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[事務局] 「デジタル社会を形成するための基本原則(10原則)」へのご意見をお願いします @04559

1内閣官房デジタル改革担当 2020/11/27 13:29 ID:ed7
皆様
アイデアボックスに御参加いただきましてありがとうございます。

政府会議「デジタル改革関連法案ワーキンググループ」では、「誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化」を進めることで、一人一人のニーズに合ったサービスを選ぶことができ、多様な幸せが実現できるデジタル社会を目指していくために、以下の10項目からなる「デジタル社会を形成するための基本原則」(以下、基本原則)を策定しました。

①オープン・透明 ②公平・倫理 ③安全・安心 ④継続・安定・強靱 ⑤社会課題の解決
⑥迅速・柔軟 ⑦包摂・多様性 ⑧浸透 ⑨新たな価値の創造 ⑩飛躍・国際貢献

デジタル社会を形成するための基本原則(案)
www.scribd.com/..F%E5%89%87-%E6%A1%88

(参考)政府会議の公開資料
www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/egov/

この検討にあたっては、アイデアボックスにおいて皆様からいただいたご意見をできるだけ盛り込めるように努めてきました。もし、○○の視点が欠けているのではないか、などといった現在の基本原則に不足があればご指摘いただきたいですし、そのほかにも、現在の基本原則にある○○の視点は重要なのでしっかり対応してほしい、などといった賛同のご意見をいただけると、皆様のご意見を踏まえたものとして自信を持って進めていくことが出来ます。是非、たくさんの投稿をいただきたく、ご意見をお待ちしております。

<募集期間>2020/11/27(金)~2020/12/11(金)
2MORIYAMA 2020/11/27 17:10 ID:4ed
中立
前にも提案しましたが10原則に「共創」の概念が含まれていません。

共創とは「顧客の協力を得て、顧客の内心に潜む本質的要求を発見し、本質的要求を満たす製品やサービスを開発する活動」を指します。行政サービスの場合は国民が顧客に該当します。「顧客の協力を得」とは、まさにこのデジタル改革アイデアボックスのような取り組みのことです。なので10原則の中に共創も掲げられているものだと思い込んでおりましたが、実際にはそうではありませんでした。

民間企業では「顧客価値」すなわち「サービスの価値を決めるのは顧客である」という考え方があります。大昔はシンプルに売上高によってサービスの顧客価値を可視化していましたがそれではあまりにも効率が悪いことから、品質評価の一環として、試作の段階で顧客の協力を得て製品サービスの顧客価値を評価するべきだという考えに至りました。つまり共創とは企画検討時点で顧客の声を聞くだけでなく、試作段階で顧客の声を聞く活動も含まれるわけです。

試作段階で顧客の声を聞く活動を行わなければプロジェクトは失敗(利用率の極端な低迷)します。10原則に「共創」を追加して11原則にしてください。
3ツクキン 2020/11/27 17:16 ID:8a7
賛成
小泉政権(古い話で恐縮です)の「e-Japan戦略」から今日までを整理する必要があると考えています。基本原則は概論ないし共通項目のようなものなので、提示案に異論はないとしてーー。
重点領域とされた社会・経済インフラ(行政、医療・介護・福祉、安心・安全(警察・消防、防衛)、エネルギー、水道・ガス、運輸・航空・鉄道、金融、教育等)、基幹産業とそれを支える周辺産業、国民生活を支えるサービス業といった階層ないしカテゴリー別のきめ細かな施策が必要になるでしょう。基本原則は同じでも、それぞれに重み付けがあって然るべきで、そこはそれぞれの所管府省の役割なのでしょうね。
4雪見餅 2020/11/27 17:44 ID:8d1
反対
細かい点の指摘です。
「デジタル社会を形成するための基本原則(案)」読みました。

気になった部分1:
デジタル社会の10原則について、
「5.社会課題の解決」
ですが、「国・地方・民間の連携」と書かれていますが、「世界中のコミュニティーとの連携」が書かれていないので、世界中の人と問題を共有できる環境が整備できないと思うのですが、どうやって日本人と外国人が付き合っていくべきなのか考えるべきではないでしょうか?
なぜ考えるべきかと言えば、翻訳技術が進めば日本人は勝手に民間対民間でお付き合いをする可能性があるからです。

気になった部分2:
デジタル社会の10原則について、
「7.包摂・多様性」
ですが、「高齢・障害・病気・育児・介護と社会参加の両立」と書かれていますが、
@04533のアイデア内容で、
女性特有の生理的苦痛に対する国の認識が弱いことの不満が書かれていましたので、
「生きる上で避けられない生理的苦痛の軽減と社会参加の両立」も書くべきだと思います。
ちなみに、男性の視点からいえば、男性は女性よりも性欲が強い時期がありますので、
そういった「やむを得ない事情によって生理的欲求が解消できないことによる生理的苦痛の軽減と社会参加の両立」も書くべきだと思います。
5雪見餅 2020/11/27 18:05 ID:8d1
反対
>>4の続きで、細かい点の指摘です。

気になった部分3:
デジタル社会の10原則について、
「3.安心・安全」
ですが、「自助・共助・公助」の中の共助について、
共助として、皆が助け合って安全を作る、自分たちを守るビジョンが抜けています。どうやって協力し合って自分たちの身を守ればいいんでしょうか?

気になった部分4:
「9.新たな価値の創造」
ですが、上記と同様で、「自助・共助・公助」の中の共助について、
共助として、皆が助け合って新たな価値を創造する、国民が協力し合うビジョンが抜けています。どうやって協力し合って新たな価値を創造すればいいのでしょうか?
この点は>>2でも指摘されています。

気になった部分5:
デジタル社会におけるアナログ技術の立ち位置がよく分かりません。デジタル技術で価値を創出を代替できるなら、優れたアナログ技術は排除すべきなのでしょうか?
つまり、デジタル技術の推進だけを強化したら、このままではアナログ技術に対する誤解を広める結果となることが危惧されます。
この危惧については@04452のアイデアでも述べられています。
6nontako3 2020/11/27 18:07 ID:167
反対
③安全・安心 ④継続・安定・強靱の2つにまたがって安全、安心、安定とあいまいな表現を入れすぎです。
安全は、危険の程度が許容の範囲内にあると客観的に保証される状態であるのに対し、安心は、安全の程度を基にした個々の人間の主観に基づく信頼感覚です。
「安全、安心、安定」は幸福感を表す指標ですが、危機管理についての言葉が明記してありません。曖昧にしてはいけないのがセキュリティです。項目に明記願います。明記していないとおろそかになるのが日本の政治。
7雪見餅 2020/11/27 18:14 ID:8d1
反対
>>5の続きで、細かい点の指摘です。

気になった部分6:
デジタル社会の10原則について、
「1.オープン・透明」
ですが、デジタル化の推進というのは大きな社会変革をもたらしますので、外国の人から見たら不安を覚える人もいると思います。なので、外国の人にどうやってオープンして政策を進めるのか、危ないことをやっていないことをちゃんと広報する、プロセスを公開することも大事だと思います。

気になった部分7:
デジタル社会の10原則について、
「1.オープン・透明」
ですが、上記の内容との関連で、「オープン・透明」は、多くの人に見てもらうことと同じ行為だと思うので、新たに「広報」という概念を入れて、
「1.オープン・透明・広報」
のように一元化すべきではないでしょうか?
つまり、オープン化・透明化は、デジタル化の広報戦略と連携して行うべきということです。
これは>>5における「気になる部分5」との関連で、優れたアナログ技術に対する間違ったイメージを、デジタル化という言葉で広めないというイメージ戦略にも関係します。
日本のデジタル化は世界中が注目すると思いますので、情報の透明性がそのまま広報になることもあると認識すべきだと思います。
8nontako3 2020/11/27 18:47 ID:167
反対
>>6 の続きですが、

10個の項目すべてに通じることですが、
曖昧な抽象的な言葉が多すぎです。

日本国憲法と同じで、
どうとでも取れるような曖昧な単語でできていて、いくらでも後に修正できるような単語での宣言というのはやめていただきたい。

日本の昭和からの政治のやり方ですが、曖昧にして濁すというのが不文律のようになっていませんか。
世界には通じないし、この際、英語で原則を書いてみてはいかがですか?誤りが明確になります。

日本語での曖昧さは、国際的に通用しません。
9nontako3 2020/11/27 18:50 ID:167
反対
デジタル社会を形成するための基本原則(案)
www.scribd.com/...96%B9%E5%90%91%E6%80%A7

これのリンクが変なものにつながっています。
10masa 2020/11/27 19:23 ID:824
中立
リンク先のファイル名変更/削除されたみたいですね。
こちらのページで見てみると良いかもしれません。
あとで私も見てコメントします。

www.kantei.go.jp/../dai2/gijisidai.html
デジタル改革関連法案ワーキンググループ(第2回)
議事次第 令和2年10月28日(水) 
資料2 デジタル社会の目指す方向性(基本原則)(PDF/808KB)
11雪見餅 2020/11/27 20:15 ID:8d1
反対
>>7の続きで、細かい点の指摘です。

気になった部分8:
デジタル社会の10原則について、
「9.新しい価値の創造」
ですが、「官民のデータ資源を最大限に活用」とは書かれているのですが、
「官民の連携によるデータ資源の創出」が書かれていません。特に「官民の連携による大規模なデータ資源の創出」に限定して触れてもいいかもしれません。
民間は利益のために勝手にデータ資源を増やす取り組みをすると思われますが、官僚組織もデータ資源を増やす取り組みをすることを想定すべきだと思います。
官僚組織が主導してデータ資源を増やす取り組みについて、@04473、@03885、@03628、@03622、@03619で述べています。
12雪見餅 2020/11/27 20:20 ID:8d1
反対
>>11の続きで、細かい点の指摘です。

気になった部分9:
>>5でも触れたのですが、「自助・共助・公助」の中の共助に関する新しい11番目の原則が必要だと思います。
理由についてですが、例えば家族の虐待を止めるには、親と子供が助け合って、お互いの存在の理解を促すことが大事になりますが、近年では、共助を疎かにして自助だけを追い求める傾向にあると思われる懸念があることなど、こういったことの解決に共助の尊重が必要だと思われるので、デジタル化で人と人をつなぐ未来では、家族間の共助の実現についても触れるべきだと思います。本当は、子供同士や親同士でも共助を実現していじめをなくすなどしてほしいですが、難しいので、せめて家族の共助だけでも推進してほしいです。

そこで、新しい11番目の原則として「家族間の尊重すべき共助」を提案します。

また、気づいたのですが、こういった共助の原則がつまり、「倫理や道徳」と同じだと思いますので、11番目の原則の名前は「デジタル社会で目指すべき倫理や道徳(尊重すべき共助のルール)」でもいいのかもしれません。

つまり、例えば「嘘を吐かないとかの道徳はお互いの利益追求において助け合うために結果的に必要とされる」ということが言いたいです。
13RikaFujii 2020/11/27 20:26 ID:c93
賛成
私が良く参考にしておりますのは、アシロマの原則です。
futureoflife.org/..V3kZEY&cn-reloaded=1
アシロマの原則とは、人工知能の開発について注意すべき事柄について述べられています。

デジタルの中にAIも含まれていることから、こちらから引用した3つの事柄について、追記して頂けますと幸いです。
一つ目は、サイエンスと政策の連携です。
人工知能研究者と政策立案者の間では、建設的かつ健全な交流がなされること。
二つ目は、責任の所在を明確にすることです。
高度な自律的人工知能システムの設計者及び構築者はその利用、悪用、結果がもたらす道徳的影響に責任を負うこと。
三つ目は、人工知能軍拡競争を避けること。
自律型致死兵器の軍拡競争は避けること。

平和を尊ぶ日本であることを願います。
14りゅうきん 2020/11/27 20:29 ID:29d
反対
今回の案は10の標語のようであり,わかりやすい単語の組み合わせのようでもあります。
標語にするのか単語にするのかにしたほうがいいのでは?
単語なら現在は18原則
標語なら言葉なので,もう少し少なくしたほうがいいようにも思いました。
なので,あえて反対としました。
ちなみに,
デジタル社会を形成するための基本原則(案)
www.scribd.com/...96%B9%E5%90%91%E6%80%A7
 リンク切れでしょうか?
私の環境が悪いのなら仕方ないですが,リンク切れなら,デジタル化しようとしているサイトとしてはとても残念な状況です。
 
 ↑見えるようになりました・・・私のブラウザーが広告としてブロックしていたのかな?
 
 なんだか、10原則どころか10×4≒40原則 くらいになっています・・・

 目的が社会へのアピール的なものなら多すぎです。

 単純に、要項・要領・規則的なものならこんな感じですが、何のための10原則を策定しようとしているのかで意見変わるのでは?
 その辺、明確にされないと意見割れるだけでは?
15小田利通 2020/11/27 20:56 ID:eff
反対
不要なものが紛れ込んでいます。(コメントもそう)

「デジタル社会を形成するための」とある以上デジタル特有の問題に限定し、
「基本原則」と名付ける以上覚えやすいくらい短い言葉で3原則、5原則に絞るべき。(多くても7くらいまで)
その上で、基本原則の詳細を記述し検討すべきでしょう。

最初の文章で「欠けているのではないか、...不足があれば」と書いている以上、作った人たちは多すぎると思っていないようです。

例えば、デジタル世界では、その他の世界に比べて貧富・知名度・職業などでとても「公平」な世界に私には見えます。
デジタル特有で取り上げる問題と思えません。
16masa 2020/11/27 21:09 ID:824
中立
公平・倫理の中に【データの整合性】を入れてはどうでしょうか?

例えば、ベース・レジストリーから民間APIを用いてデータを読み込んだ際正しく読めず、別の関係に置き換わったりしては意味をなさないと思います。
17よっちゃん 2020/11/27 21:10 ID:6d2
賛成
①オープン・透明、⑤社会課題の解決、⑦包摂・多様性に賛成します。

願わくば、掛け声だけで終わらず、実践化できて結果が伴いますように。
18masa 2020/11/27 21:10 ID:824
中立
【図示の仕方】

今回のような要素を表現したい場合、ピラミット型で表現し、土台(1~4)・価値(5~10)という風に分けて表現したほうが良いと思いました。

資料に掲載されている循環(サイクル)型はPDCAのような繰り返す工程で使うのが効果的だと思う。
19b 2020/11/27 21:34 ID:605
「自由」が欲しい
GNUやBSDなどのフリーソフトウェアのように自由に活用できるように
行政が提供するデジタルリソースを国民が自由に活用できることが必要だと思う
また、憲法で定められている表現の自由その他各種の自由を国民が享受できるようなデジタル化であって欲しい
20りゅうきん 2020/11/27 21:49 ID:29d
反対
データ活用の原則
いつでもどこでもすぐに使える つながる 安心して使える
みんなで創る 自分で決められる、勝手に使われない
 と「第3回データ戦略TF」にありましたが・・・これではだめなんですか?
 少なくともこういったところと歩調合せたほうがいいのでは?
21ikemo 2020/11/27 22:32 ID:c64
反対
>>2 と同じく「共創」で。
この10個だと「与えられるもの」「誰かがやってくれるもの」というイメージが強くなってしまう。
22たこすけ 2020/11/27 22:33 ID:8c1
賛成
ここまでのアイデアで何度も取り上げられてきた「人の問題」が一切無いのが気になります。

「重要社会インフラ産業、個人情報取扱業務等における情報処理安全確保支援士の必置化推進」は最低限の必須事項だと思われます。よって「3 安心・安全」のスライドの中に

・情報処理安全確保支援士の必置化推進による、情報システムの安全対策の強化

を追加すべきだと思います。

また、情報処理安全確保支援士に限らず、高度情報処理技術者の社会的処遇の改善についても多く論じられていたと思いますが、一切触れられていないのが気になります。よって「2 公平・倫理」において

・高度情報処理技術者に対する社会的評価

を追加すべきだと思います。

あわせて、多重請負も廃止するべきだという意見についても多数の賛同があり、これもデジタル社会の推進の妨げになっていると思われることから、"原則"として"禁止"すべきだと考えます。おそらく「5.社会課題の解決」に入るのだろうと思います。
23masa 2020/11/27 22:56 ID:824
中立
>>20 確かにキャッチフレーズとしてはそれが良いかもしれませんね。WLB(略語)やデータ共通基盤(専門用語)などここにいる人は何回か出てきているので分かると思いますが難解で一般人は分かりません。
24UNZEN.JP 2020/11/28 00:00 ID:e15
抽象的、網羅的で退屈だと感じました。(失礼)

もっと具体的に何か一つずつでも「これをやれば、こうなる」みたいな事例を考えていただきたいです。具体的すぎる「印鑑廃止」は失敗でしたが。
でも誰でもイメージできて分かりやすかった。

デジタル改革にぼんやりとした不安を抱いている、いわば時代の変化から零れ落ちそうな一般庶民に対する視点が欠けております。
25村田浩一 2020/11/28 06:23 ID:9a2
反対
カタカナ言葉が多い。
カタカナ言葉を多用してデジタル改革といっても普通の人には意味がわからない。なるべく平易な言葉でカタカナ言葉を(なるべく)使わずに表現してほしい。
あと、10は多すぎな気がする。頭に残らない。
26ikemo 2020/11/28 08:52 ID:c64
反対
⑥迅速・柔軟に「アジャイル発想を活用し、費用を抑えつつ高い成果を実現」があるんですが、コスト削減できるという誤解を招く表現になってます。どうしても費用の話を入れるなら「費用対効果の高い」とでもしてください。
27ikemo 2020/11/28 08:53 ID:c64
反対
そもそも「迅速・柔軟」の話なのにいきなり費用の話になってるのか意味不明なんですが。
28野瀬田裕樹 2020/11/28 13:00 ID:2a5
反対
色々なものを盛り込みたい気持ちでいっぱいなのはわかりますが、100%カバーした基本原則を作ろうとするのは間違っています。
物理原則ではないので100%カバーしようとすると、今出てる原則以外にもコメントについたように別の意見や観点が出てきてしまいます。

こうした原則を掲げるときは以下の対応をして欲しいです。

(1) 原則は優先度・重要度が高い3つに絞る
(2) プロモーション力のある原則を作る

3つに絞る理由は、人の脳は4±1の短期記憶容量しかなく、3つに絞らないと多くの人が覚えられる原則にならないためです。

プロモーション力のある原則を作る理由は、こうした原則をきちんとした共通認識とし、全員が理解した上で取り組みを行う必要があるためです。
そのため、プロモーションに強いデザイナーや文章を作る専門の方にお願いすべきだと思われます。
29村田浩一 2020/11/28 14:27 ID:9a2
反対
>>28 を受けて中の人へ
多分中の人はとっても真面目にやってるんだと思います。きっと本当はもっとあったのを頑張って10まで絞り込んだんたと思います。でも、デジタル改革の第一歩として、こんな意見も参考に意識も改革してみてはいかがでしょうか。
30デジタルSatoshi 2020/11/28 14:32 ID:a76
中立
Well-beingの内容も原則に明記した方が良いかと思いました。
31デジタルSatoshi 2020/11/28 14:37 ID:a76
中立
それぞれの原則について、大多数の国民の共感が得られ、定性的、定量的な効果測定ができる原則であればよいなと考えますが、今の原則は、原則にするには細かすぎる印象を受けました。
32yuuka 2020/11/28 14:47 ID:a05
げんそくとだけでは、何を原に則すのかさっぱりです。デジタル化は、原にならないのでは?。デジタル化のこんげんが不明瞭?。
33未来模索 2020/11/28 15:16 ID:548
賛成
>「デジタルの活用により、一人一人のニーズに合ったサービスを選ぶことができ、多様な幸せが実現できる社会」
→基本的ビジョンは良いですね。実現手段の一例を提案します。15年ほど前に考え出した「マイバーチャル国家」です。
現在の多様化した個人ベクトル(個人の志向)に合わせて、多様化した国家ベクトル(国家が目指す志向)の複数の国家をバーチャル世界に建国する。例えば、弱肉強食の資本主義丸出しの仮想国家、福祉重視の仮想国家等、種々のスタイルが考えられます。
各ユーザを、その価値観や信条、ライフスタイル等でセグメント化し、各セグメントにマッチする種々の小国家をネット上に構築して、ユーザに好みのバーチャル国家に加盟してもらいます。
そのマイバーチャル国家で、可能な限りの国家的機能(税の徴収と分配等)をバーチャル国民に提供します。各マイバーチャル国家内で仮想通貨を流通させ、各マイバーチャル国家間で貿易等を行なえば、面白いことが起こりそうです。
以下の記事が参考になりますよ。
gaiax-blockchain.com/bitnation...
34MOSMOS 2020/11/28 16:17 ID:be8
原則というより、モットーや心構えといった印象の言葉が並んでいます。
原則を掲げるにしても、なぜそれによって目指すデジタル社会が実現できるのか、因果関係が読み取りにくく、分かりにくいです。言葉遊びにも感じます。

デジタル改革に相応しいものを選ぶとすれば、⑤社会課題の解決、⑥迅速・柔軟、⑨新たな価値の創造、の3標語くらいに思います。⑥は、双方向の情報交換を基に、社会ニーズに迅速・柔軟に対応できる、という意味だと望ましいです。皆さんが書かれているように10個は多すぎます。
35MORIYAMA 2020/11/28 16:25 ID:4ed
中立
「デジタル社会を形成するための基本原則(10原則)」は、活動 activities 結果outoputs 成果 outcomes が混在していて、いかにも素人仕事という印象を受けます。たとえば「オープン・透明」は結果であり、「安全・安心」はオープン・透明によって得られる成果です。

内閣府がNPO法人に推奨しているように、ロジックモデル手法によって活動全容を図解してはいかがでしょうか。
ロジックモデル手法の詳細については内閣府に問い合わせてください。
36雪見餅 2020/11/28 16:30 ID:8d1
反対
上の>>35の意見についてですが、つまり、10原則(案)をさらに細分化して分かりやすくしろということだと思いますので、その点に賛成します。
37星栞 2020/11/28 18:43 ID:3dc
反対
この10項目はまやかし。
「安全・安心」と「その他大勢」だと思います。

マイナンバーカードが普及しない理由の1つとして、手間がかかるという手続き論の問題と、「情報管理に関する漠然とした不安」があるのだろうと思います。

キャッシュレスと掛け声をかけても、ゆうちょにドコモといった、日本を代表する大企業で不正チャージ問題が発生してしまい。

もう何を信用したらいいんだ?
どうもデジタルというのはうさん臭いぞ?

そしてその根本には、デジタル社会を形成するSEについて、ここでさんざん議論されていた「無免許無資格SE問題」「多重請負問題」「偽装経歴問題」といったIT業務従事者がそもそも「安全・安心」とほどとおい状況に置かれていることがあるのです。それを放置して「人に優しいデジタル化」なんてできっこない。

SEが優しくされてないのに、人に優しくなんてできるわけない。
こんな安直な手にはだまされませんよ?

ここで多くの声が寄せられたことにちゃんと対応して、本当に「安全・安心」なデジタル社会を作るためにも。

情報処理安全確保支援士の必置化、すべてはここから始めるべき。
この明記は必須。
38ぶんたぬきん 2020/11/28 19:18 ID:471
中立
>>36 深掘りが足りない点で、同意します。

色々な方のご意見が発散気味な傾向もあり、昔の経産省時代に種々取り組まれて尻すぼみになった時の悪夢が蘇りそうで・・・

完成系ではなく、議論の概略、整理ポイントなど、出せるところからでも共有頂けると嬉しいです。

あるいは、現状では深掘りが難しいから、PoC兼ねつつロードマップ式にSTEP論で進めるのも一案では?
39久野敦司 2020/11/28 19:38 ID:e53
日本国民に関するデジタル情報、日本政府に関するデジタル情報、日本企業に関するデジタル情報などの日本のデジタル情報を取り扱う情報インフラを、外国勢力に関わらせていては日本の国家安全保障も日本の教育も日本の産業も敵対国によって操作されて日本が衰退して滅亡してしまいます。
例えば、クラウドにしてもセンサーにしても、各種情報端末にしても、敵対外国勢力から購入したり、納入させたり、委託してはなりません。友好国や同盟国に本社を有する企業であるとしても、敵対外国勢力によって脅迫や利益誘導や人事支配や洗脳によって支配されている場合もあります。敵対外国勢力の徹底排除を任務とした専門警察組織(デジタル警察)をデジタル庁と同時に発足させることが必要です。デジタル化による効率化だけに目を奪われていては、デジタル化は日本を破滅させます。
40北本安範 2020/11/28 19:51 ID:dda
中立
「信頼」の視点が欠けている。デジタル庁(政府)の施策において国民の信頼を得なければ、失策となる。e -JAPANにはじまる20年の「デジタル化」や配布がはじまって久しいマイナンバーカードの普及率を見ても国民が得られる利益を実感できずにセキュリティ上の漠然とした不安が根底にあると思う。
国民との信頼関係の再構築が必須です。その上で国民が得られるベネフィット(利益、恩恵、便益)を感じ、国が信頼し続ける感情への配慮を考え続けることではないでしょうか。
41北本安範 2020/11/28 20:16 ID:dda
中立
「浸透」と言う表現が気になる。
オードリータンさん風に表現するなら、Fun(楽しさ)でないだろうか?
10原則は詰め込み過ぎに思う。人が常に意識できるのはせいぜい3つである。10→3原則に集約してデジタル庁の方が理念として何も見ずとも言える方が効果的ではないか?
さ・し・すでまとめてみた。
さ:サステナブル
し:信頼
す:スピード
42星栞 2020/11/28 20:21 ID:3dc
反対
>>40 信頼されていないということに同意します。
でもなぜ信頼されていないか、というところを解決しないとだめだと思います。

「安全・安心」なものではないから信頼できない。

だから、信頼以前にそれを得るための「安全・安心」を最優先に取り組んでもらいたいと思うのです。

そのためには
・変な人が紛れ込んでくる偽装請負
・無免許無資格SEの横行
・ITの専門家が偉くなれない(尊敬されない)社会構造
・セキュリティの国家資格を作っておきながら必置ではないやりたい放題なキャッシュレス
…等々を改善する必要がある。

信頼に必要な安全・安心のためには、まずは国家資格まで作った「情報処理安全確保支援士」の必置化。

更には、その他高度情報処理技術者の社会的地位の向上。

そういうことを経て、安心安全な環境が提供され始めたら。
「信頼」されるデジタル社会が来るのだと思います。

キャッチフレーズではなく、本当に安心安全な状況ができれば、おのずと信頼は生まれるので、あえて信頼ということを追記するのではなく、原理原則である安心安全の推進、これが必須だと思うのです。
43雪見餅 2020/11/29 04:54 ID:8d1
反対
>>36でデジタル社会10原則(案)を、さらに細分化して述べたらいいと言いましたが、私はこれらを「自助・共助・公助」の3種類に分類すべきだと思います。

そして、以前データ戦略TF第二回で、デジタル社会のサービスについて「自助・共助・公助」のサイクルを示すべきであると述べたのですが、伝わらなかったみたいなので、私が何をサイクルと呼んだのか、その概念図の具体的な内容を考えて@04691、@04692、@04693、@04694でアイデアとして提案しました。
長くなったので、4つに分割しています。
また、@04691のコメント欄では、内容全体の補足説明をコメントしているので、読むと理解が進むと思います。

概要を述べると、「自助と公助」「共助と公助」「自助と共助」の関係性について詳しく述べており、それら関係を表す有効グラフ(矢印を使って関係を表すグラフ)を思い浮かべてできる三角形が、私が述べていた「自助・共助・公助」のサイクルです。これを示してくださいと提案しました。

デジタル庁は、菅さんがあれだけ「自助・共助・公助」を口酸っぱく述べてるのだから、ちゃんと意識して国民に示すべきだと思います。
44ひげ 2020/11/29 06:09 ID:442
中立
>>20
同意です。
デジタル難民の話題もでてくると思います。
45とおりすがり 2020/11/29 16:45 ID:b89
反対
10の飛躍・国際貢献で「デジタル化が進んでいない分野こそ、デジタル3原則の貫徹で一気にレベルを引き上げ」と書いてあるのですが、現在デジタル化が進んでいない分野で国民が圧倒的不便さを感じている分野については段階的にでも良いので速やかにレベルを上げてほしいです。この書き方だと、しばらくはデジタル化が進んでいない分野が残るように思えてしまいます。

例えば、学校からは毎日のように大量の紙のプリントが届き、毎月のように集金を現金で払い、返金があるときは取りに行かなければなりません。
プリントについては連絡をデジタル化するべきという通知が学校には来ているようですが、セキュリティの関係でできないそうです。また集金についても公金ではなく校長口座で管理している私費会計なので変えることは難しいようです。

このように国民が圧倒的不便さを感じているものについては段階的にでも良いので速やかにデジタル化を進めることを記載していただきたいです。
46雪見餅 2020/11/29 17:12 ID:8d1
反対
>>43の続きですが、図を描けと言われても分かりにくいかなと思って、具体例を@04719を示しました。

これを、「自助と公助」「共助と公助」「自助と共助」の3つについて、観察者となりうる国民aや国民bや公務員(国)などの視点から、


国民aの視点から見て、動機の発生によって、自助から公助に切り替えるべきと考える



・国民aの視点
自助→公助


このように図を描くというか、ちゃんとどんな関係性があるのか把握することが大事だと思います。
この例に沿うと、どうやって自助をするべき、あるいは、公助をするべきと考えるような動機が発生して、国民aが例えば自助をすべきと考えた時に、どんなデジタルサービスを利用しているべきなのか、そういう想定を示してほしいです。

簡単に言うと、国民がどんな状況のときに、そんなデジタルサービスを利用しているべきなのですか?ということですが、「どんな状況」を細分化して「自助・共助・公助」の観点から把握すべきだと私は提案しています。そして、把握する際に矢印を使った図を描くことを提案しています。まあ、図というか、概念図に沿ったデジタルサービスの立ち位置を示すべきだということです。
47マイナンバーにやたら詳しい人 2020/11/30 00:01 ID:f02
賛成
お疲れ様です。
「レジリエンスの強化」の部分は、「様々な変化を柔軟に受け止められる力の強化」の方が伝わりやすいかなと思いました。

今後の日本の方針を決めていく仕事、非常に大変で苦しいものだと思います。
応援してます。
48shoがない 2020/11/30 04:05 ID:4e7
デジタル化により、場所を超えて、人と人がより密に関わる事ができる時代を期待しています。その意味で
「相互理解」という言葉はいかがでしょうか?
49にー 2020/11/30 07:08 ID:21d
反対
この基本原則の立ち位置というか使い方?次第ですが、
一般国民が意識するものだと細かすぎに思います。
三密とかみたいに簡単なものじゃ無いと覚えられないし、いちいち調べないといけないとかなると不便です。

10原則を拝見すると共通項として「便利」がその本質的なものの一つになりそうです。なんのためにデジタル化するか、便利にする為だと思います。
例えばパスワードをたくさん覚えておかないといけないのをデジタル証明書とかで便利にするとか、今までそれを実施するためにとても手間が掛かっていたことを簡単にするとか。
その意味では多くの人が不便になるようなデジタル化は出来ないという事にもなるかと思います。
よろしくお願い致します。
50信長たろう 2020/11/30 11:20 ID:233
おはようございます。
先程、事務局様にメールにてお送りさせていただきました「自撮り顔動画が出勤するAI電子出勤システムによる人事管理」+おでかけ等の各種アプリにて、政府の「デジタル社会を形成するための基本原則」をすべてがクリアーすると考えておりますので、表題「マルチ思考のススメ」のメールをぜひ、ご参照いただきたくお願い致します。

 何度も説明させていただきますが、基本的な各種のインフラが成熟し、既得権などで構成された社会において、従来の考え=「一つ一つの課題を順番に丁寧に解決していく」というはの、大きな間違いであり、全ての課題を同時に修正してい行く考え方が必要です。
 すべての課題の方向性(将来の方向性)を見極めた上で、各種課題を順番に修正していくような考え方が求められております。

 特に再生可能エネルギーでは、上記の施策により、オフイスや家が余り、その跡地に地産地消型の天軸型太陽光発電システムをはめ込んでいく感覚でしょう。

 火力発電や送電線の整備、あるいは原発の稼働はできれば中止→廃止していただき、再生可能エネルギーを増やす施策に転換していただけますと助かります。
51NUPSパンダ 2020/11/30 11:33 ID:b91
中立
すでにクリスマスツリー状態になってしまっているので、これ以上、何かを加えるというより、何を残すかという方向で考えないと、破綻すると思います。原則というならば、例えば、政治家の方々が有権者に対して、紙を見ずに説明できる程度の簡潔でわかりやすいものに絞らなければなりません。批判されぬように書き漏らしを避けるならば、原則の附属説明文書として、丁寧に書いて残したらよいでしょう。ご健闘を祈ります。
52栞子 2020/11/30 12:36 ID:323
反対
原則の割に多すぎる。
「安定的・貢献的・創造的」の3つで充分です。
それ以外のキーワードはこの3つからの派生で、法律の総則的な所で付け加える程度のものだと思います。

それに「情報処理の促進」あってこそ「デジタル社会を形成」出来るのですから、構築には情報処理安全確保支援士が必須です。
53kou0515 2020/11/30 15:05 ID:8a8
中立
他の方の意見でもありますが,やはり数が多すぎると思います。
「便利・安全・創造」のような3点くらいに絞らないと頭に残りません。10原則という響きだけで,「なんか多いな・・・」という気持ちになり,多くの人は中身まで見ようと思わないのではないでしょうか。
また,国民全員へアピールするようなものであれば,横文字や専門用語は極力使わずに,わかりやすい言葉を使うべきだと思います。
54H浩司 2020/11/30 15:28 ID:457
中立
社会というモノ、枠組が広すぎるので、原則が多くなりすぎてしまっているように見えます。

大枠として3程度として、少し細かい細則としてそれぞれ3-5程度あればわかりやすいのではないのかというのが、(ちょっと自信はないですが)私の意見です。
(あの「三密」ですらそろそろ全部言えない人が増えてるんじゃないかなと思いますし・・・。)
55ふわこ 2020/11/30 16:24 ID:9d8
中立
>>2 私も同意見です。国のDXには、産学官民の参加が必要です。

資料内の「1.オープン・透明性」「9.新たな価値の創造」に国民の参画を記載すべきです。

世界電子政府ラインキングで2年連続で1位のデンマークでは、政府、学会、民間、市民が参画するイノベーションハブが運営され、市民が新しいデジタル技術の開発やテストに参加できる仕組みが整っています。(cf.コペンハーゲン・イノベーション・ラボ)

政府の一方的なデジタル化は国民に受け入れられません。少子高齢化により社会構造を変えなければならない今だからこそ、未来を共に創る基盤を政府が主導して整えるべきではないでしょうか。
56小田利通 2020/11/30 17:07 ID:eff
反対
>>51「クリスマスツリー状態」:季節柄、ぴったりのたとえですね。(座布団1枚!)
これを解消することに賛成です。

「安心」であるためには、「安全」であることが容易に見えることが必要。

容易に見えるというのは、わかりやすい言葉を使って誰もが見ることができて、意見が言えて、議論ができるということ。(これをカタカナでオープンというのは、わかりにくくするだけ)

誰もが見て意見/議論ができることが実現できれば、誰もが安全であることを確認でき、それによって継続して安定で強靭なシステムを柔軟で迅速に作ることができ、それだからシステムを飛躍/発展させて、さらに新しいものを創造できるのです。

因果/類似の関係を整理すると3原則くらいにまとめられそうに思います。
57MORIYAMA 2020/11/30 20:47 ID:4ed
中立
10原則がわかりづらいので整理し直しました。私は以下のように理解しています。

▼「行政のデジタル化」の目指すゴール
・国民に安全・安心・豊かさを提供する(→③安全・安心)
・社会変化に対して強靭な行政システムを築く(→④継続・安定・強靱)

▼基本方針
・データ利活用による価値創出(→⑨新たな価値の創造)
・デジタル技術による行政業務効率化

▼行政職員としての行動指針
▽安全・安心のために
 ・①オープン・透明
 ・②公平・倫理
 ・⑦包摂・多様性

▽豊かさのために
 ・⑤社会課題の解決

▽行政業務効率化のために
 ・なし

▽強靭な行政システムのために
 ・⑥迅速・柔軟

▽実感できる豊かさのために(UX向上のために)
 ・⑩飛躍・国際貢献
 ・⑧浸透

▼備考:行動指針として足りないと思うもの
 ・共創
  - 政府と国民との共創(UX向上のために必要)
  - 省庁間の共創、国と自治体との共創(行政業務効率化のために必要)
58N_Ken 2020/11/30 22:50 ID:c3b
前から主張していますが、
「社会課題の解決」について

・デジタル人材の育成及び官民・地域横断的な活躍促進

とありますが、デジタル人材の処遇向上を盛り込まないと話にならないかと思います。
昔はデジタルに疎い上層部がいるせいで実現に相当な時間を要した経験がありますし、現在でもデジタルに疎い管理職がいる所は話がまともに通らず苦労してしまいます。
59yoshi_116 2020/12/01 10:39 ID:227
賛成
方向性やビジョンに関しては大枠賛成です。
ただ、実現においては国民の理解と協力が必ず必要になると思いますので、二つ要望を記載します。

一つ目は、
「共につくっていく」要素を入れて頂きたいです。
行政・民間・生活者・教育など、リエンジニアリングを進めていくには各関係者の協力が必須です。同じ船に乗っていることを念頭に置いて進めていきたいです。

二つ目は、
デジタルで出来ることを制限し、明確にしていくのが良いと思います。
魔法ではないので出来ることと出来ないことがあります。
また、デジタル社会は手段であって目的ではないと思います。

デジタル社会で実現できる主要素としては大きく5つあると感じています。
・いつでも
・即時
・どこでも
・あなたに必要
・リアルサービスの効率化

の5つを可能とし、多様な生活を実現できる社会に変化させていく為に、生活者の協力を最大限得られる状況をつくっていってほしいと願っています。
60カズ君 2020/12/01 11:53 ID:e3c
デジタル化を高次元で実現するためのキーワードは教育です。日本国民の多くがデジタルに関心を持ち、知識理解を深め、その裾野を広げていかねばなりません。私自身は、Pythonの公式サイトを利用させていただき無料で学習させていただいています。学校教育のみならず老若男女、全ての国民が最先端の学習に取り組める環境が既に整えられていることを、様々な場面で広報する必要があります。その気になれば、いつでも学習できることを学校、企業、行政、等、あらゆる場面で広報することが未来のデジタル日本を支えることにつながるのではないでしょうか。
61carlo 2020/12/03 14:15 ID:c61
中立
>>60 カズ君さん、「Pythonの公式サイト」を教えてください。
61.1名無し 2020/12/03 14:34 ID:???
>>61
ググレカ●
62carlo 2020/12/03 14:46 ID:c61
中立
平井卓也大臣が就任されてからデジタル庁の活動に注目して来ました。
縦割りの弊害を打破する活動として期待をしております。その観点から活動の方向性には賛同しております。デジタル社会が実現する最大の利点は「個別最適化が可能な全体最適化」です。個別最適化とは、誰かに頼まなくても自分の欲求は自身で叶えられることです(全員がプロシューマー、生産者であり消費者である。1980年第三の波でトフラーさんが提唱されています)。全体最適化とは、情報の共有と共に一人一人のリテラシーが向上し、必要な情報へのアクセスの負荷が減っていく、つまり、行政のコストが限りなくゼロに近づくことです。例えば、コロナ感染症対策で最も効果的なのは、世界No.1のコロナ治療の医師と同じ専門知識をすべてのヒトが持つことです。この社会は一人一人が自分の幸せに注意を向けて行動した結果、それが自然と他者の幸せに繋がる仕組みを機能させることで実現できます。10原則のBackgroundやストーリーを示して頂けますようによろしくお願いします。また、原則を最終的に取りまとめる責任者(大臣ではない)を決めて頂き、その方のお名前を付してください。
63デジタくん 2020/12/04 09:59 ID:693
10原則良いと思います!
デジタルなので1と0で10というのも語呂が合っていて良いかと。
この10原則でみんなが幸せになれる生活を実現してくれることを期待してます。
64Sinon 2020/12/04 16:46 ID:150
中立
誰のための、何のために制定する「基本原則」なのか、というところを事務局から補足説明頂けると、議論の方向性が定まりやすい気がします。

例えば、

1)この「基本原則」に盛り込んだ内容についてはデジタル庁の所轄を定義するものである。(これに外れた内容は取り扱わない)

という位置づけだとすると、できるだけ広く・薄く・漏れなく要素を盛り込むことが重要かと思います

一方で、

2)この「基本原則」は国民に周知していくためのスローガン的なものである。

という位置づけだとすると、他の皆さんのコメントに出ている通り、内容がフワッとしすぎで、項目数も多すぎると感じます。

皆さんのコメントからもその辺りの迷いが見て取れ、議論が迷走気味になっている気がするのですが、如何でしょうか?
65便器株主 2020/12/04 21:27 ID:7fc
全体的に前向きで明るいのですが、パンデミックを十年以内、南海トラフ大地震などを三十年以内に置いているとすれば、リスクシナリオの構築と対策があいまいです。

また超高齢化社会に向けた社会保障制度のリ・デザイン、リージョナライゼーションに関する具体策も見えません。

Z世代の野放図なアイデアが反映されたものではありませんね。

おじいちゃん経営が続いていますか?

悪いシナリオも考えること、そして障害の社会化にも対応すべきでしょう。

ただし階段をスロープにすることはデジタル庁の責任ではありません。

デジタルのディスアビリティをちばれぽ方式で収集して改善してください。

JC3とSIPの戦略的融合をお願いします。
66zacintosh 2020/12/05 17:01 ID:d90
賛成
資料の下記の部分で一点気になりました。

> ライフイベントに係る手続の自動化・ワンストップ化データ資源を活用して、
> 一人一人に合ったサービスをいつでもどこでも自らの選択で社会に参画
> 官民の提供するライフイベントに係る手続やサービスについて、
> スマホでワンストップで行うことができる。

「スマホで」と限定する必要はないかと思います。
スマホが苦手な人もいますし、PCのほうが便利なときもありますので。
「ネットで」とか「WEBやアプリで」とかのほうがいいのではないでしょうか。
67便器株主 2020/12/05 17:40 ID:7fc
share.timescar.jp/about/service/sp_app.html

カーシェアはもうタイムズがやっていますね。
68便器株主 2020/12/05 17:46 ID:7fc
ライフイベントに係る手続やサービスについて、スマホでワンストップで行うことができるようにするならば、ライフイベントの概念整理と、スマホで申請できるインターフェイスが必要ですね。

法人に使用される代表者は社会保険に加入するのに、雇用保険には入れないとか、そういったちぐはぐさを整理しないとライフイベントは一つになりません。
69便器株主 2020/12/05 17:56 ID:7fc
自宅に居ながら、世界中の優れた教育機関の教育プログラムの受講や、文化・芸術コンテンツを体感・創作・発信することができる。…なにか捩れていますね。

「芸術コンテンツの」にしましょうか。

 まあ最低の作家は自宅で捜索していますし、キンドル本なら今でもアマゾンに登録すれば、誰でも自由に出版できるので無理に入れなくてもいいような感じもしますが。

 要するにデジタル田園都市のことですよね。こうなるとインターネットの普及が必要ですね。
70しろねこ行政書士事務所 2020/12/07 13:44 ID:bdc
③安全・安心に関して意見です。

刑法改正の必要性を感じています。
デジタル化が進むと犯罪が国境を超える事が容易に推測されます。
外国人の海外アクセスの詐欺犯に日本の刑法が今のままでは適用されないのではないでしょうか。

また各国のアクセスポイントを経由した場合の取り扱いはどうなるのでしょうか。
今のままの刑法ではデータログの差し押さえが難しいと思います。
安全な仕組みをつくるのはもちろんですが、絶対に安全な仕組みというのは不可能です。

法整備も一緒に考えなくてはいけないと思います。
また取り締まる法ができても捜査、検挙ができないと意味ありません。
捜査手法の確立も必要だと考えます。


(国民以外の者の国外犯)
第三条の二 この法律は、日本国外において日本国民に対して次に掲げる罪を犯した日本国民以外の者に適用する。
elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=140AC0000000045
71ごろ〜 2020/12/08 06:59 ID:989
反対
この基本原則ですが、原則に対する想い・解釈にバラつきがあり、
環状に示すような関係性が分かりません。

・デジタル社会を目指す理念
・国家における政策方針

DevOpsで言うinfinity loop、水循環ループのような関係性が
示せていないように思います。

[参考イメージ]
ja.wikipedia.org/wiki/DevOps#/media/ファイル:Devops-toolchain.svg
www.cas.go.jp/../about/img/img02.jpg

社会システムの持続的な成長、維持保全の観点が欠けていると、
デジタル社会は、リアル社会と並行世界になってしまうのではないでしょうか?

EBPMや統計改革の取組もこの循環の中で大きな役割を持つと思います。

省庁の壁も打破し、デジタル社会の形成を進めていただくことと願っております。
72コロナウイルスに感染して死亡しました 2020/12/08 19:19 ID:204
ご担当者様

お世話になっております。

各省庁で、いろいろな目標や戦略、白書などが作成されておりますが、同じようなことが同じようなところで議論されており、またその内容は具体性を欠くため、役人としては一生懸命仕事しているつもりかもしれませんが、国民からしたら何の恩恵を感じることはありません。

さて、上記基本原則についても同様に感じられ、このような原則をWGで一生懸命議論されたところで、一向にデジタル化は進展しないのではないのでしょうか。デジタル化をスピード感を持って進めることを意識しているのであれば、デジタル化推進のための具体的な施策(国ができることはR&Dにお金を出すだけであると個人的には考えていますので、そのスキームなど)について検討すべきではないでしょうか。

最後に、国全体への意見ですが、役人は計画や戦略を作って満足しがちなため、おそらく10年前にもしていた議論を何度も繰り返しているだけのように思います。現状分析や抽象論に労力を割くのはやめ、具体的な施策についてご検討いただければ幸いです。
何卒宜しくお願いいたします。

都内 大学院生より
73 2020/12/09 11:07 ID:2b2
「誰 一人取り残さない、 人に優しいデジタル化」素晴らしいと思います。
あえて方針として加えるなら、それを実現するために、「共助を支えるデジタル化」かもしれません。
デジタル化は、1人1ID時代。一方でデジタルで実現するサービスは実は、ID本人だけで無く、その人と関係する人にも提供されること多いです。例えば定額給付金も世帯主が家族のために申請してます。今後防災の避難支援とかでも、ID本人だけで無く、助ける家族や地域の仲間とかにサービスとなるかと。行政のサービスは共助で実現していることが多いので、取り残さないデジタル化には加えて良いかと(今後ベースレジストリも家族や家族の資格情報持つと思います。これも共助が必要だからかと)さらに、日本は特に、「絆や助け合いの文化」が素晴らしいと思います。その意味でも世界に対して発信する良いコンセプトかなと思いました。
首相も、「自助、共助、自助」を進めると言ってました。是非、日本らしいデジタル化を目指したいなと。
74Bach 2020/12/10 22:53 ID:3ed
会社にある新人が入ってきました。30代ですがキーボードを知らず、PCの基本操作も知らない方でした。
話を聞いてみると学生時代からあるスポーツに専念しており、学校の情報の時間は全て寝ていたとのこと。
卒業以降も書類作成はアナログですべてやってきたと話してくれました。スマホは大丈夫とのことです。
一つ思ったのが、彼みたいな人生を送ってきた人たちは結構いるのではないかということです。
現在のデジタル化は知識があって当然という意識はないでしょうか。
誰一人取り残さないを実現するには、
いずれ知ろうともしなかった層も取り込む必要が出てくると思います。
今のうちからその対策も考えていただけたらと思います。
75じまじゅん 2020/12/11 19:15 ID:cf2
反対
基本原則に盛り込まれている内容どれも重要な考えだと思います。
しかし、基本原則にしては10項目は多いです。
デジタルという一般的には難しい事柄だからこそ誰にでもわかりやすく、伝わりやすくシンプルにという姿勢は一貫して必要ではないでしょうか。(難しい要望なのは重々承知しております)
個人的な感覚になってしまいますが基本原則は3つほどがわかりやすいです。他の内容も盛り込む場合はその3つを基本原則として、それに関連させて加えていくとわかりやすいと思います。
またどのような内容を盛り込むかについてはさまざまな意見があると思います。しかし、今の10原則は霞ヶ関感が強く固いなぁーって感じてしまいました。
新しい取り組みだからこそ今までにないわかりやすさ、遊び心、とっつきやすさがあってもいいのではないでしょうか。
参考までにオードリータンさんは台湾のコロナ対策成功要因を「fast(速さ)」「fair(公平さ)」「fun(楽しさ)」と表現しました。
このようなシンプルさとわかりやすさ(+遊び心)を貫く姿勢は参考にすべきかと思います。
76gravitino 2020/12/12 00:05 ID:7ed
「誰一人取り残さない」ためには「統一性」が必要だと思います。
いくらデジタル化しても、「自治体ごとに操作性やできることが違う」とか「システムによって操作性が違う」というようなことがあると利用を諦める人が増えてきます。
77にー 2020/12/12 06:37 ID:21d
反対
「誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化」

IT機器などデジタルに不慣れな方苦手な方は、どんなに操作を優しくしても苦手意識が邪魔をするのか難しいです。
なので誰一人取り残さない為には、従来のアナログも残したデジタルとのハイブリッドな運用が必要かと思います。
ただアナログといってもバックボーンを全てデジタル化し、人と接するラストワンマイルとなる端末だけを紙などアナログ化で、難しくならない程度にデジタルで支援するという形がいいと思います。

苦手な方というのは、記憶力に問題無くても、4桁の暗証番号となると覚えられなかったりそれがなんのために必要なのか分からなかったりで平気で人に教えようとします。たとえ若者でもカーナビ操作をどんなに易しくしようが苦手意識から最初から触ろうともしないとかあります。
学校教育でデジタル端末に触れさせて、若いうちから苦手意識の緩和しておくのがこれからの時代で必要だなと感じています。
77.1oxgzneitqw 2021/02/02 17:01 ID:???
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