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[事務局]「マイナンバー制度及び国と地方のデジタル基盤の抜本的な改善に向けた検討課題」へのご意見をお願いします @04560

1内閣官房デジタル改革担当 2020/11/27 13:27 ID:ed7
皆様
アイデアボックスに御参加いただきましてありがとうございます。

政府会議「マイナンバー制度及び国と地方のデジタル基盤抜本改善ワーキンググループ」では、今般の新型コロナウイルス感染症対策の経験を踏まえ、緊急時の迅速・確実な給付の実現など、マイナンバー制度及び国と地方のデジタル基盤の抜本的な改善を図るために、以下の5項目を検討課題とし、年内の工程表の策定に向け、検討を進めています。

①マイナンバーカードの利便性の抜本的向上
②マイナンバーカードの取得促進③マイナンバー制度の利活用範囲の拡大
④国と地方を通じたデジタル基盤の構築(情報システムの統一・標準化、クラウド活用の促進等)⑤マイナンバー制度及びデジタル・ガバメントに係る体制の抜本的強化

マイナンバー制度及び国と地方のデジタル基盤の抜本的な改善に向けた検討課題
www.scribd.com/..8E%E8%AA%B2%E9%A1%8C

(参考)政府会議の公開資料
www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/egov/

この検討にあたっては、アイデアボックスにおいて皆様からいただいたご意見をできるだけ盛り込めるように努めてきました。もし、○○の視点が欠けているのではないか、などといった現在の検討課題に不足があれば御指摘いただきたいですし、そのほかにも、現在の検討課題にある○○の視点は重要なのでしっかり対応してほしい、などといった賛同のご意見をいただけると、皆様のご意見を踏まえたものとして自信を持って進めていくことが出来ます。是非、たくさんの投稿をいただきたく、ご意見をお待ちしております。

<募集期間>2020/11/27(金)~2020/12/11(金)
2ツクキン 2020/11/27 17:56 ID:8a7
「マイナンバー制度及び国と地方のデジタル基盤抜本改善」がテーマですので、地方公共団体の方々が積極的に反応なさるはずと思いつつ、マイナンバー制度について。
すでにマイナンバーは全国民に付番されているので、カードの交付枚数にこだわる必要はないと考えています。カード交付枚数を増やしたいなら、①成人式や敬老の日に対象者全員に無料で配っちゃう、②運転免許証更新時に免許証ICにマイナンバー機能を入れちゃうーーで、5年で成人のほぼ全員。
「マイナンバー」の原点に戻って、自分の好きな番号(アルファベット+数字+記号の組み合わせ)を付けることができるようにしたら、抵抗感は緩和されるかもしれません。
利用を民間に広げるのは反対が多いのではありませんか。
運転免許証、健康保険証をカバーしたら、あとは年金、納税、介護、ハローワーク(雇用保険)といった行政手続きに限定でいいと思います。おのずから金融口座と結びつきますが、それから先は国が関与する領域ではない、としないと不安が消えないのではないでしょうか。
さて、これは「賛成」なのか「中立」なのか、どこに入りますかね?(「反対」ではないでしょうけれど)
3ツクキン 2020/11/27 18:10 ID:8a7
国と地方を通じたデジタル基盤の構築(情報システムの統一・標準化、クラウド活用の促進等)について。
1990年代の後半から韓国の電子行政システムに注目してきました。現状に疎いので間違いがあるかもしれませんが、韓国では地方公共団体が開発した「すぐれたシステム」を国として採用し、企画・設計・開発に従事した地方公共団体職員を顕彰するとともにライセンスを買い上げる。同時に他の地方公共団体に無料で利用させる制度になっている、と聞いたことがあります。
それができるのは、行政、医療、教育、農業、水産といった領域ごとにナショナルデータセンターが設置されていて(私が見学したのはKTが運営受託している大田のデータセンターでした)、国内クローズドなクラウドで動いているとのことでした。
クラウド、ナショナルデータセンターの役割・機能を整理したうえで、並行してデータの正規化とデータの保管体制を進め、向こう5年で再構築するくらいの腕力が必要なように思います。
これだと目先発生するかもしれない緊急時対応はできませんので、別の方策が要りますね。
4コスモ 2020/11/27 18:41 ID:e3d
結局のところ、デジタル社会とはクラウド社会ということです。クラウドの活用を当たり前の習慣にしていくことが肝要だと思います。
5mcx 2020/11/27 20:41 ID:164
政府が国民を教育・啓蒙するような発想は捨てた方が良いと思います。
自由主義国においては「競争原理」こそが正義です。
民間のIDカードや、運転免許証や、パスポートや、スマホアプリよりもマイナンバーカードの方が競争力が高いから一番普及する、そんなシンプルな考え方で進めないとまた失敗します。
市場で競走して、圧倒的に勝ってください。
応援しています。
6珈琲好き 2020/11/27 21:06 ID:753
中立
先日マイナンバーと預金口座番号の紐付け義務化断念とのとニュースが流れましたが(www.excite.co.jp/news/article/Buzzap_67658/
カードの普及は中々進まないかもしれませんがマイナンバー自体は全国民に配布されている。マイナンバーと全口座番号紐付けは脱税防止や振込め詐欺抑止等に絶大な効果がある。何故断念するのでしょうか?

強権的にマイナンバーと紐付けのない口座は凍結するぐらいで実行すべきだと思います。企業口座も企業用マイナンバーが振られているので全口座番号の紐付けは可能な筈。

最近はネット銀行等、通帳が存在しない口座もありますが、マイナンバー紐付けがあれば、何かあれば相続人が引き継ぐ事が出来ます、急な事故等で亡くなった場合には宙に浮いてる口座も沢山ありかねません。

何故、反対する人がいるのでしょう?
反対者は脱税目的とか反社関連者としか思えません。
7りゅうきん 2020/11/27 21:32 ID:29d
中立
デジタル基盤の抜本的な改善が本来ある姿であり,マイナンバーはその中の重量な要素であることは非常に理解できますが,あまりにマイナンバーに固執しないデジタル化への検討をお願いしたいと思いました。
マイナンバーがコケル = 今回の改革がコケタ ではないと思いますので,もう少し幅広くなんとかならないものでしょうか?
 マイナンバー = 国民との認証的なもの(免許・税金等)
 それ以外   = 認証を伴わないその他の事務(実務)
特に,実務においては国・県・市・各機関ごとに異なるシステムを利用しているものは多く存在すると思います。
例)医療カルテにしても,国が率先して統一(オーブンソース?)してシステム自体の開発(補助)もしくは共通フォーマット(基本部分だけでも)の作成等に取り掛かることが今後のデジタル化社会全体の発展とコスト縮減になるように思えます。
 デジタル化の本質は 規格化 ではないでしょうか。デジタル社会のJIS化は必要不可欠だと思います。当然その先にはISO化も必要と思いました。
8たこすけ 2020/11/27 22:07 ID:8c1
賛成
「⑤マイナンバー制度及びデジタル・ガバメントに係る体制の抜本的強化」について

@00100
に自分が記載した内容について。
人材"採用"の強化とありますが、既に地方自治体に勤務している職員の"抜擢"の強化の観点が抜けています。「IT推進戦略体制の強化」に含んでいるというつもりなのかもしれませんが、高度情報処理技術者、特に情報処理安全確保支援士については直ちに"抜擢"するという意気込みを明確に記載するほうが、既存の有識者職員のモチベーションアップと速やかな活用策につながりますし、これから学ぼうと思っている職員への良いメッセージにもなると思います。

よって、この点については一項目追加して

●情報処理安全確保支援士等、既に強い意欲及び高い知見を有していることが明確な職員について、これをデジタル・ガバメント推進の中心として活用するために、幹部級職員として迅速に抜擢する制度の確立。

とする必要があると思います。
9たこすけ 2020/11/27 22:20 ID:8c1
賛成
「④国と地方を通じたデジタル基盤の構築(情報システムの統一・標準化、クラウド活用の促進等)」について。

@03037
に自分が記載した内容について。

地方の人は、標準化や調達の統一を促進することで、地方のベンダーが壊滅することを懸念しています。単にBPR的なフローの統一や、仕様の統一では無くて、各地域の情報産業の活性化に役立つような施策となるようにしていただかないと、単なる東京一極促進策になると思います。仕様を標準化すればどこでも作れる…ということにはならず、既に豊富なIT人材を有している東京の独り勝ちになるのは目に見えているからです。

よって。

●自治体の業務システム構築にあたっては、単に仕様の統一だけではなく、言語・DB等開発環境の標準化による「情報システムの地産地消(八地方区分単位)」の促進を必須条件として推進する。

●大規模震災を想定した国レベルのICT-BCPとして、現状7割を超えるIT人材の東京地域への偏在を、各地方企業の活用及び起業の促進策を組み合わせ、2割以下となるよう制度設計を行う。

を追加するべきだと思います。
10
あぼーん
11ask_yoshi_taka 2020/11/28 01:07 ID:a84
できることを増やす前に、まず信頼性の担保が必要ではないでしょうか?
事業者の視点からすると、マイナンバーは持っているだけで罰則のリスクがある爆弾であり、率直に言って今の発行の仕組みではなにかしたいとは思えません。

生活者の視点だと、一回漏洩しただけで再発行が難しく使い回されるのに、マイナンバーカードの裏側を見せないようにしたり、裏側を消した写真を提出したりするといった不便で恐ろしいものです。
12ikemo 2020/11/28 08:19 ID:c64
>>9 と同じく、人材の視点が全く不足しています。
OSSやベンチャーが作るならまだしも、SIerが甘い汁を吸う構図だとたまったものじゃない。
13RikaFujii 2020/11/28 09:37 ID:c93
賛成
マイナンバーカード一枚から相続税申告書作成システムを開発予定の者でございます。
日本は高齢化社会を迎え、また人生100年時代を迎えようとしております。
体力、気力ともに低下していく中で、認知症までもいかなくてもお忘れになることがあり、実際に相続税申告書の作成において相続人様に資料収集をお願いすることが多々あります。メモに書いてお渡ししてもお忘れになることがあります。
また、相続人様が故意ではなく被相続人から財産があることを知らされていないため課税財産に含めず申告したために追徴金が発生することもございます。
このようなことがございますと、税理士先生方も税務署の方にも二重に負担がかかってしまいます。
マイナンバーカードから出生から死亡日までの戸籍謄本・除籍謄本、固定資産税課税明細書(名寄帳)、登記簿謄本、銀行預金口座、証券口座、各種保険等と紐付けしていただけますと先述のようなことはおきづらくなります。
さらにAPIができるようになれば作業効率がアップします。
以上、ご検討頂けますと幸いでございます。
14b 2020/11/28 10:38 ID:605
だいぶこのサイトに出てきた意見をもりもり盛り込んだものだという感想でした

しかしながら、このサイトの意見は大体がマイナンバーカードありきの偏ったものだと思うので、社会通念上の平均的な国民感情などとのバランスをとるべきだと思う
国民に対してはマイナンバーカードの信頼向上が第一にあるべきで、それが優先され、国民を置いてきぼりにして突っ走らないようにしてほしい
地方との関係については、また面倒ななんとか基盤が押し付けられてきた、みたいなことにならないように、地方行政にとってメリットが最大限あるようにしてほしい
15ikemo 2020/11/28 10:59 ID:c64
どこに書いたらいいか分からないのでここに書きますが、

デジタル改革関連法案ワーキンググループ作業部会の資料はよく出来てると思います。専門家向けの内容ですが、こういうのをもっとアピールした方がいいと思うんですよね。
www.kantei.go.jp/../dai1/gijisidai.html
16北本安範 2020/11/28 14:30 ID:dda
>生体認証などの暗証番号に依存しない認証のしくみの検討
→生体認証は暗証番号と異なる方式であると認識していますが、同等と取り扱う論拠が知りたい。暗証番号は記憶であり、生体は個人か否か特定するで100%でなくとも認証方式として世界的認知されている。生体認証の弱点は変更、取り替えることができないこと。本人の意思に関係しない(スキーミング)詐欺への対策と思っています。
→現在、検討されている認証はスマホやカードの所持により本人認証を行うのでしょうか。モノの所持による本人認証は確実な本人認証と言いがたいと考えます。検討されているしくみが知りたい。
17北本安範 2020/11/28 15:03 ID:dda
公的情報銀行を創設して国とは一線を画する(境界線を持つ)トラストアンカーが個人情報の管理・制御を行うべきだと主張したい。
国税庁に知られたくないからは論外で個人情報をオーナーは本人もしくは親権を持つ者とする。とはいえ、本人が世の中にばらまいた個人情報を回収することなど不可能である。ベースレジストリによる個人情報のコントロールを考えるなら、取引・サービスで提供される個人情報は必要最低限に留める。情報銀行は本人から信託により個人情報を守り、本人の許諾に基づき加工されたビックデータを取引・サービス先から得て本人の利益と同行の運営資金を得る。取引・サービス先は個人情報を得るため本人の許諾したエビデンスを基に個人情報の開示を要求する。
マイナンバーと銀行口座の紐付けが否定されたからこそ、個人情報をより明確に本人の意思に基づく管理下に置くとともにデジタル化が発揮できる利便性の向上をめざすべきではないでしょうか。
18星栞 2020/11/28 20:46 ID:3dc
反対
マイナンバーカードに謎ビニール袋を付けたせいで、あの番号がばれたら大変なことになる感がすごい。そんな怖いものは持ち歩けない!になってしまう。

しかも困ったことに。
そういう重要"そう"な情報を扱うのがIT弱者とみなされている地方公務員、これは怖すぎます。

なので、大ニュースとして。
県及び政令市に「情報処理安全確保支援士(+システム監査技術者なら尚可)」をCISOとして必置します。彼らが情報セキュリティ監査をして回ります。

お役所にも令和3年度から情報強者を必置します!
…とか言っても間に合わないので、現在30名ぐらいいる公務員支援士は即昇格。複数いる市町からは県庁へ異動してもらったり、隣県も見てもらったりしてとりあえず移行期間とします。

もちろん常勤で局長級。各自治体のセキュリティ強化とデジ庁と連携したDXを進めます!くらいは言わないと、今のお役所のまま「職員教育で何とかします」とか言っても誰も信用しないし、されない…って自覚がなさそうなのが痛い。

大事なのは「目に見える形の決意表明」
つまり「必置化」

「RISSバッチを付けた人がいます化」大事だと思います。
19TB 2020/11/28 21:14 ID:b7c
賛成
行政と国民との情報連携が緊密かつ円滑になり、国民が得られる行政サービスの質も量もスピードも大幅に改善され、民間含めた情報利活用が活性化しているという社会。挙げられた5項目は、その実現に必要な課題を網羅しているように思いました。今後工程表を作成される中で具体的な施策を策定される際に、カード普及率、ポータルアクセス数、業務削減工数など、各年度における定量的な改善効果の達成基準が示されると、施策毎の見込みと実施結果との比較検証により、その後の投資を効率化できるのではと思いました。
20Yamaちゃん 2020/11/29 02:14 ID:d21
賛成
まずは、マイナンバーをもっと扱いやすいものにしないと、これから普及していく姿が見えません。
 保険証や免許証と一体化とはいってますが、マイナンバーのためだけに今までのような保険証などがなくなると、現場は大混乱に陥ります。
 また、番号を教えてはいけない、とか、そこを収集(コピーでも!)したら罰則とかありますが、そんな重要なものがカード券面にあるのもどうなんでしょう。
 クレジットカードでも番号は書かれていますが、有効期限や氏名、セキュリティコードなどと組み合わせてセキュリティを確保しています。(時々は不正利用なども発生していますが。)

 そこまで重要な情報であれば、券面への印刷をせず、専用端末や窓口で提示後、写真と本人の顔で真贋判定と行うなどして、マイナンバーが分かるようにするなど、配慮が必要なのではないでしょうか。
21Yamaちゃん 2020/11/29 02:21 ID:d21
賛成
それと、抜本的な改善の1つとして、現在、自治体システムについて「クラウドバイデフォルト」を提唱していますが、これと同様に、「申請のデジタルデフォルト」みたいなことも併せて提唱する必要があるのではないでしょうか?
 そして、それに合わせて現在進めている自治体の各システムの仕様の標準化に合わせて、デジタル申請の標準化も早急に打ち出していただき、それを2・3年程度(マイナンバー交付完了としている時期までに。)で導入させるよう勧めていく必要があるのではないでしょうか。
 それによって、マイナンバーカードの利便性が向上し、カード普及が進むと思われます。
22星栞 2020/11/29 07:39 ID:3dc
反対
おかしいところを発見。

どこをどう探しても。
…「地方振興」が存在しない( ゚Д゚)

統一とか経費削減もいいけれど。
ここに書いてあることを忠実に実行すると、情報がうまく集約されて、利便性がさらに向上する都心に人が集まってしまうではないですか。

だから言っているのです。
もうこれ以上東京が中心となってあれこれ資料を作るのは「いったんやめて」地方公務員の早期抜擢で「地方の目で意見を言うチーム」を入れないと。

東京の大手ベンダーの人が「デジタル庁を作る準備会議に入ってます(でも秘密です)」と地方にありがたいお話をしに来てくださいましたが、そんな秘密なのは即解散!もう役割は果たした。

地方にいるすべての支援士、高度情報処理技術者を調査して集めて、こんな地方軽視かつ蔑視かつ無視なとりまとめは絶対だめですよ。皆様が思っている以上に、地方の"ちゃんと知識がある"公務員はまともな見解を持ってます。

なぜ集めないのか。
なぜ地方を放置して話を進めるのか。

少なくとも、地方の支援士にはすべて参加してもらうべきです。
オープン対話の時から地方公務員の"抜擢”から意固地かつ頑なに話をそらし続けてますが、なぜなのでしょう?何かこっそり悪いことをしようとしているのでしょうか?
23 2020/11/29 15:08 ID:82a
中立
お題目として「こういう世の中になればいいなぁ」としてはわかりますが、これまで進めてきた施策の方向性は正しい前提なの?と感じました。
また「地方のデジタル基盤の抜本的な改善」に必要な「地方事務の抜本的なBPR」についてはどこで検討されようとしているのかが見えないように感じました。
24HCODEV 2020/11/30 06:54 ID:915
「クラウドやオープン・イノベーションの活用、システムの内製化」について
基盤構築には、内製だけでなくベンダーの協力も不可欠と推測します。
納品されたアプリケーションの検証を行う際に、
ソースコード提供やリバースエンジニアリングに伴う、
法的課題の解決が必要になるでしょう。

そこで、ベンダーと機密保持契約を締結した上で、
開発・運用・データ分析・業務自動化プラットフォームを提供します。
これにより法的手続きを簡略化できるのではないでしょうか。
(プラットフォーム例として、Microsoft Playfab 等)

参考:リバース・エンジニアリングに係る法的課題についての論点の整理 - 文化庁
www.bunka.go.jp/..h20_08/shiryo_1.html
25北本安範 2020/11/30 10:56 ID:dda
>マイナンバーカード未取得者 約8000万人に申請書発送へ 総務省
>マイナンバーカードの普及促進に向けて、総務省は、まだカードを取得していないおよそ8000万人を対象に、スマートフォンで申請ができるQRコードがついた申請書の発送を28日から始めることになりました。
>マイナンバーカードの普及率は、今月25日時点で22.8%にとどまっていて、政府は、令和4年度末までにほぼすべての国民に行き渡るようにする目標を掲げています。
→費用対効果の測定をされていますか?マイナポイントはカードの普及が目的だと思います。傍目には税金の無駄遣いと揶揄されてもおかしくありません。まだ、終わっていないから評価していないかもしれませんが、急に増えると思えません。(普及率で18.2→22.8%現在)
8000万人に送付してこの普及率を上がると思っているなら大きな勘違いだと思います。この施策でどのくらい普及するとお思いですか?
個人的には取得しようと思っていません。

つづく
26北本安範 2020/11/30 10:59 ID:dda
>>25 つづき
理由は、以下のとおり
1.持ち歩いて落としなくないし、落としたら手続きが面倒。
2.家に大事に保管するなら持つ価値はほぼない。
3.利用できるサービスに価値を感じない。利用シーンが少ない。
4.新規取得にかかる期間と手間を考えたら二の足を踏む。更新も面倒でこれがデジタル化の象徴かと思ってしまう。

8000万もの郵送を急ぐ前に、国民からの信頼を得る。利用シーンを増やす。手続きのスピード・利便性の見直しを行う。これらのロードマップを示す方が重要に思う。

>マイナンバーカード普及状況ダッシュボード
mynumbercard.code4japan.org/
→上記を見る限り、地域差も気にまりますが社会を担う世代(20~50代)かつ女性の普及率は平均を下回っており、10代以下は親権を考えると親が持っていないものを子に持たせるかと連想できます。
上記データをどのように分析して原因を特定しているのでしょうか?政治主導は否定しませんが合理性を持って実行してほしい。
(否定されたが)義務化すれば8000万人に申請書を送れば普及すると思うことに国民を見下した施策と捉えられると危惧します。送付してもダイレクトメールと同等に取り扱われませんか?一部の人が申請に応じても手続きの面倒臭さはすぐに伝染します。
27珈琲好き 2020/11/30 11:46 ID:753
中立
マイナンバーを普及させるには現在の罰則を無くすような方向性がないと無理なんじゃないですかね?

マイナンバー制度の罰則をわかりやすく解説
bityl.co/4e9b

一般人ではマイナンバーを得ても何も情報は得られないにも関わらず、一部にはマイナンバーを収集するだけで罰則が適用されるような誤解があるようです。

サラリーマンは会社へマイナンバーを申請する必要があるけど、会社側の経理の人にとっては唯の番号に過ぎず、それで何か得られるものでもない仕組みに成っている筈です。

今のマイナンバーの収集に対する罰則は厳しすぎて、これでは、利用する側でも二の足を踏む人が多くなると思います。

一般人ではマイナンバーの収集自体では何も恐れる事は無いと理解させる必要があると思います。

但しマイナンバーから情報を取り出せる政府関係者やシステム作成者で個人情報に直接アクセス出来る人が犯罪的な利用をした場合には罰職は必要だと思いますが、それ以外ではマイナンバーは唯の数字でしか無いと思います。
28yuuka 2020/11/30 11:57 ID:a05
デジタルの日に抽選で1億円当たる制度を設ける。
カード発行手数料を元手にすれば、継続性も保てる。
1億年後に国民全員1億円が手にはいる?。
29北本安範 2020/11/30 12:43 ID:dda
>>28 面白い!
一億年は冗談にしても、自助、共助、公助の作用を働かせるのはありだと思う。取得済みの人への配慮、公平性も大切にしないといけないと思う。
くじは次のように行う。
自助:取得済みで抽選券1枚、本人申請で抽選券1.5枚(0.5枚は誘えば、2枚以上になる)
共助:家族、親せき、友達をサポートすると抽選券0.5枚(1申請で0.5枚×2まで)
公助:デジタルの日に抽選で1億円当たるイベントを開催
※当選金の設定は的中心をくすぐり、当たるかもを醸し出す。
※このアイデアで抽選券を10枚貰えたら嬉しい。カードを取得しないと貰えないアイデアでした。(笑)
30H浩司 2020/11/30 15:17 ID:457
賛成
基本的に網羅されていると感覚的に感じたので賛成とします。

ぜひ、常に、横断的な視点で見直す姿勢を常にもっていただき改善に取り組んでいって欲しいと思います。
31Hand-Karee 2020/11/30 17:38 ID:480
カードの取得率が低いのは利便性の低さとセキュリティへの不安が主原因と思われる。したがって、マイナンバーから個人情報にアクセスできる端末を限定し、セキュリティ研修と筆記・実技試験をパスした者だけしか扱えないようにするなどの工夫が必要。また、マイナンバーが漏洩しても問題が生じないように、サーバーやネットワークへのアクセスログを全て記録、カード保有者へのアラートシステムの整備や、システム側での強制利用停止、マイナンバー関連の消費者詐欺対策など、性悪説に基づいた対策が必要。
 利便性の低さについては、マイナンバーカード、マイナポータルで完結できるサービスを増やさないと意味がない。障害者手帳や国民健康保険などの窓口でしかできない手続きをネットで完結できるようにしないと、意味がなく、窓口の混雑解消にも繋がらない。
32便器株主 2020/11/30 19:46 ID:7fc
脳情報データベースの整備が抜けていて、先行しているNTTデータと近い総務省と仲が悪いのかと思いきや、LINEがGTP-3を追いかけることにしたので、もう一度「データの品質」について一言申し上げたいです。

SNSやヤフー知恵袋ははっきり言って質の悪い日本語です。著作権の存続する日本語に触れて見れば、その差は明らかです。

死蔵されている高品質の日本語が、収集しやすい日本語の量に負けてマイナーな表現と見做されてしまえば日本文化はAIによって堕落しますよ。

官民連携して日本語コーパスの充実・リポジトリの充実をお願いしたい。

またデータ標準化に関する細かい疑問があります。

最近二桁多い電話番号から変な電話があるのですが、これも頭の零を落として表記するのでしょうか?

カレンダーは日曜日から始まるのに月曜日が先頭?

堺市の「丁」を「丁目」に揃えたり、京都の通り名表現を整理するお考えはないのでしょうか?

また例えばムーンショットなのか到達可能なオブジェクティブズなのか解りませんが、AIに対する期待が曖昧な感じがします。

(続きます)
33便器株主 2020/11/30 20:04 ID:7fc
本当にお爺いちゃんの役に立つAIはチャットボットでは無理です。本当に意識を持っているとしか思えないくらいのAIが出来上がるとしたら、目と手で自ら機械学習するロボットが必要でしょう。

住所データに関する国土地理協会の位置づけが曖昧です。

また災害救助を前提にすれば、本人の同意云々を超越して、位置情報の把握があってしかるべきではないでしょうか。みちびきを活用しましょう。

画像データが増えると困ることがあるのでしょうか?

p.13のサイバーフィジカルはさすがに略しすぎではないでしょうか?

聴覚と視覚の両方を失った人へのアプローチは?

人も現に取り残されていますが、耕作放棄地、荒廃農地、過疎地という形で既にフィジカル空間は取り残されつつあります。四国や山陰をどうするか、国交省や農水省との連携も必要ですね。

過疎地の荒廃農地に暮らす障碍者を前提すると何も進まないような感じがします。

むしろ全方位性を棄て、できることからやる、徹底してやるという方針に切り替えた方がいいと思います。
34便器株主 2020/11/30 20:30 ID:7fc
あ、すみません。一か所J-LISのハイフォンが抜けていた箇所がありましたよ。

縮退文字は同定文字と道義でしょうか?
35便器株主 2020/11/30 21:28 ID:7fc
技術の本質は存在するものを対象にして、役立つものとして用立てることであると、ハイデッガーは書いています。

 この関係性はマイナンバーとマイナンバーカードの関係性と照らし合わせた時、政府の方針である「一億総火の玉活躍社会」「勝つための貯金から投資」とともに感慨深いものです。

 国民はマイナンバーを利用できない。この基本原則ですら認知度はどれくらいでしょうか? 肌感覚では二割です。大抵の人はびっくりして混乱します。国民が利用される制度が今のマイナンバー制度です。JPKI認証をしたらできるサーピスがずらずら並ぶのが理想でしょう。JPKI認証したら吉牛とモスバーガーが安くなるという程度の工夫が必要ではないでしょうか。
36村田浩一 2020/12/01 03:55 ID:9a2
中立
行政側のマイナンバー関連のネットワークと端末は、税・社会保障関連部署に他のネットワークとは完全に切り離された状態で構築されています。(三層分離、マイナンバー利用事務系)そのため、総務省は自治体情報セキュリティ対策の見直しとして、・マイナンバー利用事務系の分離の見直しとして「住民情報の流出を徹底して防止する観点から他の領域との分離は維持しつつ、国が認めた特定通信(例:eLTAX、ぴったりサービス)に限り、インターネット経由の申請等のデータの電子的移送を可能とし、ユーザビリティの向上や行政手続のオンライン化に対応」と表明していますが、完全分離といっていたネットワークにインターネットからの入り口を設けろというのはネットワークの改修が必要になり、構成によっては大きな費用負担が発生します。これらの費用は誰が負担するのでしょうか。
37fat 2020/12/01 06:08 ID:ea1
中立
どの項目もそうなのですが、国は先に、詳細仕様と補助要綱等補助内容を詳細に示してほしいです。
法施行日や場合によっては法施行後に事務処理要領の確定版が発出される場合も多く、システム改修等における仕様決定ができず、極めて短期間での対応をいつも強いられています。
また補助内容等も確定が遅く、上限も設定されていることから、地方として予算を付けられず、経費節減のため、システム化を断念・縮小せざるを得ない場合も生じていると思います。
大臣はIT化の障害となっている一因に、地方の個別調達をあげられていますが、地方にとって、少しでも経費節減・標準化を進める上では、事務処理要領や補助要綱の早期確定・発出、補助上限の撤廃等が必要だと思います。
38yoshi_116 2020/12/01 11:16 ID:227
賛成
検討課題の5項目にて網羅されていると思いますので賛成に投票しました。

各項目に応じて期日付きの目標設定をおこない、生活者(C)民間事業者(B)行政/自治体(G)の3つの視点でアクションプランを立て実行してほしいです。

「目指す先」がより明確になり、通過点のSTEP(イメージ)が見えてくると、自主的な協力が全国的に広がっていと思います。


また年内に向けての工程表の策定において、ご検討頂きたいこととしましては、「デジタル化」≒「インフラ事業」と見立て、戦後実施したような道路整備、ライフライン整備、鉄道整備のような形で、可能な範囲の中で民間に開放し、環境整備が進んでいく『仕組み』『制度』を早い内につくってほしいと思います。

1億人以上の人口でこれまでにつくり上げてきた既存システムが整っている日本において、国主導で全てのデジタル化(マイナンバーカードの活用、基盤の構築)を実行するには限界があると思います。国として上記に記載したマイルストーンを指し示していただき、実作業を民間企業に依頼し、10項目からなる「デジタル社会を形成するための基本原則」を守りながらスピードを上げて頂きたいです。
39MORIYAMA 2020/12/01 18:00 ID:4ed
中立
資料を拝見しました。1ページ目冒頭から「1.マイナンバーカードの利便性の抜本的向上」とあり、手段のひとつに過ぎないマイナンバーカードが決定事項として扱われていることに違和感を覚えます。

個人番号と公的個人認証は別次元の話です。行政システムに安全にログインできる手段であればマイナンバーカードという手段にこだわる必要はないのです。

ここでは「運転免許証に電子証明書を搭載して個人認証デバイスとする」ことを提案します。マイナンバーカードと運転免許証の一本化ではありません。2種類のICカードのどちらでもログインできるように設計せよという提案です。

これが実現した場合、だれもが運転免許証でログインするようになりマイナンバーカードの普及が止まることが予想されますが、国民の側には何ら問題は生じません。国民の利益が最優先されるべきと考えます。

免許失効者には運転経歴証明書をICカード化して発行すればよいでしょう。GIGAスクールシステムにログインする児童生徒については学生証をICカード化して発行すればよいでしょう。学生でもなく運転する意思もない国民だけがマイナンバーカードを使えば良いと考えます。
40H.N 2020/12/01 22:38 ID:ed4
アイデアでもなんでもないですが。J-LISへの国の関与を強化するというニュースを見ました。現在地方からJ-LISへ支払う様々な名目のお金を全て国で処理してくれませんか。
そもそもマイナンバーカードの制度自体は国の事業なのにカード作成にかかる費用は地方から支払、その分を国が補填するって労力の無駄すぎませんか?

それからコンビニ交付についても、国が主導してくれませんか?
カード交付のメリットを作るために毎年J-LISへ200万(2万〜3万程度の人口規模)、ベンダーへ数百万も負担できません。小規模自治体向けコンビニ交付もベンダーが対応を拒否されました。
既存住基のベンダーが「高級な」コンビニ交付システムを提供しているため、競合するシステムへの連携を拒否されています。
令和5年には住基システムが標準化されますが、令和4年度末にカード普及率がほぼ100%になるとすれば、それまでにコンビニ交付へ参加しないと市民からはなぜ導入しないのかと苦情が出ると思います。
41H.N 2020/12/01 22:56 ID:ed4
それからもう一つ。
すでに色々なところから声はあがっていると思いますが、J-LISの提供する住基ネット統合端末について、使い勝手が悪すぎます。
例えば転入者の処理も画面の遷移が多すぎてカード非所持者よりも時間がかかる有様です。
特例転入の場合は住基ネット→既存住基へデータを渡すと思いますが、住基ネット側で住所情報を編集できるようにして、情報送信と合わせて継続利用や署名用電子証明書の発行まで一括してできるようにしてほしいです。
今だと
1.住基ネットで特例転入処理(転入者が暗証番号入力)
2.既存住基で情報受信
3.既存住基で編集し登録
4.住基ネットで反映確認後、継続利用処理(転入者が暗証番号入力)
5.署名用電子証明書の発行(転入者が暗証番号入力)
6.カード券面へ住所を追記

これを
1.住基ネットで転入処理(転入者が暗証番号入力)
  転入情報のうち、住所表記に誤りがあれば修正し登録
  そのまま継続利用を行い、署名用電子証明書を発行
2.カード券面へ住所を追記
3.既存住基で住基ネットから情報を受信し世帯情報、本籍地情報などを編集し登録
とできると手順がかなり簡略化できます.
42Mits 2020/12/02 18:42 ID:e80
マイナンバーカードを設計した方に問い質したいのは、どうしてカード表面に番号を印刷したのか?ということです。
番号が流出してもパスワードがなければ役所に登録してある個人情報が抜かれないのは理解しますが、一個人の識別ができるため流出されたDBを突合することで行動履歴が明らかにされる危険があります。
実際、番号の収集が法で禁じられているのは漏洩が危険であることの証左ではないですか。
持ち歩くものに漏洩してはいけない情報が表示されているのはどう考えてもおかしいです。
番号を職場に提出するなどの必要があるなら番号通知カードを家においておけば十分だったのではないでしょうか?
私は、個人が自身の番号を知る必要すらなかったのではないかと思います。番号が必要になったら、@00996の方法でワンタイム番号を取得すればよく、そうすれば漏洩を心配する必要もなかったからです。
「見られても大丈夫」なんて嘯くことなく、番号表示の必要性と漏洩の危険性に関して再検討し、番号表示を削除するなど券面の再設計を行うことを強く要求します。
カードの有用性は理解しますが、危険なものを国民に押し付け、「普及しない、困った」では一体何を言っているんだろうと思います。
43かなたに 2020/12/03 09:41 ID:77d
賛成
マイナンバーの、特定個人情報からの除外をお願いします。
職場での、管理・運用が大変です。
取得が増えない要因にもなっているように感じます。
44とんかつ 2020/12/03 22:30 ID:598
賛成
・利便性、利活用の点では、代理の検討から逃げてしまうと効果が半減してしまうと懸念します。代理も含めてワークすると国民は喜びます。
・生体認証のくだりを例にしますと、既に総務省の研究会で指紋や虹彩は検討をしてたと思います。既にある検討は、また同じことをするのではなくて土台としてきちんと把握して検討することを念頭に動くといいと感じます。
・利活用を促すのはとてもいいと思います。そして、全体のトーンとして行政に届いた後にどう効率化するかの把握が薄い感じがしますので、後ろの業務の作りが今どうなっているかについて目を向けるともっと収まりが綺麗になると感じます。
45Mits 2020/12/04 10:31 ID:e80
②取得促進について
マイナンバーカードを家族分申請して半年も前に出来上がっていますが、市役所の対応が平日のみ(+稀に土日午前)のため、家族総出で行ける日がいまだありません。
受取窓口を土日営業の官公庁または郵便局など増やしてください。
46しろねこ行政書士事務所 2020/12/04 22:15 ID:bdc
・マイナンバー制度及び国と地方のデジタル基盤の抜本的な改善
について

マイナンバーとGビズIDのIT社会における二重行政化への懸念(別カテゴリに投稿済)

経産省主導で進められている「GビズID」と「マイナンバー」の連携について全く世間で話題になっていないのを不安視しています。
gbiz-id.go.jp/top/

「GビズID」は事業者向けのIDですが、社会保険等、様々な手続きを申請できるIDです。
大企業であるほど個人のデータを多数扱う可能性があります。
ところが「GビズID」はマイナンバーと違い、カードも秘密キーもなくID・パスワード・SMS認証だけでログインでき、セキュリティを非常に危惧しています。
なりすましが容易に思えます。
このGビズIDを使用していた企業の人事担当者が、転退職した後、ID、パスワードは安全といえるのでしょうか。
どのように運用するのか、実務面が考えられていないように思います。
マイナンバーとGビズIDを連携させることで、セキュリティの増強、データの一元化をはかれないものでしょうか?
今のうちに方針を決めておくべきだと考えます。
47村田浩一 2020/12/05 09:12 ID:9a2
中立
マイナンバーカードの普及率について対人口の統計は出ていますが、死亡や転出により無効となったカードの減や転入による増は反映されているのでしょうか。
48Yoshi_A 2020/12/05 15:27 ID:ca9
賛成
マイナンバーカードは利用することで受けられるメリットが十分広がってくれば、それに伴い普及するものと思います。

国民全体へ多額のコストをかけてマイナンバーカード取得を訴えるより
マイキーをポイントカードや入館証に使えるものだということを
サービス提供者に周知し、民間での利用を促進すること
利用時の手続きのプロセスをわかりやすくしていくこと
あたりにまずは注力してみてもいいのではないかなと思っています。

個人的には、日常生活ではキャッシュレスを進めてほとんどの決済はスマホで完結させており
財布もカード数枚になっていますが減らせないのが
運転免許、保険証、施設の入館証、キャッシュカード
などです。
このあたりも含めて統合していくことができれば非常にメリットを感じます。

スマホ以外に持ち歩くべきたった1枚のカード
マイキープラットフォームは元々そのような未来図を描いて構想されているように思いますので
現時点での課題を解決して少しでも便利になればいいなと思います。
49しろねこ行政書士事務所 2020/12/05 16:29 ID:bdc
マイナンバー制度及び国と地方のデジタル基盤の抜本的な改善に向けた検討課題について

「国と地方のデジタル基盤」は具体的に何を指すのでしょうか?

■マイナンバー制度
■GビズID制度

この2つの制度の二重行政化を懸念しています。
両者がうまく連携しあい、制度として成熟していくなら別ですが現状は「総務省」と「経産省」で全く別の制度として運用が進んでいるように感じます。

特に■GビズID は一般の方に知名度が全くといいほどありません。社会保険制度にも絡んでおり事業を営んでいない個人にも非常に重要な制度です。


様々な行政手続きの電子申請で使用されるIDですがセキュリティが非常に脆弱です。

gbiz-id.go.jp/top/
---
★G ビズ ID とは
電子的な行政手続きの対象者を一元的に認証する基盤である。企業の代表者や従業員、個人事業主等が、各種電子申請システム(申請のほか、届出・報告等の業務を含む)等を利用する際の統合認証基
盤として利用することができる。

経済産業省商務情報政策局 総務課情報プロジェクト室作成
開発者向けマニュアルより抜粋
50zacintosh 2020/12/05 17:27 ID:d90
賛成
読み仮名表記のところ、必ず文字コードの問題が出てくると思うので、今後はそこら辺もデジタル庁で一元管理して頂けるとありがたいです。
今だったらUTF-8ですが、Shift-JISとか、EUCとかいろいろあったもので。
51しろねこ行政書士事務所 2020/12/05 18:12 ID:bdc
マイナンバー制度及び国と地方のデジタル基盤の抜本的な改善に向けた検討課題について

③マイナンバー制度の利活用範囲の拡大

についてです。
司法制度のIT推進の流れにマイナンバーはどう関連するのでしょうか。
司法にマイナンバーを使用すると考えたときに士業用アカウント、または類似するものの必要性を感じます。
裁判の代理人などある一定の分野では、「士業」の資格を持ち登録していないと業として行えないものが数多く存在しますし、法律によって規制されています。
行政も同様です。

■マイナンバー
■GビズID

のどちらも「士業資格を有している+登録している」という情報を有していません。

実務面、コスト面を考えると

■マイナンバーに、資格の有無+登録の有無情報を持たせる
■GビズIDに第4の士業向けアカウントを追加する

のどちらかかと考えます。
52便器株主 2020/12/05 18:13 ID:7fc
本人同意に基づく基本4情報等の提供の検討とありますが、現に日本年金機構は資格情報として全国健康保険協会に基本4情報を提供していますし、生体認証は顔認証機能付きカードリーダーで実施されることが確定していますよね。
53便器株主 2020/12/05 18:17 ID:7fc
アルバイトが出来なくて困窮している学生の救済は、待ったなしですが、長期戦も覚悟して、いざとなればいつでも発動できる仕組みが必要だと思います。
54たこすけ 2020/12/07 07:52 ID:8c1
賛成
ここまでいろんな意見がありますが、マイナンバーの取り扱いや外字の話といった分野ばかりで、地方のデジタル基盤に向けた抜本的な意見があまり主力でないことに脱力しています。

首都圏在住の方が多いんだろうなぁ…

あらためて
@03037
にかいたとおり、このやり方を進めると地方が崩壊します。

首都圏の人はリポジトリがどうした、外字がどうの、と心配しているだけでいいのでしょうが、そもそもの日本の国の形として、この施策を進めると「地方が切り捨てられる」という点に思いを抱いてほしいと思うのです。

そのためには、東京の人中心の議論の場をいったん閉じて、別途。
@00100
のように地方の人の議論の場、地方の危機感をベースとした議論を進められるような体制づくり、これを急いでほしいと思うのです。
55デジ郎 2020/12/07 13:56 ID:df1
マイナンバーは,国民にとって色々なシステムと連携することで便利になることが期待できる。
 しかし,国が地方自治体に無理強いしている3層分離(インターネット環境,LGWAN環境,マイナンバー環境)が,自治体の業務のデジタル化の障壁となっている。
 マイナンバーの電子データがあるだけで,LGWAN環境やインターネット環境にある既存のシステムとの連携ができない上に,外部クラウドを使うRPAやAI-OCRの利用もできなくなり,自治体業務のデジタル化や自動化を大きく阻害している。
 マイナンバーの漏洩を気にしているのであれば,自治体では,職員は,氏名,生年月日,住所,電話番号等の個人情報を既に取り扱っており,公務員として職務上知りえた秘密は,外に明らかにしないことを厳守している。
 電子データー化されたがマイナンバーが,マイナンバー環境というガチガチの情報セキュリティ環境でしか取り扱えない意味が良く分からない。そもそもマイナンバーは,番号自体が他人に洩れても大丈夫としているではないか。
 業務のデジタル化を推進するはずのマイナンバーが,業務のデジタル化を阻害しているのは,皮肉なことである。
56マイナンバーにやたら詳しい人 2020/12/07 19:09 ID:f02
賛成
「①マイナンバーカードの利便性の抜本的向上」に、「マイナンバー及びマイナンバーカードを利用した行政事務の自動化」ないし「自治体窓口に行く必要がなくなる社会」を含めるのはいかがでしょうか。

マイナンバーカードを持っていることのメリットが全くない現状では、どれだけ勧奨しても見向きもされません。
機運が高まっている今こそ、5~10年のデジタル化ロードマップを描き、具体的に「こんなに便利になるんだ」「これなら作っておいていいかもしれない」と思わせるものでなければならないと考えます。

また、全く実現していない本来のマイナンバー制度の目的である行政機関の事務軽減をさらに進め、行政事務の自動化や住民票等を取得する必要がない社会を実現し、「市役所に行かなくても良い社会」にしていく視点が必要だと考えます。
57yuuka 2020/12/07 22:14 ID:a05
転居が全国にまたがる以上申請先のポータルサイトは国で管理、マイナンバーも地方自治体の管理のもと国のポータルサイトで登録管理し国民は、ポータルサイトから、電子申請で各市町村や利用施設にアクセス出来るようにする。ポータルサイトで成りすましサイトの管理をすることが出来る。
パスワードに関しては一つだけで済むよう最善の方法をご検討ください。
58だるま 2020/12/08 04:59 ID:8f7
住民記録システムが戸籍システムと分離・独立されていることを前提として、今も議論が進められているように見えるけど、実際、どうなんでしょ。

 住民から自治体に提出される出生届。そのバックオフィス処理をオンリーワンス原則で情報システムの観点からも完遂させるために、法的手当ても含めてBPRしようっていうのが、デジタル庁だと期待したのに。今の構想では、その戦いが放棄されているように見える。

 これが、私の見落としだったら申し訳ないけれども、もし、本当にそういう問題提起がないのだとしたら、今の時点で、もう終わっている。
59ごろ〜 2020/12/08 07:28 ID:989
1.行政サービスは国民に対して何を実現するか
2.マイナンバーを活用することで行政サービスが実現できるか
3.国と地方がどのように役割するか
4.今の情報システムをどうするか

ストーリーの前段1、2の在り方に関して、
部分最適のような進め方しかされていないように思います。

プロセスにおいても、外部意見を取り込むような進め方も必要かと思います。
・地方公共団体からの意見(情報公開)
・全国知事会、全国市町村会、全国町村会による取りまとめ(情報公開)

デジタル化によって、ギャップを埋めていけるようにならなければ、
一極化の流れは加速してしまいますし、ギャップを公民で埋めていくことも出来ないように思います。

情報システムはあくまで、行政サービスにおいてのツールです。
行政サービスの利用者である、国民・公務員がどのような操作ができるのか、情報システム群の共同所有者である国・地方の責任分担を
明確にしていくことを進めて頂ければと思います。
60ツクキン 2020/12/08 10:05 ID:8a7
行政手続きや公的情報収集の多くは、地方公共団体(市区町村)が窓口になります。これまでの制度設計は、①「お上」視線の国が市区町村を「下位組織」に見立てて、②実務を担う窓口職員や手続き主体である住民(国民)の操作性や利便性を考慮せず、③紙とハンコを前提に、④内容より書式が整っていることが重要——で行われてきたきらいがあります。
かつて、地方自治情報センター(LASDEC)が、地方公共団体のすぐれたITエキスパートないしアーキテクトを登録し、IT化に困っている市区町村ないし大規模広域災害への対応でITのサポートが必要な地域にアドバイザー/運営実務者として派遣する制度を持っていたように記憶しています。
そこで、
  (1)課題に精通している市区町村職員(場合によっては民間からも)を登録し
  (2)プロジェクトに応じてデジタル庁の固定的な職員と共同チームを編成する
  (3)プロトタイプを市区町村担当職員が評価すること
といった柔軟な組織運営を期待します。
61デジ郎 2020/12/08 22:16 ID:df1
#54のコメントで自治体におけるマイナンバー環境や自治体ネットワークの三層分離に対する批判のコメントが終わってしまったので,具体的な資料の修正をコメントします。
「4.国と地方を通じたデジタル基盤の構築」のところに以下の文言を加えて下さい。
「●マイナンバー環境の廃止を含む自治体ネットワークの三層分離の見直しによるデータ連携及び業務自動化の促進」

加えて,5年で証明書の更新期限を迎えてしまうマイナンバーカードの制度運用の解消を図るため,「1.マイナンバーカードの利便性の抜本的向上」のところに以下の文言を加えて下さい。
「●マイナンバーカードの更新の自動化又は更新なく運用できるマイナンバーカードの仕組みの構築」
62村田浩一 2020/12/09 05:20 ID:9a2
中立
@05063の投稿者です。
マイナンバーカードの普及策として、「誰でも簡単にpdf文書に電子署名できます。使い方は自由です。」という環境ができたら、一般の人にもデジタル社会のあり方や恩恵が実感できるかも?
63星栞 2020/12/09 07:00 ID:3dc
反対
反対が一票しかないよ…ドウナッテンダコレ( ゚Д゚)

そもそもマイナンバーカードやめましょうとサイボウズの人がクロステックに書かれたりしていますが、ここの掲示板に来る人は「思而不學則殆」がメインなのでしょうか…?

普及策とかそんな知恵を出し合う前に、なんでそもそも物理のカード配らないとダメなの?8000万通もお手紙配るとかどうかしてるんじゃないの?

既に厳格な本人確認を取っている銀行口座のWeb口振申し込みでマイナポータルのID作るとか、バージョンアップするらしい基礎年金番号を用いたねんきんネット(これも誰が使ってるか謎ですが)のIDで認証取るとか他の仕組みに乗っかるのではダメなの?

結局、カード発行会社とそのシステムの利権なんじゃないの?

カード作るだけで5000円プレゼントキャンペーンをやってもこれなんだから、そもそもこれダメなんじゃないの?

そんなこんなの「反対」が1票だなんて…。
ちなみにカードは持ってます、そして使うことは無いです。
いらないと思います。以上。
64yuuka 2020/12/09 08:05 ID:a05
税の申告と還付、給付で設けた1口座の宣伝を!!

深刻でも、口座振込みで、儲けたでしょ?と
65エスタブリッシュ・ニュープライバシー 2020/12/09 11:25 ID:efd
マイナンバーは、氏名や住所以上に”匿名性が無い”情報です。営利・非営利目的に関わらず本人以外の者が、その情報を参照したりトラッキングを行うようなことがあれば、プライバシー上のリスク、治安上のリスク、行動や思想の検閲・監視、その他、様々な不正や暴力が可能になります。

マイナンバーは、Webブラウザで例えると ”クッキー(cookie)” に似た性質を持つか、それを超えるものになると思います。

クッキーはWebサービスにおいて同一の個人をトラッキングする際に用いられますが、これらは希望すれば削除したりオプトアウトしたり、様々な対策ができます。しかしマイナンバーは個人に紐づいているため、そのような対策は不可能です。

日常的なサービスにマイナンバーが陽に利活用されるようになると、本人以外の者が、容易にその人物の日常の詳細をトラッキングすることが可能になり、様々な懸念が生まれます。

マイナンバーの利用は行政手続きなどに限定し、様々なモノ・サービスと連携させたり、ベースレジストリに、マイナンバーやそれに紐づいた行動履歴などを加え、誰もが参照できたりする事などは、しない方がいいと思います。
66yuuka 2020/12/09 11:54 ID:a05
>>65 誰もが参照できる、と言う意味が分かりませんが、既に、証券業界はマイナンバーを収得しはじめています。民間では、位置情報と、名前、住所、性別、生年月日、メールアドレスで、ほぼ、マイナンバーと同等の情報を得ていると思いますが?。
67エスタブリッシュ・ニュープライバシー 2020/12/09 15:47 ID:efd
先程投稿したコメント(>>65)の補足です。言葉足らずでした。

賛成してもいいと思えるのは
・マイナンバーの利用は行政手続きに限定する。

一方で、やらない方がいいと思うのは、
・マイナンバーを、行政手続き以外の、様々なモノ・サービスと連携させること
・ベースレジストリにマイナンバーやそれに紐付いた行動履歴などを加え、それらを本人以外の第三者が参照できる状態にすること

マイナンバーやマイナンバーカードは、『本人が行政手続の際に本人に関する情報を引き出すための"カギ"としての役割がある』と言われています。であれば、本人以外の第三者が、本人の行政手続きとは関係のないところで、マイナンバーに紐付いた情報を参照できるのはおかしいと思います。
68yuuka 2020/12/09 16:04 ID:a05
>>67 マイナンバーで個人データを参照出来るのは、マイナンバーカードの所有者が本人と確認された場合、それでも、改ざん出来ない事や、限られた部分の閲覧になると思いますよ。他に、業務従事者でも制約があると思いますよ。簡単には閲覧出来ないのではないでしょうか。
69unabara23 2020/12/09 23:13 ID:774
中立
まず、「運転免許証とマインバーカード一体化」について内容を確認してみたところ仰天しました。
運転免許証のICとマイナンバーのICをそれぞれ両方を一枚のカードにするとなっておりました。

「一体化」という言葉の表現に囚われて本質を見失ってしまっているのではと心配になっています。


実際は本人であることを確認できれば良いため、どちらで認証しようが問題無いのではありませんか。
ICの中の氏名情報や免許番号とマイナンバーの紐づけ等もワンスオンリーの観点からみると、どこかのタイミングで紐づけできそうですね。
直接的な紐づけができない場合でも、間接的に本人でしか持ちえない情報の組み合わせの議論もしていただきたいです。

※免許証と生体情報、生体情報とマイナンバーなどの紐づけは、なぜできないのでしょうか。

安易に物理的な「一体化」をする前に、本人であれば手続きできるという状態は、どうあるべきかを議論していただきたいところです。

いやいや、現実的にはこうしましょうという話もあろうかと思いますが、一歩目で止まらず、「あるべき姿」を確認しながら、まずはここまで、次はここまでと進めていただきたいです。
70しろねこ行政書士事務所 2020/12/10 05:42 ID:bdc
中立
>>13
非常に有効なアイデアだと思います。
相続にお困りの方が多いのでせっかくですので、相続税の前段階の遺言書、遺言執行人指定からカバーするサービスにされたらいかがでしょうか。
成年後見制度、特に補助人に役立ちそうな気がいたします。

www.courts.go.jp/..tuzuki/qa/index.html
71🐿 2020/12/10 10:07 ID:905
反対
国の機関同士の中だけでマイナンバーの仕組みを使う分には理解出来るのですが、
その手順をそのまま民間に開放するのであれば反対です。

個人番号を含む情報が流出した際の防衛措置は「個人番号を変える」しかないのですが、「個人番号は安易に変えられない(DV等の特別な事情が無い限り)」これが最大の欠点になります。

民間に開放する番号は「1人:1番号」ではなく、別の番号「1人:複数番号」にしないと、「安心」とは程遠いものとなってしまいます。
72しろねこ行政書士事務所 2020/12/10 20:11 ID:bdc
中立
⑤マイナンバー制度及びデジタル・ガバメントに係る体制の抜本的強化

について士業の電子証明書の活用を提案します。
デジタル社会においてどこかのタイミングで「代理」あるいは「業としての代理」、「代理権」が問題になるかと考えます。
士業の電子証明書は既に色々な申請で活用実績があります。

新たな仕組みを作るのではなく、既にあるものを組み合わせて活用する事でコスト減にもつながるのではないでしょうか。

www.c-a-c.jp/case/index.html
73雪見餅 2020/12/11 02:36 ID:8d1
反対
④国と地方を通じたデジタル基盤の構築

これについて何ですが、別のアイデアでもしつこく言及されていることですが、結婚のためのマッチングシステムを全都道府県に導入できないですかね?

マッチングシステムを導入してほしいとは、つまり、国でお見合いを推進してほしいということです。

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