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社会人のリカレント教育および就業機会の充実・促進について @05745

1fountain 2021/01/01 16:12 ID:482
IT技術者に限った話ではないが、日本では社会人以降も様々学び続ける人たちが評価されない、活躍できない社会である。社会に出てからさらなるスキルアップのために大学/大学院等に通い学士/修士/博士を取得したり、海外の難関大学院でMBAを取得しても、評価されるどころか、馬鹿にされたり、新入生と同等扱いの再スタートとなったり、想像を絶する程の理不尽な扱いを受けることが多い。難関大学に入り、幅広く学び、難しい卒業/修了試験を突破している学位持ちより、高卒等の在籍年数が長い人たちが給与2~3倍以上の管理職として優遇され、「高学歴は勉強馬鹿、使えない。勉強ができることと仕事ができることは別」等とお決まりの文句で、集団いじめが行われる光景は日常的で、社会人になってからも勉強熱心な人々の行き場がない状態(この現象は社会人に限ったことではなく、優秀な若い方々も同様)。

こういった現状の中、国際社会の潮流も菅(スガ)政権においても、リカレント教育の重要性が着目され、今後推進されていくことになったことについて本当によい傾向だと思う。そして、今回、コロナ関連離職を契機に、離職した社会人もリカレント教育が受けられるよう、大学等での学び直しに際して、国から補助が出ることになったらしく(詳細を待ちたいと思うが)、今後はこの”勉強し続ける社会人、リカレント教育を受けて、学士/修士/博士等を取得した人々”も適正な職に就けて、在籍年数に関わらず適正に評価される社会となることを切望する。
(参考:「【独自】コロナで観光や飲食業を離職、別業種の資格取得などに補助金」2020/12/31(木) 5:02配信 讀賣新聞(Yahooニュース経由))

ちなみに、決して高卒等の人々を馬鹿にしているのではない。膨大な学びによって形成された頭脳に集積されている知、費やした年月とコスト面で、もう少し報われてもよいのではないか、そうでなければ学位や資格を取得することの意味もないのではないかと思うのである。富裕層以外で進学するのは人生の大きなリスク、賭け(借金)である。
実家から離れて大学~大学院修士(6年間)で生活費含め最低でも2,000万円程度かかる。大学/大学院修了したのに就職先で、学んだことが全く生かせず、評価もされず、定年まで低賃金のままとされてしまったら奨学金さえ返済できない、困窮するだけの不幸な人が量産される。
2fountain 2021/01/01 17:03 ID:482
賛成
(補足1)起業家 堀江貴文さんは、「大学に行って学ぶ「教養」は、インターネットですべて学べる。その気になれば誰だって、受験勉強なしで東大生と同じレベルの学問を修められる。」「「学び歴」を得るのは早い方がいいけれど、年齢は関係ない。成人してからでもいいし、40代以降から学び直すのも結構だ。」「学歴よりも大事なのは、やりたいこととやるべきことを自分で見きわめ、探究の実践を積み重ねた「学び歴」。」とおっしゃている(「ホリエモン「学歴は究極のオワコン。これからの時代に必要なのは学歴ではなく“学び歴”だ」2020/10/12(月) 12:04配信(yahooニュース経由))

確かにその通りで、今はインターネットであらゆることが独学で習得できる時代なので、極端な話、学位取得者かどうかに関わらず、その人の「学び歴」が重要であることは間違いない。職業人は各人の所属組織で求められていること等を学び続けている「学び歴」が重要であろう。
3fountain 2021/01/01 17:20 ID:482
賛成
(補足2)(続き)一方で、高校卒業時にストレートで大学進学した人以外は学歴と見做されない、学歴はほぼ意味をなさない、25歳以降で大学入学・編入等している人たちが馬鹿にされたり、笑いの対象になってしまうという現状が改められない限り、日本の歪んだ社会構造には進歩がなく、古い考えに固執したまま衰退していくだけだと思う。菅(すが)首相のように高校卒業と同時には進学せずとも、後で大学に入学し、卒業している人たちがもっと評価される時代になればと思う。また、人生の若い頃に学んで学位、資格を取得したら、その後は学ばなくても人間関係さえうまくやれていればどんどん昇給できる、という昇進・昇給に関する現行の考え方についても、国全体で改められるべきと思う。
(他の案でも書いたが、優秀であっても経済的事情等で進学できない人が現在でも多い事実は承知。ただ、経済的に苦しくても学位を取得すれば人生が開けるかもしれないと希望を持ち、社会人になってからも貯金+奨学金で、仕事を退職してまで大学等に入り直すような意欲の高い人たちが絶望するような現在の社会は改められなければならないと思う)
4fountain 2021/01/01 17:48 ID:482
賛成
(補足3)(続き)ひろゆき氏は、現在言われている大学不要論に対して、「大学は入っておいたほうがよい、生涯年収も違ってくるから」等おっしゃっているが(参考:「2ちゃん創設者が論破する「学歴不要論」のウソ~海外に出たいなら、なおさら「学歴」は必要だ」ひろゆき 2020/12/11 11:00 東洋経済)、現実は、社会人になってから大学/大学院に入学・卒業/修了した人材に限らず、学位や専攻等よりも、高卒等で在籍歴が長い人のほうが評価され、昇給・昇進できる組織が多い。つまり、多くの組織ではそれぞれの得意分野や長所等は考慮されず、全て一緒くたにされて、単純作業等のスピードの速さ等だけで競争させられ、勝敗を決められてしまうような、理不尽なサバイバルレースが繰り広げられている。このレースでは、必要なことであってもやらずに、誤魔化して適当に省略した人の勝ちであり、他のプロセスへ及ぼす迷惑のリスク/困難さ等は考慮されない。大事なことは単純作業で個々の競争意識と分断を煽るようなことではなく、現在起きているあらゆる問題を最大限に解決する為にシステム等を最大限活用していくこと(手動+システム+自動化の協業)
5fountain 2021/01/01 18:16 ID:482
賛成
(補足4)(続き)つまり、システムをできる限り低コストで実現し、より効率的にやりたいことが進められるよう環境を整えることが重要。こういった古い、非効率なしくみを刷新していくときに、幅広く、かつ専門分野を学び続けている人々、頭脳を常に鍛えている人々の発想が役に立つ。ただ、仕事をしていると、集中して疲労しているし、ストレスも多い為、勉強時間を確保するのが極めて難しいのも事実。その中で如何に学びを続けていくかであるが、命を削ってまで勉強しても報われない世の中である。昇給・昇進できなければ生活にも困窮していくが、現実的に、必要なのは学位や学び歴ではなく、人間関係だったりするので非常に難しい(参考:「日本企業で出世する人たち、じつは「超低学歴」ばかりになっていた…!【2020年ベスト記事】2020/12/29(火) 7:02配信 現代ビジネス(yahooニュース経由))。

同一賃金同一労働と言うが、大事なのは、全ての人の給与を同一にすることよりも能力/努力に見合った職業領域、報酬、職位が適正に与えられる社会。社会の役に立ちたいと、生涯学び続けている人たちが活躍・評価される社会への変革が急務
6fountain 2021/01/01 19:42 ID:482
賛成
(補足5)(続き)最後に、コロナ禍で収入激減し、大学中退せざるを得ない方々も多数おり、学歴がなければ生きていく意味がない等と言っているわけではないので誤解なきようお願いしたい。学歴は、家庭/学びの環境、経済力、病気、障害、その他諸事情が重なり希望通りにいっていない人のほうが圧倒的に多く、学歴や出身校だけで全てを決めつけてよいかというとそうではない。義務教育しか終えていない人であっても、仕事をして幸せな人生を送る権利は当然あり、学歴差別社会を誘発しているのではない。
一方で、高学歴、能力が非常に高くても、スキルやポテンシャルを全く生かすことができない、学歴・専攻や対応可能な領域の幅の広さ、深さに対して、能力がほとんど発揮できない、能力者がそうでもない人たちの尻ぬぐい、下支えだけをさせられて、一生這い上がれないような、理不尽が続いていることが問題なのである。家柄、世襲ならまだ納得がいくが、時々の気まぐれや腹いせの作為で序列をつけられ、活躍するための進路を塞がれる等あってはならない。今後は国全体で、歪んだ序列を是正し、適材適所とパラレルワールドで、誰もが幸せに生きられる社会を目指したい。
7UNZEN.JP 2021/01/01 20:14 ID:e15
長々とおっしゃったことを簡単にまとめると「学び続ける者が正しく評価される社会を望む」ということでよろしいですね。

私は学ぶことは自分の楽しみと実力をつけるためだと割り切っているので、社会に対しては特に不満はありません。能力のある者を生かせない企業は潰れるし、生かせない国は凋落する、それだけです。私が気になるのは、ご苦労されて取得した資格が評価されないという不満があるみたいですが、それならば評価される資格、つまりそれがないと仕事ができない医師や薬剤師などの資格をお取りになればよろしいのではないかと。
情報処理関係の有資格者が冷遇されているという不満も他でありましたが、資格は待遇のために取得するものではないと私は思っていますので、賛同できませんでした。同情はしますし、有効活用すべきとも思いますが、それだけの能力があるなら自ら起業するなりして自分が望む昇進制度の会社を作っていただく方が、世の中のためになると思います。必要なスキルと顧客を獲得したら、あっさりと旧体質の組織は見限って、世界を切り開く自らの船を漕ぎだしていただきたいというのが、私個人の願いです。
8fountain 2021/01/01 21:44 ID:482
賛成
>>7 UNZEN.JPさん コメントありがとうございます。一個人の社会への不満を吐出しただけの提案のように見えたとしたら大変失礼しました。仰る通り、自らの実体験を踏まえ、社会全体の実情を見て、日々感じていることを書かせていただきました。所属する組織の人材活用の考え方や相性の問題も大きいのでしょうから一概には言えませんが、日本社会の一側面ではないかと思っています。起業できればしたいですが、その為には、今後ニーズが高く、自分でも参入できて、毎年利益確保し続けることができる、かつ社会に継続的に役立つことができそうな分野はどこかを見極める必要がありますね。自ら資本金と運転資金を準備できない者にとっては資本主義が終わっていない今がチャンスですね、その意味では文句ばかり言っていないで、自らやってみればと言われてもしかたありません。
一方で、現在のコロナ禍でたくさんの優秀な起業家、優良中小企業が倒産している状況を横目に、社会的信用が確立できていない、バカ正直者の自分が起業することのリスクについてもわかっています。個人のやる気だけではどうにもならないことも多々有、社会全体の変革も同時に望みます。
9UNZEN.JP 2021/01/01 22:01 ID:e15
>>8
うん、だからね、私はデジタル系の起業をしやすい規制改革を「デジタル庁」には期待したいのですよ。もう特別枠でもいいから、やる気のある、能力のある、経験のある人たちがそれぞれの得意分野を持ち寄って「さあ、やるぞ!」って声をあげたら、無差別に特例で起業でき、活動できるような仕組みを作っていただけたら、日本は変わりますよ。
もしかしたら99%は失敗するかも知れない。「セカイカメラ」は時代に先行し過ぎて失敗しました。しかしその中からひとつ、ふたつでも成功したらGAFAに対抗するくらいの日本のスーパー企業が新しく生まれ出るかも知れない。いや、生まれ出るに違いないと、私は信じています。
残り99%の失敗した人たちも新たに離合集散するなりその経験を生かして再チャレンジするなり、何度でも失敗できる社会的環境・政策的保護が今の日本には絶対に必要だと思っています。そういう人たちにはベーシックインカムを先行的に許可して、生活の不安なくチャレンジに専念できる支援も必要です。

デジタル起業支援制度、みたいな感じ? これやらなきゃ日本は沈むだけだと思います。

「不正申請がうんぬん」は別問題で。
10よっちゃん 2021/01/01 22:05 ID:6d2
中立
一時期法科大学院を作り過ぎて失敗しました。
法科大学院を出ても、司法試験に通らない人が続出しました。
その他の大学院も、準教授の採用数を増やすか、院生の数を減らすかしないと需給バランスが取れていないので、卒業したら非常勤職ばかりになります。
うまく地方公務員などで採用されたらいいのですが。
人が働いている間に好きな学問ができて幸せだったと思って、諦めて下さい。
11fountain 2021/01/01 22:41 ID:482
賛成
>>10 よっちゃんさん、コメントありがとうございます。
仰る通り、近年の大学院改革で全体的に大学院マスター修了者が急激に増えましたが、正規の研究職、専門職で活躍できる受け皿が圧倒的に少ない状態が続いていますね。最近はコロナ禍でリストラや退職せざるを得なかった人の多くが、(製薬系等の)優秀な修士/博士等というのも残念なところです。
法科大学院については仰る通りですが、そもそも、日本の司法自体にも改善の余地はあるかと。日本は米国と異なり、法令があってもなかなか見直しが行われず、内容が古く、実態と乖離している場合が多く、司法機能も限定的な傾向にあります。現状の運用のまま行くのであれば法曹や弁護士を増やす必要はないのかもしれませんが、社会変革していくのであれば、法曹や弁護士になりやすいように試験を工夫する必要があるかと。ただ、勉強不足、倫理観等欠けているとか資質がない人が誰でも簡単に資格を取得できてしまったらそれはそれで大問題ですが。人柄なども考慮されるべきですしね。いずれにしても、善意に満ちた、知識層が適正に総動員される社会の実現が望ましいかと思います。ずっと逆転現象が続いていますので。
12fountain 2021/01/01 23:11 ID:482
賛成
>>9 UNZEN.JPさん ありがとうございます。デジタル庁で働きたいIT系人材多数、そして、デジタル庁がデジタル系起業を促進(補助/投資支援)くださるならば非常にありがたく。私自身も、日本や世界全体に関わる様々な課題解決に向けてICTを活用したソーシャルビジネスを手がけていきたいと考えており、現在情報収集中です。経営、法律、様々な技術についても資格取得に関わらず、学び続けております。アイディア無数にたくさんありますが、組織に所属させていただいている関係で提案内容には細心の注意を払っています。ただ、組織にいると担当業務にしか関わることができず、横に幅広く様々なPJに関われないのが残念です。また、技術からしばらく離れていた為、細かい実践的なことは苦手ですが、未来像、あるべき姿、施策やイメージを考えるのは得意です。IT系人材がそれぞれ寄り合い、互いに得意なところで協力し合い、多数PJを成功させながら、皆でさらに楽しくスキルアップしていくことができたら最高ですね。ぜひデジタル庁にはチャンスをいただけたらと思います。最高レベルのIT国家資格者は素晴らしいですが未取得者も含めて皆で助合い!
13UNZEN.JP 2021/01/01 23:36 ID:e15
>>12
デジタル庁は官僚組織になるので、中に入っても同じことで好きなことやらせてもらえないし、いろいろなしがらみに巻きつかれて精神を病みそうだから近づかない方がいいです。このサイトでも事務局さんたちはいろいろ要求され、できなければバカにされるし、せっかく改善させてもまた文句と、そうされる側に立ちたいと思いますか?

かつて島原の乱でその地域の住民はほぼ全滅しました。そこで幕府は全国から入植者を募り、再開発させました。その代り数年間の年貢を免除するなど入植しやすい政策を取ったわけです。たとえばデジタル起業をする場合、数年間は税金をとらない、または一定の利益以下なら免税する、経営が厳しいなら資金援助や投資家を紹介するなど制度的に特例を設けていただければ、やりやすくなりますよね。ここはデジタル改革のアイデアをデジタル庁(予定)が募集しているサイトですから、こういう要請であれば具体的で正当な提案です。
社会や慣習を変えるのは難しいですが、政策で起業のための環境を変えもらうのは、実現可能な最短の方法ではないでしょうか。
人生は短いので社会が変わるまで待っていたら間に合いませんよ。
14雪見餅 2021/01/02 02:35 ID:8d1
反対
反対の理由は、学歴という人間をラベル付けするシステムは、そもそも人間の経済的価値を簡単に決定し、学歴から雇用した際の所得を計算しやすいようにすることが目的であると、私は思っているからです。

つまり、あなたが提起しているこの問題をそもそも解決するには、あなたが言っているような人間をラベル付けした際の「人間の価格」に文句を言うのではなく、学歴以外の部分を所得として算出する評価方法が、そもそも日本で未成熟であることを文句言うべきでしょう。

その上で、たぶんこの問題はモノの価値を決める総務省の管轄なので、学歴システムの上のラベルごとの「人間の価格」に文句があるなら、一体いくらがあなたは妥当だと考えるのでしょうか? つまり。代替案はありますか?

また、デジタル社会で、この問題に対して貢献できることは、いまだ未成熟な「学歴以外の部分を所得として算出する評価方法」を、デジタル技術を使ってすごく早く普及させることだと思います。
しかし、普及するためには、元となるアイデアが必要なので、「学歴以外の部分を所得として算出する評価方法」の具体案を、あなたは提案すべきだと思います。
15fountain 2021/01/03 00:29 ID:482
賛成
>>13 UNZEN.JPさん ありがとうございます。
平井大臣はデジタル庁について、従来の霞が関文化の課題(長時間残業他諸要因で体調不良者、離職者続出等)が最大限クリアにされたような、創造的で自由な雰囲気の職場を作ろうとされているような感じで、その点で自らの理想と一致していますが、そもそも自分がデジタル庁に入れるかはわかりません。ただ、IT系に限らずですが、近い将来的に、世界の潮流と同様に、日本の社会と働き方も大きく変わっていくと思っています。

新型コロナウィルス感染予防対策としてのみならず、環境問題への対応(移動による二酸化炭素排出抑制、大気他の環境汚染防止、節電/省エネ推進他)、ハラスメント・性的被害防止、時間の有効活用、ワークライフバランス、育児・介護、悪天候/自然災害対策他様々複合的な用途の為に、デジタル化+テレワーク、効率化(自動化)が進むと同時に、環境汚染や人間(動物等含む)の健康や命を脅かす元凶となるような事業の多くは徐々に継続できなくなります。霞が関も時代に逆行せず、いずれ大変革していくことになるのではないかと思っています。(今のままでは、優秀な人が皆いなくなる)
16fountain 2021/01/03 00:49 ID:482
賛成
>>13 UNZEN.JPさん(続き)歪んだヒエラルキーも徐々に是正され、組織もよりフラットに、閃きや創造的なアイディアがより現実化しやすい社会へと環境が整っていくのではないかと思っています。社会全体で給与所得等は一律下がってしまうかもしれませんが、今よりは適正な形で分配されるようになり、UBIが定期的に支給されるので、全ての人に最低限の生活が保障される。これにより、人々のストレスは軽減し、犯罪や不適切な職業、苛め等も減り、皆が心豊かに暮らせる社会が到来と予測。理想の形は人により様々ですが、私は、日本だけでなく地球全体の幸福を目指して、皆で協力していくことが大事だと思っているので、そういった明るい未来創造に関わっていけたらと考えています。

>社会や慣習を変えるのは難しいですが、政策で起業のための環境を変えてもらうのは、実現可能な最短の方法
⇒その通りですね。現状でもIT起業等の補助はあるかもしれませんが。アイディアBOXで他の方が提案されていなければ提案もしてみたいと思います。所属組織にはとても感謝しているのですが、必ずしも企業が欲しがる人材ではないかもしれず。起業はリスキーですが。
17UNZEN.JP 2021/01/03 00:53 ID:e15
>>15
平井大臣って結構いいこと言ってたんですね。
私が言っても価値ないですが、大臣、fountainさんをデジタル庁に推薦します。

というのも、デジタル庁のようなところには全体や先々の影響を巨視的に俯瞰できる人材が不可欠だと思うからです。目先の小さな技術的な修正は、金出して技術者雇えばできますが、全体的なビジョンをもって、またはその視点で検討指示できる人こそが組織のトップに必要な人材であり、必要な能力ですから。
改革、変革、イノベーションという以上、ブロック(技術の比喩)を下から積み重ねて行ってもいびつでひ弱な家しかできません。全体を設計し、見渡し、強度や利用者の動線や空調、快適性を考慮した図面を描いて、そこから部分を設定して行く方式をとらなければ、美しく住みやすい家はできません。

どのような人材を採用し、配置するかで、大臣自身の能力が試されているのです。まあ、お分かりとは思いますが。
18UNZEN.JP 2021/01/03 01:03 ID:e15
>>16
「デジタル起業の優遇措置と支援」制度について、ぜひ提案してみてください。
私も参加させていただきます。いろいろ具体案も持ってます。
起業がリスキーでなくなれば、皆さんにも喜ばれると思います。
案外、大事なことかも知れません。

40ポイント行きたいですね。
19fountain 2021/01/03 02:00 ID:482
賛成
>>17 UNZEN.JPさん 推薦だなんて、暖かきお言葉ありがとうございます。デジタル庁が欲しい人材かはわかりませんが、可能な限り勉強は続けておきます(世界のどこかに自分を必要としてくれる場所があると信じて。なければいずれ起業か)

恐らく、平井大臣も20年以上政治の世界にいらして、霞が関の問題点についてもご存じかと思います。Youtubeでそれらしきお話を拝見しました。日本で起きている問題は世界でも起きていて、共通の課題を抱えていますので、世界の潮流も見ながら、常に最適解を導き出していきたいと思っています。

>全体や先々の影響を巨視的に俯瞰できる人材
>全体的なビジョンをもって、またはその視点で検討指示できる人こそが組織のトップに必要な人材
⇒こういったことは昔から私の得意領域ですが、なかなか能力を活かせる場がないことは確かです。小学生位から地球上の諸問題の課題解決等に思いを巡らせていましたが、努力/能力と実行力が不足していたと我ながら反省しています。ただ、ずっと地球環境やデジタル化のことは気になっていますので、新たな社会形成に貢献していきたいと思います。
20fountain 2021/01/03 02:04 ID:482
賛成
>>18 UNZEN.JPさん ありがとうございます。
そうですね、まずは現行の起業補助制度等を確認して、遅くとも1週間以内には提案を出せるようにと思います。なかなか時間を割けないのですぐには難しいですが。
一旦失礼します。
21UNZEN.JP 2021/01/03 02:13 ID:e15
>>20
真面目な方なんですね。私だったらテキトーに提案してから必要に応じて調べたりしてしまいます(だからダメなんだってばw)。
fountainさんが何となく前向きな感じになっていただけた様子なので嬉しく思います。

提案、楽しみにしています。
22fountain 2021/01/03 02:33 ID:482
賛成
>>14 雪見餅さんコメントありがとうございます。
私の説明がわかりにくかったと思いますので、補足させていただきますと「学歴が全てであり、学歴情報を元にヒエラルキーを再定義してください」という極論要請ではなく、社会人になって仕事を退職してまで大学/大学院に通い学位や資格を取得したり、退職せずとも隙間時間で必死に勉強を続け、社会や組織の役に立ちたいと考えている人材が、今よりもっと活かされる感じになっていくとよいと思い提案させていただきました。卒業/修了したからと言って必ずしも優秀とは限らないのですが、少なくとも、さらに追加で何らかの専門性を向上させたことの証となります。

なお、「学歴」だけで機械的、無機質に「人間をラベル付けするシステム」を推奨しているわけではありません。このような格付システムは、某国の「信用格付けシステム」(+過剰監視社会)のような運用へと通じ、人間の自由の精神を奪い、人々を委縮させるものではないかと危惧しています。各人が選択する職業によって、最低限必要な学歴や専攻は異なってきますので、全ての人が一流大学/大学院卒でなければならないという主張ではありません。
23fountain 2021/01/03 03:04 ID:482
賛成
>>14 雪見餅さん(続き)外見の美しさが求められる職業もあれば、弁護士資格がないと就けない仕事もあり、各自が就きたい仕事において最低限の資格を有していれば何ら問題ないものと思われます。日本は中学卒業が義務教育ですので、ひとまず中学を卒業していれば仕事に就けます。各自がなりたい職業に就けて、最低限の幸せな生活を営むことができていれば問題なく、職業人生において必要なことは日々の仕事の中でも学んでいますので、大学/大学院を出た人だけが偉いから学歴に見合った給与を下さいと主張しているわけではありません。(ただ、大学の学費は高いので、かけた分を回収できるような公平さは必要かと)
また、専攻や得意なこと、やりたいこととの受入先とのマッチング、働き手のキャリアパス意向や計画も尊重し、取り組ませてもらえるよなしくみ、ジョブ完全固定型でなくとも、ある程度専門領域の能力を伸ばしていけるような仕事の与え方が主流になっていくとありがたいと思いました。⇒ステークホルダ資本主義

>「学歴以外の部分を所得として算出する評価方法」の具体案
⇒時間をいただき提案主旨も再整理後に、再度リプライさせていただきます。
24hr2 2021/01/03 16:38 ID:6b5
中立
私も働きながら大学院へ通うというのが珍しかった時代に大学院に行きましたが、それにより評価されることは一切ありませんでした。高度IT資格を複数取得しても、それで評価されたことも一切ありません。何十年と学習を怠らなくても評価されたことは一切ありません。それが日本という国の現状です。
現状の日本では、能力のない人がしがみつくために能力の高い人を排斥しているというのは確かにそうだと思います。その結果生産性が低下し国力が衰えたとしても、そういった人には関係がないのです。自分がしがみつけさえすれば良いのですから。
日本の生産性が向上することは、もう既に難しいのかもしれません。唯一踏み止まれる策として考えられるのは、能力が必要とされる職種を免許制にすること位でしょうか。只国自体が人材についての考慮を行うこと自体をどうあっても行わないというのが、行っている施策を見るとわかって来ます。
能力のある人々が評価されることには賛成ですが、リカレント教育に税金を投入するのは反対です。よって中立とさせていただきます。
25雪見餅 2021/01/03 18:15 ID:8d1
反対
>>23 『あなたが「学歴が全てであり、学歴情報を元にヒエラルキーを再定義してください」と主張している、と私が思い込んでいる』というあなたの認識は間違いです。

会社が雇用をする際に学歴で初任給が決まるのが普通であり、その後は会社に入ってから、会社での実績によって昇給が決まったりしますが、その基本は学歴を基準とした給料の決め方です。という私の主張です。

その上で、あなたが主張する「学歴以外の部分を評価して、会社での待遇を良くする」ためには、当然ながら、会社に入る前の給料を、学歴以外の部分で計算できている必要があると思います。会社に入る前の扱いも、会社での待遇だと思うからです。

その上で、
「学歴以外の部分を所得として算出する評価方法」の具体案
を考えるべきだと思います。
26fountain 2021/01/04 23:48 ID:482
賛成
>>21 UNZEN.JPさん、本来は下書きを事前に見ていただいてから投稿しようと思っていたのですが、あまり時間がないため、雑な内容ですが、以下のタイトルで一旦アイディア投稿させていただきました。
⇒ デジタル庁管轄下の「デジタル起業 優遇措置および支援制度」創設

UNZEN.JPさんの意図と異なっていたら申し訳ありませんが、いつかお時間ありますときにでもコメント等宜しくお願い致します。なお、私はこれ以外にも最低30件程度は投稿したいアイディアがあり、他の方々への返信もせねばというところなのですが、現在~1か月先まで非常に忙しく、コメントへの返信もかなり遅れるか、1か月以降になるかもしれません。事情ご理解のほどよろしくお願い致します。UNZEN.JPさんのおかげで一つ提案が出せてよかったです。ただし、このコロナ禍で本当に多くの優秀な方々が倒産/廃業されており、資金面の不安から、自分がすぐに起業できるとは思えません。
私は、昔から独創的なアイディアに溢れ、将来予測/未来創造が得意で今後も色々と革新的かつ機能的なモノを創り上げていきたいと思っています。宜しくお願い致します。
27UNZEN.JP 2021/01/05 00:11 ID:e15
>>26
fountainさん、お忙しい中お手数をおかけして申し訳ありません。いい加減な私の方が提案すればよかったかな?
私もあなたとのやりとりの中で触発されて出て来た案なので、自分だけのものとは思えません。私としては行政(デジタル庁)と関わることはできるだけ避けたいというイメージで、あなたとは少しスタンスが違うかも知れませんが、そこはそれぞれ思いの違いはあるので、自分なりのコメントを入れさせていただきたく思います。
40ポイント行けるかどうかは他の皆さん次第なので、どこまで支持してもらえるかわかりませんが、何事も「やってみなけりゃわからない」ので、できるだけ引き継いでみたいと思っています。
お忙しいとのことで、無理をせず、健康には気をつけて、コロナは避けて、また時間ができたときにご参加いただければと思います。

ホント、無理しちゃダメですよ。ではでは。
28fountain 2021/01/05 01:27 ID:482
賛成
>>27 UNZEN.JPさん こちらこそ私の提案に付き合ってくださり、ありがとうございました。本件、私の提案とは別に、UNZEN.JPさんご自身でも同様の提案を投稿されても大丈夫です。
当該アイディアボックスは、他者提案と類似/重複していても問題ないようですので。余談ですが、私はなぜか小さい頃~学生時代も含め毎日忙しい人生で、社会人以降も22-24時頃まで残業していることが多かったです。土日も忙しいながら少しずつ資格勉強を続け色々と試験を受けて、しかし、あと1~2問というところで不合格になったりを繰り返し、努力の割には報われていません。ただ、もう間も無く世の中がメンバーシップ型からジョブ型に移行しますので、生き残る為にも資格も色々と取得しておかねばならず。未来はAIに仕事を奪われ、取得済の資格の価値もなくなるかもしれませんが、とりあえず今は必要ですね。緊急事態宣言が出ますが、UNZEN.JPさんも、どうかお気をつけください。コロナは、今は無症状でも後で命を脅かす後遺症が出てくる可能性が高く、非常に危険だと思っています。
29fountain 2021/01/05 02:41 ID:482
賛成
>>24 hr2さん コメントありがとうございます。hr2さんのように働きながら大学院を出られて、さらに「高度IT資格を複数取得」されている非常に優秀な方でも、思うように評価されないというこもあるのですね。所属する組織の方針や政治(派閥)にもよるのでしょうが、こういった不公正は今後是正されるべきと感じています。なお、このように学び続ける人々への再評価や学歴差異での価値観の違い、軋轢・トラブルに関しては、周囲の方々、インターネット上等でもかなり多く見かけました。関連してハラスメントや人間関係で悩んでいる方々も非常に多いですね。ただ、間も無くこの現代のストレス社会の一大要因である資本主義社会は終焉していき、次は、「従業員もステークホルダー」として見做される「ステークホルダー資本主義」が主流となり、その後、社会主義でも共産主義でもない新たな経済システムの創造、構築が行われていくようですので、その時にこの問題の是正格差も同時に行われていくようにとは思っています。なお、学歴の話をすると、すぐ「マウンティング、過去の栄光にしがみつく哀れな人、世間への恨みがある人」等と話を誤解する方々が現れ残念です
30fountain 2021/01/05 03:14 ID:482
賛成
>>25 雪見餅さん コメントありがとうございます。失礼しました。
>会社が雇用をする際に学歴で初任給が決まるのが普通であり、~(省略)。
⇒私も同様の考えですが、年功序列終焉、現在はコロナ禍もあり、当初想定とは違い(雇用継続は大変感謝していますが)。マッチングの問題、自分の努力不足に尽きるのでしょうが。恨みではなく、新しい時代には国家全体で、人の活かし方や給与等についても再整理されるべきと思いました。これから「ステークホルダー経済」へと移行する中で、各人の学歴や専攻、得意分野等が職業に反映され、現在のように価値観や考え方の大きな違いで悩まないよう、同類項の法則(価値感や得意分野で役割/仕事を振る)で棲み分けが進むべきかと思っています。

>その上で、
「学歴以外の部分を所得として算出する評価方法」の具体案
⇒学歴、出身大学、各資格の取得状況、経歴、人柄、資質、賞罰、勤務態度、コンプライアンス遵守意識、役職/危険手当他様々な構成要素で総合的に判断されていることは存じ上げております。情報再整理後、後日リプライします。なお、あまり時間がなく返信が遅くなるかもしれません。申し訳ありません。
31雪見餅 2021/01/05 09:31 ID:8d1
反対
>>30
>各人の学歴や専攻、得意分野等が職業に反映され、現在のように価値観や考え方の大きな違いで悩まないよう、同類項の法則(価値感や得意分野で役割/仕事を振る)で棲み分けが進むべき

例えば、Aさんの20歳の時点での得意分野で仕事Bを割り振って、将来的に仕事Bで任される仕事の内容が段々と責任が大きくなっていくとして、Aさんは40歳の時点での一番の得意分野は仕事Bのままなのでしょうか?
ここで指摘したいことは、若い時分に「同類項の法則(価値感や得意分野で役割/仕事を振る)」を行って、その得意であるという状態や、その仕事への熱意が40歳まで維持できることをどうやって示せばいいか分からないということです。
その上で、20歳時点での最適な仕事の割り振りにこだわらずに、40歳で別の得意な仕事、やりたい仕事が見つかったらその度に転職する方法がありますが、その対処方法だと、あらゆる年代で転職をする人間が増えることになり、つまり、色々な問題が発生してきます。

その問題の内容:
・会社Cの技術・ノウハウが会社Eに取られる
・同じ会社に留まる人がいないので終身雇用形態が利用できない(出世できない)
・終身雇用以外に大きな責任を伴う仕事を任せる社会的な信頼関係が築くための代替案がない
32雪見餅 2021/01/05 09:56 ID:8d1
反対
>>31 >>30の続き。

つまり、日本は理由は分かりませんが、資格で信頼性を担保して出世するというギルド制を、意図的に避けてきたことが考えられます。
日本的なやり方を貫く上で、何か問題があるのだと思いますので、その点を考えて解決してから、終身雇用での弊害を解決する案を考えるべきだと思います。

「資格で信頼性を担保して出世するというギルド制」の問題点として、一つ考えられるのが、「欧米や中国など外国人の人間の方が資格に対応して試験をクリアできる人間が多い、または、客観的に優秀であると表現できる人間が多い」ということが考えられるので、つまり、外国の人に出世の椅子を渡さないために、昭和と平成の時代は一貫して、最初に若い新入社員時代(20代とか)から会社に貢献してくれた身内だけをひいきにする仕組みを作ったんじゃないかと思います。

つまり、日本人一億人とその他世界の人間70億人で争った場合のビジョンを組み入れているのだと思います。
なので、外国人70億人と争って日本人が勝てるなら、単純に資格で信頼性を担保する仕組みを取り入れて、客観的に優秀と評価できる人をどんどん雇えばいいと思います。
33雪見餅 2021/01/05 11:18 ID:8d1
反対
>>32の続き。

ただし、終身雇用によるセキュリティーの仕組みが効率が良いのは、日本国内だけで完結して取引をする会社の話だけです。

なので、外国人と取引する場合は、当然、外国人の有能な人を企業の重役に置いた方がお付き合いがしやすいと思いますので、もしも日本企業が資格本位なギルド制度のようなものを取り入れる、能力主義の雇用形態を取り入れるなら、外国企業との取引を前提とした会社だと思います。

つまり、日本で能力主義の仕事をしたいなら、外国との取引をする会社で働くことが前提になると思います。
だから、日本国内の取引を重視している終身雇用形態の方が効率の良い会社には、最初から有能な人間を取り入れる必要はなく、そういう人は、人間の流動性が高い方が高い利益を上げられる外国企業との取引を重視する会社に入ることを目指せばいいと思います。

その上で、最近では「自由で開かれたインド太平洋」などの取り組みがなされているので、こうした新しい外国との枠組みの中で、終身雇用に固執した企業形態を打破する方法を考案するのが良いと思います。
34雪見餅 2021/01/05 13:15 ID:8d1
反対
>>33の続き。

年功序列と終身雇用を日本から排除した際の懸念を一つ見つけたのですが、仮に、能力本位=資格本位の転職前提のギルド制度のようなものを取り入れた社会(派遣が前提のような社会)を作り上げたとしたら、おそらく、その時勢で流行っている仕事にばかり優秀な人間が集まるということが、極端に起こる社会が生まれるのではないでしょうか? アメリカなど、その顕著な例だと思います。アメリカは製造業を捨てましたし。
なので、優秀な人間が一つの分野の職業(例えばIT関連)に固まらずに、色々な日本のサービスに分散してくれる方が、日本国民全体にとっては、日本全体のサービスが平均的に高くなるので、望ましいのだと思います。特に、東京一極集中の問題は、地方のサービスが低下することだと考えられ、つまり、「現代日本の終身雇用の仕組み」=「年功序列と終身雇用(とそれらを支える出世の仕組み)による日本サービス全体を分散が小さくなるように底上げする仕組み」を軽視することで、「現在の日本での能力本位で雇用する仕組みの問題」=「実質的に、能力が高い人が東京に集まる仕組みの問題」が生じたのではないでしょうか?
35雪見餅 2021/01/05 13:59 ID:8d1
反対
>>34の続き。

以上より、fountain さんの感じている問題の解決策として提案するのが、地方で外国企業向けの取引を重視した会社を振興して、地方で学歴の高い人間を雇う仕組みを作り上げることです。

これによって、その人の能力を重視した雇用形態がたくさん生まれると思いますので、日本の年功序列・終身雇用の仕組みにこだわらない能力評価の仕組みによる恩恵を受けられると思います。

ただ、具体的にどうやって能力を評価するのかは分からないですが、その点は何度も言っている通り、あなたか私が具体案を提案するまで、賛成の立場にはなれません。
36UNZEN.JP 2021/01/05 18:53 ID:e15
>>35
雪見餅さん、お久しぶりです。
失礼ながら言葉が何か難しそうなので真面目に読んではいなかったのですが、何となくおっしゃりたいことは理解しているつもりです。
で、ひとつご提案なのですが、「雇用される側」としてではなく、一度「雇用する側」「経営する側」の立場でお考えになってみられてはいかがでしょうか。
経営者として人を雇用する場合、ともかく人件費は固定費になるのでできるだけ削りたいと考えます。学歴や資格が仕事上必須の条件でない限り、同じ仕事ができるなら高卒・中卒・外国人でも無資格でも、安い方がいいはずです。またIT関係の仕事は(純粋なIT企業でない限り)主に保守的な業務になり、会社の利益には直接繋がりません。また新規雇用する場合、将来どの程度使えるかは未知数です。正社員にしてしまえば簡単に解雇できないので慎重になります。なので最低限の目安として学歴で初任給を決めて、まあ大卒ならそれなりの仕事はできるだろうという程度の「見込み」で採用します。評価はすべてその後のその人の会社への貢献度で測られます。
IT・デジタル人材が利益を生み出せれば、評価は上がるでしょう。それが現実です。
37雪見餅 2021/01/05 19:03 ID:8d1
反対
>>36 もちろん、それ込みで何か具体案が無いと、能力評価を活用した雇用ができないという話です。
だから、その見込みで雇うよりもメリットがある状況を作らなければなりません。
38UNZEN.JP 2021/01/05 19:41 ID:e15
>>37
見込みでなければ、実績しかありません。予測できないことですから。
まあ、ライバル企業の機密情報を持ってきた、というなら見込みじゃなく評価されますけどね。

しかしbさん地雷踏んじゃったな。これからメールがずっと届くのに。いやこれは他所の話。
39雪見餅 2021/01/05 19:55 ID:8d1
反対
>>38 既存手法で解決するなら、資格で社会的信頼関係を築ける仕組みが必要になります。
アメリカでMBAを取ればすぐに副社長になれる会社は存在するはずです。

なので、日本でも資格があればすぐに重役に付けるくらいの厳しい資格制度が、能力を評価してもらえる能力主義的な社会では必要だとも思います。
まあ、若い頃に勉強できる環境がないことによる格差がものすごいことになりそうですけどね。アメリカみたいに。
40UNZEN.JP 2021/01/05 20:17 ID:e15
>>39
アメリカの場合はそういう文化があるのでできるのですが、日本にはありません。大学も日本は入る時が難しくて出るのはやさしい、と言われますよね。アメリカは逆で卒業して資格・学位を取得すればそれ自体が実力の証であり実績評価になります。
が、日本ではそうはなりません。これは大学の教育の問題だと思います。実用ではなく、今だに「学問」を教えているので、現場では「使い物にならない」と思われてしまいがちです。
と、私は考えています。
41雪見餅 2021/01/05 20:41 ID:8d1
反対
>>40 いや、資格自体はアメリカで取ればいいので、後はその資格を評価する環境を用意すればいいと思います。
日本でもアメリカの資格は評価されないんだと、このアイデアの提案者は嘆いていると思うので。
42UNZEN.JP 2021/01/05 20:48 ID:e15
>>41
アメリカの資格でも、日本での実績がなければ、日本の経営者は日本の資格と同じようにしか見ません。だから、その環境を変えるためには、アメリカの資格や学位を評価する経営者が出てこなくてはなりません。そしてその人事評価制度で成功すること、これが当たり前になれば日本での評価は変わります。
私が何か納得できないのは、皆さんが最終的には依存的に見えるからです。どうして自分で変えようとされないのでしょうか。望む世界がないなら、自分で作るしかないでしょう?
43雪見餅 2021/01/05 21:07 ID:8d1
反対
>>42
”アメリカの資格でも、日本での実績がなければ、日本の経営者は日本の資格と同じようにしか見ません。だから、その環境を変えるためには、アメリカの資格や学位を評価する経営者が出てこなくてはなりません。そしてその人事評価制度で成功すること、これが当たり前になれば日本での評価は変わります。”

まあ、それが既存手法である資格を重視して雇用の待遇を決める仕組みの解決策だと思います。
後は、具体的にどんな人事評価制度、雇用制度を実施すれば、経営者にとってメリットのある状況を作れるのか、そのメリットのある状況を作る準備をどのように行えばいいのか、

そこで私は、地方で外国企業向けの取引を重視した会社を振興して、地方で学歴の高い人間を雇う仕組みを作り上げることを提案しています。
外国人とのお付き合いは、同じ外国人だったり、能力の高くて英語が喋れたりというのが保証されている、例えばMBAを取っている人間の方が望ましいので。
グローバルなお付き合いなら、アメリカなどのちゃんとした資格を持つ人間を雇うことにメリットを生みやすいと思います。
44UNZEN.JP 2021/01/05 21:38 ID:e15
>>43
「具体的にどんな人事評価制度、雇用制度を実施すれば、経営者にとってメリットのある状況を作れるのか、そのメリットのある状況を作る準備をどのように行えばいいのか」
それはそのような制度を求めている皆さんにしかできません。なので当事者である皆さんにそうして欲しいと申し上げております。

「そこで私は、地方で外国企業向けの取引を重視した会社を振興して」
残念ながら、私の住んでいる地方では、取引先はアメリカではなく中国や新興アジアです。アメリカと取引してその採用文化まで取り入れている企業って聞いたことありません。取り入れるとすれば科挙でしょうか。
例えばアメリカと取引する場合、特許などの権利を法的に契約したり紛争解決するには、アメリカの法律に詳しい弁護士を雇う必要はあると思います。が、大企業でない限り常時雇用にはならないでしょう。
皆さんのお気持ちは分かっているつもりなんですよ。だから反対票は入れません。中立でもありません。気持ちは賛成なんです。
でも自分で現実を変えなければ、誰も変えてくれないと思います。他にそれができる人がいないのだから。
45雪見餅 2021/01/07 14:31 ID:8d1
反対
>>35の続き。

資格によって能力を評価して、すぐに高い給料を与える仕組みというのは、会社がミッションごとに求人をして、そこでミッションを終えるとすぐに次の会社の仕事に転職する、このような仕組みだと思われます。

なので、私が言っている、既存手法における能力主義的な会社の在り方とは、終身雇用・年功序列を最初から排した、ミッション(取引)ごとで求人して、資格や経験で採用し、そのミッションでの役割を終えたら、また次の会社のミッションに取り掛かるという、つまり、転職をたくさんするキャリプランの在り方です。場合によっては、生涯非常勤とかあり得そうです。
46mitunari2050 2021/01/08 15:56 ID:e28
>IT技術者に限った話ではないが・・評価・・活躍・・社会・・スキルアップ・・MBA・・馬鹿にされたり・・

に、成程~!と、同時に思い出したこと・・

尚、「Q$A(question and answer)」と申しますが、
それに関する余談1・・「Mの質問内容QA=MQA」と「Fの回答内容AB=FAB」の両方で「閃いたアイデアや発想=MFCorFMC」の「MFC%(発想率)=5%」に期待?!
それにはAに対するBがストライクゾーンでは無く、寧ろ、ビンボールの場合に・・案外「A+B」が「C」を生成する?!

余談2・・当方はいわゆる、団塊世代!工業高校電気科卒で上京!鉄道の電気部に所属後、定年退職!某日、IT関係会社の社員SE?と一献・・Mの{深夜は軌道・電気・通信三区の保守作業車(モーターカー)が複数台移動するので「移動時刻や順番や編成数や作業内容」を事前に打ち合わせ!しかし、路線の上下線と複数個所ある入替線(ダイアモンドクロッシング)はハードウエア!移動する作業者はソフトウエアの様なモンなので「運行表作成は簡単!」}に、激変するIT業界SEの{「実に、羨ましい限り」}が印象的だった!
47mitunari2050 2021/01/08 16:58 ID:e28
「アイデア投稿(社会人のリカレント教育および就業機会の充実・促進について)」
調べると{リカレント教育とは?人生100年時代に重要な「働きながら学ぶ」教育}

3.11の大震災で温存中の案件を三年後の2014年度出願し「特許登録」した。
発明の実行に必要な情報収集開始!先ず、関係省庁に電話!ケイタイの電話放題契約!30分程度で「会議が・・」で終了!偶に「最長2時間30分」も・・

ある日、問い合わせ先「内線」に接続せずに「事前対応する〇×庁」に「(イライラして)繋げ~!」と怒鳴るMの暴言に「電話切りますよ!」 そこで、バブル期に「証券会社に電話した初老の男性の声」をNHKが放送した小話「(大声で)俺の損失~!を、一体、どうしてくれるんだぁ~!!」
応対した証券受付嬢が「鬱になった!」がNHKのオチだった!Mはそんな程度の事で「鬱」になるとは・・そもそも証券会社が受付嬢に「貴方の責任ではない!苦情を聞くのが仕事!」と教えるべきだろう・・そう思わないか!」}に
「畏まりました、内線の部署に確認して折り返し電話でお答えいたします。」
自省するも営業未経験者Mの「電話リカレント教育」は続く・・
48fountain 2021/01/10 01:04 ID:482
賛成
>>31 雪見餅さん コメントありがとうございます。
>同類項の法則(価値感や得意分野で役割/仕事を振る)で棲み分けが進むべき
→例えば、Aさんの20歳の時点での(後省略)
⇒以下の通り一部回答させていただきます。

新卒/リカレント教育(学士/修士/博士取得、独学資格取得等)に限らずですが、まず大前提として、
1.入社時(大学等からの復職時)は、できるだけ専門か専門領域周辺に近い職務に就かせていただくのが望ましい。
(理由:専門や周辺領域のほうが組織や世の中に、より貢献しやすい為。理論+実践で専門性を深められる)
2.1が叶ったら、段階的に専門性を上げ、さらに幅を広げていける職場環境が継続的に提供されることが望ましい。
(理由:多くの方は長期的な視点で資格取得計画等を立て、その計画に従って日々進めているので)
⇒ただし、現実は異なる。多くの職場で、個人のスキルアップを支援するような、優しいしくみは整えられていない。例えば、資格取得の為の参考書購入/受験料補助、資格取得奨励金等もない、資格取得後も、能力を活かせるように仕事で取り計らってもらえることは難しい。組織によって様々ではあるが。
49fountain 2021/01/10 01:35 ID:482
賛成
>>31 雪見餅さん(続き)究極まで専門性を追求することなく、中途半端な状態で次々横に広く浅く?スキルをつけざるを得ないというのが実情です。よって、20年後に別の職種に興味を持ったらそちらに移ってもよいのではないか?の問いに対しては当然個人の自由ですが、この場合も、ゼロや1からのスタートではなく、これまでの1000なりの経験値や実績を総合的に判断して様々なスキルを持ったより視野が開けた人材として、適した役割が与えられ、適正に評価されるように社会全体が変わるとよいなと思いました。後、企業に入ると、製品や技術に特化した人材と見做される人もいれば、ゼネラリスト的な役割を担わされる人もおり、両方メリット、デメリットありますが、ゼネラリスト的な役割を担わされた人は専門性そこそこにして異動/別の業務を担わされたりして、色々とできても上司との相性が悪いだけで低評価となり昇級できず、定年まで不幸な毎日を送る人も多く、こういったことが起きないよう、学び続ける多様な人材が適正に評価され、活躍の場を与えられていく社会になればと思っています。雪見餅さん、皆さんへの続きのコメントはまた後日書きます。
50ITkaizenn 2021/01/13 21:05 ID:776
中立
学歴とか資格は目的を達成するための手段だから社会に報われる報われないというより、それを上手く使ってリターンを得られるかどうかは個人の問題だと思います。
目的や具体的計画も何も無くただ努力して勉強とか資格取得に時間を費やしている人多いです。
目的や計画の無い努力など良いように使われるだけか殆ど無意味だと思います。
資格も称号も手段でしかありません。
人より多くの勉強をして努力して、沢山の時間とお金を投資してそれを回収することなく、何も努力せず遊んでる人と同じ賃金で自己満足して終わる人を沢山見てきましたが、それは負けだと思います。
評価されないと言って低賃金のままならもっとお金を稼ぐにはどうすれば良いかをもっと自分で考えるべきです。
51ITkaizenn 2021/01/13 21:15 ID:776
中立
例外がいた。
例外は資格を取ること自体を目的とする資格マイスターみたいなやつ。
これは資格取得が趣味だからね。

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