板に戻る 全部 本家 最新10 1-

政界の外から政治を動かす為のデジタル議会のしくみ @06868

1 2021/04/01 22:00 ID:56e
現代は教育や技術が向上し、政治家と国民の違いは「政治家であるかどうか」という程度でしかないと私は考えるので
これからの政治は、デジタルを利用し「政治家という枠(存在)」の在り方そのものを更新する事が必要と考えます。


機密が必要な場合を除いて、なぜ政治の主役が「政治家でなければ」ならないのでしょう?
なぜ
デジタルを用いて国民を集合知化、情報を補完し合い、幅広い情報・選択肢の中から政策を考えないのでしょう?

現在の政治は「個」に依存した政治であり、個の政治だけでは腐敗に極めて脆弱。
弱みを握られたり、代表が潰れたり、数だけで政治が停滞してしまう可能性がある不安定な政治の方法です。

政治家という「少数で決める方式」は、政治家の大多数が健全であれば機能しますが、そうでなければ傀儡政治にしかなりません。

現在の政界は政治家の質が悪く、それを改善しようとしても「悪玉」の方が優勢で「政治家・専門家だけ」では大きな変化を起こす事はできません。

だから
政治を動かしやすくする為に「国民」を議論に参加させる(参加できる)ようにし、組織差・票差を補えるようにする事が必要です。


そしてその為には

国民が「情報を知る事」と

「多数からの意見・情報を収集共有し、出揃った情報の中から選択肢を創出できる」ようにする事が必要です。


【方法の提案】

1、問題提起の機会(募集・特集)

2、問題についての意見・情報を「肯定・否定・感情・事実・分析・革新」の「6ハット法」で網羅的に収集
(一般意見と専門家意見を区分し、一般は私情・専門家は情報の確認・補強と、役割を差別化する。)

3、一定期間情報を収集し、出揃った情報から選択肢(政策)をいくつか創出し候補とする。
(メリット・デメリット双方の詳しい情報が公開されるようにすれば偏向報道を防げる)

4、選択肢を公表し、国民がそれらを選択・投票する(民意の確認・社会の志向)

これによって
「妥当な選択肢」を国民が自ら創る事が出来るようにすれば、理に適わない政治家の選択は「嫌われ」、選挙票が変化しやすくなったり

国民と政治の距離が近くなれば、「国民が発案」し「政治家が代弁・実行する」代理政治等によって、立候補にかかる費用の問題も回避でき得るようになると私は考えます。

方向性を定める為の国民同士の結束の為の意思確認のしくみが必要
33八重叉彦 2021/04/03 21:23 ID:56e
賛成
私は基本的に意見で押す感じになるので攻撃的と取られるかもしれませんが、社会に必要と考える機能について話したいだけなので、悪意や敵意はありません。不快感を感じてたら申し訳ない。話に付き合ってくれてありがとう。皆に感謝しています。
(いつも心配しながら書いてるのよ・・。)

ムキになって押し切ろうとする事も多々ありますが、そういう時は潰しに来てください。

ただ、既存ベースではなく理想ベースなので「現状の制度~」の一言で片づけられると正直、がっくり来ます。。
(既存を見限って、現状の制度の問題を含めて、それをどうにかする新しい流れを作る事を前提に話しているつもりなのです。
そういった障害があるという情報として受け取って、思考材料に加えていっていますが、どうしても既存では限界があるという考えに行き着くのです。どうにかなっているなら、現状日本はこうなっていないだろう。既存は健全に機能しているといえない、迂回路を作らなければ時間や労力がかかり過ぎる。突破口を開拓しなければと・・。)


話し合うって難しいね。いつも思う。
34UNZEN.JP 2021/04/03 21:48 ID:e15
賛成
>>33 八重叉彦さん
攻撃的な感じはありません。アイコンが「なんじゃこりゃ」という印象ですが(笑)古代文字みたいなもの?
思うところ、願うところはたぶん一緒なのですが、方法論の違いですかね。

>>32
>情報が同じ場合の判断力は大概似たようなものと思う
情報のレベルにもよりますが、これは大分違うと思います。
判断はその人の世界観と価値観で導かれると思っています。
世界観と価値観は人それぞれなので、判断力(これを定量的に測れるとしても)が同じでも、判断結果は異なってくると思います。
ならば世界観と価値観を共通化させればいい、ということになりますが、それは中国がやっていることですね。思想・信教の自由がある我が国では難しいかと。

ではどうすればいいかと言うと、私はここでは「良いアイデア」を出すことで賛同を得られればと考えています。自分のアイデアである必要はない。「良いものを良いと」合意できるコミュニティであって欲しいという、個人的な願いです。
デジタル社会・改革のアイデアという限られたテーマで、皆の(大勢的)合意が得られれば、これはひとつの実績・実証になるのではないでしょうか。
35UNZEN.JP 2021/04/03 22:04 ID:e15
賛成
>>34 (続き)
以前、市町村合併の掲示板に関わったことがありましたが、広域合併を望みつつも、それぞれの市町の住民が自分に好都合な合併を求めて、大いに揉めました。「自分の身内が隣町に嫁いだので、隣町と合併したい」という本音までありました。
まずは本音で語る必要があります。話しているうちに自分の本音も見えてきます。正論を述べていたつもりが、実は個人的な都合だったというような。それを素直に認められる人もいれば、絶対に認めない人もいます。そんなものです。

でも最終的には一番良い形に落ち着くのではないかと、私は信じたいのです。それが私個人の意に反していても、です。
そんなサンプル事例がここに現れないかな、と思ってお邪魔し続けています。

皆んなが、大多数が賛同できるような、いいアイデアって誰か出せませんかね?
(これを統計処理的に平均化して抽出しようという、うぃずさんたちのご意見もありますが、これには反対しています)

※一度にあれもこれもではなく、システムを具体的に絞って提案していただく方が、皆さんの賛同も得られやすいのではないかと思います。
36ANOHITO2 2021/04/03 23:15 ID:95a
中立
意外にそういうシンプルな本音はよいと思いますよね
逆に本音を隠して要望されると技術者サイドでは混乱が起きるためやりずらいですね
まぁ、技術者サイドにもその関係で倫理を求められるわけですが
37八重叉彦 2021/04/04 00:57 ID:56e
賛成
>>35

>攻撃的な感じはありません。
ありがとう、感謝します。

アイコンは「八(8・無限)」が「叉に重」なって「人の形」を成す
「八重叉(いくつもの選択肢・分岐を考えられる)人になれるように努力しよう」という心構えの象形です。(まだまだ至らないですが・・^^;)

>ではどうすればいいか~
良い考えと思い肯定します。

>以前、市町村合併の掲示板に~
腹を割ってあえて自分勝手な部分を前面に出すという事ですね。
面白そうだ。

私もその方が「お前ら(俺ら)はそんな事を思っていたのか」と共感や反感の部分がハッキリして方向性が分かりやすく定まりやすくなるのではないかと思います。

本音を隠して要求を通そうとしても「ああでもない、そうでもない」と結局誰の要求も通らないまま終わらなそうです。

国民自身が「正直な政治家」として振舞い
「自分が何をして欲しいかハッキリ言いなさい」という事でしょうか。

意見収集の方法として文章にマーカーを引いて「注釈[8件]」のように意見を書き込んで、意見に対する「部分毎の意見」を一覧化・網羅できたら便利だなと考えます。

「~については」を効率よく収集。
38UNZEN.JP 2021/04/04 01:13 ID:e15
賛成
>>37 八重叉彦さん
有難うございます。少しでも伝わったようで嬉しく思います。
アイコンは何となく人っぽいな、と感じていたのですが、自分のありたい姿を象徴したものだったんですね。納得です。

で、本音なんですが、これが結構やっかいで、普通はそれを曝け出すことをしないのですね。出すと否定されるのは目に見えているのでこれを隠して様々な大義名分をかざして議論に臨むわけです。
例えば合併では地元の建設業が合併そのものに反対する傾向がありました。建設業なんてほとんど地元の行政と癒着しているようなもので、選挙に資金と人員を投入して政治家とも密接です。合併されたらこれまで築いてきたその関係・癒着がなくなってしまう、新しい行政から仕事をもらえるかわからないのです。この本音の部分を出してしまうと、何の説得力もないただの利己主義ですから、表には出しません。
また地元の発展のために活動してきた人たちも、自分の自治体が中心に合併できればいいのですが、そうでなければこれまでの影響力を維持できなくなる。その気持ちから自分中心な合併に奔走した、という例もあります。このようなボランティア的な人たちは・・・(続く)
39UNZEN.JP 2021/04/04 01:26 ID:e15
賛成
>>38 (続き)
割と正義感が強く、自分のしてきたことに、またその動機に純粋なものを見ているのでさらに厄介です。自分でも自分の本音に気づいていない人がほとんどです。それが合併を機に露わにされて自己不信に陥り、それまでの積極的な町興し活動を続けられなくなった人すらいます。非常に深刻なものなのです。

当時言われた言葉に「諍友(そうゆう)」というものがあります。本音で議論をすれば必ず激しい論争になる。しかし本音をぶつけ合わなければ合併(つまり利害関係が交錯する政治的決断)はできない。その痛みを乗り越えて、激しく論争しても互いのその誠意には共感し分かり合える人たちのことをそう呼ぶのだそうです。「諍(いさか)う」「友(とも)」は最高の賛辞です。意見の違いは違いとして、互いに尊重し合う関係です。私はここでもそのようでありたいと願っています。

意見の違いは当然あるのですが、それで相手を人格的に否定したり嫌ったり反目したりする必要はないのですね。絶対に正しい人もいなければ、完全な悪人もいない、と思います。自分も欠点だらけで無知蒙昧ですが、誠意だけは無くさずに参加させていただいているつもりです。
40UNZEN.JP 2021/04/04 01:36 ID:e15
賛成
>>39
と、いうことで、多くの人々が諍友にならない限り、直接的な民主主義は分裂するだけで終わってしまうだろうと私は考えています。
41八重叉彦 2021/04/04 03:00 ID:56e
賛成
>>40
なるほど、本音も難しいのですね。

しかし「諍友」ですか、いい考えですね。
「今日の敵は明日の友」のような熱さを感じます。
私もそこまで深い関係を持てるような人を持ちたいものです。


>と、いうことで、多くの人々が諍友にならない限り、直接的な民主主義は分裂するだけで終わってしまうだろう

私としては
大規模では収拾がつかなくなるから最終的には代表制を採る事になると私も思っていますが、それでも、それに至るまでの「(問題にならない範囲での)ごちゃごちゃ」で直接民主主義の経験を積ませる事が大事と思います。

なぜなら
現在の社会は「任せてきた」ツケで「自分の意見を持つとか、空気を読まない」という事が苦手になっているように思うからです。

「改善の前の悪化」「失敗は成功の母」

良くなる前には、一時的に悪い状態になりますが、それを経験しなければ高みへ上る事はできません。

「下がるかもしれない」で動かないなら日本人の質はどんどん低下してゆき、それが日本の真の滅びと考えます。
だから
効率が悪くても人を育てる為に必要と考え、施策にも教育にもなる直接民主主義の「意義」を推したいのです。
42UNZEN.JP 2021/04/04 11:12 ID:e15
賛成
>>41 八重叉彦さん
仰ることに同意します。一点、行政に期待はできないかな、というのが相違点ですか。
今回このサイトができたことで、風向きは変わってくるかも知れないと思っています。これはさすがにデジタル庁を作ろうとされている菅政権の、過去の政権とは違う評価点です。恐らくご自身に謙虚なのだろうと思います。デジタル化で社会を改革する必要が生じ、しかし自分たちだけではこれはできないと卒直に理解され、国民の意見や提案を求められたのだと思います。私たちはこれに答え、デジタル庁が本当に国民と日本の社会のためになるものとなるよう、支えていかなければならないと思います。

「諍友」については当方の地元出身の偉人T氏による言葉です。最高裁まで勤められましたので、人と人との確執については身を以てご存知なのでしょう。その方が地元の合併問題で揺れているのをご覧になり心配されて、メディア等で積極的にご意見を下さっていました。合併問対も本音で話さなければまとまらない、というご自身の生涯をかけた経験知のエッセンスだったと承知しています。当時を知る者たちには、今もこの言葉が心の中に生き続けているのです。
43池田虎正 2021/04/13 17:47 ID:9e4
政策を作っているのは官僚であって政治家ではありません。
『政治家』はその官僚の政策の上に掛ける包み紙でしかありません。

全ての『審議会』は官僚作の施策を形式的に『採択』をする場であって施策案を造る場ではありません。
審議委員にさえLGWAN内にアクセスできませんし、どの様なファイルが有るのかさえ公表されていません。

この現状で、国民が施策案を作れる訳がありません。

  投票
本家に投稿する場合はここから