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おまえはもう死んでいる。 @06450

1信長たろう 2021/02/21 07:03 ID:233
おはようございます、表題にビックリされるかも知れませんが、劇画の北斗の拳のケンシロウの常套句です。あまりにも早い攻撃で、相手も自分が死んだことに気が付かないので、教えてあげている言葉ですが、同様な状況、デジタル改革の方向性(案)は既に出ております。

<デジタル改革の方向性(案)>

 パソコンの作業机の前側に、人の上半身が正面側から写るようにカメラを設定し、そのカメラ動画をパソコンを経由して、インターネットにつなぎ、AIサーバーに該カメラ動画を送り、(人は出席出来ないが)該カメラ動画が本人に代わりに出席する形での、電子会議室・電子職場、あるいは電子役場等をインターネット上に設定する。

 また、上記システムの運用では、音声情報をやりとりできるよう、マイクとヘッドホンあるいはイヤーホンを装着する。
 電子会議室・電子職場、あるいは電子役場等の窓口に刻々と変わるパスワードを設定し、それを読み上げることで、間違いがなければ、入る(ログイン)ことができる。また、顔動画と音声情報(声紋)がセットの数秒間のAV情報として自動記録される。
 該数秒間のAV情報が作成された種々の電子証明書類と1:1で自動リンクされることで、次回再度アクセスしたときに該記録済みの数秒間のAV情報との照合を行うことで、本人確認が確実に実施され、なりすまし等の排除が可能となる。

<効果>
 本システムにすれば、あらゆる住民票・印鑑証明等の証明書類や免許証・マイナンバーカード等が電子化され、各種の電子書類は本人確認のための「数秒のAV情報」がリンクされているため、本人確認が確実に実施され、各種の証明書類やカードが不要となり、また発行手続きが不要になり、行政手続きが大幅に簡略化される上に、セキュリティが向上し、カード紛失の事故が解消される。

 また、電子住民票には過去の移動の履歴が、また電子免許証には過去の違反や表彰履歴がすべて記載をされることになり、本人が直接確認することも可能なので、(ただし書き替えや置き換えは、行政側と本人又は代理人の共同作業でのみ可能なシステム)履歴書作成等では便利になる。
 
さらに、パスポートも不要になり、空港のゲート口で、国名と刻々変わるパスワードを読み上げるだけで、本国の住民票の本人照合が「数秒間のAV情報」で行われ、また渡航履歴として本人の住民票に自動記録される。

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