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政界の外から政治を動かす為のデジタル議会のしくみ @06868

1 2021/04/01 22:00 ID:56e
現代は教育や技術が向上し、政治家と国民の違いは「政治家であるかどうか」という程度でしかないと私は考えるので
これからの政治は、デジタルを利用し「政治家という枠(存在)」の在り方そのものを更新する事が必要と考えます。


機密が必要な場合を除いて、なぜ政治の主役が「政治家でなければ」ならないのでしょう?
なぜ
デジタルを用いて国民を集合知化、情報を補完し合い、幅広い情報・選択肢の中から政策を考えないのでしょう?

現在の政治は「個」に依存した政治であり、個の政治だけでは腐敗に極めて脆弱。
弱みを握られたり、代表が潰れたり、数だけで政治が停滞してしまう可能性がある不安定な政治の方法です。

政治家という「少数で決める方式」は、政治家の大多数が健全であれば機能しますが、そうでなければ傀儡政治にしかなりません。

現在の政界は政治家の質が悪く、それを改善しようとしても「悪玉」の方が優勢で「政治家・専門家だけ」では大きな変化を起こす事はできません。

だから
政治を動かしやすくする為に「国民」を議論に参加させる(参加できる)ようにし、組織差・票差を補えるようにする事が必要です。


そしてその為には

国民が「情報を知る事」と

「多数からの意見・情報を収集共有し、出揃った情報の中から選択肢を創出できる」ようにする事が必要です。


【方法の提案】

1、問題提起の機会(募集・特集)

2、問題についての意見・情報を「肯定・否定・感情・事実・分析・革新」の「6ハット法」で網羅的に収集
(一般意見と専門家意見を区分し、一般は私情・専門家は情報の確認・補強と、役割を差別化する。)

3、一定期間情報を収集し、出揃った情報から選択肢(政策)をいくつか創出し候補とする。
(メリット・デメリット双方の詳しい情報が公開されるようにすれば偏向報道を防げる)

4、選択肢を公表し、国民がそれらを選択・投票する(民意の確認・社会の志向)

これによって
「妥当な選択肢」を国民が自ら創る事が出来るようにすれば、理に適わない政治家の選択は「嫌われ」、選挙票が変化しやすくなったり

国民と政治の距離が近くなれば、「国民が発案」し「政治家が代弁・実行する」代理政治等によって、立候補にかかる費用の問題も回避でき得るようになると私は考えます。

方向性を定める為の国民同士の結束の為の意思確認のしくみが必要
13UNZEN.JP 2021/04/03 04:13 ID:e15
賛成
>>12
国民といっても多種多様な人々の集まりで、言葉では「国民」と一言でくくれますが、実態はバラバラです。
要は国民の(評価する)判断力の向上なのではないか。
良い政治家を選び、良い政策を支持し、積極的にそれに連動して行動する。

ここで言えば「良いアイデアを皆んなが認め合う」ことができるかどうかということ。
たぶん無理? 今は無理。
14うぃず 2021/04/03 04:17 ID:536
>>13 そうですね。あとは、「自分のことだけではなく、他人のことまで含めて未来を考える」という能力も重要ですね。

どの単位までであればまとまれるのか、というのは今のところ実例がないので手さぐりになると思います。

また、すべての政治をそれで行うというのは、人類の能力の上限に引っかかると思うので、実際にやるとなっても、おそらくハイブリッド方式(直接性でうまくいかなさそうなところは、これまで通り政治家主導、国民が選ぶべきところは民意ベースで、みたいに)でやっていくことにはなると思いますね。

そういう意味でデジタル庁には期待したいところですね。1%くらい。
15ほげ 2021/04/03 04:19 ID:d5d
> 国民が「情報を知る事」と「多数からの意見・情報を収集共有し、出揃った情報の中から選択肢を創出できる」ようにする事が必要です。

全ての国民にそれが適切に選択する能力があるのであれば

> 政治家という「少数で決める方式」は、政治家の大多数が健全であれば機能しますが、そうでなければ傀儡政治にしかなりません。

というような政治家を有権者である国民は選挙で選ばないのでは ?

>「妥当な選択肢」を国民が自ら創る事が出来るようにすれば、理に適わない政治家の選択は「嫌われ」、選挙票が変化しやすくなったり

仮に現状の選挙ですらまともに機能していないのであれば、仰るような政策レベルでまともに機能するとはとても思えないですけど。

現状においてその政治家を選挙で選んだのは有権者である国民という日本の民主主義社会の大前提がすっぽり抜けている提案のように感じますが、現状の選挙に対する有権者の責任すら認識出来ないのであれば、この提案自体破綻しているのでは。
16タナカ 2021/04/03 08:03 ID:28d
>政治の主役が「政治家でなければ」
立法の多くは官僚が法案を作成しているので政治家だけが主役ではありません。

アイデア内容を見ると国政における直接民主制を考えられているようですが、憲法で議会の設置・議員の被選挙権等が規定されていますので現行憲法では行えません。地方自治特別法の制定における住民投票は可能です。

現状で仮に様々な憲法上のハードルを越えて直接民主制を実現したとしても、多くの国民は政治に無関心ですし、身元が分からない(外国人や利権を抱えた組織的な参加の可能性がある)意見に支配される可能性もあります。身元が明らかな人物による議会制に勝るものではありませんので、積極的にパブリックコメント募集に積極的に参加する、政党に入党するのが現実的でしょう。
17八重叉彦 2021/04/03 16:49 ID:56e
賛成
>>15

1>全ての国民にそれによって適切に選択する能力があるのであれば
2>傀儡政治となるような政治家を有権者である国民は現行制度での選挙で選ばないのでは ?

1、国民は判断力はあるけれど、情報をもっていない無知の国民は、無知が理由で
2、現状、適切な選択ができない可能性がある。

ので、まずは「知らない事」を減らす事が必要。(適切な判断をさせない為に情報工作(メディア腐敗)があるのだろう)


3>国民が適切な選択ができずまともに機能していないのであれば、仰るような政策レベルまで広げてもまともに機能するとはとても思えない

3、私も「今は機能しないだろう」と考えます。「今」には期待していません。
そこで私は「はじめは効率が悪くても、今後5年、10年後。時間が経つほど経験を積めるようなしくみ」を整える事を選択します。
18八重叉彦 2021/04/03 16:51 ID:56e
賛成
>>15

なぜなら
その時々の育っていない土壌で「突出した人を待つ」よりも、「平均的に人が育ちやすい」環境を作る方が人を底上げでき、長期的にみればよい結果が得られると考えるからです。
(官だけで完結するのと、このアイデアボックスのように国民が考える機会があるのとでは、思考量・質が違ってくるのと同じように)


4>現状においてその政治家を選挙で選んだのは有権者である国民であり~

4、「有権者の責任」うんぬん以前に、現状の民主主義は完成されておらず、国民は「不完全情報」に基づく「不満足な政治」を押し付けられているに過ぎない。
という考えで、むしろ「有権者の責任」を果たす為に「国民も政治に(関心)参加した方が良い」という意味での提案です。

「民主主義が損なわれない為の民主的な緊急手段を政治に組み込んでおいた方が良い」そうしなければ「武力」でしか腐敗を取り除けなくなる。

私はそのように考えます。

字数制限の為、分割で返信することになり威圧感を感じさせてしまっているかもしれませんが、敵意はありません。
19八重叉彦 2021/04/03 18:23 ID:56e
賛成
>>16

>立法の多くは官僚が法案を作成しているので政治家だけが主役ではありません。

私の表現がよくありませんでした、すみません。

私が言いたかったのは民も政界という舞台に上って影響を与えられるようにするべきではないかという事です。
(現状の外野で細々ガヤガヤするだけで、実質無力な状態を軽減できるように。誰でも政治の目立つ所に意見を持ってゆけるようにするという意味です。)


>アイデア内容を見ると国政における直接民主制を考えられているようです

近いですが、そうではありません。
国民が権限を持って政治を直接動かすのではなく、政治家と国民同士とで「方向性を共有・理解する」事で、結束力を強め
政治・環境の改善を「行いやすくするきっかけ」を作るというだけです。

1、国民同士が意思確認をして、運動に発展しやすくなる。(ような風土にしてゆく)

2、政治家は国民の運動を代弁し実行するか選べる。

3、国民はどの政治家を支援するか分かりやすくなる。


011・012の方が私の意図を汲んでくれています。


「民が何を望んでいるか」という「国の中身(内情・実情)」を捉える為の役割
20八重叉彦 2021/04/03 18:25 ID:56e
賛成
>>16

「船に穴があったら沈むから、穴が開かないようにする事が大事だな。(そうだな、穴が開かないように気を付けよう)」
という共通認識の為の役割に過ぎないので、大きな規則変更をしなくても議論のシステムとして政治(民間)に組み込む事は可能と考えます。


>現状で仮に様々な憲法上のハードルを越えて直接民主制を実現したとして~

「ぐうの音も出ない情報」を出し合って、それらを戦わせあって「合理性に欠ける選択肢」を淘汰し、それらを目安とするだけ
政治的な強制力はないので、数や身元は問題それほど重要ではありません。

それに、今の国民が政治に無関心でも
「少数の関心のある人達」が発信した信頼性の高い情報を大衆が知りやすい環境がありさえすれば、適切な情報に触れた人は自然と政治に関心を持つようになり
風向きが変わってゆくと考えます。
21八重叉彦 2021/04/03 18:27 ID:56e
賛成
>>16

判断できないものが並んだ時、どちらが正しいか各人のレベルに応じて注意を払うようになるはずです、重要なのはそれぞれのレベルに応じた情報を提供する事です。
(無関係では反応しないが、関係してくれば興味が出てくる。そこに問題が連なっていると分かれば、驚愕とともに不信感・関心を持つようになる。)

少なくとも
「関心がない・レベルが低い」からといって放置するほど、どんどん思考が低下してゆき、それで良い結果に繋がるとは思えません。


>身元が明らかな人物による議会制に勝るものではありません

「身元の分からない権力」に汚染されている現状の政治を見る限り、必ずしも身元が明らかな議会制がよいとも思えません。
(身元が明らかでも、政治が不健全では意味がない)

逆に
身元が不確かでも、政治が健全であれば問題ないように思います。

私の考えは、現在の「腐敗で行われている」事を、「良い方向の為に使う」というだけであり、その効果は「腐敗側」が証明しているように思います。
22八重叉彦 2021/04/03 18:37 ID:56e
賛成
>>16

重要なのは「組織化」と「多頭化」。そうすれば基盤が崩されない限り根絶やしにはされにくい。

でも、今の政治は「相手」だけ準備が整っている。これでは正面からでは勝てない。

「将を射んとする者はまず馬を射よ」

いきなりではなく
射やすい所から射って、射やすくしてから射る方が討ちやすい。

こちらの将(政治家・意見)を勝たせたければ「馬(支援・国民の協力)」を用意する事が必要。

そして
その「馬」を育てるには「牧草(きっかけによる流れ)」を整える事が必要。

いくら優秀な兵士でも、素手や裸では戦えません。

実際に物事を動かすのは政治家や政党ですが、それらが上手く動けるような土台・環境を整える事も同じくらい重要に思います。

これまで正攻法でここまで追い込まれたのなら、そろそろ正攻法以外の選択肢を試してみてもよいのではないかと考えます。

こういった理由から、私は既存の選択肢(政党・政治家になる事)を最重要と考える事を否定します。

(方向性が違うだけなので、軽んじるつもりはありません。役割の違いです。成果があれば、何でもいいです。)

敵意はありません、ご理解願いたい。
23ANOHITO2 2021/04/03 18:54 ID:95a
中立
う~ん思うに一般庶民の考える政策のひどさにあったことがないのだと思います。
ぜひLINEのオプチャにて素人が政策を話し合っている場所があるためのぞいてみて下さい。

政治的な話は趣旨が異なるため、あまりよくありませんが1例として以下のような提案がされていました。

・消費税を無税にするべき(財源は疑似MMT)
・核武装をして平和を維持する(ドローンやサイバー防衛は話すと怒られる)
・効率化にITは重要だがAIを呪文のように唱える、かつITの話をすると政治の話ではないとして怒られる
・外交は排他的の一言に尽きる
・江戸に戻る

私は政治という分野においてはやはり専門家に任すべきだと思っています。
ITにおいては10年スパンで技術が変わっていく分野のため広く意見を求めることが有効なのかと思います。
24八重叉彦 2021/04/03 19:03 ID:56e
賛成
私の考えは
「強制力のない方針を示すだけ」の「国民→政治家」への摂関政治という位置づけが近い。

傀儡ではなく、もっと自主的な「代理政治」

常に国民が指示するのではなく
「国民がどうしても我慢ならん有事の時だけ」流れが揃うような限定的な権力。

平時になったら方向は勝手にバラバラになると考えられるから、普段はバラバラでもよい。
何から何まで国民が白黒決めるというものではない。

あくまで
「絶対に落としてはいけない所」を落とさない為のしくみ。

最低限全体を存続させる為の方向性の統一が主眼。

個人が無闇に個人の利益を追求して全体が損なわれるようであれば、それは仕方がない(そうならないように教育が必要)

あらゆる面で「情報が全ての要」
そして
その要となる情報を揃える事そのものが核心。

国民が情報を収集・共有し・選択肢を創出できる環境とは国家・政治の「人的災害」を長期に防ぐ為の方法であると私は考えます。

「国民の多くが賢く注意深くなれば、腐敗も防ぎやすくなるはずだ」だからまず「人の思考の質」を高める土台を整える事が必要。

というのが私の考えです。
25ANOHITO2 2021/04/03 19:18 ID:95a
中立
こう言ってはあれですが新自由主義のために努力すれば報われる社会だと思いますよ。

社会に出る前は平等に教育機会が与えられていますし、何かを犠牲にすることになりますが一代で医者につくことすら可能かと思います。これは中世社会では無理な話でした。
また社会に出てからでもIT技術者など勉強をそんなにしていなくても高賃金の分野もあります。(勉強しなくて良いという意味ではありません)
また推奨していませんがTwitterなどで己の政策を戦わせている人もいます。

そういった民意を反映させる手段がたくさんありますので、その人の才覚が真に試される良い時代とも言えます。
もし、己の意見が通らないと言うときはたいした良い意見を言っていないのだと思うことに私はしています。

その前提の上であえて政府が直接民主制を採択する理由が無いとおもっています。
マイノリティの意見を無視することとはまた別です。
26八重叉彦 2021/04/03 19:40 ID:56e
賛成
>>23

うーん。^^;
ひどい内容もあるとは思いますが、そういった議論そのものがそれぞれの人達の「思考練習」として価値あるものと私は考えるので、巧拙を理由に距離を離す事はあまり良くないのではいかと思います。

(素人ばかりの不毛な言い合いは回避すべきと思うので、そこは専門性の高い人が指導したりして、質の向上を図るべきでしょうし、中には道聴塗説で不満を発散しているだけの人も居るでしょうから、住み分けも必要と思います。)

現状の解決も重要ですが、将来的な人材の育成を望むのであれば、いずれにせよもっと開放的に議論する機会を用意する事が必要ではないかと思います。

何というか
(私も含めて)「話し合いが苦手(性質は色々)」な人が多いでしょうから「話す(聞く)姿勢はこうする」「理解した気にならないで情報にはこう接する」など基本的な部分を社会に充実させる必要があるのかなと思います。

実際は難しいでしょうけど、今だけを見るのではなく長い目で取り組む必要があり、それをやるかやらないかが今後の分かれ道になる。

等の理由で
監督をした上で(考え)を実践の中で学ばせる環境が必要と私は思います。
27ANOHITO2 2021/04/03 19:45 ID:95a
中立
ぜひLINEのオプチャで政治と検索してみてみて下さい。
ポピュリズムの限界を垣間見れますので
28UNZEN.JP 2021/04/03 20:01 ID:e15
賛成
>>27
うーん、やはりその問題に帰着しますね。
直接民主的な話になるとたいてい「国民は賢いか否か」で平行線になります。
これはもう立場の違いで、埋められない感じです。
やってみるよりないのですが、リスクが大きすぎる。
妥協策として「できるところからやってみる」になりますが、現状、このサイトのようになる。
まとまらない、訳です。
このサイトが具体的な実例として機能していますので、デジタルに限ることになりますが、実践してみてはいかがでしょうか。私はそうしているつもりです。

現在、多数の国民の合意形成のために必要な要素として「情報共有」「議論を整理するモデレーター」「なりすましや二重登録、組織票などを禁止する仕組み」などが出ていると思います。

ちなみにANOHITO2さん、最近こちらにはまってくださっていますが、あちらより少しはマシということでしょうか。どういうところがマシに思えるか参考までにお聞きしたいですね。そういう体験談は貴重だと思うので。よろしければ。
29八重叉彦 2021/04/03 20:40 ID:56e
賛成
>>25

選択肢が豊富な社会なのはその通り、評価されないのは力量が足りていないからというのもよく分かります。

しかし
選択肢がある事と、その選択肢を有効に使えるかは別問題として考え、既存の選択肢を更に良い選択肢にするしくみを整えようとする姿勢が重要。

考えがある人の考えを発信しやすく。
考えを発信している人の考えを更に認知されやすく。
(知りたい人がその考えを略)

「あるから足りてる」ではなく、既存選択肢の効率を高める事が必要に思います。

例えるならアイドルです。

アイドルになる実力があっても普通に生活しているだけでは「普通」から一段上る事は難しいはずです。
しかし
「プロデュース」という補助があれば、個人でやるよりも効率的に成功に近づく事が出来ます。

だから「選択肢単体」で終わらず
「成功する確率を高める補助(お膳立て)」の部分を充実してゆく事が重要と考えます。

このような理由から
政治の力があっても、登りにくい人が登りやすいようにお膳立て、足場を組む事は道理に適うものであり、むしろ政治参加を補助しない事は国民に損失を与えていると私は考えます。(政府の思惑は関係ない)
30ANOHITO2 2021/04/03 20:49 ID:95a
中立
>>28
どちらにも良いところはありますので良い悪いで二分割することは難しいとは思います。例えば向こうですと下ネタとかも有りです。
特性としてはこちらの方が政府に直接意見を採用される可能性があるため、真剣に政治について話をしているケースが多い反面、それが自由な討論の阻害となっているケースがあると言ったところかと思います。
また使いにくさはこちらの方が上です。カテゴリー分けの種類が少ない、コメントの検索機能が弱い、画像がアップできないため図を元にした討論がしにくいなどがあります。
31UNZEN.JP 2021/04/03 20:56 ID:e15
賛成
>>30 ありがとうございます。
>真剣に政治について話をしているケースが多い反面、それが自由な討論の阻害となっているケースがある
それは私も感じています。要望が多いんですよね。なるほどと思いました。
あちらを見たいけど、LINE使ってないんで見れません。ただいろいろシステムを工夫してユーザーを増やしているみたいですね。こちらも少しは検討して欲しいかな。

>>29 八重叉彦さん
>むしろ政治参加を補助しない事は国民に損失を与えていると私は考えます。(政府の思惑は関係ない)
私もそう思いますが、今の政治家や官僚が自分に不都合な政策を敢えて行うことはしないと思います。
なので本来であれば、民間でそのようなシステムを構築して、政治に迫る必要があると、以前から思っていました。
32八重叉彦 2021/04/03 21:02 ID:56e
賛成
>>28

私としては「賢さ」による食い違いとは「情報の差」がまずあって、そこに「価値観・捉え方」の補正がかかっているという風に考えるので

第一に
「情報の差」を埋められるように「共通の情報に基づいて考える(情報共有ですね)」事が必要に思う。

(情報が同じ場合の判断力は大概似たようなものと思うし、良いとされる者も、真に優れた者達の知恵を借りて判断力の模倣をしているに過ぎない。だから、前提情報さえあれば賢差は軽減できるという風に私は考える。)

第二に
各人が何を望んでいるのかはじめに明確にする事が必要。

重要なのは、何がどうなると良いのかという機能・結果だけであり、方法だけをただ批評しても意味がない。

一つの方法で上手くいかないならいくつかの方法を組み合わせればよいだけ、目的の為の手段を論じるのであって、手段を論じるのを目的にしてはいけない。
だから、話の方向性を理解する為にそれぞれの方向性を確認する事が必要。

私の場合は
「国民は無知が理由で熟成した判断ができないだけだから、情報を与えて自分達で考えさせれば思考の質が向上してゆく。だから、その為の情報源・場を作るのがよい」
33八重叉彦 2021/04/03 21:23 ID:56e
賛成
私は基本的に意見で押す感じになるので攻撃的と取られるかもしれませんが、社会に必要と考える機能について話したいだけなので、悪意や敵意はありません。不快感を感じてたら申し訳ない。話に付き合ってくれてありがとう。皆に感謝しています。
(いつも心配しながら書いてるのよ・・。)

ムキになって押し切ろうとする事も多々ありますが、そういう時は潰しに来てください。

ただ、既存ベースではなく理想ベースなので「現状の制度~」の一言で片づけられると正直、がっくり来ます。。
(既存を見限って、現状の制度の問題を含めて、それをどうにかする新しい流れを作る事を前提に話しているつもりなのです。
そういった障害があるという情報として受け取って、思考材料に加えていっていますが、どうしても既存では限界があるという考えに行き着くのです。どうにかなっているなら、現状日本はこうなっていないだろう。既存は健全に機能しているといえない、迂回路を作らなければ時間や労力がかかり過ぎる。突破口を開拓しなければと・・。)


話し合うって難しいね。いつも思う。
34UNZEN.JP 2021/04/03 21:48 ID:e15
賛成
>>33 八重叉彦さん
攻撃的な感じはありません。アイコンが「なんじゃこりゃ」という印象ですが(笑)古代文字みたいなもの?
思うところ、願うところはたぶん一緒なのですが、方法論の違いですかね。

>>32
>情報が同じ場合の判断力は大概似たようなものと思う
情報のレベルにもよりますが、これは大分違うと思います。
判断はその人の世界観と価値観で導かれると思っています。
世界観と価値観は人それぞれなので、判断力(これを定量的に測れるとしても)が同じでも、判断結果は異なってくると思います。
ならば世界観と価値観を共通化させればいい、ということになりますが、それは中国がやっていることですね。思想・信教の自由がある我が国では難しいかと。

ではどうすればいいかと言うと、私はここでは「良いアイデア」を出すことで賛同を得られればと考えています。自分のアイデアである必要はない。「良いものを良いと」合意できるコミュニティであって欲しいという、個人的な願いです。
デジタル社会・改革のアイデアという限られたテーマで、皆の(大勢的)合意が得られれば、これはひとつの実績・実証になるのではないでしょうか。
35UNZEN.JP 2021/04/03 22:04 ID:e15
賛成
>>34 (続き)
以前、市町村合併の掲示板に関わったことがありましたが、広域合併を望みつつも、それぞれの市町の住民が自分に好都合な合併を求めて、大いに揉めました。「自分の身内が隣町に嫁いだので、隣町と合併したい」という本音までありました。
まずは本音で語る必要があります。話しているうちに自分の本音も見えてきます。正論を述べていたつもりが、実は個人的な都合だったというような。それを素直に認められる人もいれば、絶対に認めない人もいます。そんなものです。

でも最終的には一番良い形に落ち着くのではないかと、私は信じたいのです。それが私個人の意に反していても、です。
そんなサンプル事例がここに現れないかな、と思ってお邪魔し続けています。

皆んなが、大多数が賛同できるような、いいアイデアって誰か出せませんかね?
(これを統計処理的に平均化して抽出しようという、うぃずさんたちのご意見もありますが、これには反対しています)

※一度にあれもこれもではなく、システムを具体的に絞って提案していただく方が、皆さんの賛同も得られやすいのではないかと思います。
36ANOHITO2 2021/04/03 23:15 ID:95a
中立
意外にそういうシンプルな本音はよいと思いますよね
逆に本音を隠して要望されると技術者サイドでは混乱が起きるためやりずらいですね
まぁ、技術者サイドにもその関係で倫理を求められるわけですが
37八重叉彦 2021/04/04 00:57 ID:56e
賛成
>>35

>攻撃的な感じはありません。
ありがとう、感謝します。

アイコンは「八(8・無限)」が「叉に重」なって「人の形」を成す
「八重叉(いくつもの選択肢・分岐を考えられる)人になれるように努力しよう」という心構えの象形です。(まだまだ至らないですが・・^^;)

>ではどうすればいいか~
良い考えと思い肯定します。

>以前、市町村合併の掲示板に~
腹を割ってあえて自分勝手な部分を前面に出すという事ですね。
面白そうだ。

私もその方が「お前ら(俺ら)はそんな事を思っていたのか」と共感や反感の部分がハッキリして方向性が分かりやすく定まりやすくなるのではないかと思います。

本音を隠して要求を通そうとしても「ああでもない、そうでもない」と結局誰の要求も通らないまま終わらなそうです。

国民自身が「正直な政治家」として振舞い
「自分が何をして欲しいかハッキリ言いなさい」という事でしょうか。

意見収集の方法として文章にマーカーを引いて「注釈[8件]」のように意見を書き込んで、意見に対する「部分毎の意見」を一覧化・網羅できたら便利だなと考えます。

「~については」を効率よく収集。
38UNZEN.JP 2021/04/04 01:13 ID:e15
賛成
>>37 八重叉彦さん
有難うございます。少しでも伝わったようで嬉しく思います。
アイコンは何となく人っぽいな、と感じていたのですが、自分のありたい姿を象徴したものだったんですね。納得です。

で、本音なんですが、これが結構やっかいで、普通はそれを曝け出すことをしないのですね。出すと否定されるのは目に見えているのでこれを隠して様々な大義名分をかざして議論に臨むわけです。
例えば合併では地元の建設業が合併そのものに反対する傾向がありました。建設業なんてほとんど地元の行政と癒着しているようなもので、選挙に資金と人員を投入して政治家とも密接です。合併されたらこれまで築いてきたその関係・癒着がなくなってしまう、新しい行政から仕事をもらえるかわからないのです。この本音の部分を出してしまうと、何の説得力もないただの利己主義ですから、表には出しません。
また地元の発展のために活動してきた人たちも、自分の自治体が中心に合併できればいいのですが、そうでなければこれまでの影響力を維持できなくなる。その気持ちから自分中心な合併に奔走した、という例もあります。このようなボランティア的な人たちは・・・(続く)
39UNZEN.JP 2021/04/04 01:26 ID:e15
賛成
>>38 (続き)
割と正義感が強く、自分のしてきたことに、またその動機に純粋なものを見ているのでさらに厄介です。自分でも自分の本音に気づいていない人がほとんどです。それが合併を機に露わにされて自己不信に陥り、それまでの積極的な町興し活動を続けられなくなった人すらいます。非常に深刻なものなのです。

当時言われた言葉に「諍友(そうゆう)」というものがあります。本音で議論をすれば必ず激しい論争になる。しかし本音をぶつけ合わなければ合併(つまり利害関係が交錯する政治的決断)はできない。その痛みを乗り越えて、激しく論争しても互いのその誠意には共感し分かり合える人たちのことをそう呼ぶのだそうです。「諍(いさか)う」「友(とも)」は最高の賛辞です。意見の違いは違いとして、互いに尊重し合う関係です。私はここでもそのようでありたいと願っています。

意見の違いは当然あるのですが、それで相手を人格的に否定したり嫌ったり反目したりする必要はないのですね。絶対に正しい人もいなければ、完全な悪人もいない、と思います。自分も欠点だらけで無知蒙昧ですが、誠意だけは無くさずに参加させていただいているつもりです。
40UNZEN.JP 2021/04/04 01:36 ID:e15
賛成
>>39
と、いうことで、多くの人々が諍友にならない限り、直接的な民主主義は分裂するだけで終わってしまうだろうと私は考えています。
41八重叉彦 2021/04/04 03:00 ID:56e
賛成
>>40
なるほど、本音も難しいのですね。

しかし「諍友」ですか、いい考えですね。
「今日の敵は明日の友」のような熱さを感じます。
私もそこまで深い関係を持てるような人を持ちたいものです。


>と、いうことで、多くの人々が諍友にならない限り、直接的な民主主義は分裂するだけで終わってしまうだろう

私としては
大規模では収拾がつかなくなるから最終的には代表制を採る事になると私も思っていますが、それでも、それに至るまでの「(問題にならない範囲での)ごちゃごちゃ」で直接民主主義の経験を積ませる事が大事と思います。

なぜなら
現在の社会は「任せてきた」ツケで「自分の意見を持つとか、空気を読まない」という事が苦手になっているように思うからです。

「改善の前の悪化」「失敗は成功の母」

良くなる前には、一時的に悪い状態になりますが、それを経験しなければ高みへ上る事はできません。

「下がるかもしれない」で動かないなら日本人の質はどんどん低下してゆき、それが日本の真の滅びと考えます。
だから
効率が悪くても人を育てる為に必要と考え、施策にも教育にもなる直接民主主義の「意義」を推したいのです。
42UNZEN.JP 2021/04/04 11:12 ID:e15
賛成
>>41 八重叉彦さん
仰ることに同意します。一点、行政に期待はできないかな、というのが相違点ですか。
今回このサイトができたことで、風向きは変わってくるかも知れないと思っています。これはさすがにデジタル庁を作ろうとされている菅政権の、過去の政権とは違う評価点です。恐らくご自身に謙虚なのだろうと思います。デジタル化で社会を改革する必要が生じ、しかし自分たちだけではこれはできないと卒直に理解され、国民の意見や提案を求められたのだと思います。私たちはこれに答え、デジタル庁が本当に国民と日本の社会のためになるものとなるよう、支えていかなければならないと思います。

「諍友」については当方の地元出身の偉人T氏による言葉です。最高裁まで勤められましたので、人と人との確執については身を以てご存知なのでしょう。その方が地元の合併問題で揺れているのをご覧になり心配されて、メディア等で積極的にご意見を下さっていました。合併問対も本音で話さなければまとまらない、というご自身の生涯をかけた経験知のエッセンスだったと承知しています。当時を知る者たちには、今もこの言葉が心の中に生き続けているのです。
43池田虎正 2021/04/13 17:47 ID:9e4
政策を作っているのは官僚であって政治家ではありません。
『政治家』はその官僚の政策の上に掛ける包み紙でしかありません。

全ての『審議会』は官僚作の施策を形式的に『採択』をする場であって施策案を造る場ではありません。
審議委員にさえLGWAN内にアクセスできませんし、どの様なファイルが有るのかさえ公表されていません。

この現状で、国民が施策案を作れる訳がありません。

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