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保険適用払い 医療機関への支払いを高速化 @06457

1DX2024 2021/02/21 18:00 ID:791
医療機関でのキャッシュレス化(特に歯科・眼科など保険適用)が遅れていますが、
主な原因は保険適用分が医療機関に振り込まれるのが遅すぎるからなのでは?と思ってます。
(翌月なのか翌々月払いなのかは知りませんが、少なくとも翌日ではなさそうです。)

レセプトの提出は、デジタル化とキャッシュレス化で病院が当日行えるようにして、
「社会保険診療報酬支払基金」から医療機関に対しては、最短翌日に振り込むぐらいの抜本的な
改革ができないでしょうか。

既存のデジタル化はアナログの置き換えで進めてきた印象が強く、
手続きそのものを見直し、中間で発生しているであろう、無駄なコストを減らして欲しいです。
2ただびと 2021/02/21 19:11 ID:e7d
中立
そこは、スピードより慎重が求められるのでは?と思い。中立にしました。
多種多様に対するご提案だと思われるので、病院(歯科眼下内科など)お互いに、不便ないシステムが出来ればと思います。
3ただびと 2021/02/21 19:17 ID:e7d
中立
追記
ある大病院で、何十万も持って会計してる人をみたりまたは、診察料金が高くカードで、払えるかを焦って聞いたので、病院の診察料金システムも変えた方がいいと思いました。
4ホックリー 2021/02/21 21:54 ID:134
賛成
現在、診療を行った月の翌月上旬に支払基金又は国保連にレセプトを送り、その月内に保険適用かの審査を行って、その結果で医療機関に支払われます。

膨大なレセプトに対し、その流れで何十年もきていますから、関係法令及び組織の抜本的な改革が必要だと思いますが、この際考えるに越したことはないと思います。

複雑で微妙な診療行為については別として、少額でよくあるレセプトであれば審査対象も機械的に行ってしまって、日次支払いを行う流れにするのも良さそうです。

細かい話かもしれませんが、ひと月にまとめて請求支払いすることで振込手数料の圧縮や振込金額の相殺もできていると思いますので、この際公的分野のためのデジタル通貨を絡めた送金システムを検討していくとこういった時間差問題は解消するかもしれません。
5令和彦左衛門 2021/02/22 21:45 ID:c91
賛成
医療機関勤務です(関連アイデアに2つも載ってますね)。
確かに社会保険支払基金・国保連合会からは診療日の翌々月に払い込まれますね。
随時請求できるに越したことはありませんが,実際には病名漏れなどを医師に指摘したり,患者の状態をコメント入力したり,症状詳記という理由書を作成したりで,実際には保険請求の事務負担は結構大きいです。しかも度重なるルール変更(診療報酬改定)で,医事システムは業務軽減に必要な機能が全く追い付いていません。

後は,医療機関の利用者は高齢者が多いためキャッシュレスを導入しても利用率が悪くコスパが悪いのではということと,保険診療では厚労省が定めた療養担当規則でポイント付与禁止条項(通知で1%以内)があるせいで,二の足を踏んでいると聞きますね。
前者はなかなか難問ですが,後者は厚労省の姿勢次第だと思います。

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