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野良ッカーのマネジメント @06870

1 2021/04/02 03:30 ID:536
許してもらえなかった時用のも置いときますね。(^ ^v

政治は国会で行っているんじゃない! 密室で行っているんだ! そんな時代にお別れするために、デジタルテクノロジーがもたらす直接的なクラウドコミュニケーション(crowd communication)と高い透明性をもった国家運営へとデジタル改革する案がそのうち出てくるらしいです。
それはきっと、国民が得意分野で能力を発揮し、国が発展していくものになるのでしょう。


・・・ あっ! それって民間企業でやった奴だー! と思ったので、民間企業でどうなってるのかを追いかけてみたいと思います。

ティールやホラクラシーに限らず、最近の民間企業の中でも意識高い系(地に足がついているかどうかに関わらず)では、組織のチカラは経営者や管理職や上司にあるのではなく、組織の実働メンバーにあるのだ、という「そりゃそうだろ」という方向に進んでいるそうですね。

そういった組織においては、経営者や管理職や上司は「組織の実働メンバーが、その実力をいかんなく発揮できるように場を整える」という役割を担うのだとのこと。
これにより、経営者や管理職や上司は権力を持つのではなく、組織の実働メンバー同士の間を取り持ち、組織として1+1が2になる、あるいはそれ以上の3や4にすらなるような環境を作り出し、それを維持することがミッションであるそうです。

そのために必要なことは、
 ・垣根のない自由で安全なコミュニケーション手段
 ・ガラス張りの透明性
といったことらしいです。

組織においては、結束を強め高いパフォーマンスを出すために「信頼」がとても重要で、お互いをよく知る「高品質なコミュニケーション」と、どこに出しても恥ずかしくない「ガラス張りの透明性」に基づくルールや行動により、その「信頼」を作り出すのだそうです。

このような民間の考え方は、国家組織にも十分に適用が可能そうです。
デジタル庁には、ぜひとも
 ・垣根のない自由で安全なコミュニケーション手段
 ・ガラス張りの透明性
を可能にするITシステムを実現し、それによって、失われてしまった「国民同士」「国民と政府」の絆、信頼を取り戻してもらいたいです。

少なくともデジタル庁では、『政治は国会で行っているんじゃない! 密室で行っているんだ!』ということの無い様に期待してまっーす。v(^ ^)v
2うぃず 2021/04/02 03:30 ID:536
賛成
    この怪文章は、アイデア出すだけおじさんの提供でお送りしました。

 ※怪文章は用法・容量を守って楽しくご利用ください。万が一、心身や日常生活に支障が出た場合、直ちにご利用を中止し、専門家にご相談ください。
3うぃず 2021/04/02 03:31 ID:536
賛成
あとは民意辞典ができたあたりで次のストレッチゴールかナー(^ ^
4ただびと 2021/04/02 18:04 ID:e7d
賛成
>>1処方箋もらって、ユーモアにコメント。

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