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国勢調査の調査方法について @00036

1市役所職員 2020/10/09 20:09 ID:14a
コロナ渦の中今年度の国勢調査は例年と変わらず訪問して調査票を投函する方法
あまりにも時代遅れです
実態を見るという観点も重要ですが、もう少しやり方はある
最終的にはマイナンバーと紐付ける方法がベストであるが、現段階では全国民に調査票を一斉郵送して、返戻があったもの、郵送対象から漏れたもの、などのみを調査員が訪問確認すれば良い
もしくは、郵便局に全て委託するか
私も調査員をやってますが、訪問すると、なんでこんなご時世に直接訪問するのかとお叱りを受けることもありました
5年後の国勢調査はガラッと調査方法を変えてほしいものです。
2クロさん 2020/10/09 21:48 ID:25a
中立
参考までに↓
【統計局ホームページ/国勢調査のあゆみ - 総務省統計局】(www.stat.go.jp/..5/kouhou/ayumi.html)
『平成27年(2015年)第20回 国勢調査』

オンライン調査を全国展開

今回の調査からオンライン調査が全国津々浦々でスタートしました。インターネット回答を推進するため、調査票の配布に先行して、オンライン回答期間を設定する方式で調査を実施し、インターネット回答のなかった世帯のみに調査票を配布し、合理的・効率的な調査実施を図りました。
3だるま 2020/10/09 22:15 ID:8f7
中立
参考までに↓ 。総務大臣も、課題として認識している。
【総務大臣会見の概要】( www.soumu.go.jp/..koho01_02000943.html

  今回導入しました非接触の調査方法を基本としながら、更に進んでICTを活用して、インターネット回答を一層推進するほか、現在は残念ながら法令による制約はございますけれども、将来はマイナンバーを活用した行政情報の利用なども検討し、国民負担を軽減しながら、精緻で効率的な統計作成に取り組むべきだと考えています。

 まずは、今回の国勢調査を安全で確実に実施することに集中したいのですが、調査終了後にはしっかりと検証を行い、次回以降の調査の発展に結びつけてまいります。
4DX2024 2020/10/10 03:20 ID:791
調査票投函。郵送で済むところは郵送にすればよかったのに。調査員の方お疲れ様です。
私はネットで回答しました。
5saunatrader 2020/10/10 21:39 ID:a09
賛成
本当におっしゃる通りです。
6シロ 2020/10/11 02:33 ID:363
賛成
賛同いたします。

マイナンバー法を改正し、統計事務への活用を認めるハードルは高いかもしれませんが、それをせずとも、特別定額給付金事務のようにマイナンバーカードを認証に用いて調査表到着前から回答可能とすることでオンライン回答の効率化が図られると考えます。

また、郵便への委託についても、すでに存在する集合住宅等における調査員業務の委託の枠組みを拡張すれば可能であり、実施すべきと考えます。
今回調査では一部自治体で投函のみの事務を認めていると聞き及んでおり、もはや単なる郵送と大差ありません。
今年、身の回りで、調査員の確認漏れゆえか、調査票が投函されず、地元自治体に連絡したという事例を複数耳にしました。
この点、その地域を知り尽くしているとは限らない調査員よりも、常日頃から配達によってその地域の住居分布に精通しているであろう郵便の方が漏れを少なくすることが可能であると思いますし、郵便局の持つ住所登録リストの調査区要図や調査世帯一覧作成への活用も視野に入るかと思います。
過疎化が進む地域における調査員確保問題の解決にも資すると考えます。
7neko27m 2020/10/11 08:25 ID:710
賛成
>>6 >マイナンバー法を改正し、統計事務への活用を認める
この程度のことがなんでハードル高くなっちゃうんでしょうね…ホント勘弁してほしいです
8うずしお 2020/10/11 17:00 ID:945
賛成
まず訪問確認する期間とインターネット回答の期限を分けて、特定の期間までにインターネット回答した場合は何かしらのインセンティブ(マイナポイントのように100円ぐらいのポイント付与等)を与えるなどするのはいかがでしょうか?

訪問等についてはその特定の期間を越えた後に、未回答となっている場所のみを対象としたほうが効率的かと思いました。
9coco 2020/10/12 09:41 ID:130
賛成
国勢調査が本当に必要なのか?まずそこに論点を置くべきだと私は思います。平成に入ってから近年の国勢調査には国民が置かれている苦しい状況が現れてきていたはずです。そこから、例えば、少子化、中小企業の生産性低下、一人あたりGDP低下、の数値と結び付け、国政に活かしていかなければなりませんでした。しかしそれができていません。国勢調査で得られた数字を本当に活用しているのか、うまく活かしきれていないのであれば、やめるべきです。
10北本安範 2020/10/12 21:32 ID:dda
賛成
デジタル化の時代を考えると5年一度の調査自体の見直しを行って欲しい。マイナンバーと紐付ける方法がベストと思わないが、調査に使っていた費用を転用して、調査項目を用意されたセキュアなクラウド上で最新化している人、調査期間にWEB入力した人にポイントなど恩恵を与える。
環境がない人は公共機関に出向いた時に義務してAIチャトポッドもしくは公務員が代行入力する。AIチャトポッドは貸出て、病院・施設での出張入力にも利用する。上記のどれもできない人は郵送か訪問とする。
11える 2020/10/15 01:29 ID:ae5
中立
個人的な心配事となりますが、国勢調査を真似した調査票を配布し、個人情報を入手しようとする輩が出てくるのでは?と懸念しております。
紙面回答も偽物先に送付されたら…オンライン回答でも、配布された偽物URLから入る…などなど。
マイナンバーを紐付けすることによりマイナンバー抜き取りなど不安要素もあるのかなと感じつつ、逆に偽物を防ぐ方法もあるのかな?とも。浅い知識しかないためかもしれませんが、国勢調査の在り方には、今原作も疑問を抱いています。
12ジル 2020/10/15 11:29 ID:6a8
スマホで回答しましたが、システムがクソ使いにくかったです。
13saunatrader 2020/10/15 12:05 ID:a09
賛成
>>12 そうですか?引っ掛かる点は特になかったと思います。
14m.hidehiro 2020/10/15 19:02 ID:c67
中立
今回の国勢調査の回答率がどう変化しているかがポイントではないでしょうか。
今回の調査方法で回答が大幅に減ってしまっているようなら、仰る方法を推進するとさらに補足率が下がる事が想定されます。それではいくら効率化しても意味がありません。
15石黒猛雄 2020/10/27 17:00 ID:366
中立
お疲れ様です。国勢調査とマイナンバーの紐づけはせず、まずは、国勢調査のみでインターネット調査を拡大すべきかと思います。なぜなら、私はマイナンバー推進派の一般人で、マイナンバー法の成立過程まで審議会傍聴をしておりますが、(特定)個人情報保護委員会を設立し、利活用範囲を税と社会保障・災害に限っても、国民にマイナンバーカードがこれだけ普及しないのは、国と国民との信頼関係が成り立っていないという結論に達せざるおえません。マイナンバーカードの利活用メリットと国民の国への信頼性が高まれば、マイナンバーカードは、おのずと普及すると思います。まだ少し、時間がかかると思います。
16ジル 2020/11/05 01:18 ID:6a8
>>13
■スマホで入力中に電話にでて、再入力しようとしたら入力画面に再アクセスできなくなり、入力データがリセットされました。

■再度入力中に、LINEに返信して戻ったら同様にリセットされました。

■最後の確認で、入力項目を確認していたら、間違いがあり、その部分を修正しました。
確認画面→修正箇所の修正→再度確認画面
とならずに、
確認画面→修正箇所の修正ページに戻る→次へ→次へ→・・・再度確認画面
と、余計な操作が必要でした。

スムーズに入力できていれば、システム自体に気になる点を感じないかもしれませんが、様々なパターンでのテストが不足していると感じます。

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