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行政手続きの和暦を廃止して西暦に統一していただきたい @00027

1jinmsk 2020/10/09 19:55 ID:aea
昭和、平成、令和など和暦文化は非常に素晴らしく、これ自体を廃止したいわけではありません。

行政手続きにおける和暦をなくしていただきたいです。

平成から令和で、なくなく様々な免許資格を失効した方も多いはずです。
西暦であればそんなことはなかったはずです。 表記上の問題だけではありません。

内部処理の際にも西暦のほうが簡単に行えるかと思います。
脳内で変換される、マッピング表があればよい、などあるかと思いますが、多様性を求める今後のご時世を考えた際に、『行政手続きにおける』和暦は不要かと思います。

はんこ廃止もそうですが、文化を否定するものではありません。

10/10 12:05 追記
併用案のお声をいくつかいただいておりますが、行政手続きにどういった利便性があるのかセットでないとかと思います。中途半端に残すくらいであれば不要なのではと考えております。
2高岡賢 2020/10/09 20:06 ID:d4e
反対
他所にないものであり、伝統的で文化的な習慣です。両方意識すると頭も使う。
 しかし、どちらか一方を入力すると、自動的に変換されるような仕組みはあってもいいかと思います。
3ryo 2020/10/09 20:29 ID:116
反対
公的書類等がデジタル化されることで、和暦・西暦が自動換算入出力されるシステムができればいいですね。和暦を使いたい人も西暦を使いたい人もいると思いますので。
デジタル化で自動換算ができれば、元号文化の維持と便利さが両立するのではないでしょうか。
4ろどりげす 2020/10/09 20:40 ID:200
反対
申請手続きにおいて、和暦,西暦、どちらも受付可能にすれば良いかと。
西暦の方が計算しやすい人も居れば、和暦の方が直感的に分かりやすい人も居るでしょう。選択肢を減らさなくてもいいと思います。
5クロさん 2020/10/09 21:55 ID:25a
反対
申請手続きにおいては、和暦,西暦、どちらも受付可能にすれば良い。
世界中でも他所に無い、伝統的で文化的な習慣です。両方意識すると頭も使うから良いと思います。
6だるま 2020/10/09 22:03 ID:8f7
賛成
気象庁ウェブサイトの右肩に出ている「災害関連情報」
 令和2年7月豪雨
 令和元年東日本台風
 平成30年北海道胆振東部地震
 平成30年7月豪雨
 平成29年7月九州北部豪雨
 平成28年熊本地震
 東日本大震災~平成23年東北地方太平洋沖地震~

何年前の災害か、即答できますか?


 外務省の日本語ウェブサイト。無理にでも元号表記しているのが、痛々しい。
7クロさん 2020/10/09 22:29 ID:25a
反対
だるまさんへ
初めまして、今晩は。

気象庁ウェブサイトの右肩に出ている「災害関連情報」
 令和2年7月豪雨               ←今年、2020年
 令和元年東日本台風              ←去年、1年前、2019年
 平成30年北海道胆振東部地震          ←一昨年、2年前、2018年
 平成30年7月豪雨                ←一昨年、2年前、2018年
 平成29年7月九州北部豪雨            ←3年前、2017年
 平成28年熊本地震               ←4年前、2016年
 東日本大震災~平成23年東北地方太平洋沖地震~ ←9年前、2011年

以上の回答で、よろしいいでしょうか?
8名無し 2020/10/10 00:11 ID:
西暦に統一する案に賛成です。
事務処理はすべて西暦にした方がメンテナンスコストがかかりません。
データは西暦で保持しているのに、国や自治体に提出する書類は和暦の記載を求められる為、和暦に変換して出力します。
変換プログラム自体は複雑なものではありませんが、マスタに新元号を追加したらそれを参照する全ての帳票で検証が必要ですし、マスタを参照できないEUCなどで独自の実装をしていないか検証します。
改元の度に全システムを検証含め改修するため、企業は費用を投じて対応せざるを得ません。

一方、いざ西暦(だけ)に統一と決まってしまうと、先の改元の際に改修した現システムを今度は西暦に変更する事になり、再び工数と費用が発生します。

改修を終えてしまった企業や、和暦を使いたい個人のための段階的な措置として、手続き書類上、記入欄(入力欄)は和暦・西暦どちらでも可能にして、内部の処理は改元による改修が再び発生しない西暦に統一する。
アウトプットも不必要な和暦の出力は廃止して標準は西暦とし、本当に必要な場合に限定して和暦出力する方法で、和暦・西暦利用の両者に対応可能と考えます。
9aries 2020/10/10 00:59 ID:a1b
賛成
元号が変わるたびに既存の文字コードに新文字を割り当てて、膨大な数の既存システムを改修して…といった対応は、日本全体でみれば相当な損失だと思います。その分の工数は、それこそデジタル化や、既存システムのブラッシュアップに使うべき。

伝統がある、とか、和暦に慣れている人もいる、とかは確かにその通りなんだけれど、コストと天秤にかけた場合、切ってしまっていい程度の話かと私は思います。
10ろどりげす 2020/10/10 01:25 ID:200
反対
>>9
大半のシステムは、2000年問題やWindows10対応などのシステム改修において、内部的には西暦、変換テーブルで和暦の入出力に対応、と既になっているので、改元が生じても大幅なコスト増はありません(実際、平成→令和がそうでした)。
なので、コストを理由に和暦切り捨てを正当化するのは困難と思ってます。
11DX2024 2020/10/10 02:12 ID:791
賛成
2100年って和暦でいつか?

免許証の有効期限とか、その時になってみたら変わってるかもしれない元号が記載してあるのは個人的にはキモい。(あくまで個人の感想です。)
12日本ミツバチ 2020/10/10 05:44 ID:2e2
反対
両方併記すればよい
130014akira 2020/10/10 16:21 ID:b05
中立
あらゆるものが紙に印刷される行政なので、紙という限られたスペースを和暦だけにせざるを得ないだけで、内部的には西暦ベースで和暦変換すればいいだけ。
利用者が入力するのはどちらでもよい。

免許証とかマイナンバーカードとかスペースが限られるものは西暦ベースが現実的。
14りゅうきん 2020/10/10 21:00 ID:29d
賛成
和暦問題だけならまだましです・・・
うちの市なんか1年を元年と書かないと書類をやり直しだという総務省の通達を全く無視した人たちもいます・・・
さっさと無くなってほしい。
デジタル化の抵抗勢力はこうした人たちがまだ上層部に残っている間は非常に大変です。
こういったデジタル音痴でも対応できるようなものは、無理やりにでも政府には頑張ってほしいです。
特に、和暦対応と称してどうみても簡単なシステム変更に驚くような費用を払い続ける額を住民がしったら怒るでしょう。
15孝信 2020/10/11 11:49 ID:3b3
反対
皇紀でいきましょう^^
16Hand-Karee 2020/10/11 12:16 ID:480
賛成
和暦,西暦、両方に対応すればよいとのコメントがありますが、
それだと改元の度に和暦を使うシステムに手を加えないといけないので、西暦に揃えた方が良いでしょう。元号に不慣れな外国人への配慮にもなります。
17けー 2020/10/12 12:42 ID:d85
賛成
「行政手続きの」ということであれば,絶対に西暦で統一するべきだと思う。利便性が段違い

ただ,和暦にも価値がないわけではないし,実質令和になって人々の気持ちが切り替わった面もあると思うので,文化として残しておく程度で良いかと思う。
18kyo 2020/10/12 15:35 ID:317
賛成
海外との大きな障壁になると思います。日本人にも大きな障壁となります。昭和39年の東京オリンピックから今年は何年なのか平成生まれの人はピンとこないでしょう。そのような和暦で行政手続きを行うと、いらぬミスが増えるだろうことは容易に想像できます。海外から来た人にはなおさらでしょう。
19下書き 2020/10/12 22:56 ID:cfd
中立
仰るとおり西暦に統一した方がシステム的にもデータ連携的にもシンプルで良いです。昨年なんか、「改元対応」という機能が向上することの全く無いシステム改修で多額の社会的コストをかけたと思います。昨年度は平成31年度なのか令和元年度なのか、令和元年にするのか令和1年にするのか、元年に表記すると「元」は文字なので改修コストが増えるとか不毛な対応を余儀なくされた組織も多いと思います。

ただし、日本人にとって和暦というのは脈々と受け継がれ、日本人だけが感じることが出来る時間軸なのです。昭和50年代とか平成1桁世代とか、和暦によって一つの時代を感じることが出来る側面もあります。行政が和暦を使わなければ、和暦は忘れ去られていくでしょう。和暦という文化の喪失は、ハンコなどの比では無いです。
20やまだ船長 2020/10/13 19:52 ID:9ed
反対
和暦・西暦とも使って、表示の度に変換したとしても、大したコストじゃありません。

変換プログラムは、デジタル庁(仮)の仕切りのもとで、オープンソースで用意して、行政にはAPIで提供する。落ち着いてから一般にも開放すればいいと思います。

当初は、明治以降の元号が変換できれば、行政手続きに使えます。
新元号が決まれば、最速を目指す人がいて、ものの30分で実装されるでしょう。

慶応以前の元号については、順次追加して行けば良いんじゃないでしょうか。

西暦といっても、国内だと 年-月-日 の順ですが、米国は、日-月-年 と逆順だったり、英国や欧州は、月-日-年 と月と日の順がまた入れ替わっていたりして、国よってバラバラですし、表記も
・年の前に「,」を入れて区切る/区切らない
・月は 10月なら、10と書くのか Oct や October と書くのか
・日は序数で表示する(例:22日は 22nd)/しない 22

と、西暦に統一した所で、表記の揺れは残ります。

外国人向けといいますが、イスラム暦や台湾で使われる民国紀元を無視するのはどうかと。
21NAGATOnoWA 2020/10/13 21:14 ID:259
反対
日本の元号は、大宝律令において公文書に年を記す際は年号を用いよという規定がなされ、広く社会に定着した結果、今日まで連綿と続く制度として成立した。

以来、公文書に元号を記すことは、我が国において元号を元号たらしめる決定的な要素であり、その意味において公文書から元号を廃止することは、我が国の元号制度の終焉に他ならない。

また、独自年号の成立時期や国際的な意義を踏まえると、日本の元号制度は日本国号と一体的に成立したことは明確であり、元号制度の終焉は我が国が培ってきた根幹の否定にも繋がるものである。

それでもなお、公文書における元号の廃止を主張するのであれば、このような歴史的経緯や文化的性質を深く認識した上で、日本における元号制度の終焉と向かい合う強い覚悟と責任を持つべきであり、利便性等の理由で安易に踏み込む領域では決してない。
22Hand-Karee 2020/10/13 23:36 ID:480
賛成
この手の話題では、必ずと言っていいほど西暦統一と元号廃止を結び付けた意見が出てきますが、行政手続において年号を西暦に統一すると、元号の存在意義が無くなってしまうことを恐れているのでしょう。
ですが、仮に行政手続において年号が西暦に統一されたとしても、元号をこれまでどおり存続させることは可能です。
ハンコにしても年号にしても、実務面での利便性と文化的価値は切り離して考えることができます。
23ろどりげす 2020/10/14 00:32 ID:200
反対
誤って二重投稿になってしまったので削除します。
23ろどりげす 2020/10/14 00:32 ID:200
反対
上でも書きましたが、行政システムは、2000年問題対応などで既に内部的には西暦となっており、入出力を元号変換して、和暦、西暦を並列表示させており、令和対応でコストがかかったという話はないです(どちらかというとWindows10対応の方が大変)。西暦に統一とすると、現状の変換処理を削除しなければならず、それ自体がシステム改修コストとして発生します。

また、行政手続きの利便性として考えると、例えば、過去の日を記入(入力)しなければならない手続きがあったとして、利用者(国民)側が、和暦で記憶しているのか、西暦で記憶しているのかは、人それぞれなので、和暦で統一すると西暦記憶の人は混乱しますし、その逆も然りなので、どちらでも可として、システムがカバーするだけと思います。
システムに人を合わせる、という考えは、違和感です。
24下書き 2020/10/14 00:58 ID:cfd
中立
改元対応で数千万取ったという実話を知ってるんですけどねぇ。東証でやらかしてるあの大企業です。技術的に大した話では無いと言いますが、それと商売は別です。ベンダーからすれば役所からボッタくれる良いネタです。和暦に関して実務と文化は切り離せないですよ。行政が和暦使わなければ民間は使わない。忘れ去られます。
25あおい 2020/10/14 01:09 ID:ae4
>>24
仰る通り、行政が使わなければ文化として消えると思います。デジタル化とは離れた話になるのですが、元号は効率化の上にあるもので、改元対応は日本国をつつがなく運営するための必要経費として受け入れています。
26情報太郎 2020/10/14 07:53 ID:89f
中立
歴史的資料になる場合、和暦の重みはありますが、たしかに普段の生活では西暦に統一する意見に賛成です。
システム内部では西暦で持っていて印刷時に変換している仕組みが多いと思いますし。
余談ですが、これに似た事案として時刻もそうですよね
公文書では昔は24時表記は許されず、午前、午後、30分は半といったことが、当たり前に24時表記で書かれますし・・
日常でも午前1時も25時とか日にちや曜日が判らなくなって録画できなかったという苦い経験も・・・
いずれにしても表記は自由で良いとは思いますが、公文書や歴史的資料にいたっては統一された表記となるような整備が大切だと思いますよね。
27kyo 2020/10/14 16:35 ID:317
賛成
>>7
割って入ってすまないですね。
それじゃあだめなので、西暦に変換しないで理解できるようでないと、ダメなんじゃないかな?
関東大震災から何年経過したのかを、西暦を経ないで直ぐに理解できるようでないのなら、よくないよね、ということです。
極論、皇紀であっても構わないけど、元号だと暗号コードのようになる。
28だるま 2020/10/14 17:54 ID:8f7
賛成
>>27 kyoさん、おっしゃるとおりです。

 NHK(テレビ、ラジオ)のニュースは、過去の年を一貫して元号でアナウンスしています。見聞きすることの時間感覚を掴もうとすると「頭も使う」(>>6 クロさん)ことを強いられます。報道内容をスムーズに理解することが、その度に妨げられます。

 NHKのニュースは、何か意図があってそうしているのか(そうさせられているのか)。勘ぐります。
29delarge 2020/10/18 15:03 ID:eca
賛成
賛成です。ただしシステム的な面では変換用のマスタ化すれば良いだけなので、都度修正が必要なシステム側の怠慢です。
これらは一部の共通利用しているシステムが和暦だからというのもあり変更時に影響が大きく、これらのシステムが新しくなる際に西暦を採用すればさえ今後変わるかと思います。
30delarge 2020/10/18 18:18 ID:eca
賛成
>>13 その通りだと思います。
31高橋宗開 2020/10/25 11:16 ID:794
賛成
>>23さん
和暦、西暦を並列表示させており、令和対応でコストがかかったという話はないです(どちらかというとWindows10対応の方が大変)とありますが、
ただ単にあなたの関わった範囲ではでないでしょうか?

確実にシステムの改修は発生するんです。
システム受注側がお金を払わなかったから、何もコストが発生していないわけではないんです。
単に事業者が改修費を自分で飲んでいるだけなんです。

それが、周り周ってシステム維持費になっていること理解されてのコメントでしょうか?
32ryo 2020/10/25 11:33 ID:116
反対
西暦統一のメリットは和暦(元号)改元コストがかからないという点があると思いますが、

ふと思ったのですが、改元て頻繁に起こることはないので、あと数十年ほど令和は続くのではないですか?その間に、技術が進歩して、改元コストが低くなるという可能性はないのでしょうか。(退位の先例もできましたし、何らかの原因で急にご崩御→数年で改元という事態もありえないとは言えないので何ともですが。)
33ろどりげす 2020/10/25 16:04 ID:200
反対
>>31
もう一度よく読んで頂きたいのですが、「2000年問題対応などで既に内部的には西暦となっており~」と書いたとおり、既に改修が終わっており、今後新たに発生するコストではない、と言っているのです。
例に挙げた2000年問題の時は、既に昭和から平成への改元を経ている訳ですから、当然、次の改元に備えた仕組みとするはずです。ファクトリーPCなどで改修が止まっているならともかく、国のシステムは定期的に更新していく中で、そういった対応も済んでます。少なくとも、当方のいくつかのシステムは、元号変換テーブルに追記するだけで対応可能でした。

逆に、あなたの係わってるシステムで、その程度の対応すら出来ないとなると、他の部分でも拡張性に乏しく、なんでもかんでも改修依頼しないと対応出来ないのかな?と感じます。元号以前の問題として見直しした方が良いかと思います。


また、システム維持費と仰いますが、一度、変換テーブルを組み込んでしまえば、内部的には西暦で保存されるだけなので、維持費の増は発生しないですね。
34高橋宗開 2020/10/25 17:03 ID:794
賛成
>>33 基本的にすべての行政システムがあなたが思っているもので完結しているという前提を辞めたほうが良いです。
基本的には、DB上では西暦、どこかの段階で和暦変換という状況であるのはたしかですけれども、問題はその箇所数です。
常に同じ変換テーブルをかませるシステム構成であればよいのですが、なぜか転換テーブルを使わずにいる古いシステムもあります。(もっともこれを使っているが問題というのはYESなので、無視してもよいでしょう。

次に、同一のシステムのように扱っているが、ネットワーク分離により独立しているので、それぞれの箇所に行って変換テーブルを書き換える作業があります。
これは、現地(システムのある場所)で変換テーブルを書き換える作業が発生しています。
国や地方公共団体を含めたシステム数がいくつあるか分かりませんが、移動費を考えると結構な金額が動いていること自体は事実だと思っているのですが、いかがでしょうか?(すべてのシステムが内製では出来ていないという前提です。)
35ろどりげす 2020/10/25 17:26 ID:200
反対
>>34
総てが周りのシステムのように効率的な作り(先人達に感謝)ではない可能性は否定しませんが、それはシステムが非効率なのであって、元号によるものではない、という意図で意見を述べております。元々、元号に係る改修コストが莫大、といった意見に対するものです。

例えばこのページの「賛成」「中立」「反対」。
ここに、「やや賛成」「やや反対」を追加しようとした時、拡張性が視野に入っていればテーブルに追加するだけですし、視野に入ってなかったら改修が要る。拡張性の無さが悪いのであって、追加することが悪いと、私は思いません。
改元はあり得る話なので、想定に入っていないシステムというのは、それ自体が問題なのです。

>移動費

移動費かかりませんよ。テーブルに追加する内容がメールで送られてきただけですから。追加も地方支局を束ねているサーバーに管理者権限であてるだけなので、数十支局分が1度の修正で終わります。1分もかかりません。
36庭庭 2020/10/25 22:01 ID:7a0
ロジックとプレゼンテーションを分離すれば良いだけの話だし
Digital to Digitalならばプレゼンテーションが元号でも何ら負担はないはず
一度紙にしたり人間が目視したりする工程を前提にするから元号は不便ということになるはず
そんなアナログ脳
37だるま 2020/11/01 10:07 ID:8f7
賛成
 国税庁法人番号公表サイト www.houjin-bangou.nta.go.jp/、ダウンロードやAPIにおける年表記は西暦なのに、ウェブでの閲覧は元号。

 これ、何かの罰ゲームでしょうか?

 政府統計の総合窓口 e-Statでも、統計名と統計データでも、そうなんだよね。

 いい加減にしていただきたい(怒気の意味で)。
38だれかの遠い友人 2020/11/03 14:20 ID:d97
賛成
文化とシステムは分けて考えるべきです。
もちろん和歴は素晴らしい文化でありこの文化は残すべきです。
ですが、行政手続きに和歴は不要です。
残すべきとの意見が見られますが、これは文化の問題ではなくシステム面の問題です。
事実、令和に変わる際に行政の某代行機関からは『令和』の設定の提供が遅れていました。
39piyoist 2020/11/18 00:54 ID:661
賛成
いまはたしか令和2年らしいと知ってますが、平成のときは「いま平成何年なのか」全く分からないので役所に行って書類を書くたびに困っていました。そのような人は多いのではないでしょうか?
40takuya_1st 2020/11/18 01:40 ID:ab0
反対
和暦と西暦の「変換」のプログラムを政府が無償で提供してくれれば問題がないのである。


平成30年〜令和2年の間を計算するときに、ちゃんと2年間と計算できる必要がある。

このプログラムを政府が作成し無償利用できればいい。できればweb API提供してくれれば全部丸く収まるのである。

プログラムのことはプログラムで解決すればいい。

多くの会社とシステムで、和暦西暦変換と年数計算を独自で作っているのがこの問題の本質なのだ。
41野瀬田裕樹 2020/11/18 08:45 ID:2a5
賛成
行政手続きから和暦がなくなる=和暦文化が消えるというコメントが多いですが、私はそうは思いません。
子どもたちは行政手続きがあることで和暦を認識、理解して育つわけではなく、ニュースやスマホの変換、サイトの表記などを通して和暦の認識、および理解をするので、行政手続きで和暦利用しなくても良いと思います。
42安井元規 2020/11/18 09:06 ID:b07
賛成
「行政手続きにおける和暦」に関しては廃止していただくことに賛成いたします。

医療機関に勤めておりますのでその点についてだけコメントさせていただくと、患者さんのご本人確認に生年月日を使用している場合があり、お年寄りは自身の生年月日を西暦でおっしゃることが出来ない方が多く見えます。
このことからも「和暦を使用すべき部分がある」ことを理解していただいた上で、行政手続きにおいては和暦を廃止していただくことに賛成いたします。
(本人確認に生年月日を使用することの賛否は別として)

先日の改元に関して、システム内で電子化された行政への提出書類について、全ての書類で改元の対応を行いました。このような作業を減らすためにも意味があるのではないかと思います。
43とある鯖管理人 2020/11/18 09:19 ID:85c
賛成
紙で記入する場合は記入する窓口に変換表を配置するなどして、行政が発行する文書や書類は西暦で統一が良いと思います。年の途中で元号がかわったりとかはシステム上も混乱のもとです。
全てを統一するのは時間はかかると思いますが、和暦も皇紀や旧暦のように文化・伝統として使うのはともかく、行政サービスにいつまでも混在するのは非効率です。
44ステキ事務員 2020/11/18 09:33 ID:ba4
賛成
大賛成です。勤務先では、これまで元号表示でしたが、改元を機に車内のすべての文書を西暦表示に変更しました。(既存の規定などは、改定時に西暦に変更していく仕組み)
これにより、非常に取り扱いが明確になりました。
昭和・平成時代とまたがった場合、引き算が容易で何年経過したかがすぐにわかりやすいのもメリットかと思います。

また、内部・外部問わず、ファイル名で日付を記載する際には、yyyymmddの順番で必ず表記することも統一してほしいと思います。
極端な例ですが、ファイル名を「200108」のようにつけると、平成20年1月8日なのか、2020年1月8日なのか、またまた2001年の8月なのか混乱することが多くあるので…

元号が文化として長く残ることは私も願っています。はんこと同じですね。
45kabanyasu 2020/11/18 12:49 ID:354
賛成
和暦前提のプログラムが様々なところで運用されており、それらを西暦に変換することによる業務コストは多々あると考えられます。
システム上も西暦の方が処理が簡単ということから、IT化を推進するにあたり必要なプロセスであると考えられます。
46たかさん 2020/11/18 13:27 ID:5f8
賛成
この話、提出書類への記載や証明書への表記の話と、内部処理やデータ連携などシステムで日付を管理する話は分けた方が良いと思っています。

内部処理やデータ連携用のフォーマットは、巡り巡って国連など政府から海外へ提出する場合などがありますので、最初から西暦に統一しておく方が良いと思います。西暦というか、日時の国際規格であるISO8601ですね。
ja.m.wikipedia.org/wiki/ISO_8601
これに対応しておけば、データベースに格納する際にもデータ変換を考える必要がなく、ライブラリも自動的にISOを元に作られますので、このデータを元に変換して表記をすれば良いと思います。実際に政府が公開しているデータを見ても、2桁の場合和暦なのか西暦(下2桁)なのか、和暦が抜けてさっぱりわからないデータが大量にありますので、内部データや公開データは西暦に統一する方が良いと思います。(4桁の場合は西暦か皇紀kは年数で判別つきます。)

内部処理としてISOに準拠してもっているなら、提出書類への記載や証明書への表記のする場合には、和暦中心でもいいと思っています。
47Caminoroad 2020/11/19 08:15 ID:c35
賛成
和暦表記のほかに西暦表記があればいいのですが、そうなると表記領域の問題があるでしょうから、どちらか一方という話になると西暦を望みます。
私の手元には平成33年まで有効な運転免許証がありますが、一瞬でこれが2021年とわかるのは無理です。何秒も考えた上、さらにGoogleで検索して確かに来年2021年だ、と分かるぐらいです。和暦表記をなくせないのであれば、せめて西暦を併記するべきです。
48waterline 2020/11/19 16:33 ID:ce3
賛成
賛成です。併記案は反対です(単に費用・負荷増にしかならないため)。もちろん和暦を無くしたわけではなく、和暦をキチンと残すということも重要であると思います。その上で。

システム屋の観点から言うと、和暦が変わることは間違いなくシステム改修が入ります。仮に入らなかったとしても、検証は必須です。
Windowsアプリであれば、Microsoftが提供しているAPIに依存しているところがほとんどだと思いますのでMicrosoft待ちも発生します。(令和の際やきもきしていたSEも多くいたかと)
なくすためには色々とありますが、最優先は帳票への印字でしょう。これが無くなれば、大部分の和暦問題は解決します。申請書等でよく見かける、和暦に丸を囲む表記なども該当すると思います。

あくまでも一例ですが、整理を行えば影響の大きい部分についての西暦への変換は行えるものと思います。もちろん最初に費用はどうしてもかかってしまいますが。
49だるま 2020/11/20 13:45 ID:8f7
賛成
不動産取引価格情報検索、
年次の絞り込みで使っていたのは西暦なのに、
その結果、得られる表示・ダウンロードされるデータは元号表記、っていうのには
以前からガッカリさせられている。

 e-Statでは、逆に、
得られるデータは西暦なのに、
統計の名前は元号表記で表記されている。
 データ収集着手にあたり、
まず、元号に当たりをつけることで一苦労。

 オープンデータにまつわるこんな罰ゲームのあれこれ、
いつまで続けてるのでしょう(生産性...)
50すぐる 2020/11/21 11:38 ID:3a6
私は天皇制を廃止すべきだと思います。
天皇・皇族だって同じ人間なのに、公務を担うというレールがしかれ、自分の考えを自由に述べる権利、職業選択の自由、プライバシー、海外に移住する自由など、国民が当たり前にもっている自由もないというのはかわいそうです。
戦前まであった華族・士族も廃止されたんだから、皇室も廃止して、日本も国民が大統領を選共和制を導入すべきだと思います。

元号はあってもなくてもよいと思います。天皇制が廃止されたことによって元号も廃止され西暦のみが使用されるようになるというのであれば、それでよいと思います。
天皇という人間としての自由がない身分が存在することで成り立っている元号は、積極的に使いたいとは思えないですね。
51netbeen56 2020/11/21 13:23 ID:a9b
賛成
昔 銀行にカードのクレジット機能の有効期限切れの確認を聞こうとした時
和暦で言われたが カードの裏面見ると西暦だったことがある
下二桁しか表示が無いので分かりにくかった記憶がある

プログラムの改修問題もあるし 民間でもなるべく西暦使って欲しいですね
52ZZO 2020/11/21 13:26 ID:9e1
賛成
参考まで。
e-Taxでは日付は和暦で書く(xmlに出力する)ようになっています。
<gen:era>3</gen:era>
<gen:yy>63</gen:yy>
<gen:mm>12</gen:mm>
<gen:dd>31</gen:dd>
eraの"3"は昭和、"4"なら平成。
令和に変わったとき、令和="5"に決まるまで時間がかかった。

JISでもX0301の更新に時間がかかってましたね。
※令和="R"の追加

長らく和暦の年は2桁だったので、「令和1」「令和 1」「令和01」の3パターンで出力されることが発覚。
これをどれに統一するかという議論に日数を潰す上層部。
※"元年"派も出てきてカオス

マイクロソフト社が「1年は元年」といってWindowsを改修する予告を出したので、和暦文字列をパースしている箇所を探し出す羽目に。

極めつけに、アプリ独自の元号設定ファイルを元に変換している箇所とOS(言語のライブラリ)の日付APIを使っている箇所が見つかる。

日付を扱っている数百箇所を全部確認・修正。

今回潰したので二度と見直さずに済むことを期待。
53ZZO 2020/11/21 13:39 ID:9e1
賛成
もう一つ、「平成」などは合字の「㍻」などで出力しているシステムがあって、令和の合字(㋿)がWindowsのフォントに組み込まれるまで待ったというのもあります。
漢字一文字の幅しかないのなら「令」の一文字を出せば済みそうなものですが、それが許せない人(ユーザ)が結構居ました。
WindowsのUnicodeアプリケーションだったので令和の合字(㋿)が出せましたがANSIアプリケーションだったら…

合字(㋿)で出すようにした結果、Windowsアップデートを拒否する(新しいフォントが入らない)ユーザからクレーム入りました。

少なくとも元号の合字については「今後はUnicodeに追加しない」とするべきかと私は思っています。
54でじお 2020/11/21 17:43 ID:5a0
賛成
伝統文化を維持するために、公的リソースをかけるのであれば、それは文書という形ではなく、もっとデジタルな資産としてスタンプされるようなものかも。
令和の次の元号になるとき、MTSHRに加えての記号処理はさすがに非現実的では。
55だるま 2020/11/21 18:01 ID:8f7
賛成
>>54 残るレターは {K,N,Y,R,W,A I,U,E,O}。

こんなことを令和に向けた決定プロセスの中でマジメに考えていたのでしょうか?

そもそも、このような制約条件は本質的な問題ではないし、 皇室に対しても申し訳ないし。
56早起きすると死ぬ 2020/11/21 23:52 ID:ab7
システムの内部表現とか、データ連携の表現としては、いいと思います。
文書の正式な日付とすると、デジテル以外の要素が多すぎて話が進まないのでは。
57ivjourneeey 2020/11/22 13:40 ID:4e5
賛成
いろいろな場面で元号表記が非効率のもとになっているのは事実。すぐにでも元号表記縛りはやめて西暦表記を標準化してほしい。これができないなら、規制改革など何もできないと思うのですが。
58ほげ 2020/11/22 14:46 ID:d5d
個人としては入力や確認は西暦をデフォルト、任意で和暦に切り替えると言ったインターフェースが嬉しいと思います。記念品としての証書、例えば表彰状等は和暦の方がという古い価値観もあるかなと。同時に、海外の方々を考えると、ユダヤ暦やイスラム暦等にも対応しても良いのかなと。

統一してそれしか扱わないという話と、併用というより選択可能でデフォルトをどうするかという話は違うと思いますが、私は後者で、西暦、和暦に限らずもっと多様な紀年法に対応するというデジタルの強みを活かすべきだと考えています。
59だるま 2020/11/22 14:50 ID:8f7
賛成
>>58

このアイディアの投稿者 jinmskさん の10/10 12:05 追記(以下に引用)を、支持します。

"併用案のお声をいくつかいただいておりますが、行政手続きにどういった利便性があるのかセットでないとかと思います。中途半端に残すくらいであれば不要なのではと考えております。"
60dermania 2020/11/23 08:37 ID:9b9
反対
両方記載でお願いします
61はいたにまさひろ 2020/11/24 01:41 ID:595
賛成
コストに関してですが、西暦の読み替えロジックに拡張性があるから問題なしとの意見ですが、システム屋目線でみると問題はないかもしれないが結局設定変更は何かしら必要かつ動作確認の試験工数も考えるとコストはかかるのでは?と思います。
まぁ、それも加味した保守契約なら改元時の別契約は不要でしょうが、結局保守契約内に設定変更にかかる費用が積まれてるだけというね。
職員実行で変更しても良いですが、それはそれでその職員の人件費がコストとしてかかっていますよね?

これこそ無駄な作業ではないですか?
62ohnoma 2020/11/25 00:19 ID:3bf
賛成
外部から他人事的に考えると賛成です。
例えばこのサイトのように、システム化したときの時間軸は、西暦かUNIX時間で記録されます。
(AWS等のクラウドを含む)サーバ内のログファイルも西暦で作成されます。
例、この投稿の記録は、 20201125001900と記録されます。
世界中のシステムが西暦で動いていますが、和暦(元号)に変換するプログラムを作ると1箇所に付き10万〜100万円しないくらいのコストが、かかるとします。(計算方法は各社色々)
他国のプログラマがボランティアで公開しないためコストが高く付きます。(ossでライブラリが落ちてないため)
コストを掛けてでも和暦と西暦を変換する機能に価値があるのなら、仕方ないですが。
■↓ここの事です■
63きんとん 2020/11/25 14:53 ID:2aa
中立
よくわからないのですが、書類などの手続きに和暦を使う必要性というのは、文化以外にどういったものになるのでしょう?
和暦が増えると書類やプログラムに手直しが必要になるというようなデメリットしか思いつかないのですが、それでも文化を守るために記載する必要があるというのでしたら仕方ないとはおもいます。
64Caminoroad 2020/11/25 15:35 ID:c35
賛成
>>63
和暦というか、元号は1979年(昭和54年)に制定された元号法には契約書やその他文書に元号を使用しなければならないとは規定していません。
よって、元号を書類に使用しているのは、文化そのものであり、それ以外は何もありません。

しかしながら、役所が作成するあらゆる文書は西暦を使用する事なく、元号を使用しているのは事実です。これは通例、つまり昔から使用している慣習だからそうなっている、に過ぎません。乱暴な言い方をすれば、公的文書に押していたハンコと同じような位置付けかもしれません。

ハンコの場合は、鶴の一声で何とかなりそうですが(合理性の観点からも認印では本人認証の意味がないので)、元号を書類からなくす、というのは長い文化が絡んでいるため、昨年元号が変わったタイミングで何とか出来ていなければ、この先も厳しいとは思います。

まずは、民間の各種書類から廃止することは可能だと思うので、そこから始めるべき案件でしょう。
65だるま 2020/11/25 17:13 ID:8f7
賛成
e-Statが、「統計表における機械判読可能なデータの表記方法」の意見照会を11月25日から12月1日まで行っています。

www.e-stat.go.jp

そこでは、"チェック項目1-10 e-stat の時間軸コードの表記、西暦表記又は和暦に西暦の併記がされているか"という案も書かれています。
www.e-stat.go.jp/..20201125.pdf#page=14

統計表だけで済む話では、なんですけどね > twitter.com/../1331478653977325569
66ryo 2020/11/27 20:09 ID:116
反対
元号法は、元号を定めるきっかけと方法のみを立法化しただけだと思います。民法や公文書関係の法令に「文書に元号を使用しなければならない」という規定はないはずですので、>>64さんのおっしゃるように、文化・慣例ということになると思います。

ちなみに、>>21さんが「日本の元号は、大宝律令において公文書に年を記す際は年号を用いよという規定がなされた。以降、慣例として今日まで続く。公文書に元号を記すことは元号を元号たらしめる決定的な要素」という趣旨のご意見をされているように、「元号は公文書で使用することに意義がある」という元号と公文書の相互補完の関係性があることからも、「まずは民間から」という>>64さんのご意見には一理あると思います!

公文書(行政内部)の文書のみ元号を使用し、国民が行政に提出する書類や、行政が国民に出す書類は、国際化や個人が使用する暦を選ぶ自由を鑑みて西暦でもよいのかなと。

しかし、デジタル化によってプリントアウトそのものを廃止(紙媒体の文書そのものを廃止)するならば、ここで議論されているようにシステムのコストの問題になるってことですよね。
67とある鯖管理人 2020/11/27 22:03 ID:85c
賛成
どちらでも利用可能にしたり併用すれば良いという意見に関して

一言で日付といっても、保管、表示、入力、印刷、他システムなどとの送受信などがあり、保管や他システムとの送受信に使用する内部フォーマットは西暦で、表示、印刷、入力はいずれか併用できるようにするという意味だと前提ですが、自動換算すりゃよいってほど単純ではないです。

ぱっと思いつく限りでも元号が変わると以下のような事象に対して検討・仕様設定・改定・テストが必要になり、これらをあらゆる行政システムについて改元対応を行うのはデジタル改革に大きな障壁になると思います。

・文字コードの㍻などの字形
・表示・印刷時のレイアウト
・元号が2文字じゃなかった場合の対応(レイアウト崩れなど)
・平成元年12月1日などの存在しない日付けに対しての例外処理
・有効期限などの未来日付けに対しての改元時の対応
68マエッキー 2020/11/28 01:22 ID:c7f
反対
利便性が論点ではありません。
元号の形骸化につながり、断固反対です。

(誤解のないよう直接的な表現に修正しました。)
69だるま 2020/11/28 04:37 ID:8f7
賛成
>>68
マエッキーさん、利便性は認めてるみたい (^_-)?
70マエッキー 2020/11/28 11:14 ID:c7f
反対
>>69
「利便性」の定義によりますが、ユーザー目線でいうなら普段使っている和暦から自分で西暦に変換しないといけないので、非常に不便ですね。

ただ、この問題はそこを論点にするものではないと思っています。
71野瀬田裕樹 2020/11/28 12:41 ID:2a5
賛成
現状は和暦を使いたい人と西暦を使いたい人が混在しているので、どちらの入力がユーザにとってより便利かは個人差があります。
UX観点で言えば、同一データに大して複数の入力形式を受け付けるために枠を大きく取るよりも、1つの入力形式で受け付ける方が好ましいです。
あるデータを入力するためにどの入力形式を採用するかを選択させるよりも、共通した一通りの入力形式が標準になり、ユーザはそれを学習する方が最終的なUXとしては好ましいものになります。
極端な例でいうと、西暦・和暦だけじゃなく皇暦や中国暦などとにかく全ての暦から選ぶ形式になっていたらどうでしょうか?選択が面倒くさいですよね?
確かに選択肢が2つであればまだその面倒くささは感じにくいですが、選択肢が1つとそうじゃない場合では選択するというプロセスがあるかないかという観点で大きくUXは変わってきます。
これは入力フォームの設計における基本的な原則です。
和暦と西暦で西暦の方が好ましい理由は既に多くの人が挙げられているので割愛しますが、和暦は全て行政手続きから排除すべきだと思います。
72野瀬田裕樹 2020/11/28 12:48 ID:2a5
賛成
和暦文化の喪失の懸念に対しては、そもそも行政手続きによって和暦文化が支えられているという根拠を示すべきだと思います。
子供が和暦を意識するのは行政手続きを行うときだけだと本当に考えているのでしょうか?
和暦を知る機会、和暦を学ぶ機会は成人までの過程においてたくさん存在します。
伝統芸能などのように保護したいという主張であれば、それは行政手続きによってなされるべきではなく、教育課程などで行われるべきでしょう。
マイナンバーカードの取得のために伝統芸能への貢献が必須と言われたらどう思いますか?お箸の講習を免許証の更新の時に行うとしたらどう思いますか?
行政上の手続きは文化継承のためにあるわけではありません。
目的のための手続きなので、それ以外の要素は排して考えるべきでしょう。
73マエッキー 2020/11/28 15:38 ID:c7f
反対
元号は「保護」するものではありません。
1373年前の「大化」以来、国民に長く定着してきており、これからも「使い続けていく」ものです。

(誤解のないよう補記)
行政手続で使わないこと自体が問題であるとの意見です。
74野瀬田裕樹 2020/11/28 16:55 ID:2a5
賛成
>>73 そうですね、個人のブログやTwitterの投稿、普段の会話などで個人個人が和暦を使い続けることにはなんら問題はありません
そうして使い続ける人たちがいる限り和暦はなくなりませんし、行政手続きが西暦だけになろうとそれは変わりません
そのため、UX観点やシステムの保守運用などの観点でメリットがうまれる行政手続きからの和暦排除に問題はないということです
75NAGATOnoWA 2020/11/29 11:45 ID:259
反対
>>72
公文書に年号を記すことがなぜ元号の決定的な要素なのかとの問いであるが

大宝以前の年号がなぜ定着しなかったのか?
大宝以降の年号はなぜ途絶えることなく今日まで続いているのか?


その理由を考えれば火を見るより明らかである。


そもそも、日本の根幹の一つである元号を伝統芸能に例えることは、絶える方向にあるものを無理矢理残すかのようなイメージを与えるもので、意識的かどうかを問わず、悪意のあるミスリードである。

ぜひ元号の本質的な部分まで掘り下げて意味のある議論をお願いしたい。
76nao0x2c6 2020/11/29 11:58 ID:699
中立
賛成の人の主な意見
・手続きが面倒
・わかりにくい

反対の人の主な意見
・文化を大事に

なのであれば
「文化を大事にしながら手続きをシンプルにし、わかりやすいあり方を模索する」
という方向が、
「物質的・精神的にバランスの取れた先進国」な感じでよいではないでしょうか。

「面倒だから西暦」というロジックはわかりやすいかも知れませんが、違和感があります。

「西暦」はその名の通り、日本の暦ではないですよね。
西暦が生活に馴染んでいるのはわかりますが、それとこれとは別かなと。

技術の発展とは、
「生活や文化をより良く洗練させるため」の発展が大前提であり、
「文化を廃れさせるため」ではないものだと思います。

行政の手続きをまずデジタル化する。
これはまず必要かと思います。

その上で
「文化を大切にする」ことを考えながら
「技術側がフォローする」形で手続きは簡素化すればよい。

本質的に何が大事か。
この順番を考えることが
「日本の精神的・物質的両方の発展」という点で大事かと思います。

少なくとも出発点を
「和暦を手続きからなくす」から始めるのは、
順番として違うかなと思います。
77だるま 2020/11/29 12:35 ID:8f7
賛成
>>76
出発点:ideabox.cio.go.jp/ja/about/


デジタル改革アイデアボックス 概要

デジタル化は、日常生活や仕事における手続きや情報共有、活用においてストレスを軽減させ、一人ひとりの暮らしを豊かにし、人々をより生産性の高い仕事に向かうことを後押しするために不可欠です。

しかしながら、我が国のデジタル改革は、その理想に比べて十分とは言えず、特に新型コロナウイルス感染症による働き方改革や、対面を伴わない形での諸手続の実現が望まれている中で、その課題解決は急務となっています。

そこで、インターネット上で国民の皆さんにアイデアを投稿いただき、デジタル社会のかたちやデジタル改革の進め方等について議論を行う仕組みとして「デジタル改革アイデアボックス」を急遽開設しました。

デジタル改革は総力戦です。様々なご意見やアイデアを持つ国民の皆さんこそがデジタル改革の大切な担い手です。

皆さんからの率直なご意見やユニークなアイデアをお待ちしております。
78野瀬田裕樹 2020/11/29 16:21 ID:2a5
賛成
>>75
そんな問いはしてません。
全く関係のない話で全く論理の通らない話をしているだけで、根拠もないし思い込みだけでコメントをするのは議論の妨げになるだけなので控える方が良いでしょう。
今まで使われてる&残ってる→だから使う&残す、というトートロジー(同義語反復)ロジックは意味がないし根拠になりません。
こういうトートロジーを許すと今ある仕組み・システムは必ず残さねばならなくなります。
まさにデジタル改革における妨げといえるでしょう。
79野瀬田裕樹 2020/11/29 16:28 ID:2a5
賛成
>>76
> 賛成の人の主な意見
> ・手続きが面倒
> ・わかりにくい

> 反対の人の主な意見
> ・文化を大事に

賛成派の意見が全然入ってませんね。
和暦を排除するメリットは手続きの簡便化やUX改善だけでなく、システム保守運用や開発費用の削減のようにコストも絡むものです。
また、日本国外から外国人が多く訪れ、帰化する人も多数おり、今後増えていくという潮流の中、行政手続きにおいては世界で標準的に利用されている西暦を使うのは当然の流れといえるでしょう。

行政手続きの目的は和暦を残すためにあるわけではありません。
和暦文化を継承し、残していくためにやるべきことは行政手続きに和暦使用を強制することではなく、文化継承のため教育課程として盛り込むなどそのための手段を模索すべきでしょう。
80だるま 2020/11/29 16:38 ID:8f7
賛成
>>75
NAGATOnoWAさんが言うところの
元号の本質的な部分でもって
この議論に決着を付けて下さることを期待。

それは一体、何でしょう?

火を見るよりも明らかな、その理由。
81nao0x2c6 2020/11/29 16:49 ID:699
中立
>>78
> 全く関係のない話で全く論理の通らない話をしているだけで、根拠もないし思い込みだけでコメントをするのは議論の妨げになるだけ

どういった点が論理の通らない話なのか、具体的に教えて下さい。
今後の参考にさせていただきます。

一応ですが、私は「中立」の立場です。
それは、そもそも「元号(和暦)」というものの価値自体の議論もすべきかと思うからです。(その意味で「出発点」に対する問いをしています)

その上で、「価値なし」となるのであれば、西暦に統一でもよいという立場です。

あくまで「残す・残さない」の判断基準を「面倒・面倒でない」だけで決めるというのは例えると「人として生きるためには効率よく食べられればよい」くらいな感覚を覚えます。

完全食だけを食する生き方を好む人もいます。
これなら、食事も排泄も最低限で済みます。

ただこういったものがあっても、食を楽しむ人がほとんどでしょう。
食を大事にしたい。それを忘れたら食文化は廃れます。

国の手続きで和暦が使えないのは、私は寂しいです。

多数派少数派あるのはわかります。ただ片側が劣っているという考え方はどうなのでしょうか。
82nao0x2c6 2020/11/29 17:03 ID:699
中立
>>79
> 行政手続きの目的は和暦を残すためにあるわけではありません。
> 和暦文化を継承し、残していくためにやるべきことは行政手続きに和暦使用を強制することではなく、文化継承のため教育課程として盛り込むなどそのための手段を模索すべきでしょう。

こちらについては同意します。
この点を言えば、単純に和暦を使わないといった判断をするのは危険では?
とは思っています。
教養が我々にない状態で、世界の潮流をただ受け入れるという考え方を採用するということですよね。

まぁおっしゃるとおり、行政手続きで和暦を強制・矯正することで文化が守れるわけではないと思います。

ただ考え方として、西暦に統一するなら統一するで、もう少し文化のことを考えた上で、行政はこういうやり方で行こう、という選択の仕方がよいかなと思っています。
83野瀬田裕樹 2020/11/29 17:09 ID:2a5
賛成
>>81
> どういった点が論理の通らない話なのか、具体的に教えて下さい。

大前提として、「公文書に年号を記すことがなぜ元号の決定的な要素なのかとの問いであるが」という問いはしていないので、そのあとの話は全く意味がありません。
私は和暦排除にメリットがあることをコスト面、UX面、世界の潮流などの観点から既に示しています。
また、反対派の懸念されている文化喪失の懸念に対しては、行政手続きの目的が和暦文化継承でないこと、文化喪失に対してはそれを目的とした別の手段を用いて対処するのが望ましいことを示しています。

和暦を行政手続きから排除することは、和暦文化に価値がないことと等価ではありません。
和暦文化に価値があっても、行政手続きからは排除すべきであり、その根拠として先ほど理由と反対理由に対する反論を述べていますが、これらに対する根拠ある意見は一切ありません。
どちらかが劣っているとか優れているとかではなく、和暦排除によるメリット、デメリットをきちんとあげて決めるべきです。
和暦排除にはユーザが慣れるまでの一時的な利便性の低下、一部ユーザの気分的なもの以外にデメリットは存在しません。
84nao0x2c6 2020/11/29 17:17 ID:699
中立
>>79
> 賛成派の意見が全然入ってませんね。
> 和暦を排除するメリットは手続きの簡便化やUX改善だけでなく、システム保守運用や開発費用の削減のようにコストも絡むものです。

すみません。文字数ぴったりだったので、書ききれませんでした。
私もシステムエンジニアなので、理解できますし、同意する点もあります。

ただこの話をすると、
もともとコンピュータの世界は英数字しか使えないところに、
ユニコードと呼ばれる文字集合や、タイムゾーンの考え方、
また WEB の世界でも、右から読む言語圏のためのデザインサポートなど、
「技術が人の文化に合わせていく」という考え方で発展していると思います。

コストはもちろんかかると思いますし、実際手間がかかります。
ただ「いかに効率よくサポートできるか」を、技術者は考えて技術を磨いています。

こういった点で、単純にコスト減のために文化側を即切り捨てるのは違うかなと思っています。

(まぁ和暦対応入れることで予算オーバーするとかだったら、そのときは普通に仕方ないと思います)
85nao0x2c6 2020/11/29 17:26 ID:699
中立
>>83
すみません。私宛の返信かと思っていたのですが、
NAGATOnoWAさん 向け (>>75) の返信でしたね…
大変失礼しました。

(言い訳ですが、自分以外への返信にもメールが来るのですね。使い始めでして勝手がわかりませんでした)
86ほげ 2020/11/29 17:43 ID:d5d
コンピュータシステムの話だけで言えば、別にここで議論する必要もなくXML なり JSON なり大体 RFC3399(ISO8601) で西暦に統一されていたり、unixtimestamp のようにそもそも年月日を意識しない表現になっているのではないですかね。

フロントエンドの話をすれば例えば Web であれば Intl.DateTimeFormat とか使えば西暦和暦変換できますよ。
そんなコストがとかシステム改修がとか目くじらたてるほどの話ですかね、逆に、既に一般的に結構な便利機能が利用する環境で提供されているのに、それでも改修に手間がかかるという主張はもっと根本的にダメな設計か実装がされているのではないかと疑いたくなります。仮にもしそうなのであれば、それは和暦/西暦の問題以前にそもそもの作りが悪いとしか言えないですね。

夏時間騒動の時も思いましたが、それコンピュータシステムの問題にしないでもらえるかな迷惑だからと思っています。
87野瀬田裕樹 2020/11/29 17:43 ID:2a5
賛成
>>84 コストの問題だけでなく、UXや世界の潮流を鑑みる必要があります。
何度も書いていますが、行政手続きは和暦文化継承を目的とするものではありません。
文化を保護したいならそれように別で予算を割り当てる議論をすべきでしょう。
個人的見解でいえば、日本に現在する文化にシステムが合わせるのではなく、より効率的な仕組みの上に新しく文化を作っていくことが大切だと思います。
システムや仕組みは可能な限り効率化することで、時間や金銭に余剰が発生します。
この余剰によって文化継承や新しい文化の育みを為すことが好ましいと考えます。
仕組みを文化を理由に非効率化するのは、時間や金銭の余剰を減らし、文化の醸成のみならず文化継承にまでかえって悪影響を及ぼしかねないと思います。
88yuuka 2020/11/29 17:45 ID:a05
基本西暦で運用をして、歴史的保存資料になるとの判定欄にチェックすることで、和暦を自動演算ソフトで添え書き追加出来るように出来ませんか。
89だるま 2020/11/29 17:51 ID:8f7
賛成
>>88
賛成。


問題: この公文書「元号建定ノ詔書案」( www.archives.go.jp/ayumi/photo.html?m=91&pm=3 ※)は、何年前の文書か? カンニングは、しないでください。
90ほげ 2020/11/29 18:02 ID:d5d
>>87 > コストの問題だけでなく、UXや世界の潮流を鑑みる必要があります。

世界で言えば意外と西暦を使わない国というのは結構ありますよ。特に宗教の影響が強い国は顕著ですね。逆に宗教を政治から切り離す事を徹底している国も西暦を捨てようとしたところもありますね。AD/BC という表記をやめようという話もあったりします。
91nao0x2c6 2020/11/29 18:04 ID:699
中立
>>87
> コストの問題だけでなく、UXや世界の潮流を鑑みる必要があります。

> 仕組みを文化を理由に非効率化するのは

一般的でないかも知れませんが、和暦で物事を記憶する方もいます。
UX という観点を論じるのであれば、必要なサポートではないかとは思います。
同時にその点で非効率とまでは言いきれないかなと思います。

> 何度も書いていますが、行政手続きは和暦文化継承を目的とするものではありません。

はい。この点は同意です。

> 文化を保護したいならそれように別で予算を割り当てる議論をすべきでしょう。
> 個人的見解でいえば、日本に現在する文化にシステムが合わせるのではなく、より効率的な仕組みの上に新しく文化を作っていくことが大切だと思います。
> システムや仕組みは可能な限り効率化することで、時間や金銭に余剰が発生します。
> この余剰によって文化継承や新しい文化の育みを為すことが好ましいと考えます。

確かによいですね。
こういったことができるのなら、私も賛成です。
92nao0x2c6 2020/11/29 18:16 ID:699
中立
自分でコメントしていて内容が一貫しなくなってきた(議論の中で気づかせていただいたこともあります)ので一応整理したものを投下します。

・面倒だから捨て去るという議論の出発点には違和感があります
・和暦のサポートを切ることが、そもそも本当に効率化・コスト減に直結するのかという疑問があります

上記 2 つが腑に落ちていないので、中立という立場を取っています。
現状、普通に西暦も和暦もサポートすればよいのではと思っています。

世界の潮流の話でいうなら、
多様性を大事にする潮流だと思っているので、いずれあらゆる年号をサポートするのが一般的とさえなるのではと思っています。
93Caminoroad 2020/11/29 18:38 ID:c35
賛成
何らかの申し込み用紙などでは、民間のものでは西暦が多くなりましたが、行政のものは元号が入ったものが印刷されて2枚、3枚綴りのもので用意されているケースもあります。
もちろん、元号が変わればその用意されている行政のものは破棄しなければなりません。もし、これが西暦で記述するようなものであれば、何の問題もなくそのまま使えるはずです。
なのに、元号が変わったということで、用意されている申請用紙などが無駄となるのです。

これも含めてどれぐら税金が使われているんでしょうね。
94ほげ 2020/11/29 18:43 ID:d5d
>>93 そういうのはこれからオンラインになっていくらしいので問題にならないのでは ?
95Caminoroad 2020/11/29 18:54 ID:c35
賛成
>>94
オンライン申請するためには何が必要なのでしょう。マイナンバーカードです。
現在の普及率で、これからはオンライン申請だから全く紙の申請書などが不要だと言うのは極論です。かといって、元号が使われ続ける限り、元号が変わるタイミングで大量の申請用紙が破棄されていくのです。
96ほげ 2020/11/29 18:59 ID:d5d
>>95 まずは次の元号に変わるタイミングまでに状況がどうなるかですね。現状の話をしたところで大した意味はないと思いますよ。

それに、様式を用紙では無く PDF なりのフォーマットで配布すればいいだけでもありますね、そういった対応は既に色々なところで行われていますし、されていないところがあればそういった対応をお願いすれば良いのではないですかね。様式が変わるのは別に元号に限ったことでもないですし。
97ryo 2020/11/29 19:44 ID:116
反対
>>93 市民目線では少々の手間ですが、印字された旧元号を二重線で消して、上部に新元号を書き足せばいいだけではないでしょうか。そういう訂正ならば税金と紙の無駄遣いになるよりいいですし、役所の人もそこを気にするとは思えません。
(また、脱紙媒体の意見もあるように、アイデア発案者の追記の意図からも、行政手続きのデジタル化という大きな観点からの議論も引き続き必要ではないでしょうか)
98ろどりげす 2020/11/29 20:03 ID:200
反対
>>93
令和への改元の際「改元に伴う元号による年表示の取扱いについて」という方針が出てます。これにより旧元号が印刷されていたとしても、そのまま使用出来ます。
また、混乱を避ける観点として、平成を取消して令和と記載する例も挙げられてますが、平成を取消忘れて提出したとしても、有効とされてます。当方の職場では、平成の帳票が無くなってから令和に印刷発注を順次切り替えましたので、無駄に捨てた、ということはありませんでした。
99NAGATOnoWA 2020/11/29 20:13 ID:259
反対
>>72 >>78
2020/11/28 12:48
「和暦文化の喪失の懸念に対しては、そもそも行政手続きによって和暦文化が支えられているという根拠を示すべきだと思います。」

これは「公文書に年号を記すことがなぜ元号の決定的な要素なのか」
と同じ意味ではないでしょうか。

少なくともその投げかけが意味する本質的な問いではないかと思います。
100NAGATOnoWA 2020/11/29 20:16 ID:259
反対
>>80
元号の本質的な部分について、その淵源にまで遡ってみましょう。
日本書紀で最初に登場する年号は「大化」です。

その後「白雉」年号が続きますが、そこで一旦途絶え、約30年の空白があって天武朝で「朱鳥」年号が半年だけ登場し、また「大宝」年号まで約15年途絶えます。

この間の年号が実際に使用された痕跡は一切残っていません。

「大宝」年号以降は、今日まで途切れることなく連綿と受け継がれてきており、その意味で年号制度のスタートは「大宝」年号と言えます。

それではなぜ最初が「大宝」年号だったのか。

その答えは、大宝律令で規定された次のルールに凝縮されています。

【凡そ公文に年を記すべきは皆年号を用いよ】
(公文書に年号を記す際はみな年号を用いよ)

「大宝」年号と同時に定められたこの条文を先人たちが守り、今日まで受け継がれてきたからこそ、年号制度は日本に定着することになったのです。

公文書に年号を記すルールは、年号が使われず人々に浸透しなかった過去の反省を踏まえて生み出された、古代人の知恵の結晶とも言えるでしょう。

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