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「市町村事務処理標準システム」とガバメントクラウド(Gov-Cloud)に係る財政支援の擦り合わせ @06433

1ホックリー 2021/02/18 23:23 ID:134
厚労省主導の「市町村事務処理標準システム」については令和5年度までの本稼働に係る財政支援を予定している中で、令和2年末から令和3年2月にかけて、デジタル庁主導予定の「Gov-Cloud(仮)」では令和7年度末までの標準仕様準拠システム及びガバメントクラウド利用を原則として財政支援を予定している話が出てきました。
(オンプレと比較して3割程度のランニング費用削減を目標)

これについて、市町村事務処理標準システムの令和5年度までに本稼働に向けて動いてきた自治体は困惑しています。
(国の方針に基づいて動いてきたのにハシゴを外された格好)

①「市町村事務処理標準システム」が標準仕様準拠なのかが分からない。
②令和3~5年度本稼働後、令和7年度末までにGov-Cloud(仮)に原則移行なら2~4年しか使えない。



≪アイデア≫
①「市町村事務処理標準システム」は標準仕様準拠となることを明言する。
②令和3~5年度本稼働した国保業務に係るGov-Cloud(仮)への移行は令和8~10年度まで財政支援を行う。


なお、「市町村事務処理標準システム」は都道府県単位での取組みをモデルケースとされていましたが、Gov-Cloud(仮)は国クラウドのため、複数自治体で共同利用するように作られた現行システムも連携可能なように考慮する必要があります。
また、Gov-Cloud(仮)がAWSのようなクラウドサービスの場合、様々な連携を行う際には、新たにデータ転送料を考慮する必要があります。

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