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マイナンバーに顔認証を @05689

1ひらがなのはら 2020/12/30 08:46 ID:135
カードは要らないし、なんならマイナンバー自体無くすこともできます。

人は元々「顔」という究極のIDを持っています。
わざわざ一人ひとりに番号を振ったり、カードを持たせたりすることは必要は無いと思います。
単なる番号ではなく顔というIDに情報を紐付けるというふうに発想を変えれば良いのではないでしょうか。

カードなどというそれこそアナログ時代の象徴みたいなものをいまさら全国民に配って持ち歩かせるなどというのはそれ自体まさにナンセンスです。
スマホアプリになったとしてもです。

例えば病院に行ったけどマイナンバーカードを忘れて受診出来ずに、取りに帰って出直すなどいった情景が思い浮かびます。
『ハンコを押すために出社する』のと同じレベルの不条理さです。
ハンコをなくすのと同じ感覚でカードを持つという発想も捨ててはいかがでしょうか。

スマホが扱えない人がいるのと同じように(例えば認知症の方)カードを管理できない人もいます。
そういった方も「顔」については常に身に付けています。
何かの理由で病院に搬送されたり、徘徊したりした際なども容易に人定出来ます。

技術的には、コンピューターが番号でしか情報を効率よく処理できない時代であれば、番号をキーにするという必然性はあったと思います。
しかし今のコンピューターの性能であれば顔情報をキーにして処理することくらい朝飯前のはずです。
また、顔情報の採取自体もスマホ一台あれば完璧に可能です。

例えば役所で顔情報を登録するとした場合も、登録者本人はスマホを所持する必要すらなく、役所窓口にスマホが数台用意されているという状況さえあればよいでしょう。
スマホやパソコンを使えない人が居るからデジタル化に反対、云々の議論も意味のないものとなります。
そして現場での運用においても、役所窓口や警察や病院などがスマホを持っていればいいのです。

エストニアも現状カードを使ってはいますが、数年前はまだ生体認証技術が実用化に至ってなかったからだと思います。
今日これからデジタル化システムを構築していこうとする日本は、完全にゼロから発想して良いのです。

ただ現実には関連する役所、政治家、業者などの抵抗が大きく、困難であることは十分予想できます。
しかし『これからのデジタル先進国』を目指すのであれば、この段階で頭を切り替えるべきではないかと考えます。
2b 2020/12/30 12:48 ID:605
反対
まさに中国の後追い
国家に住民全員が顔情報を登録することを義務付けられる
3酒神忍 2020/12/30 14:08 ID:3b8
私が、テレビで、ちらりと、見た、my number の、説明では、my number は、鍵に、過ぎず、情報に、access する際に、適宜、使い捨ての、鍵穴を、作る、といった、印象、でした。
ですので、万が一、鍵を、紛失、しても、鍵穴が、合わなければ、悪用、される、恐れは、無いのでは、ないかと、思い、ました。
とすると、鍵穴を、生成する、際に、本人の、生体認証を、必要とする、仕様なら、どうだろう、とも、思います。
或いは、鍵穴から、使い捨ての、鍵を、生成して、本人を、認証して、accessする、ということも、出来るやも、知れません。
Digital の、時代、ですから、物理的な、発想に、捕らわれず、自由自在に、ユビキタス社会を、実現して、頂きたい、と、思います。
4ほまる 2020/12/30 17:34 ID:9ac
反対
ちょうど生体認証について、マイクロソフトのクラウド認証サービスに関するサポート情報のブログに、生体認証に関するリスクをしっかり説明した記事が公開されていたので、一読されることをお勧めします。
jpazureid.github.io/..-your-fingers-close/

また、政府CIOポータルの標準ガイドラインとしてオンラインにおける本人確認手法の評価がされています。生体情報のみでの認証はマイナンバーカードによる認証と比べて2段階低いレベルに位置付けられています。
cio.go.jp/..kakunin_20190225.pdf

安全性と利便性を天秤にかけて利便性を優先すべき用途であれば、生体情報のみによる認証も選択肢になるかもしれません。
あるいはFIDOと呼ばれる手法ならある程度安全性も確保できるかもしれませんが、デバイスは必要です。
5(V)o¥o(V) 2020/12/31 11:20 ID:53e
中立
将来的に生体認証は賛成ですね。
顔認証というよりも、静脈など他のものが良いかと思います。
理由は、(現段階で)顔認証を取り入れているエンドユーザに聞くと、マスクや髪形変えると認証されないケースがあるので、技術が追いついていないとの認識の為。
まあ~どの生体を使うかと、変更登録をどうするかの運用面をセットで考えないといけないですね。
 ※例えば、顔認証で骨格などで判断する場合、整形されたら
  エラーが出る?ので、整形時は生体キーを再取得する必要
  があるなど。
6ひらがなのはら 2021/01/03 12:26 ID:135
反対
いろいろなご意見ありがとうございます。

まず「明日から一斉に」ということではなく
現時点で発表されているマイナンバー普及のスケジュールから言っても
数年後を見据えた話です。

現時点で生体認証に技術面でいろいろな問題があるということなら
その期間を使って補っていけば良いだけと思います。

大事なことはこのままマイナンバーやマイナンバーカード方式で
進めていって良いのかということです。

お年寄りや障害をお持ちの方々に、
カード(スマホ)を失わないように管理させ、
暗証番号やパスワードを覚えていただき、
ことあるごとにそれらを所定の機器に入力してもらう、
などといった式に不合理さを感じます。
少なくともそういった方々にとって『やさしい』方式だとは思えません。
こういった点を技術で改善できる可能性があるなら
そちらに舵を切る、で良くないでしょうか?
今日ある問題点をあげつらって『これはダメ』としてしまうのではなく
最終的にどういうUI(使い勝手)を提供するのか、から
逆算?して方針を決定すべきではないでしょうか。

問題を克服していくのは我々技術者の仕事です。
7北本安範 2021/01/03 13:47 ID:dda
>>6 賛同します。
マイナンバーカードを普及させることに異議を唱えるておられていないと思います。顔認証を含む生体認証に問題・課題はあると思いますが現行のマイナンバーカードの方式を将来に渡って続けて良いのかと言う問題提起だと思います。
問題をあげつらうより改善案、対案、現行踏襲が良いとする議論を期待します。100%でないといけない品質がガラパゴス化、新しい技術を導入を阻むバイアスになっていると考えます。セキュリティの破綻は許されませんが一つの技術に頼るので無く、複数の防衛網でディフェンスすることで実現できないでしょうか。利用者からは利便性が向上してより効率化とセキュアなしくみを目指すことを希望します。
8UNZEN.JP 2021/01/03 14:18 ID:e15
賛成
ひとつの認証方式にこだわることが危険なのだと思います。
他でもyuukaさんなどが言われていますが、複数の技術を用いて複合的な認証を行うことで盗撮や盗難の危険性を少なくできるでしょう。
パスワード忘れたら顔があるし、顔でダメなら指があるし、指でダメなら「ちょっとここ、覗いてみて」と、いろいろ手段はあります。重要な場面では認証の確実性を高めるために、これらを複数クリアしなければならないようにすればいい。

それと私は「デジタルが人に歩み寄る」をテーマに最近考えています。
顔認証では鏡みたいなモニタを覗き込みますが、私はちょっと妙な気分になります。何か「チェックされているみたい、ドキドキ」という感じです。人が近づいてきたらそのモニタが「こんにちは!」と挨拶してくれて、覗き込んだら「○○さんですね、ご来店ありがとうございます! 」みたいな、会話できる顔認証もあっていいのではないかなと思います。人間のこれまでの普段のやり取りの中に(複合的技術を使って)デジタルを融合させて行く、それが「お年寄りにもやさしい」方式なのではないでしょうか。

日本流の「おもてなし」デジタル、とでも言えばいいのか。
9ほまる 2021/01/03 16:16 ID:9ac
反対
単に生体情報を使って認証するよりもマイナンバーカードが優れているのは、耐タンパ性(外部から読み取られない性質)のあるICチップ内で秘密鍵を使って演算し、その演算結果で認証が行われる点です。この方式であれば認証時であっても秘密鍵をICチップ外に出す必要はなく、物理的にICチップを所有していれば他者になりすまされることもコピーして拡散されることもありません。
一方指紋や静脈では生体の持つ特徴が流出しコピーされる可能性があるし、流出したとしても気づけないかもしれず、また交換もできません。

生体認証の優位点だけを示して劣っている点について解決策を示さず将来的に技術で解決すればよい、というのならそれはマイナンバーカード(の中のICチップ)による認証でも同じことが言えます。
マイナンバーカードによる認証が絶対的に優れていると思っているわけではありませんが、かといって生体認証ありきではなく、フラットに評価するべきではないでしょうか?
10北本安範 2021/01/03 17:42 ID:dda
>>9
マイナンバーカードはカード所有が大前提での認証ですね。生体認証はモノの所有を前提でなくとも認証できる利便性があります。カードが認証時になければ本人であっても証明できない点に不利益を感じます。
>一方指紋や静脈では生体の持つ特徴が流出しコピーされる可能性があるし、流出したとしても気づけないかもしれず、また交換もできません。
→このような点をクリアすれば、良いと思います。生体の持つどのような特徴を計測・評価しているのかは秘密とする。流出しても暗号化技術との組み合わせで真似させない。暗号化技術は復号できなけてばなりません。復号のキーを通信の最初に決める。暗号化キーの生成方法は最大の秘密とする。あらかじめ、生成される暗号キーを予測することを限りなく不可能にする。できたとしてもコスト面で見会わないようにする。その場で生成するのでルール変更もできる。キーの生成ロジックする方法は秘密にする。
生体情報も技術により何を測定するかを変えればいいと思う。アプレットによりルール変更を反映すればできそうに思う。生体で1億2万のマスターを識別することには現時点は反対する。
11ほまる 2021/01/03 17:59 ID:9ac
反対
>>10
>カードが認証時になければ本人であっても証明できない点に不利益を感じます。

このような問題点を解決する方法として、ICチップを皮下に埋め込むというのも解決策になり得ます。実際に埋め込んでいる人もいます。生体認証の課題が技術で解決できるとするなら、ICチップ方式の課題もこうした方法で解決することができます。
12UNZEN.JP 2021/01/03 18:06 ID:e15
賛成
今日、ニュースでマイナンバーカードに保険証や免許証を統合するというのが出ていて、それをみていた家内が「最近言われているけど、なくしたらどうすんのよ」と心配していました。
カードだけでなく生体認証や指輪式デジタル印鑑など複数の方法で認証できるようにすれば、家内のようなデジタル一般人も安心することでしょう。
仮にどれか盗まれたら、別の方法ですぐ報告して使用停止再発行できますし、認証時のログを監視していれば不正使用も早期に発見できると思います。

というかさ、ひらがのはらさん、なんで自分のアイデアに反対なの? 賛成は私一人になってんじゃん。
13ほまる 2021/01/03 23:48 ID:9ac
反対
生体認証をマイナンバーカードに代わる認証方式とした場合、不正なセンサーや改造されたセンサーなどを使ってナマの生体情報を窃取される可能性も考慮すべきでしょう。それを窃取されてしまえばサーバ側でいくら堅牢に守っても意味を成しません。センサーに問題があれば指を何本使おうがまとめて窃取されます。顔と指紋と静脈と…と組み合わせればコストが跳ね上がります。生体認証とカードなどの方式を組み合わせる、ということであればそもそも解決したかったであろう利便性の向上(モノを持ち歩かなくてもセンサーにかざすだけで認証)は実現しません。
マイナンバーカードの場合不正なリーダーを使われても耐タンパ性のあるICチップ内の秘密鍵を盗むことはできないため、現時点の技術として生体認証より安全です。カード紛失についてはコールセンター(24時間/365日対応)に電話すれば一時利用停止させることができますし、PINを一定回数間違えればロックされるので不正利用される可能性は低いでしょう。

まあ、生体認証にまつわる課題は時間さえかければ新しい技術により解決されるという前提であれば、反論の余地はありません。
14UNZEN.JP 2021/01/04 00:15 ID:e15
賛成
>>13
内容を見ると私のコメントに対するご意見にもとれるので、ご返事します。私はひらがなのはらさんとは違って顔認証だけでいいとは思っていません。
マイナンバーカードを中心としてその補助的な認証手段として生体や物理的な認証方法もあっていいのではないかという立場です。時代と技術の変化に応じて、主流を乗り換えたり廃止したりすればいいので、ひとつに限らず複数の手法を利用可能にしておくことで、カードに馴染めない人たちも取り残さずにすむ割合が増すと思いますから。
確かに無駄な重複にも見えますが、間口は広い方がデジタル社会の実現は早まると思います。
カードが最善と分かればそれだけを残せばいいことで。今は変わり時の工事中なので、脇道(迂回路)も必要なのではないでしょうか。
15ほげ 2021/01/04 00:58 ID:d5d
> 技術的には、コンピューターが番号でしか情報を効率よく処理できない時代であれば、番号をキーにするという必然性はあったと思います。
> しかし今のコンピューターの性能であれば顔情報をキーにして処理することくらい朝飯前のはずです。

デタラメです。

常識として現代の *デジタル* コンピューターは原理的に情報を数値として扱いそれは顔情報でも変わりありません。
現状一般に利用されている Windows や Android の顔認証は 1〜30 人程度の識別位しかできません。それでも SAR 7% 程度と言われています。それを日本の人口一億人に対して識別するのが朝飯前とか現実的に何のファンタジーだろう程度の話ではないですかね。

もちろん将来技術的には出来るかもしれませんが、その時にはお年寄りと呼ばれる世代は入れ替わってここで言われる程問題にならなくなるのではないですかね。
16ひらがなのはら 2021/01/04 01:08 ID:135
反対
今日スマホの生体認証が破られて起きた被害というのは
どういったものがありますでしょうか?
個人情報を守るという点で今日のそれは『実用上十分』
と考えてもいいレベルに思うのですがいかがでしょうか?
スマホの場合破られてしまえばキャッシュレス決裁など
即座に被害につながるデバイスだと思います。
かたやマイナンバー構想で集約しようとしている情報は、自住所など基本情報、口座番号、病歴等、保険証情報などと認識していますが、
それらが仮に知られたとして直接的にどのような被害と結びつくのか
具体的なものがイメージできません。
例えば口座番号が知られただけでは引き出しできません。
冷静に具体的な被害について議論することが必要ではないでしょうか?
漠然と情報が漏れたらエライことになるという雰囲気先行で
議論されているように思います。
どんな技術を用いても100%安全はありません。
漏れた場合、被害が発生しないか最小限にとどまるように
システムをデザインすれば良いのだと思います。
最終形態としてどのように『人にやさしいサービス』を創るか、
そのグランドデザインを最優先で考えれるべきではないでしょうか?
17ほげ 2021/01/04 01:36 ID:d5d
>>16 > 今日スマホの生体認証が破られて起きた被害

今日のスマホの生体認証はスマホ自体がマイナンバーカードと同じ立ち位置になっている仕組みなので

> カードは要らない

という話にはならないので、この提案に対しては比較対象になりませんよ。

@05347 と同じような話かと思いますが技術的背景というのをきちんと理解しましょうね。
18UNZEN.JP 2021/01/04 18:34 ID:e15
賛成
>>16
賛成です。
お願いだからひらがなのはらさん、賛成押して。
19ほまる 2021/01/04 20:17 ID:9ac
反対
>>16
スマホの生体認証は、認証される本人が認証するデバイスに対してあらかじめ生体情報を登録して成り立つものです。つまり「認証される当人がデバイスを信頼しており、そのデバイスの中だけで生体認証が完結する」仕組みです。不特定多数のセンサーに生体情報をさらす必要はなく、サーバに生体情報が送られることもありません。
FIDOと呼ばれる技術では、生体認証はデバイスの認証機能のロックを解除するために使われ、サーバとデバイスの間で秘密鍵を使った認証が行われるという仕組みになっています。私も、FIDOのようにスマホに格納されたマイナンバーカード認証機能をPINではなく生体認証で解除して認証に使う、という方式ならアリではなかろうかと思います。(ほげさんに示していただいているリンク先の資料にもFIDOの仕組みを参考にすると書かれていますね)

しかしこのアイデアでは、認証される本人は何も持ち歩かずに顔をさらすだけで認証される、ということを述べているため、スマホで使われる生体認証やFIDOとは異なります。スマホで生体認証が使われているから、顔だけの認証でも安全性は十分だ、という理屈は成り立ちません。
20ほまる 2021/01/04 20:43 ID:9ac
反対
>>16
>それらが仮に知られたとして直接的にどのような被害と結びつくのか

マイナンバーそのものは流出しても直ちに問題は起きませんが、認証となると話は別です。

今後、マイナンバーカードを活用した医療情報の連携もされることになっています。病歴などの医療情報は要配慮個人情報であり、流出すれば差別・偏見につながる恐れがあります。
またデジタル手続法の成立により、行政のあらゆるサービスが最初から最後までデジタルで完結されるよう、行政サービスの100%デジタル化・オンライン化の実現に向けて取り組まれるとされています。これを実現するにあたっては厳格な本人認証が必要になることは想像に難くありません。

海外では顔認証すること自体が人権侵害だとして問題になっていたりもします(検索すればたくさん出てきます)し、こんな記事もあります。

中国で脆弱さを指摘され見直される顔認証
japan.zdnet.com/article/35162372/

将来画期的な技術が生まれるかどうかはわかりませんが、現時点で顔認証がマイナンバーカードに取って代われるとは思えません。
21ひらがなのはら 2021/01/05 02:53 ID:135
反対
たくさんのご意見をいただき、
大変感謝いたしております。
本来ならお一人毎にコメントさせていただくべきですが
貧乏暇なしで難しい状況ですので、
私なりにここまでいただいたご意見をまとめさせていただきますと
「現時点で生体認証を単独でマイナンバーの
認証機構とすることは適さない」ということになりますでしょうか。

個人的にはそれでもなお
今日のカード方式そのまま進めていくと
ある層にとって大きい負担になると感じており、
それに対して何らかの策を
検討すべきだという思いには変わりありません。

生体認証について(拘るわけではありませんが)
仮に実現できたら、特定の利用者にとって
負担が少なくなる可能性が非常に高い
との思いも変わりません。

現在IT業界のハシクレである私自身についてさえ、
あと何年か後に、カードを管理し、パスワードを覚えて、
役所の端末にそれを入力、
といったことが可能な状態でいれるかどうか
保証はないとも思っています。

願わくば、システムを構築し始める今だからこそ
「すべての利用者にとって、より負担が少なくなるよう」
妥協することなく検討していくべきだと考えています。
22ほげ 2021/01/05 19:11 ID:d5d
どんな崇高な思いでも良いのですが、現在IT業界のハシクレで問題を克服していくのは我々技術者の仕事と言うのであれば、勝手な思いで風呂敷広げてないで人類のあらゆる個人を顔情報で朝飯前に識別する仕組みを作って見せれば良いのではないですかね。

それ以前に、せめて識別と認証の違いから理解しろよとは思いますが。
23便器株主 2021/01/05 19:21 ID:7fc
賛成
もう顔認証機能付きカードリーダーの配布は始まっています。

同じような趣旨の提案をしていますが、問題はむしろ広報不足にあるのでは。
そもそも平井大臣の昔のロードマップではオリンピックでの顔パスが想定されていました。

顔認証やまばたき認証が自動ドアやエスカレーターのように受け入れられるアンビエント社会が来ること(当然セキユリティは大切です)が望ましいと思います。自動ドアに向かって、今俺がビルに入
ろうとするのを勝手に推測しただろう!と怒る人はいないと思います。まだ実装していないようですが、セブン銀行の新型ATMはおばあちゃんの口座からおにいちやんが現金を引き出そうとした場合
、警告するくらいはすぐにできそうです。

台湾では顔と暗証番号で利用できるATMが導入されました。

digitalist-web.jp/life/031300054/
24便器株主 2021/01/05 19:22 ID:7fc
賛成
顔認証機能付きカードリーダーの仕組みについては以下の資料がわかりやすいと思います。

www.iryohokenjyoho-portalsite.jp/..298cddf083ec047b9625
_2.pdf
25便器株主 2021/01/05 19:27 ID:7fc
賛成
顔写真データ等の認証処理に関連するデータは、保持せず消去し、データの取り出しは不可の仕組みです。

実際配布されている顔認証機能付きカードリーダーはこのようなものです。

www.iryohokenjyoho-portalsite.jp/..lication/post-6.html



マイナンバーカードの健康保険証利用が始まります


www.mhlw.go.jp/content/10200000/000577618.pdf


顔認証のしくみ


www.iryohokenjyoho-portalsite.jp/..8ff85fadb0a60f2bc.pd
f
26ほまる 2021/01/06 08:47 ID:9ac
反対
>>23 >>25
オンライン資格確認は、マイナンバーカード(所有)と顔認証(生体)という多要素の認証になります。認証用のリーダーは国が認めた機器になります。
台湾のATMでの顔認証利用は、まずIDを入力させた上で顔(生体)とパスワード(知識)を使って多要素認証する仕組みです。認証するATMは銀行に管理されたものを使います。また引き出し1回の上限は1万元に制限されることでリスクコントロールされています。

どちらも顔だけで個人を識別しているわけではなく、マイナンバーカードあるいは入力されたIDで個人の識別が行われた上で、顔の特徴を照合しています。
本アイデアに記載されているように、手ぶらで顔をかざしただけで認証が終わったり、その辺のスマホで顔認証すればよい、というものではないですね。

>>4 に書きましたが、利便性と安全性(リスク)を天秤にかけて利便性が勝ると判断できるなら生体認証を使うことも選択肢になると思います。
ただ、今後要配慮個人情報の連携に使われたりあらゆる行政手続を実現するマイナンバーカードを置き換えるものになるとは思いません。
27便器株主 2021/01/06 20:34 ID:7fc
賛成
やはりきちんとした公報が必要ですね。

xtrend.nikkei.com/..skillup/00009/00032/

養老孟子さんが銀行で手続きをしようとして運転免許証忘れてきたことに気づいて困った、という話をどこかで読んだ記憶があります。銀行員は養老さんの顔を知っていて、この人は養老孟子さんだと
わかっているのに、銀行の決まりで身分証明書の提示がないと手続きができないというのです。
おそらくこれがなじみの病院なら「保険証は今度ね」で済む話です。

監視はすでに行われています。

www.face-lykaon.com/sp/compliance.php

前にも書きましたが私が野村HDに100個の株主提案をした年、総会の会場に着席した瞬間野村の管理部の人が提案の趣旨説明の時間が取れるがどうするかと聞いてきました。

それがもう八年も前(@ ̄□ ̄@;)!!
28便器株主 2021/01/06 20:35 ID:7fc
賛成
知る知らない、好き嫌いにかかわらず現実的に顔認証は行われていると考えてよいと思います。

顔認証に関する法整備は技術の進化に合わせて早急に行うべきだとは思います。
www.ppc.go.jp/..QA_tsuikakoushin.pdf

president.jp/articles/-/39810?page=1

jp.sputniknews.com/us/202012318059367/
29UNZEN.JP 2021/01/06 21:15 ID:e15
賛成
>>28
賛成です。そして賛成票ありがとうございました。果てしない闇のような孤独から救われました。

昔は住所氏名などの個人情報も、ただその機関が本人特定するための手続きに過ぎなかったように思います。メールアドレスも電話番号もそうだったと思います。
ですがいつの頃からか、その個人特定情報(個人が所有している属性)に価値が生じ、取引売買の材料になってしまいました。
顔認証も同様だと思います。その場で本人確認ができればそれでいいはずのものが、ビッグデータなどと称して別の用途に援用され、本人の知らないところで別のデータと組み合わされて、違う情報として記録されるなどの恐れ、不安があります。

情報の収集よりもその活用方法にルールが必要なのではないでしょうか。まあ、経済利益に盲目的に奔走している今の世界では、無理でしょうけど。
素朴に隣人を信頼できていた古き良き昔は遠ざかり、人間は不誠実になったな、という感じです。寂しいことです。

自己防衛するしかありませんね。
30ほまる 2021/01/06 22:32 ID:9ac
反対
>>27 に顔認証による万引防止システムがリンクされていて、監視はすでに行われている、というコメントがなされていますが、それによってマイナンバーカードを使わず顔認証によりオンラインでの行政サービスや要配慮個人情報を含む情報連携がされることが正当化される、とお考えでしょうか?

Wikipedia「本人認証」からの引用ですが、「本人認証は何らかの経済的・法的行為の入り口となるものであり、本人の意思の確認が必要であって、権利義務の主体の確定にかかわる分野で適用される。これに対して、個人識別では識別対象となる個人の意思は問題とされず、識別される側は主体ではなく客体として登場する。」とされています。
ここで問題にしているのは「本人認証」が顔で行われることの是非であり、>>27 の万引き防止システムの例は「個人識別」にあたるものであって、別物です。個人識別が行われていることやそれに対する個人情報保護法での扱いが議論されていることをもって、本人認証としてのマイナンバーカードを顔認証に置き換えることを正当化する理屈が成り立つとは思えません。
31ほまる 2021/01/06 22:33 ID:9ac
反対
また >>28 で「ニュー・ジャージー州の住民が顔認証システムのミスで禁固刑 間違って泥棒と認識」みたいな記事を示しながら、マイナンバーカードを廃し、顔だけで行政手続きもできるようにすべきだとする本アイデアに賛成している、というのはどういうことなのでしょうか。

「顔認証に関する法整備」が行われることには私も賛成ですし、すでに顔認証(顔認識)が様々なところで使われていることに異論もないのですが、それが本アイデアに賛成することにつながるとは思えないのですが…。
32便器株主 2021/01/07 19:45 ID:7fc
賛成
『パブリック 開かれたネットの価値を最大化せよ』(ジェフ・ジャービス)を読んで考えが変わりました。裸体を恥ずかしがる文化もあり、収入を恥ずかしがる文化もあり…。

Society5.0やデジタルガバナンス実行計画などの膨大な資料の「中心語」は「人間中心の社会」だと理解しています。

後は装飾語です。

デジタルはツールに過ぎません。

AシステムをこうしてB法を改正して、…結局人間が不便になったら駄目だと考えています。具体的には養老孟子さんを追い返したら制度の負けなんだろうと。

顔パスは人間関係の基本、マイナンバー制度によって顔パスが禁止されたら制度の負けです。
33ほまる 2021/01/08 00:07 ID:9ac
反対
私はあらゆる場面で顔認証が使えないと主張している訳ではありません。
セキュリティというものは常に100%を目指すものではなく(そもそも100%安全ということはあり得ません)、リスクの発生確率やそれが顕在化したときの損失と、利便性やコストなどのバランスを取って実現手段が選択されるものです。それ単体で認証して誤認識が起きたり攻撃者に突破されてもさほど支障がないなら、顔認証も選択肢になります。

ただ、デジタル手続法によりあらゆる行政手続がオンラインで実現されるにあたって採用される認証・署名の方式としては、安全性を重視すべきであり、マイナンバーカードに搭載された耐タンパ性のあるICチップ(近い将来にはスマホとその中のセキュアエレメント)、およびその中の秘密鍵を使ったPKI技術、そしてカードをかざしつつPINなどを使った多要素で行われる認証や署名が、より安全性が高く妥当な方式だと考えます。

しかし将来、より利便性が高く安全性も高い方式が現実的なコストで実現できるようになれば、それに置き換わっていくでしょう。
そしてそれが顔認証である可能性は否定しません。
34ほまる 2021/01/08 00:11 ID:9ac
反対
ここまでのコメントで、本アイデアを提案、賛成されている方は現時点で顔認証が本人認証として十分なセキュリティを備えているかどうかは問題にしておらず、将来こうあるべきだという理想像を述べられているのだと理解しました。
そうだとわかっていれば最初からコメントしないのですが、まあ、不便な点を指摘し、より良い方法がないかという課題を示すことには確かに意味はあると思います。

顔認証という手段が目的になっていないかとは思いますが、マイナンバーカードの代替として顔認証を使うにあたっての複数の課題が全て解決する未来も、いずれやってくるかもしれませんね。
35ほげ 2021/01/08 02:00 ID:d5d
地球は平らで天動説と同じように科学的、工学的根拠なく顔(生体)認証こそ未来と信じるカルト宗教というところかな。そう考えると、こうしたわかったつもりの勘違いって中世の暗黒時代と同じで、そういうのが日本の情報産業の足を引っ張っているのかもね。
36UNZEN.JP 2021/01/08 08:29 ID:e15
賛成
>>35
大変わかりやすい例えでしたので、続けてみます。
科学的には地動説が正解ですが、私たちはそのようには生活していません。地動説を知っていて、必要な時はその世界観で対応しますが、日常の生活では相変わらず太陽は東から昇り西に沈みます。「地球が何度何分自転し公転軌道が何度何分変化した」とは認識しません。人が主観的生物である限り、世界は主観的に観測された情報をもとに解釈され行動に移されるのです。日常では「知識」と「実際」は必ずしも一致しません。必要に応じて使い分けられるものです。一見、盲目的に見える意見や主張も、中には一周回ってそこに戻ってきた認識に裏付けられたものもあります。「天動説」というよりも「地動説に基づいた天動観」もあるのではないでしょうか。表面だけを見て評価を決め付けないことが肝要だと思います。もしかしたら足を引っ張っているのはそうした知識万能の学者の高慢かも知れません。

※高校生の時の休み時間にちょっと考えた幼稚な意見を、ここで言うとは思わなかった。
37西口昌宏 2021/01/11 16:53 ID:9fe
反対
国家がすべての国民の指紋を収集する世の中を想像してみては如何でしょうか。さすがにそういう世の中にはしたくないですね。
38YoMogi 2021/02/21 15:40 ID:62a
中立
マイナンバーカードの「顔写真」について、内容的にこちらの書き込みが近いようだったので便乗させていただきます。

マイナンバーカードでは、近頃様々な特典が謳われたりもしていますが、私は絶対作りたくありません。

なぜなら「顔写真」があるからです。
若い時ならいざしらず(若いときも嫌でしたが)、年取ってからの顔写真なんか見たくもないし、見せたくもありません。

免許証の顔写真も、実は7割の人が「人に見せたくない」と思っているのだとか。
ちなみに私の場合、免許証の写真は一度も見ていません(不快なので見ないようにしています)。

そもそも、このデジタルの時代に「顔写真なんてアナログなものが必要なのか?」と思ってしまいます。
毎年、写真を更新するわけでもないのに。
個人認証が必要なら、金融機関のようにアプリ化してくれたほうが遥かに良いです。

ただし、顔認証自体に反対しているわけではありません。
自分で写真を見なくて済めばいいのです。
39UNZEN.JP 2021/02/21 16:14 ID:e15
賛成
>>38
何だかお気持ちわかります。コロナで発熱検知する装置を最近よく見かけますが、自分の顔が映るのって居心地悪いですよね。あれなんか昨夜ちょっと調べてみたら、来訪者の顔を撮影・記録しているらしい。ちょっとプライバシーの侵害じゃない? と思いますけど。勝手に顔情報を盗られていると思うと、発熱チェックにも協力したくなくなりました。

本題に戻ると
目視チェックのために写真の表記はあったほうがいいと思います。でも逆にこれをすり替えられたら(偽造免許証のように)悪用されるので、「特殊なメガネをかけないと写真画像が見えない」仕組みを使ってカードに転写しておく技術を提案します。
これだと自分では見なくていい。警察官や病院で写真チェックしたい人はメガネかルーペみたいなので確認できる。また偽造防止にも役立つかと。

紫外線を当てるという方法もありますが、機器が必要なので、光の屈折を利用したホログラム印刷でしたっけ、あんな感じで。普段はただの模様にしか見えないが、専用の光学スリットメガネをかけて見ると写真が浮かび上がる、みたいなイメージです。

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