板に戻る 全部 本家 最新10 1-

インフラ環境整備と利用者のリテラシー向上 @00109

1yap10 2020/10/09 21:36 ID:b42
デジタル改革の課題として様々な意見が出てくると思いますが、IT導入を実施してきた立場でアイデアを出させて頂きます。
ITにはどうしても表面に出てくる機能や便利になるサービスが話題になりますが、それを支えるインフラとそれを利用する方のリテラシーの問題が大きいと思います。
インフラは、クラウド事業者に任せる他力本願も良いのですが、ビジネスとしている業者では、利用者の多い都市部とそうでない地域との格差が出てきてしまいます。
せっかく国策で実施するのであれば、そうでない地域のインフラ増強の実施をお願いします。
日本国内、どこにいてもどんなサービスも利用できるインフラ環境の実現を実施して頂きたい。
そして、もう一つが利用する側のリテラシー向上です。
ITリテラシーの低さは、一時期は年齢で判断できましたが、今は「パソコン世代がスマホを使えない」など必ずしも年齢では見えない状態です。
銀行のATMや自動改札からネットバンキングやICカードと進化した過程を見ていてもなかなかの苦労があります。
国策で実施する場合は、マイナンバーカード配布を「会員」として認識し、スマホ等に新サービスの案内を発信し、様々なサービスの利用方法の拡大を図るべきだと思います。
「会員」である国民のリテラシーを高くするための策を講じて頂きますようお願いします。
2かっちゃん*\(^o^)/* 2020/10/09 21:40 ID:273
中立
リテラシーを必要としないUIを開発するのも悪くないかと。

一般社会人に講習会を開くべきなのか、迷います。
3yap10 2020/10/09 21:50 ID:b42
賛成
>>2
リテラシーを必要としないUI…できるといいですね。
講習会と言うよりは、定期的な発信が良いと思いました。
希望者だけにやるのであれば、講習会ですよね。
でも、利用者が国民だと迷いますよね。
4和夫 2020/10/10 00:52 ID:f41
中立
リテラシー向上の必要性は非常に共感します。
私は、リテラシーを必要としないシステムには反対です。
見てきたような事を言ってしまいますが、
海外と国内の老人世代のリテラシーには大きな差があると考えています。
これは、前述のようなリテラシーを必要としない社会であった事が逆に悪い方向に作用した結果であると思います。
一見優しいように思えますが、自分で判断できない国民を増やしても、最終的にコストがかかるだけだと思います。

とは言うものの、これまでの国策の結果を見る限り、単純にリテラシー向上の為の策を考えてもらうだけでは実りのない物になるのが目に浮かびます。
それを避けるには、産・学との連携が重要だと考えます。
実践を重視する彼らとの連携を前提に、リテラシー向上の為の施策を打つべきだと思います。
単純にリテラシー向上というだけでは、地域での"やさしい"(悪い意味です)IT講座
で終わってしまうだろうから、それは避けて頂きたいなという意味で、中立としました。
コストはかかるでしょうが、特に産との連携で、自動車教習所の様に改札やATMの実物を利用した講習会、難しいでしょうか
5yap10 2020/10/10 01:32 ID:b42
賛成
>>4
産・学との連携が必要だと言うご意見は私も同意します。
民間の会社でも研修という名の説明会を実施しますが、なかなか浸透しないのが現実です。
国策で実施するのであれば…と望みはしていますが、おっしゃるようになかなか難しいとは思います。
自動車教習所のようなシステムは確かに良いアイデアだと思います。
「免許」とか「資格」とかを与えることで良い方向に流れますね。良いアイデアだと思いました。
6かっちゃん*\(^o^)/* 2020/10/11 02:06 ID:273
中立
>>4 自然と恩恵を受けられるデジタル化を目的としています。
現在の基本的なシステムは、IDとパスワードを使ったログイン方法を利用しています。そして、登録したパスワードは個人と結び付かない文字列であればある程望ましく、一方で生年月日や何らかの身の回りに関連したパスワードを選択してしまいがちです。その上、定期的なパスワードの変更も怠りがちです。

例えば生体認証であれば、パスワードを入力する手間を省く事はできますが、現在の設計ではパスワードは存在しています。

リテラシーを必要としない設計思想を適用するなら、生体データをパスワードとする事のできる技術、本人が操作している事を示す発話確認、とすればどのような人でも同じ水準のセキュリティー環境を提供できると思います。

リテラシーを必要としないUIは、
例えそのシステムを扱えない人でもその恩恵を受けられる、
平井担当相の目的に沿うのではないかと思います。
7SE 2020/10/23 22:20 ID:60f
中立
日本国内のITインフラは、十分に活用されていないだけで、相当整備されていると思いますよ。そりゃ九州の山間部とか離島とか人口にして0.1%ぐらいの人の居住地は遅れているかもしれない。
でも、100%の居住地に等しく高度なインフラを整備する必要があるんですか?
私が北海道の山奥に家建てたら、そこまで電気・ガス・水道・光ファイバー・5Gを全部政府が整備してくれるんですか?
どこかで線を引くべきではないでしょうか?
8yap10 2020/10/24 00:23 ID:b42
賛成
>>6
私が勉強不足なのかもしれませんは、リテラシーのないUIというものができるのであればいいですよね…
国民が自然と使える…そんな世の中になればいいですね。
9yap10 2020/10/24 00:27 ID:b42
賛成
>>6
私が勉強不足なのかもしれませんは、リテラシーのないUIというものができるのであればいいですよね…
国民が自然と使える…そんな世の中になればいいですね。
>>7
ご意見はわかりますが、人口分布でインフラを図るのは、営利目的な携帯網ではないかと個人的には思っています。
国策で実施するデジタル改革なのであれば、むしろ人口分布が少ないところにこそ、構築する必要があると思います。
営利が絡むところは、民間が構築してくれますよ。。。
特にインフラは。
民間がやらないところにこそ、国がやらないといけないのではないのでしょうか?
10かっちゃん*\(^o^)/* 2020/10/24 01:22 ID:273
中立
>>7 ITインフラで言うなら、オンライン会議が固まらない程度のトラフィックは整備しておく必要があります。日本の場合、薄く、広く整備はされていますが、都市などのトラフィックが集中する地域でも通信容量は小さいと思います。

後、電気、ガス、水道についてですが、電気は立地によりますが、太陽光パネルと蓄電池で自立を目指す事はできると思います。ガスは、エコキュートとIHクッキングヒーターで代用できる。水道は上水は必要ですが、下水は浄化槽設置が可能です。

日本の場合、居住区や居住認定が必要なく、どこでも住めるので、インフラ整備に負担はあるのかも知れません。
11goldneo 2020/11/24 19:58 ID:dba
賛成
過疎地のインフラには補助金を出すのもよいかと思います。

全国民のITリテラシーがある一定レベル以上にならないと、
どんなに行政手続きがオンラインでできるようになっても、
一部のIT弱者のために、永久に紙のプロセスを残すことになります。
また、民間のIT化も日本は遅れをとっており、それはITができなくても居座れるシニア社員が妨害しているからです。
日本の国際競争力UPのためにも、底上げが必要です。
現代の読み書きそろばんは、PC操作・タイピング・Excelだと頭を切り替え、
特にシニアをターゲットにした、網羅的ITリテラシー向上プログラムが必要です。
ここに税金を使うことは、中長期的に日本中のあらゆる無駄を省くことになると思います。

乱暴かもしれませんが、障がい、病気、超高齢の方を除き、全国民に対して、
Step1 IT試験を実施
Step2 点数に応じて必要な授業が決まる(授業不要な方もいるので、その方は以後のプロセス不要)
Step3 授業を受けてもらう
Step4 再度試験を受ける
Step5 (及第点を取れるまで繰り返し)
を実施するのはどうでしょうか?
12かっちゃん*\(^o^)/* 2020/11/24 21:23 ID:273
中立
>>11 紙のプロセスを残すのか、入力補助員を付けて、手続き内容を印刷して渡す様にするのかは、判断が分かれると思います。しかし、デジタル社会を目指すなら、インプットする媒体はデジタルでないと、紙を残すと集計処理に入力作業が増え、省人化にならないでしょう。
13yap10 2020/11/26 08:55 ID:b42
賛成
>>10
都市部のトラフィックに関しては確かに弱いと感じることはあります。しかし、都市部で「不便」はサービス低下となり、民間投資が期待できます。
それに引き換え、過疎部のインフラは元々利用者が少ないため、民間投資は期待できません。
民間投資が期待できないところを国が補填する必要があると思います。
都市部の不便は民間、過疎部の不便は国策と思います。
14yap10 2020/11/26 09:00 ID:b42
賛成
>>11
国民全員にこのステップを流すフローを考えるのは大変ですね。
それができれば、本当に良いと思います。
全てを理解しているわけではないですが、地方では災害時の防災無線のような設備がされていると認識しています。
そのインフラを強化する流れで国策、もしくは自治体が行うのがスタートです。
災害時のレクチャーにIT研修も追加する…というのが現実的かと考えます。
15yap10 2020/11/26 09:03 ID:b42
賛成
>>12
おっしゃる通りだと思います。
紙を残す前提では、デジタル社会とは言えませんね。
16H浩司 2020/11/26 11:29 ID:457
中立
失礼ながらアイデアをまとめさせていただくと、
 ・(特に過疎地の)インフラの国家的整備
 ・(特に現在低い方々の)ITリテラシーの向上
と理解しました。

国家的にシステムを運用する中ではそれらは重要な課題だと共感しますが、
もう一歩、それぞれの課題について「こうしたらこの課題を解決できる」というアイデアとして投稿されていたらいいなと思いました。

そういう意味で、最後にある「スマホ等に新サービスの案内を発信し、様々なサービスの利用方法の拡大を図る」というアイデアの種にヒントがあるかもしれませんね。

先進的なアイデアが投稿されるとよいですね。
17yap10 2020/11/26 23:12 ID:b42
賛成
>>16
現在、FAGAが拡大しています。
これらは民間企業です。
つまり、サービス提供の対価として個人動向を収集します。
その動向を自社サービスに生かして利益創出しています。
今回のデジタル庁は、国家事業と理解しています。
利益創出を考えれば、人口の多いところに提供するのは必然となります。
その反面、人口の少ないエリアにはどうしても後回しになります。
インフラも同様で、どうしても過疎地域は都市部ほどの強固なインフラはありません。
そこを国家事業として行うことが重要と考えています。
実現案は、都市部と同じインフラを全都道府県・市町村に導入することになると考えていました。
でも、今は防災無線等の設備を活用すれば、インフラを過疎地まで整備できるのではないか…と考えています。
それが整えば、スマホ等も利用できますので、情報共有やサービス提供も全国民に可能になると思っています。

  投票
本家に投稿する場合はここから