板に戻る 全部 本家 最新10 1-

日本的ネット直接民主主義 @05408

1UNZEN.JP 2020/12/18 19:59 ID:e15
おっ、直接民主主義ぽくなってきましたね。
「アイデアの実現に向けた政策一覧」という項目が本日出現しました。いきなりですが。
私もつい「ネットは直接民主主義的」と口を滑らしてから、少し叩かれましたが、そうそう、こういう形を願っていたのです。
個人の意見や要望が直接政治に反映される形、インターネットで実現されうる新しい民主制の姿だと思います。
数や選挙、投票ではなく、アイデアや意見や要望が為政者に真剣に受け止められ、その可能なものの実現に努めてくださる皆様に感謝いたします。
行政と国民が身近に接することができる、これがインターネット時代の民主主義の新しい形になると思います。
一方中国や独裁国家などではインターネットでの国民の謀反を恐れ、統制しようとしていますが、日本は違う。本当に国民の意見を聞いて政策に反映させてくれる真の民主主義国家だということが、この一例によって証明されたと思います。
ありがとう、とただ感謝の言葉をお伝えしたくて投稿させていただきました。

これは日本の未来を切り開く、新しい時代の第一歩となることでしょう。
2UNZEN.JP 2020/12/18 20:08 ID:e15
賛成
これまた要望を受けて設置された「関連アイデア」が、まったく関連していないみたいなのがちょっと残念ですが、おいおい調整してください。

見えないところで黙々と頑張ってくださっている皆様に感謝です。
3yuuka 2020/12/18 21:52 ID:a05
例えば、こちらのマイページに、有権者の登録をして、公認投票サイトを設けて選挙を行えるか考えて見ましたが、可能でしょうか?。
4UNZEN.JP 2020/12/18 22:45 ID:e15
賛成
>>3

は?・・・

と、しばらく考えて分かったぞ、君たちは「民主主義」と言えば「投票」だと考えているんだな? なのでどうも噛み合わない。
私は民主主義制度とは、国民の意思で国を動かすもの、だと考えています。その一つの形として、代議制、多数決、選挙などがあります。ひとつの形として、です。しかし本来の意味は「国民が主権者」ということだけであり、その理念を実現するための(これまでの実情に応じた)方法として便宜的に選挙で代理人を選び、その人たちが有権者の意思の橋渡しをして、多数決で決定する、という一種の方便として現在の制度を採用してきた、ということです。方便と言ってもこれまでは唯一の現実的な方法でした。いや、それはそれでいいんですが、インターネットの出現によってこれとは別の意思表示、政策実現のルートができるようになった。それが私の言う「直接(的)民主主義」の意味なのです。

政策判断、決定権は代表者(政治家)たちにあります。が、そこに私たちが直接意思表示できる、意見を伝えられる、アイデアを出せる、改善要求できる、などということが新しいのです。しかも匿名で。

お分りいただけただろうか?
5yuuka 2020/12/18 23:20 ID:a05
>>4 電子版不在者投票と言うことでしょうか?。
投票相手は、人ではなく、方針や理念、だとしても、二重投票は、許されないので、マイナンバー以外の新たな番号など個人特定できないものが必要?
6UNZEN.JP 2020/12/19 00:08 ID:e15
賛成
>>5
ありがとうございます。
投票も多数決もランキングも関係ないです。

これまでは例えば地域住民が「ここに橋を作りたい」と思ったとしても、直接伝える術は限られていました。署名を集めたり、要望書を出したり、方法はあるかもしれませんが実現の望みは薄い。なので地元の議員さんに相談して、市議会などで発言してもらうことで行政はようやく動き始める、というのが普通でした。
インターネットによってこれを直接行政側に伝えることができる、そしてそれを真剣に(数や圧力や癒着や取引によらずに、ただその要望の内容によって)検討してくれる誠実な行政が存在する、この二点の条件が揃って初めて可能になるのが「直接住民の意見を行政に反映させられる仕組み」なのです。つまり「直接的な民主政治の形態」の出現です。
「橋を作ってくれ」と意見や要望をネットに投稿すれば、議会を通さなくても行政がその公益性を考えて判断し実現してくれる、最も理想的な民主主義の姿だと思いませんか?

菅政権の大臣とデジタル改革担当さんたちはそれをやってくれているのです。
7りゅうきん 2020/12/19 07:53 ID:29d
賛成
「私もつい「ネットは直接民主主義的」と口を滑らしてから、少し叩かれましたが、」
そんなことで叩かれるんですね・・・ずいぶんつまらん環境におられるようでたいへんですね。
せめて賛成に一票入れておきます。
叩かれたのではなく、意見があったのが事実であったことを祈っています。
8ikemo 2020/12/19 09:10 ID:c64
賛成
直接民主主義を懸念する理由として「ポピュリズム」が挙げられていたようですが、そもそもポピュリズムは「エリート主義」に対比する言葉でしかなく、善悪の概念はありません。ですが、いつのまにか「大衆迎合主義=悪」としてすり替えられています。まあそのすり替えの原因がもっとも悪質なエリート主義である、新聞社ですが・・・

すり替えはともかく、「ポピュリズム」が「大衆迎合主義」にならないためには価値観の異なる人たちんいよる討論が必要だというのは間違いないので、その意味ではこの場所はまあまあうまくいっている方だとは思います。
9UNZEN.JP 2020/12/19 11:52 ID:e15
賛成
>>7
同情票ありがとうございます。
いや、「叩く」は私の失言でした。それで言うなら私も他で叩いたりしてしまってます。

意見の相違でしたが、その言葉をつい使ってしまって複数の方から反論をいただきました。本論とは別の無関係なことで荒れるのも嫌だったので深く追求はしなかったのですが、その時何か「違うな」とは感じていました。
で、今回わかりましたが、その言葉に対する概念の相違です。言葉は共通でもそれぞれ抱いているイメージや意味、重要性や付随する経験も違います。例えば「神」という言葉は共通ですが、キリスト教徒とイスラム教徒とでは議論が噛み合わないし、これに日本人が「神様」を持ち出したらさらに混乱するでしょう。
皆様は民主主義「制度」を主軸に考えられ、私は「民主」主義制度を考えていた、という感じです。「制度」については私も皆様に同意しています。

言葉だけでのコミュニケーションは、相手がどういう意味でその言葉を使っているかも配慮することが肝要だと自覚した次第です。

ご忠告、ご指摘ありがとうございました。
10UNZEN.JP 2020/12/19 12:08 ID:e15
賛成
>>8
「価値観の異なる人たちによる討論が必要だというのは間違いない」

全くその通りだと思います。本来の民主主義の理想は「価値観や利害の異なる人たちが、議論によって互いを理解し合い、一定の合意を得ることで政治を実行する」ことだったと理解しています。議会制度発祥とされる英国でのやりとりはかなり率直なものだという印象です(ニュースで見た程度の知識ですが)。
「一定の合意」が得られない場合の例外的な議決措置として「多数決」が、便宜的に採用されているのだと思います。「最大多数の最大幸福」と言われますが、これは「不幸な少数」をを生み出す不完全な方法です。ただ現実的にはどうしても譲らない人もいるので仕方ないかと思います。
このような制度になってしまった結果、突き詰めれば「数を取ったが勝ち」「数こそ権力」みたいな短絡手法が通常化してしまい、数を得るために様々な不正行為が蔓延してしまっています。選挙制度もこの事情で歪んでしまっています(取引やつきあいや信仰や買収で投票させるとか)。

本来の民主主義の理想を実現するためにはたゆまず「議論する」こと、「意見を率直に出し合う」ことは不可欠だと思います。
11よっちゃん 2020/12/19 12:21 ID:6d2
賛成
建前でも日本は国民主権ですから、国民の負託によって行政が政策を執行します。
国民の意思と政策がずれないように、時々選挙を行って議員を交代します。
さらに、国民の意思とずれがある時は、直接投票を行って意思決定をします。
投票率が低くシルバー民主主義になって、民主主義があまりうまく機能していない時、その補完として、アンケート調査、公聴会、ネットによる意見募集、リコール、コンプライアンス委員会などを活用することは有効だと思います。
さらに、借金がこれ以上膨らんで次世代に過重な負担をかけないためには、税金を無駄使いしていないかチェックする独立財政機関が必要です。
12UNZEN.JP 2020/12/19 12:42 ID:e15
賛成
>>11
アイデアでもなんでもない、感情に任せた無益な投稿にコメントいただきありがとうございます。

おっしゃることはその通りですが、それらはすべて「間接的」な民意ですよね。それは建前というか実用上仕方のない、むしろ精一杯の民意伝達の方法でこれは評価しています。
が、やはりここがそうであるように、自分の意見を直に行政に伝えられる窓口はあって欲しいし、有益だと思います。むしろ貴重です。
それを行政が真摯に耳を傾けてくれている(らしい)ところがさらに重要です。これは国民と政府の間にゆるぎない信頼感がなければ実現できない仕組みです。最初の頃は私も実はあまり期待していなかったのですが、今回の改定で私が間違っていたことを知りました。
良いことをやってくれている政府は素直に褒めるべきです。

今苦しんでいる香港の人たちがこれを見たら心底羨ましく感じるのではないでしょうか。私たちの政府は、中国とは真逆の政府です。ありがたいと思います。
13よっちゃん 2020/12/19 13:00 ID:6d2
賛成
>>12 国民の意見を聞くことは当たり前なことなので…。
むしろ、112兆円分の借金を次世代にまわすことの情けなさ、次世代への経済的虐待を心配しています。
14UNZEN.JP 2020/12/19 16:55 ID:e15
賛成
>>13
当たり前のことがちゃんとできていないのですね。
どのような方法でもまとめられてしまうと自分の意見は薄まってしまい、最悪全然別のものになってしまいます。アンケートでも質問項目の作成時点でバイアスがかかって一定の方向への誘導が見られます。議員を介しても伝言ゲームみたいなもので、その途中で別の利権や工作が入る可能性があります。純粋な意見の到達はないと言っていいでしょう。ここを除いては。

国の借金については私も以前から心配しています。
私は以前「財政再建」を第一の判断材料として投票してましたが、それ言ってたのが渡辺喜美議員だけでした。で、確か「みんなの党」には投票したのですが、熊手買って失脚したのだったかな?以後見かけなくなりました。そのうち日銀が国債錬金術を始めたので、様子見というところです。民主党の埋蔵金には惹かれましたが、外国人参政権という日本を崩壊させかねない公約を出していたので、ぎりぎりの判断で民主党には投票しませんでした。

議員なんて「票をもらえば俺のもの」ですよ基本的に。有権者のことは忘れている。

公務員の人件費の問題に切り込んでくれれば私は支持したいですね。
15ikemo 2020/12/19 18:04 ID:c64
賛成
国債については色々考えてみたことありますが、結論としては「分からない」ですね。金融緩和は効果はありましたが、デフレ退治についてはインフレを心配するどころか、デフレ脱却できたかどうか、そんなレベルですし(「岩石理論」を唱えていた人たちは息してるんだろうか?)。

どちらにせよ、当面は財政出動が必要ですし、無駄は無駄として見直していくしかないと思います。メタボ健診とか。
16UNZEN.JP 2020/12/19 20:57 ID:e15
賛成
>>15
取引の始まりは物々交換からだったと思います(それ以前は単に略奪だった?)。
それが貨幣によって抽象化(ある意味デジタル化)され、物から離れた「価値」が生まれました。
それでも物に依存した価値だったので、その基準として劣化しない金が採用され、金の所有量によって通貨を発行できる金本位制の時代が続きました(記憶だけで書いているので厳密には間違っているかも?)。
ドルはいつでも金に交換できるとして、ドルが世界通貨になりましたが、したたかなフランスがどんどん交換してしまい、アメリカの金保有量が目減りしてしまいました。で、アメリカが勝手に「交換やめた」と宣言してしまい、いわゆるドルショックになりましたが、ここまで広まったドルはその後も世界の基軸通貨として現在も通用しています。
確かこんな流れだったと思います。

ここまで書いて気づいたのですが、マイクロソフトがMS-DOSを最初はフリーで提供していたのに、利用者が増えて後戻りできなくなった頃に「やっぱ有償にするわ」と言ってWindowsが世界を支配したのと同じだな、と思いました。グーグルもどこか似ている。アメリカ人怖い。
17UNZEN.JP 2020/12/19 21:14 ID:e15
賛成
>>16 続きです

で、最近出てきたのがデジタル通貨。
最初のビットコインを発案したのは日本人ハッカーだったと聞いた覚えがあります。その条件に「デジタル通貨は無制限に発行できない」となっていたと思います。無制限に発行してしまうと通貨価値が下がりインフレになるわけですね。これまでは国の通貨発行には量的制限があったのですが、ドルショックでこれがなくなりました。通貨の第二の抽象化と言えるかも知れません。無制限に発行できます。ただしそれをやるとインフレになって自分に返ってくるという自動コントロールのような作用があり、これまでは安易な通貨発行はされませんでした。
ところがいま日銀がやっているのは通貨を潤沢に市場に提供したけど、インフレにならない、理論と違う、ということは無制限に発行できるんじゃ?という実験みたいなことです。「円」は恐ろしいほど市場に出回っています。でも給料は目減りする、企業は値上げできない、いったいどこへ行っているのか?どうやら株式市場でバブルになっているらしい。という現状だと私は理解しています。

国債錬金術はこの一端を構成していますが、さてこの先どうなるんでしょうね?
18ikemo 2020/12/19 22:43 ID:c64
賛成
>>17

お金がどこにいったかというと、それは「日銀」です。日銀のバランスシート、「負債」だけでなく「資産」も思いっきり膨らんでいます。なぜこれができるのかというと、自国通貨建ての国債だからです。これは財務省も認めています。
www.mof.go.jp/..r/rating/p140430.htm

自分としては、緊縮財政の方が「人体実験」だと思っています。少なくとも、成功したことがほとんどない、ほとんどは大失敗に終わっているので。ただ少なくとも、世の中の無駄は財政関係なく減らしていかないといけないわけです。だからこそこの場所があるわけで。
19ikemo 2020/12/19 22:44 ID:c64
賛成
あと、株式についても調べたことあるんですが、バブルには程遠いんですね。

なぜかというと、PER(株価収益率)というのがあって、これが高いほど割高で、だいたい20倍が目安なのですが、東証全体の11月のPERが22.2倍です。やっぱり割高じゃなかと言われそうですが、コロナ禍で収益が減ると高くなる(逆に言えば今後回復を見込んでいる)ので、1月時点だと17.2倍です。高めではあるけれどまだ基準値の範囲内。

で、バブル崩壊直前のPERがどれだけかというと、60倍は超えていたそうです。端的に言うと今の3倍株価が高かった。それがバブルなんですね。
20UNZEN.JP 2020/12/19 23:31 ID:e15
賛成
>>18
ありがとうございます。私なんて聞きかじりの情報で大雑把に捉えて納得していたんですが、詳しいお話を伺えて嬉しいです。私の知識もこれでまた増えます。

日銀のは帳簿上、ということになりますか? それがいわゆる錬金術になるのですかね?
株式がバブルになっていないとしたら(正確に調べていただき感謝します)、どこに「円」が消えているのでしょうか。少なくとも当初期待されていた労働者の懐には届いていないですよね。

ちなみにバブルという表現は「実態以上に膨らんでいる」という程度の意味で、かつての異常なバブル景気は念頭にありません。あれは異常過ぎました。

あまり連投したくなかったので言及できませんでしたが、仮想(デジタル)通貨の種類が無制限に増えているようですが、これらの将来性についてはどのようにお考えでしょうか。「通貨」の概念がより抽象化し、実態と乖離して自己増殖しているような気がしています。それと日本の現在の不可思議なデフレとは、何か関係が(直接でなく、意味として)ありそうな予感がしているのですが、まだ明確に見えないんですね。よろしければお知恵を拝借したいと思います。
21UNZEN.JP 2020/12/19 23:50 ID:e15
賛成
>>20
すみません、円は日銀に戻ったと説明されていました。
そういえば日本の企業の最大の株主が日銀になってしまっているというのを聞いた覚えがあります。意図せず国有化になってしまっているのでしょうか。
でも株を買っているのだから、そこへ資金は流れているはずで、それが従業員の給料に反映されないなら内部留保?または投資?(他社株への投資?)・・・経済は人並みの知識しかないので、ここから先が分かりません。私はマネーゲームに消えているんだろう(国内ではなくグローバルな)と思っていたのですが、違いましたか?
22ikemo 2020/12/20 08:53 ID:c64
賛成
>>21

その件は知らなかったので軽く調べてみました。普段ニュースは全く見ない人なんで。まあ、日経以外はゴミ記事ばかりで参考にならなかったのですが。

これはGPIFによる保有と似たような構図ですね。GPIFは配当が年金として国民に還元される構図なのですが、日銀については国庫に戻る仕組みです。
www.boj.or.jp/..ete/outline/a25.htm/

ただ、最大株主となるなら株主としての意見を出すべきでしょうね。利益の出せない企業の経営陣にたいする追認になっては困るので。
23yuuka 2020/12/20 09:19 ID:a05
証券取引は、食料保存に限界が有るように、金銭にも貯蓄限界を持たせるための、滅失システムと思います。年金や、日銀で、売買出来る額は、変動幅を出来るだけ抑えることで、収益は、配当で十分なはず、取引は、売り買いが、同じでなければ成立しないはず、証券会社がどのように動くか分かりませんが、手数料で食べて居るのですから。
24ikemo 2020/12/20 09:48 ID:c64
賛成
>>20

仮想通貨については二種類考えられます。
・何らかの価値があることを保証されているもの
・何も価値について保証されていないもの

まずその前に、日本に限らず金との交換が保証されていない、不換紙幣が通用している理由は、日本銀行券には強制通用力があるのと、「ある程度」安定していることを保証しているからです。

で、前者については仮想通貨というより暗号通貨と言った方が適切ですが、何らかのエコシステムが構築されているなら可能性があると思います。

ただ後者については完全な無価値ですね。3倍どころか1円の価値もない。ただ、現実に値段がついているのを説明するとしたら、娯楽的価値でしょうね。自分も10億円資産があったらネタでビットコイン1つくらいは持ってると思いますし。
25yuuka 2020/12/20 10:28 ID:a05
価値と信用、国として、対外的信用は、例えば円で、日本が提供できる、製品は?、製品を造る労働力、知的財産、金は、デジタル化の命かも、長寿命化、配線の腐食に対して?
26ikemo 2020/12/20 10:33 ID:c64
賛成
>>20

あとデフレに関してはここ数年については数字上はもうデフレでは無くなってるんですね。年率で言えば0%〜1%で不十分ですが。

じゃあなんで実感とズレているのかというと、そもそも率が低いこととか色々ありますが、マスメディアが「悪い点だけを凝縮して伝える存在」だからです。例えば値上げも求人倍率が上がって人を確保するために行われているものもあるので、働く側にとっては有利になっています。ただこれってニュースを見ているだけだと絶対伝わらない。

なので自分はニュースは絶対見ません。生のデータと生の声以外は信用しません。
27UNZEN.JP 2020/12/20 19:10 ID:e15
賛成
>>26
先ほどのローカルニュースで、指紋認証、顔認証、掌認証(?)の機器が導入されたというものがありました。チラ見ですが。こういう感じの機器なんだなということは分かりました。そのうちスマホでできるようになると思います。マイナンバーとの連携は言ってなかったようなので、個別の機器の紹介だったのかな?世の中の動きを知るにはテレビのニュースは役に立ちます。
私はテレビもネットも新聞も見ますが、どれも情報として得ているもので、それを「信じる」ことはしません。ニュースに関してはネットの方が偏っている気がしますが、一方テレビは世論に与える影響が大きいので、自分なりに評価しながら眺めています。
メディアの種類にかかわらず「情報」と「判断」は分けて扱う必要がありますよね。自分で考えて自分なりの評価をして己の知識や価値観として収める必要があります。情報は、嘘も真も含めて、単に「素材」です。このあたり、しっかり教育して判断力を養って欲しいものですが、残念ながら教育そのものが「この正しい知識を信じなさい」という基本スタンスで、教員も「教科書に載っていないことは間違い」という人がほとんど。無理でしょうね。
28UNZEN.JP 2020/12/20 19:55 ID:e15
賛成
>>22
「消えた年金」問題というのもありましたが、「消えた円」はどこへ行ったのか? は依然として私の疑問です。やはり「あるところにさらに集まり、ないところからはさらに減る」という格差の構図が拡大しているだけなのでしょうか。

誰も指摘しないので妄想なのかも知れませんが、私は「もしかして経済原理でインフレにならなかった代わりに、消費税で人為的にインフレにしたのでは?」という疑念があります。実際、消費税のおかげで物価は実質上昇したことになりますから。
ではその物価上昇分はどこへ行ったかというと、国なんですね。企業の収益や賃金、庶民の懐ではなかった。なので経済が回らなくなっている(好循環になっていない)、これまたいびつな形に見えます。設備投資や賃金上昇、消費拡大にはならず、福祉など行政サービスなどに消えているように思えます。そして国の借金はさらに増えているという矛盾。
この先どうなるのか心配ではあります。
>>18 の「負債」「資産」は実体のあるものではなく、いわばバーチャルなものと考えていいのでしょうか。ということは今や「国の借金」もバーチャルなものと解してかまわないのでしょうか。
29ikemo 2020/12/20 21:16 ID:c64
賛成
>>28

「消えた円」というのは「マスコミ用語」なので分かりませんし言及しませんが、一般的に格差がどうなっているのかと言うと、拡大していると同時に縮小しています。

例えば日本はそうでもないですが、シリコンバレーだと年収4000万円くらいは普通みたいですし、簡単に転職できる人と、職を失うとどこにも行く場所がない人の間では格差が広まっていると思います。事務職は今はほとんど求人はありませんが、プログラマーなどの専門職は引っ張りだこです。

一方で、階層についてはどんどんなくなっています。例えばプログラミングを学ぶのにお金はほとんど不要です。本を読んで知識を得るのも簡単です。そして一旦それを仕事にして研鑽を積んでいる限り、転職は容易になってきています。

知識社会というのはそういうことです。
30UNZEN.JP 2020/12/20 21:17 ID:e15
賛成
>>23
ありがとうございます。よく分かりませんが。
たぶん、銀行預金では限界があるので年金を株式投資で増やしているということかなと思いますが、この理解でいいですか?
31ikemo 2020/12/20 21:40 ID:c64
賛成
>>28

物価に関しては消費税の影響はありますが、それ以外でも弱いながら上昇傾向です。下落した月もあるし、まだ全然ダメですが。
www.garbagenews.net/archives/2064125.html

国債については外国人が持っているものは純粋に借金で、銀行とかが持っているものはなんとも言えないところですが、日銀が持っているものは違うという認識です。日銀のバランスシートを逆にするとちょうどいいと思いますが、資産が増えて負債が同じだけ増えたのなら、少なくとも会計上は等価ですし、初歩的な知識です。
32UNZEN.JP 2020/12/20 21:41 ID:e15
賛成
>>24
ビットコインはある程度合理性があると思っていました。が、その後の類似仮想通貨はおそらく投資意欲が過剰な中国の投資家が投機的な目的で盛り上がっているだけのように思っています。あまり詳しく追跡していないのでマスコミ報道程度の知識ですが、仮想通貨・デジタル円などの動向には興味があります。通貨のデジタル化が今後の国の財政政策、ひいては個人の財布の中までどう影響してくるのかは、私たちが注視しておくべき課題だと思います。

不換紙幣はモノから離れた抽象的な「価値」の基準だと考えます。保証と信用によって成立する数値的な価値の交換方式とでも言えばいいのでしょうか、これがいずれ「紙幣」というモノを離れてデジタル化され、単に数値のやり取りによる決済にまで進展することは自然な流れでしょう。(オンライン取引やスマホ決済)
次に考えられるのは完全にモノから離れた通貨が可能かどうかです。無制限な通貨の発行が可能であれば、現在の日本の借金の心配も無用です。ベーシックインカムも可能性が出ます。仮想通貨はその可能性に関わっている問題だと認識しています。ただこの件については、私も結論はまったく出ていません。
33UNZEN.JP 2020/12/20 21:47 ID:e15
賛成
>>25
そうなんです。その辺りが曖昧になってきた、「マネー」が抽象化して実体から離れ自己増殖してどこへ向かっているのかわからない、というのが私の根本的不安なのです。

たぶん、そういう意味だと思います。
34ikemo 2020/12/20 21:51 ID:c64
賛成
後世に残していけないのは何より、日本に残っている古くて使えない「システム」です。認印なんかもそうですが、有名なものだと「2025年の崖」で知られるレガシーシステムです。

何もしないままだと2025年以降「毎年12兆円」の経済損失が発生します。この試算に含まれているか分かりませんが、人材がレガシーシステムに囚われていることに対する被害額はものすごいです。

ITに限らずインフラってそういうものなんですよね。一旦作ってメンテしないと、どんどん金食い虫になる。家なんかもそう。再度作り直すか、完全に壊して捨てるしかない。最悪なのは「何もしないまま放置」です。はっきり言えば、それ以外の問題は正直どうでもいいくらいです。それくらい大きい問題。
35UNZEN.JP 2020/12/20 22:00 ID:e15
賛成
>>29
すみません、「消えた円」は私の造語です。
「デフレ脱却のために円を沢山刷っているのに、それはどこへ消えたのか」という程度の意味です。

「縮小」というより「チャンスが広がっている」ということですよね。チャンスの平等、それはいいことだと思います。
ただ私が気になっている「格差」は、かつては誰でも正社員だったのですが、竹中さんのおかげで安く使い捨てできるパートや臨時雇用が増えて、正社員の間口が狭められ、その給与の格差は超えられない溝のように拡大しているという現実なのです。
コロナによって路頭に迷う人々、特に女性、が増えているようですが、今後深刻な社会問題になってくると思われます。
富の偏在を、せめてもう少し人道的なレベルまで解消できないかという課題が、私の問題意識にはあります。
36UNZEN.JP 2020/12/20 22:16 ID:e15
賛成
>>34
おっしゃる通りです。

それらの問題が現実になり深刻化する頃には、リサイクル可能な技術の需要が高まり、それに応じたビジネスモデルが出てくると思います。私は基本的に人間の知恵を信頼しています。(というか、するしかない)

田舎の隅々まで道路は整備され通信も行き渡り、日本のどこでも(車があれば)不自由なく生活できるような国になりました。しかし少子高齢化と人口の都市圏集中で、地方の多くの僻地ではもはやメンテナンスもできなくなる時代が、すぐそこにきているでしょう。私はすでに諦めていて、いずれ私の住む田舎も人がいなくなり、道路や建物は放置され、自然の中に飲み込まれてしまうのではないかと想像しています。マヤの遺跡のように。

ところで私は結構楽しんでいますが、他の方に迷惑だろうし、標題ともかけ離れてきたし、デジタルに関係あんのかよ!とそろそろ言われそうだしで、日本の財政やマネーの問題、仮想通貨の行方などの話題は別テーマとして設定してそこで続けた方がいいのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
37ikemo 2020/12/20 22:34 ID:c64
賛成
>>35

Twitterでもよく見かけるんですが、竹中平蔵という名前が出ただけで議論ができないのはよくないと思います(自分も名前を見ただけで暴言吐きたくなる人がいるので気持ちはわかりますが)。擁護するわけではないですが、少なくとも「知識労働者」に限った話ならそんなに変なことは言ってないので。逆に言えば、知識労働者に限るべき議論を他に広げるからダメ。

派遣の拡大に関してははっきり失敗ですね。派遣は本来専門家でないと成り立たないので。ただ、正社員については逆だと思います。会社がいつなくなるか分からない時代において、解雇規制という「特権」を持っていることこそが問題です(まあ自分も特権持ちなんですが)。その代わりセーフティネットやリカレント教育を充実させることこそが重要です。という話を @05033 のコメントで書いてますが、まあこの話も人気ないですね。

>>36

自分はまあ書きたいときに書いているので、他のアイデアでもどちらでも構わないです。まあアイデアが埋まるよりはいいんじゃないでしょうか。ただ仮想通貨については全く興味がないので、他のアイデアになるとまず反応しないですね。
38UNZEN.JP 2020/12/20 22:36 ID:e15
賛成
>>31
すみません見落としていました。

消費者が支払う額を物価だと見なせば、消費税分の8パーセントの物価上昇になっているという意味です。消費の実感ということで、物の価格という意味ではありません。

差し引きゼロではありますが、1-1と100-100は意味が違うと思います。そこには目に見えない(数値に現れない)影響力というものが存在します。国は損得なしだとしても、国に株を買われた個々の企業にとっては国の影響力は現存するのです。ですよね?
39UNZEN.JP 2020/12/20 22:59 ID:e15
賛成
>>37
そうですね、私も竹中さんは悪役にされ過ぎと思いますし、好きなキャラクターでもありますし、ちょっと同情しています。

私も最初は派遣は専門家の流動性を高めるものかと思っていましたが、現実の応用は使い捨て低賃金労働者融通サービスみたいになってしまっているようで、残念です。

「特権」についてはおっしゃる通りと思います。「その代わり」も全く同意です。
これまでの年功序列の終身雇用が異常だったのでしょう。公務員はいまだにそのままですが。

労使の関係も今後大きく変わって行きそうな気がします。労使にとってもっと良い関係が築ける方法ってないものでしょうか。昨日だったか、ながら見しているテレビで「儲け過ぎない」「作り過ぎない」「出勤した人に合わせて仕事を調整する」などの企業(やお店)が紹介されていました。未来のヒントになりそうだと感じました。

別枠については折を見て考えます。
40ikemo 2020/12/20 23:08 ID:c64
賛成
>>38

ああ、なるほど。

生の声を聞く限り、消費税そのものが税率アップ以外に影響を与えたというイメージはたぶんないですね。自分の実感だと、電通社員の自殺の頃から、残業時間規制にかけて、「とにかく安く」から「適切に対価を払うべきだ」という人が増えて、値上げに寛容になったイメージがあります。
41かやの 2021/01/13 09:58 ID:c95
私も完全な直接民主制とまではいかなくても(おそらくどの政策をどのタイミングでやるかという決定には専門性が必要だと思いますので)、ネットを使って国会議員の一番の仕事である、意見のとりまとめくらいは肩代わりできるようにできるのではないかと思っています。

しかしこのサイトには以下のような問題があります。
問題1. 議論好きに議論を私物化される。
問題2. コメント欄の議論が構造化されずぐちゃぐちゃ。
問題3. 要求(こういう機能が必要)と要件(要求を実現するにはこういう技術が必要)が入り乱れ、「普通の人」がついて行けなくなる。
42かやの 2021/01/13 10:00 ID:c95
賛成
さらに運営姿勢に関する上記とは別次元で致命的な問題があります。それは運営と参加者が、サービス提供者と客の関係に分離させられていることです。これは直訴ツールであって、民主主義ツールではありません。

対案: 私の運営するwebサービスを紹介します。以下のページは試しにここでのインターネット投票に関する議論をまとめたものです。問題自体が複雑なのでページもそれなりに大規模ですが、それでもこのサイトよりはずいぶんとマシになったと考えます。
coreless-initiative.net/giin/KLE3SWcwgjTfOKGr
43UNZEN.JP 2021/01/13 12:49 ID:e15
賛成
>>41
かやのさん、ありがとうございます。終わったスレかと思ってました。

すみません、議論好きです。
でもこれでも一応配慮はしていて、興味を引く問題が多くあるのですが、できるだけコメント連投にならないように絞っています。書き込める時間の関係もあって皆様にはお目障りのきらいもあると思いますが、お許しください。投稿されたアイデアにもできるだけ反応して他の方の投稿を促したい気持ちもあるのですが、それやってるとそれこそ私物化になってしまいますので、自重しています。邪魔な時は言ってください。反省しますので。
また自分なりにできるだけ外来語や専門語を使わずに、できるだけ文中に解説も入れて、普通の人でも理解できるようにと努めているつもりです。私も専門家ではないし知らない言葉をいちいち調べる暇もないしで、わからない言葉の専門議論はスルーしているくらいですから。
一度ちゃんとみなさんにお詫びしておきたいと思っていたのですが、いい機会なのでここで申し上げておきます。ごめんなさい。
44UNZEN.JP 2021/01/13 13:03 ID:e15
賛成
>>42
かやのさんのまとめは拝見しておりますが、広告収入や世論誘導を意図したいわゆる「まとめサイト」ではなく、誠実に運営されているものと認識しております。できればソースになっているアイデアやコメントを参照できるようになればとも思いますが、それやると大変な手間になるでしょうから無理でしょうね。
先々このサイトの内容も巨大化して、何が何だかわからなくなるだろうと思いますが、例えば特定の興味ある問題について、かやのさんのまとめを先に見てからこちらで検索するなりして、これまでのアイデアや議論を見るようにすれば、道筋が事前把握できて、割と理解しやすくなるのではないでしょうか。そういう意味で大変有益な作業を自発的に行っていただいていることに敬意を表します。

ただこのサイトの混沌ぶりは、私は評価しています。大事なのは誰でも自分の考えを表明できる、この一点ですから。直接民主主義の本質はここにあると思います。「自分が」参加できているという自覚です。他人にお任せではなく、一人の生の声が行政に届く、そしてそれは、かつては不可能でしたが、インターネットで今は可能になっている。この点を私は評価しています。

  投票
本家に投稿する場合はここから