しており、これは、オンプレミスやデータセンタ、共同利用型で運用している自治体では基本的に発生していない費用(費用増)となります。

デジタル改革関連法案ワーキンググループ作業部会のとりまとめの
「標準化・クラウド化の効果を踏まえ、地方公共団体の情報システムの運用経費等については、標準準拠システムへの移行完了予定後の2026 年度(令和8年度)までに2018 年度(平成30 年度)比で少なくとも3割の削減を目指す」

この3割削減の条件が、個別に発生するデータ転送料は加味していないのであれば、マイナンバー等様々な連携が発生している昨今、かえって費用増(今後も増嵩)となることが想定されます。

また、自治体自身の意欲的な取組みを検討するにあたっては、基本データがGov-Cloud(仮)上にあることによるデータ転送料がネックとなることも懸念されます。

以上のことから、Gov-Cloud(仮)においてデータ転送料は基本的に課さないように基盤の整備をお願いします。
2うぃず 2021/04/05 00:19 ID:536
どちらの意図なのか判断できなかったのでちょっとコメントしまっす(^ ^

データ転送料を地方持ちにせず、国で負担するようにしてほしいってアイデアですかね?

それとも、国家向けのクラウドシステム(ベンダー)は、データ転送料を請求しないようにしてほしいってアイデアですかね?

どっちの意図なのかが読み取れなかったので(^ ^
3ホックリー 2021/04/05 22:15 ID:134
賛成
>>2 コメントありがとうございます。

近いのは後者です。ただ、ベンダが、というよりは国のクラウド調達時に仕様調整を願います、というところです。
標準仕様策定の際にも、データ転送回数・量を抑える仕組みが必要と思います。

国資料にある青写真では、各標準仕様準拠システムが、各自治体DB(共通構成)から必要なデータを読み書きし、ベンダロックのない仕組みをめざしており、連携回数・量が増えることによるデータ転送料が心配です。

国負担とし、地方負担としないとしても、結局は税金なのが何とも言えないところですね。(Gov-Cloud(仮)への移行に係る支援にデータ転送料も含まれる?)

明確に「ココがアイデア」と言えずに申し訳ないです。
4うぃず 2021/04/05 22:45 ID:536
>>3 なるほどです。

データ転送(回線使用)料に関しては、パブリッククラウドサービスはどこも従量制の立場な感じだと思います。
一方でプライベートクラウド(サーバなどデータセンターを自前で持つ)であれば設備費用は自前負担になるので、従量制料金からは逃れられます。

パブリッククラウドで構築するのか、それとも国が自前でデータセンターをもってプライベートクラウドで運用するか、というのは国防的な観点などからセキュリティとかの方面としても考慮事項にはなりそうですね。

基本的には、従量制料金なのか、それとも固定の定額使い放題なのか、というのは本質的にはあまり差がないので、そこまで気にしなくてもよいかなとは思います。
定額使い放題だとしても、通信量が増えれば輻輳して上位回線にアップグレード(=費用負担が増える)になるので。(^ ^;;; 直線で比例して増えるか、階段状になるかの違い感

きちんとクラウドで動かすシステムをまともに設計し、よほど並外れた通信をしないものについては地方に費用負担を求めない、というやり方で十分行けるんじゃないかなぁと思います。(^ ^v
5(V)o¥o(V) 2021/04/05 22:51 ID:53e
先行事業(実証実験)から判断されるようです。

根拠は「cio.go.jp/..algoverments_r24.pdf」の6/13ページです。


アプリケーション事業者が価格設定(含、データ転送料)をして、自治体は標準仕様に則ったシステムと契約するのかな~と思いますが、冒頭の通りのようです。

価格競争で品質が悪くなり、みんなが不幸せにならないようになって欲しいですね(先行事業は9ページと10ページにありますね)。
6UNZEN.JP 2021/04/06 00:23 ID:e15
「データ転送料」という課金制度自体がインターネットに似合わない気がしています。「接続料」ならまだわかるのですが、データのやりとりに課金される、内容ではなく容量に課金される今のビジネスモデルは、何か変です。と、思う人他にいないの?
サービス利用料として無制限で一括料金であるべきだと思いますが、スレ違いかも知れないのでごめん。
7うぃず 2021/04/06 15:26 ID:536
>>6 パブリッククラウドは思想が「みんなで大きなコンピューティングリソースを共有して、『使った分だけ』費用負担しあおう」というコンピューティングリソースシェアリングなので、通信回線も「使った分だけ」になってる感じかと思われます~(^ ^
8UNZEN.JP 2021/04/07 14:09 ID:e15
賛成
>>7
>パブリッククラウド
って皆んながサーバーを出し合っている形なのでしょうか? だとしたらまあ、納得できますが、お互い様ということで。

マイナンバー使用料とかとられるようになると嫌だな。広めて、使わないわけにいかないようになってから、課金するというのはよくある手ですからね。最初にやったのはマイクロソフトでしたっけ。
9うぃず 2021/04/07 15:47 ID:536
>>8 サーバーを出し合っているというよりは、シェアライドや民泊みたいに貸し手が所有する機材を、たくさんの人でシェアして利用している、という形ですね(^ ^v
10UNZEN.JP 2021/04/07 16:06 ID:e15
賛成
>>9
共用サーバーってことですかね。
丸ごと借りあげれば定額にならないの?
11うぃず 2021/04/07 21:33 ID:536
>>10 コンピューティングリソース(CPUやメモリ)はリザーブドインスタンスとか、予約をすることである程度安くはなる(先物的な仕組みで、定額に近くなる)のはありますね。

ストレージや回線については別物のため、それぞれ従量制なのはリザーブドインスタンスでも変わらないですががが・・・(^ ^;;;

回線(とストレージ)に関しては使った分だけ課金が利用者とクラウドベンダーとの間での落としどころとしてはピッタリなので、今のところそれが主流な感じですね。
顧客ごとに専用回線を外から個別に引っ張るというのは、クラウドニーズ的にはあまり合わない感じ。(^ ^;

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