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情報処理安全確保支援士の名称について @06331

1Nickname 2021/02/10 23:35 ID:5d7
情報セキュリティの推進を担っていく当該資格だが、
名前がわかりにくすぎる、覚えにくいなどが名称に問題があるように見受けられ、
デジタル社会での認知度がまだまだ低く感じる。
簡潔かつ、覚えやすい名称を再考し、デジタル社会の情報セキュリティの意識向上に繋げてほしい。
2ITkaizenn 2021/02/11 00:57 ID:776
賛成
賛成。セキュリティスペシャリストの方が数倍まし。
そもそも安全確保支援士はセキュリティスペシャリストの『資格』を持った人が任意に登録できるようなシステムにして欲しい。
格上げしようとして安全確保支援士にしたのだろうが、会社ではこの資格?と言って良いのかわからないが、高度試験の中でこれだけが受かっても有資格者扱いにならないため、テストで点を取ったと言えるだけの単なる完全自己満資格?となっている。
知名度の低さも合わさってなんでこの試験受けた?と言われる始末。早く何とかして欲しい。
3UNZEN.JP 2021/02/11 01:05 ID:e15
賛成
>>2
ホワイトハッカーでいいんじゃないでしょうか。
かっこいい。
4ITkaizenn 2021/02/11 01:10 ID:776
賛成
ホワイトハッカーの方が遥かに分かりやすいですね。
5hr2 2021/02/11 10:32 ID:6b5
賛成
高度倫理士・・・。電算機使用防犯士・・・。高度電算機防犯士・・・。
日本語だとなかなか良さそうな名称は浮かびませんね。
情報セキュリティスペシャリスト国家資格士とか、通称の登録情報セキュリティスペシャリストの方が、まだイメージが湧きやすいですね。
RISSを正式名称にした方が格好良いですが。
何にせよ、私もこの有資格者ですが、他者から見ると何をやっている職業か分からない上に、メリットは何一つとして享受したことがありません。
メール等では、「登録情報セキュリティスペシャリスト(国家、士業)」とか記述しています。
6UNZEN.JP 2021/02/12 00:39 ID:e15
賛成
社長「今度うちでホワイトハッカー雇ったんだぜ」
社長の友達「すげー」

情報処理安全確保支援士「私、こういう者でございます」
名刺に「情報処理安全確保支援士(通称ホワイトハッカー)」と書かれている
見た人「あなたがホワイトハッカー様ですか、すごい」目がキラキラしている
翌日同僚に「俺、昨日ホワイトハッカーに会ったぜ」
同僚「俺も会いたかった。羨ましい・・・」

社員「あの会社、ハッキングされて顧客情報漏れたんだってよ」
別の社員「うちにはホワイトハッカーがいるから大丈夫だな」

という感じで、説得力抜群・評価高騰だと思います。公式に認めてもらえませんかね?
7認定ホワイトハッカー 2021/02/12 07:29 ID:fd9
中立
ホワイトハッカーと支援士は知識ドメインが違います。
そもそも、支援士の教本には攻めるための考え方や知識・技法は皆無(あってもキーワード知識レベル)です。支援士で偵察から始まるハッキングフェーズを実践できる方に会ったことがありません。

なので、ホワイトハッカーではないと思います。

名称も登録セキュリティスペシャリストで問題なく、法規的なルール(法治国家なので・・)で日本語名称があるという解釈かと。
8UNZEN.JP 2021/02/12 08:43 ID:e15
賛成
>>7
私のハッカーのイメージは、インターネットの初期に活躍した超高度のネットワーク技術者で、彼は全てのデジタル技術に通じているのでインターネットの世界を自由に歩き回ることができる。どのような壁も彼を阻めない。そしてその能力をインターネットの正常な稼働のために使っていて、人知れずサーバーに侵入しバグを見つけたら修正し、欠けているパッチをはめ込み、問題なくネットが機能するように日々静かに活動している。自らの侵入の足跡も消してサーバー管理者すらそれと気づかない。いわば透明人間のような、ネット全体の管理者のようなありがたい存在です、
初期のインターネットにあった都市伝説のようなものですが、後日悪事を働く技術者が出てきてハッカーは悪いイメージで捉えられるようになりました。
私にとって分類は関係なく、ネットワークの正常な稼働のために日々黙々と活動されている技術者の皆さんは全て(敬意を込めて)ハッカーなのです。
そのような通称のようなものはあっていいのではないでしょうか。ただ最近の傾向ではホワイトハッカーと言えば確かに攻撃・防御に焦点が当てられていて、保守や通常業務の意味ではありませんね。
9hr2 2021/02/12 11:21 ID:6b5
賛成
民間で既に「認定ホワイトハッカー試験(CEH:Certified Ethical Hacker)」というものがあるので、区別しづらい「ホワイトハッカー」という名称は難しいかもしれませんね。一般的な名称としても通りますし。
又 >>7 の方のご意見のように、ドメインは重ねっている部分と異なっている部分があります。
10UNZEN.JP 2021/02/12 14:12 ID:e15
賛成
>>9
すみません、すでに使われている名称だとは知りませんでした、
ありがとうございます。取り下げます。
無知って怖いよね。
そちらの業界の事情については疎いので、気づきませんでした。

私にとってハッカーは神様みたいな尊敬すべき存在ですが、民間でそういう名称を使われていたというのはちょっと残念ですね。ハッカーの試験というのは・・・試験で決めるものじゃないだろうと、率直に感じます。
11認定ホワイトハッカー 2021/02/12 16:49 ID:fd9
中立
私もハッカーは試験で認定する類の人物ではないと思います。
ただ、何かしらモノサシや定義がないと、それぞれ想像するレベルが全く違うものになりそうですね。

最低限、仕組みの知識を持った上で、その仕組みの欠陥を突き詰めることだとは思うので、資格はその最低限の知識を身に付けるツールとして使えるとは思いますが・・

そういえば、このアイデアは支援士の名称でしたね・・すみません、かなりズレてました。
12UNZEN.JP 2021/02/12 17:00 ID:e15
賛成
>>11
既存のホワイトハッカーは別として、何かこう、カッコいい名前、誰でもイメージできる名称がいいと思います。その人の資格の価値をきちんと伝えられるもので、直感的に高評価を得られるような?

と、思うと難しいですね。妙案ないものか。現行では「なんじゃそりゃ?」程度の認識で、どのような業務ができるかイメージできませんね。評価され難いのもそのあたりの分かりにくさにあるのではないでしょうか。ともかく、長い名前は避けたい。医師、教師、保育士、弁護士、など短い方がいいでしょう。「一級ハッカー士」とか・・・また戻ったけど、例えです。そんな感じで。
13西口昌宏 2021/02/13 17:11 ID:9fe
>>12 情報保安士?
14ITkaizenn 2021/02/13 23:45 ID:776
賛成
ネットワークスペシャリストとデータベーススペシャリストが既にあるので結局セキュリティスペシャリストで良かったと思う。

私も認定ホワイトハッカーなるものがあるとは知りませんでした。
15西口昌宏 2021/02/14 01:19 ID:9fe
>>14 それらは情報処理試験の名前ですからねぇ
16UNZEN.JP 2021/02/14 02:02 ID:e15
賛成
>>13
情報保安官、なら少しカッコいい。
17hr2 2021/02/14 10:14 ID:6b5
賛成
電脳防御士・・・。電脳空間防衛士・・・。電脳戦士・・・。
これらでは子供の見る特撮ヒーローものみたいにになってしまいますねぇ。
やはりこのご時世、わざわざ日本語にする必要性が無い気がしますけどね。
情報処理技術者試験の合格証も、縦書きから横書き、合格証番号も和暦から西暦に変わっていますし・・・。
18北本安範 2021/02/14 10:59 ID:dda
賛成
漢字表記にこだわり過ぎているから違和感が出てしまう。万人がセキュリティのスペシャリストであることがわかる命名がいい。
19UNZEN.JP 2021/02/14 11:37 ID:e15
賛成
>>17
この際和製英語を作ってしまうとか。

ウルトラハッカーマン、エレキテルガードマン、オタスケマン・・・

ふざけてすみません。
柔軟に考えれば何か妙案出るかも?
20hr2 2021/02/14 13:14 ID:6b5
賛成
>>19
和製英語だと、サイバーガーディアンなんていうのなら、何となく意味も通じ、既知ではなく、それなりに短く、語感も良さそうです。
ガーディアンは辞書を引くと、後見、保護者、監視者という訳語になっています。
21西口昌宏 2021/02/14 14:18 ID:9fe
>>17 電脳戦士いいねw
22西口昌宏 2021/02/14 14:30 ID:9fe
>>18 横文字にしたら何やら格好良く見えるだけの話だと思いますよ。

漢字にしたときの違和感というのは、その意味が判るからこその違和感だと思います。横文字にしたら感じないのは、意味が判らないから感じないんじゃないですかね。

Wikipediaをウィキって略したり、通信量をギガって呼んだりするのは、私にとっては違和感ありまくりですが、世間的にはそれで受け入れられていますよね。

やはり見て意味が判る漢字の表記に拘りたいですね。
福沢諭吉がInformationを情報と名付けたときには、新語で違和感もあったかもしれませんが、いまや別にそうはならないですよね。
23Nickname 2021/02/14 17:41 ID:5d7
賛成
情報セキュリティスペシャリストでよかった案もありますし、
士業としてブランディングしていく上で短い名前のほうがかっこいいのも賛成できますが、歴史の浅い資格であるので、ある程度説明的な名前になるのはしょうがないように思います。
ただ、現在の名前は安全確保だけだと強すぎるので支援とつけている部分があるかと思いますが、ここがどうも主体性がなくよくありません。
サイバーセキュリティ技士とか情報セキュリティ技士、情報安全保障技士とか、そのぐらいが妥協点である気がします。
24UNZEN.JP 2021/02/14 18:00 ID:e15
賛成
>>23
以前から思っているのですが、「情報処理」という言葉がピンとこないのですよね。「情報」は別にデジタルデータだけではなくて、いろんなものがある。使い方が広い言葉なので、どうもイメージが絞れない感じ。
なので「データ保安士」では? かっこ悪いですね。

昔の日本人が外来語を国語に作り替えたように、何か新しい言葉を作り出すよりないのでしょうか。
25西口昌宏 2021/02/14 22:56 ID:9fe
>>24 対象はデータじゃないですからねぇ
26arashi 2021/02/22 07:05 ID:35e
現在の名称自体を変えるのではなく、公式な略称を作り、漢字3~4文字で表せるようにすれば印象も変わると思います。
たとえば社会保険労務士は「社労士」として定着し、直接漢字の意味から雇用・人材に関する仕事というイメージがなくとも何をする人であるかがわかります。
不動産を扱う宅地建物取引士も「宅建」という略称で普及しています。
27Nickname 2021/02/22 22:17 ID:5d7
賛成
>>26 法改正も必要ないでしょうし、このアイディア単体については賛成です。これについてはRISSという言葉が出る前に一時議論になった気がしますね。結局よくわからないまま終わりましたが。情安士だとなんか語感的にも良くない気がするので、情確士とかがよいです…
28Yukit 2021/02/23 00:10 ID:1bf
賛成
国家公務員のキャリアの人がデータを適切にデータを削除されたことを保証するための資格だと思いこんでました。。。
29Yukit 2021/02/23 00:11 ID:1bf
賛成
情報セキュリティスペシャリストという元の名前の方がいいと思います。

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