板に戻る 全部 本家 最新10 1-

老齢者向けIT学校制度 @00077

1mar 2020/10/09 20:41 ID:6bb
定年後などで時間が空いている老齢者向けにITや最近の行政情報を教える学校制度を始める。
参加者に地方商店街ポイントなどをかなりの高額(できればそのポイントだけで年金生活出来る程度)で配布して強いモチベーションとする。
老齢者がITの使い方を学んで慣れれば、ITがわからないという理由でデジタルを避ける人を大きく減らせる。
人を集めれば、合わせて定期的な検診などをして医療費の拡大も減らせるし、認知症を見つけるのも早くなる。防犯効果もある。
人を集めれば、そこでお金を使う機会が発生するので老齢者が貯めてしまっているお金を地方に回す機会が出来て地方活性化にもなる。
デジタル化のコスト削減+医療費抑制+お金の循環活性化が出来れば、定期参加者に年金なみのポイント還元というのは可能ではないだろうか。
2higas 2020/10/09 22:13 ID:5bb
中立
どちらかというと、ITは難しくないという広報活動が必要かなと思います。
例えば、きっぷを買う行為にしても「オッケーグーグル、東京から大阪までのきっぷ買って」で買えてしまい、クレジットでの決済も完了します。
これらの手順を窓口でやれば結構な手間だと思います。

新しいことは難しいではなく、新しいことは楽になると思う人が増えればお年寄りのほうが少し覚えてらくしようと思うのではないでしょうか?
そして、新しい刺激は生きがいにもつながると思います。
3まあくんパパ 2020/10/11 11:19 ID:245
賛成
オンラインで学べるIT学校があると良いと思います.
4のび太 2020/10/11 21:08 ID:ed3
賛成
私は、賛成です。高齢者がITなどの行政情報を教える学校制度をあっても良いです。
5デジタルSatoshi 2020/11/28 23:22 ID:a76
賛成
賛成します!
老齢者だけでなく、必要とする人全てにも是非。
6ぶんたぬきん 2020/11/28 23:54 ID:471
中立
ご提案自体にはおおむね賛成ですが、教育カリキュラムという観点で、漠然と進めるのはちょっと怖いですね。

客先向けなど講師の経験は何度かありますが、向学心の有無や知識の差異によって、進め方を変える必要あると思います。

言い換えるならば、小学生向け教育を高校生にやっても眠いだけだし、逆に高校生向けの教育を小学生にやっても理解できないと思います。

先ずは、カリキュラム/知識レベルの選択と、各人にあったコースの受講・・・とかやると、テストとかも有るだろうし、かなり大規模になってきます。

既存の生涯学習的なものと統合して、専門機関である大学などと協業した、新たな学官民コラボレーション企画的な取り組みを進めた方が良さそうですね。

教育やカリキュラムの選定は専門家にお願いして、仕組みは関係者で議論しつつも国/自治体に運用/費用負担の検討をお任せする、我々受講者は提供された育成プラン選択と受講カリキュラムの検討・・・それが一番良いような気がします。

上記形式なら、老齢者だけに限る必要もないでしょうし・・・
言わば、生涯大学的な取り組み?

  投票
本家に投稿する場合はここから