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Wi-Fi の最大出力規制の緩和。出力を最大今の100倍、米国並みまで認めて欲しい @01726

1m.hidehiro 2020/10/16 20:26 ID:c67
Wi-Fiの出力規制を、アメリカや中国並、2.4Ghzで1000mW(つまり1W)や5GHz帯で250mWまで緩和して認めてください。
今の日本のWi-Fiは出力が低く、最大でも10mWまでしか認められていません。アメリカの1/100です。
実は日本も2.4Ghz帯を使う一部の機器では既に1wまで規制が緩和されています。それにWI-Fiアクセスポイントを加えて欲しいです。

これにより、一つのアクセスポイントでカバーできる範囲が大幅に増えます。
また、例えば広大な農場におけるIoTの活用などにも安価で使いやすいネットワークにすることができます。また、日本向けのWifi機器は、わざわざリミッターを入れて出力を落として販売されている状態です。国際標準にあわせる事でコスト削減も見込めます。

また、超指向性アンテナを組み合わせる事で、10キロ以上先まで通信ができる例があるようです。
これができれば、従来有線配線していたところを無線化してコストダウンしたり、インターネット接続を断念していたような所も、安価にネット接続を提供できる様になります。
例えば、災害時のネットワーク仮復旧等でも活躍してくれるのではないでしょうか。

以前であれば出力が大きくなると干渉して電波障害などの懸念があったと思います。
しかし、現在売られているWi-Fiルータは、干渉を自動検知してチャンネルを切り替える機能がほぼついていますので、その問題は緩和されつつあります。
出力を上げるにはこれらの機能を必須にするとか、都市部では出力を小さくしなければならないなどの規制は多少入ってもいいので、緩和していただきたいです。
2真野浩 2020/10/16 22:39 ID:a42
反対
規制緩和については、賛成ですが そもそもEIRP規制であること、アンテナ利得は単純にパワーアップの利得ではないことなど、基本的な点で、この提案は乱暴だと思います。
3Koara 2020/10/16 23:17 ID:45e
賛成
数値に疑問はありますが、アメリカ(IEEE)と合っていない規制は緩和するべきかと思います。
4m.hidehiro 2020/10/16 23:18 ID:c67
賛成
>>2
真野さん!?
コメントいただけるは。
すいません、ありがとうございます。

私は単純に外国の規制に合わせれば良いと思ったのですが、それが乱暴だというご指摘で、恥を忍んでお伺いをいたいします。
もうすこし、ご教示をいただけないでしょうか。
これを読め等のポインタでも結構です。

◆EIRP規制であることによって、日本特有の規制を必要とする理由はなんでしょうか?
ざっくり調べたところ、ARIBの自主規制?とのことですが、この規制も同時改正し諸外国並みにしてはいけないのでしょうか。例えば外国では8マイル,約12キロ通信できると名乗るアンテナがあります。
(ARIBの保守的な規制が、日本の無線の発達を遅らせていると言う指摘も…。もし事実ならまずはそこをなんとかして欲しい)

◆アンテナ利得は単純にパワーアップの利得ではない、と言うことが、外国の基準と合わせることへの問題になる理由とは?

お伺いするばかりで恐縮ですが、ご教示いただければ幸いです。
5真野浩 2020/10/21 00:49 ID:a42
反対
>>4 とても基本的なことなのですが、電波は同じ周波数帯域を利用している他の機器に対して干渉します。携帯電話やテレビ放送など、多くの電波利用は、占有できる周波数帯域を利用することで、他のシステムに干渉をしないように周波数を定めています。
無線LANの場合、ISMバンドという帯域で、基本的に共用が前提となっていますので、他のシステムへの干渉を考慮して、輻射する電波の強さを決めています。他にどのようなシステムが共用しているかは、国によってことなりますが、大きくは世界を三つにわけた地域で大きな区分けがあり、北南米、欧州アフリカ、アジア太平洋では違います。ですから、国や地域によって規制が異なるわけです。
また、誰でもが簡単に電波を利用できるように、技術基準に適合した機器は、無線従事者の免許がない人でも利用できますが、これは機器の利用方法に関わらず、干渉などが一定に抑えらるのだから成り立ちます。
単純に他の地域と同じものを使えるようしろというのであれば、他の地域と同じような共用者の調整をしないとなりません。
610年ぶりの出来というワインは9年分損し 2020/12/04 23:25 ID:51f
反対
今、現在でも他の家庭の無線LANネットワーク名が見えると思いますが、そのアンテナは一つかゼロかの範囲に収まっていると思います。
それは干渉を避ける為に出力を抑えているからです。
電子レンジなどの側で2.4Ghz帯を使えば分かりやすいと思いますが、接続が切れて繋がらなくなる筈です。
これは電子レンジから出た電波によって干渉し、正常にやり取りが出来なくなる為です。

元々の設計が家庭内におけるWiFi干渉を避ける様に作られていますから、もしWi-fi出力を100倍にして、家庭外まで含めればWI-FIの周波帯を圧迫して、電子レンジの例えの様に機能しなくなります。
7泰樹 2021/02/23 00:43 ID:6dc
賛成
>>6 仕事の関係で同じ場所に20台とか繋げて、テスト等していますが、繋がらないといったことはほとんどありません。若干速度が遅くなる場合がありますが実用範囲内です。昨日志那kなるのはしっかりと実験した結果でしょうか?
100倍とまでいかなくても、20倍くらいにはしてほしいです。
8泰樹 2021/02/23 00:47 ID:6dc
賛成
電波法を決めたのはGHQ。日本は昭和25当時に決めた電波に関する法律を70年以上経っても変えれないのが現実です。敗戦国の辛いところです。
9ほげ 2021/02/23 01:44 ID:d5d
>>7 > 仕事の関係で同じ場所に20台とか繋げて、テスト等していますが、繋がらないといったことはほとんどありません

それはテストの仕方が悪いか、テストの内容の理解が悪いかのどちらか。

通信における通信可能容量は帯域と通信方式によって決まり出力には関係無い。出力はあくまで通信到達可能距離(範囲)に影響する。通信可能容量が一定のまま範囲を広げればその通信容量を共有する数が範囲の拡大によって大きくなるわけで、一つの端末あたりの平均の利用可能通信容量は小さくなっていくという当たり前の話。

それに、出力上げればそれだけ電力を消費する事になるわけで端末の電池の持ちとかに影響するわけだけれど、わかっているのかな ?

ちなみに WiFi ではなく FWA のような使い方の話あればそれはそれで無線局申請の必要のない製品は売っているのでよく調べてみましょうね。

>>8 > 電波法を決めたのはGHQ。

電波法という形にしたのが戦後の話。元々は無線電信法で大正時代からあったもの。戦後の GHQ が干渉したのは政府特権とかを省いて行政の干渉を小さくしろという話だったはず。

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