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選挙運動のデジタル化(公職選挙法の改正) @06428

1UNZEN.JP 2021/02/18 21:32 ID:e15
これは「インターネット投票の実現」@00025 の議論・討論の中で自分なりに抱き始めた問題意識 @00025>>439 に基づいて提案されるものです。
国政選挙を念頭に置いています。

現在の選挙運動は個別的な接触や利益供与(広い意味の。地元のために働きます、というものも含む)で得票を求めていますが、この根本的な価値基準、有権者の「投票判断」を変えるためにデジタル、つまりインターネットを活用しようという提案です。
はっきり言えば「自分のために何かしてくれる」候補者ではなく、「国のために正しい判断をしてくれる」候補者を、その人柄や思想・価値基準を元に投票することで、国政の正常化・刷新を実現したいということです。

そのための具体的な提案として、現在の選挙方法ではなく、ネットを中心とした「国民・有権者との直接の意見交換で自己をアピールする」方式に変えることを提案します。現在のネットでの選挙運動は基本的に一方的な情報発信であり、自分のいいところのアピールだけ(宣伝)になっています。それも本人によるものですらなく、選挙事務所とか秘書や利益を伴う支持者などによる宣伝でしかありません。
インターネットでは、このサイトでなされているように直接対話ができます。道具は何でもいいのですが、例えば各候補者が専用掲示板を設置して、オープンな形で全ての有権者と直接議論する形式を選挙運動の中心にすれば、その候補者の考えやビジョン、個別の問題に対する態度、姿勢、方針なども直接理解することができ、その人柄も把握できます。そこではお金や利権のやりとりもなく、無駄に選挙カーで走り回ってウグイス嬢に余分な報酬を与える必要もなく、有力者に賄賂を渡すこともできず、ポスターさえ不要になり大幅に選挙資金が減らせます。ただ本人がネットで主張すればいいのですから。
これは選挙を面白くし、投票率の向上にも貢献できる形式だと思います。

そしてそれが得票・当選につながる実績を作らなければなりません。
恐らく法的整備も必要になると思われますので、ここで提案することで旧態依然の不正の温床たる選挙運動に、一石を投じたいと思うのです。

いかがでしょうか? 異論反論大歓迎(ただし感情的・独善的なものは除く)。
2UNZEN.JP 2021/02/18 21:38 ID:e15
賛成
アイデアを投稿しようとしたら「同じタイトルがあります」で投稿できませんでした。

・選挙運動のデジタル化@02505
yamaさんごめん。その時は気づかなかった。

・選挙制度を根本的に変えよう。完全ネット選挙@03118
コスモさんの提案は割と近い。
投票は従来通りでいいので、立候補者の選挙運動についての提案になります。
3ただびと 2021/02/18 21:50 ID:e7d
賛成
賛成です。超昔の選挙を思い出しました。あれは、本当に、本気で、国の為に、出て頑張っていました。今は、世襲制などで意義すらなくなり悲しく思います。
そして、今デジタルで、その人柄をしり投票する。これは、至極当然な流れと思います。
そうなればと似た?アイデアを出しました。
なので賛成です。
ただ一応中立賛成で。
4UNZEN.JP 2021/02/18 21:56 ID:e15
賛成
>>3
探してみましたが、わかりませんでした。
よろしけれぱリンクしてください。同じ意見の繰り返しにはしたくないので。

つまりアイデアのニューロネットワークを作っていきたいのです。
5ただびと 2021/02/18 21:58 ID:e7d
賛成
別にそれは、それで改めて意義があるのでは?うまい具合に、ぶつかり合い、ここにある物以上になって改めてまとめれば、それは良い事では?
6ただびと 2021/02/18 22:03 ID:e7d
賛成
>>4 すみません。小説や書籍の文面で、はれませんが初めての選挙で、調べられると思います。
国士とは?何か?を分かったうえでの発言だと思って、、、
発言をやめます。
7UNZEN.JP 2021/02/18 22:12 ID:e15
賛成
>>6
いや無理は言いません。ただ以前も仰っていたように過去の同様のアイデアやコメントを無駄にしたくないという気持ちでのことです。アイデア単体は脳細胞のようなものだと思っています。それらが有機的に連携しあって新しい発想やよりよいアイデアに発展するかも知れないと思って、アイデアのネットワークにしたいなと思っているだけですから。
同じアイデアでもそれぞれニュアンスや重心が違うし、同様のものを踏まえることでよりよい方向に発展できるのではないかという、単純な進歩主義です。
8ただびと 2021/02/18 22:27 ID:e7d
賛成
>>7 何か脳のデバイスとネットワークは、似てる発言をどこかで覚えてます。
何かを生み出すための議論に、多くの人が入ってくる事を願います。
9UNZEN.JP 2021/02/19 08:44 ID:e15
賛成
以前、希望の党の時、「民主党を排除する」でひと揉めありましたが、希望の党はSNSを積極的に活用しているように思えたので、わざわざアカウントとって直接政策について公開で問い合わせたことがあります。まともな返事は返って来なかったし、逆に通報されたりしてがっかりでした。それで小池さんの党を見限ったのですけど。
その前、マニフェストの民主党の時もメールで外国人参政権について問い合わせましたが、返事なし。なので投票しなかったのですが。「公約には書いてないけど外国人参政権どうなの?」という内容でした。

もっと公開して対話したり議論したりすることで、支持を得られる形にすれば、内容の伴った選挙ができると思いますし、若い人たちの政治離れや投票率低下もなくなると思います。
ただ問題は、現状の政治家で堂々と有権者と対話できる人材が皆無だということ。新しい時代の国政選挙立候補者の出現を希望します。

ちゃんと対話できれば変な候補者の当選はなくなると思います。N国党とか・・・あれにはがっかりした。
10ryo 2021/02/19 16:51 ID:116
賛成
ネットが苦手な方が多い高齢者などへのフォロー(ポスターや遊説等の今のやり方との両輪)ありで、賛成です(漸進的にネット比重を高める)!
ポスター貼り、チラシのポスティングなど、実社会よりもアナログな面が多いので、インターネットを活用した選挙運動や日々の政治活動はもっと拡充できる余地があると思います。
11UNZEN.JP 2021/02/19 19:00 ID:e15
賛成
そういえば、ネット選挙解禁されてたんでした。

・インターネット等を利用する方法による選挙運動の解禁等
www.soumu.go.jp/..do/naruhodo10_2.html
・ガイドライン
www.soumu.go.jp/main_content/000222706.pdf
・インターネットを使った選挙運動で「できること」「できないこと」
mizunoyuuki.com/feature_internet_election

ざっと見ましたけど、SNSや掲示板などの双方向メディアを使った直接対話については、はっきりしたことが分かりませんでした。少なくとも禁止はされていない様子で、もう少し調べたいと思います。

私が関わったことのある選挙は、改正以前で非常にやり難かったのを覚えています。結局改正されたとしても、その思想は「文書図画の配布」というアナログ選挙の延長で、ネットの「直接・双方向・無制限」のコミュニケーションが生かされていないという印象です。
これも「形ばかり」の改正だと思います。
12UNZEN.JP 2021/02/19 19:17 ID:e15
賛成
>>10 ryoさん、ご意見ありがとうございます。

アナログなんですよね、今だに。ドブ板選挙とか、拡声器とか、街頭演説もサクラだらけとか。ネット選挙解禁があったはずなのに、単にネットでも今までのやり方を継続しているだけという感じです。

仰るようにあまりに急激に変えることには慎重でありたいと思います。ただ今後の選挙はコロナの影響もあり、ネットへの比重が高まるだろうと思います。例えば街頭演説の代わりにオンライン演説(リアルタイム)とか。できればリモート討論会などができればいいなと思います。日常的には掲示板やSNSで候補者が直接、有権者と討論できる状況が欲しい、と私は考えています。

何がばからしいってN国党もそうですが、当選したらこれ幸い、有権者のことはあっさり失念して公約も無視して、勝手に方針を変えられたりするのですから。「人を見て」投票できれば、そういうこともなくなるのではないかと思うのです。今の選挙は平成時代のままです。「形だけのデジタル」です。令和には「デジタルの本質を生かした」選挙を期待しています。

単にデバイスやサービスを使うことだけが、インターネットではないのですから。
13UNZEN.JP 2021/02/22 23:38 ID:e15
賛成
選挙運動で、このアイデアボックスを全ての候補者が一つずつ設置して、自ら運営管理するよう義務付ける、というのはどうでしょう。
候補者は直接、有権者の質疑に応答しなければならない。
内容のない世襲候補などは、ここで淘汰されます。
これからの時代、デジタルでコミュニケーションをとれず、自分の政策を自らの言葉で主張できない政治家は不要なのではないでしょうか。

その試金石として全ての候補者に「アイデアボックス」を使ってもらいたい。

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