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医療業務の電子化 @00021

1高岡賢 2020/10/09 19:45 ID:d4e
以下の業務に関して、電子化を提案致します。
 1.紹介状の電子化とweb上での共有
 2.処方箋の電子化 院内での処方含む
 3.院外でのカルテ閲覧

1.紹介状の電子化とweb上での共有
 現在医療現場では、紹介状を作成した際に二通りの送信方法が採用されています。FAXで送信するか、印刷捺印し封筒で郵送するかです。余りに手間がかかり過ぎています。

2.処方箋の電子化
 患者が持参薬手帳を持参しないこともあり、持病や内服薬がわからない事もあります。また初診時に、その持参薬の内容をわざわざ入力しています。
 院内や院外で内服薬や注射薬を入力すると、何故か処方箋や注射箋が印刷され、それを手渡ししています。電子カルテの意味がありません。

3.院外でのカルテ閲覧
 未だに院外で患者情報を閲覧できず、緊急時に処方することもできません。わざわざ他の医師に連絡し、処方してもらう始末です。

 上記のような状態が、医療現場では長年変わらず続いています。設備投資をする資金がないのが実情なのかもしれません。そうなると、根本的な要因は緊縮財政にあるのでしょう。
 力強い改革を提案致します。
2かっちゃん*\(^o^)/* 2020/10/09 22:06 ID:273
賛成
マイナンバーに服用薬情報を一括管理すべき。
セルフメディケーションの各種申請や医療機関の管理負担軽減できる。
3高岡賢 2020/10/09 23:02 ID:d4e
賛成
>>2 マイナンバー一つで、既往歴、服薬歴が分かり、さらに突っ込むと、家族や親族と紐づけることで遺伝性の有無やその確率、疾患等との関連性をAIが計算してくれるシステムなんかあると理想です。時代はBig dataですからね。
4tomo 2020/10/10 00:26 ID:293
賛成
私は 医療画像や検査記録もそうあるべきと思います。個々でデジタル化しても施設間共有できないのでは、紙ベース とおなじなんですよね。。これが実現できると 大規模な疫学調査も 素早くできると思うし。がん登録だって もっと簡単になるはず。大体がん登録自体 日本は遅れているように感じるのは私だけでしょうか?医療施設は厚生労働省や保健所の立ち入り検査にしばられて、言いたいことも言えない・・。結果規制ばかりで 発展性がないと思います。
5うずしお 2020/10/10 15:41 ID:945
賛成
ちょうど最近やっていた病院薬剤師のドラマ(アンサング・シンデレラ)で、主人公の薬剤師が患者が飲んでいる薬を色んな薬局に電話して一生懸命調べるシーンがありました。

救急の医療現場では、飲んでいる薬の情報も含め運ばれてきた患者の医療情報をすぐに知れることが命を救うことに繋がると実感しました。

(医療現場以外でアクセスできないようにすることも重要だと思いますが、)マイナンバーさえわかれば、患者のこれまでの医療データがわかる仕組みが必要なのではないでしょうか。
6ぽんたさん 2020/10/10 16:16 ID:4b6
賛成
コスト削減のためにやってほしい。
私は、賛成です。
7Banana 2020/10/10 17:44 ID:a5b
賛成
急に受診した歯医者でレントゲンをとることとなり、
かかりつけで撮ったばかりなのに…と思うことがありました。
時間もお金もかかるし、高齢者や持病のある方は体の負担にもなるなぁと思ったばかりです。

服薬歴や検査結果(健康診断含め)など最低限の情報だけでも今までの経過が時系列で分かった方が効率UPにつながり、その分診療に十分な時間がとれたり、より的確な治療につながるといいなと思います。
8のび太 2020/10/10 23:02 ID:ed3
賛成
やってもらいたいです。便利になります。
9シロ 2020/10/11 05:36 ID:363
>>2
セキュリティにも配慮しつつではありますが、望ましい方向ですね。
先日報道のあった下記記事の内容などはまさにご指摘のものかと思われます。
news.yahoo.co.jp/..9e2e893790830d34997b
10働くおじさん 2020/10/11 16:37 ID:d72
賛成
医療や公的年金等に関する手続きで行政機関へ診断書を提出する事が有ります。これも電子化したいですね。
行政機関窓口へ赴き専用の診断書書式を貰い、医療機関で文書作成依頼(数千円が相場、大手病院だと1ヶ月間掛かることも)、再度行政機関窓口で提出…とサラリーマンは行政サービスを断念しろと言わんばかりのバードルです。
11tomo 2020/10/11 22:12 ID:293
賛成
おっしゃる通りです!!
12北本安範 2020/10/12 21:11 ID:dda
賛成
医療で連携が必要な領域・分野をクラウド上にしくみを作る。

・処方箋・カルテは共通プラットフォーム上のクラウド上にあり、本人確認を保健証・マイナンバー・運転免許証などで行い、関係者が持つ権限に応じて参照・書き込みができる。
13令和彦左衛門 2020/10/12 22:29 ID:c91
賛成
1.地域によっては県単位で地域医療ネットワークによりある程度実現しているところもあるそうです。これを全国規模で導入してほしいですね。

2.今度のオンライン資格確認で,マイナンバーカードで同意を得た方から他院の処方歴や特定検診情報を閲覧する機能ができるそうです。ただ,レセプト情報からみたいですので,他院の処方歴は1か月遅れという使えるかどうかわからない仕組みのようです。

3.これは資金がないというのもありますが,情報漏洩が怖くて二の足を踏んでいるというのもあると思います。
 とはいえ,さすがに処方は院内にいる医師にお願いせざるを得ないのではないでしょうか?院外から診察せずに処方すると医師法第20条違反に問われる可能性もあると思います。
14N_Ken 2020/10/13 22:44 ID:c3b
賛成
医療機関から各種健康保険組合に送付する診療報酬情報もデジタル化すべきと考えます。可能であれば診療報酬記録のチェック機能を備えたシステムを整備すれば不正請求の抑制になるのではないかと考えます。
(知人が勤めていた医院では不正請求をやりたい放題だったらしい)
15cti1650 2020/10/14 20:16 ID:903
賛成
医療情報は命に関わる情報なので本人の承諾を得ていれば基本的に国として統合管理すべきと思います。
統合管理されていれば例えばマイナンバーカードと静脈、指紋を事前に紐付けしておけば救急車で運ばれた際も身元確認の手間が省け、投薬できない薬やかかりつけ医、受診歴を参照してどの病院でもスムーズに引き受け出来る様になると思います。
また転居が多い方は転勤などの度にかかりつけ医も変わり毎度初診料を取られるのもすごく手間だと思います。
病院側としても毎回診断書を書いてもらってカードを発行するくらいならマイナンバーカードをかざして問診票を端末やスマホで書けるようにすれば重複する事務作業はなくなると思います。
また、処方箋に関してもマイナンバーで紐づければ薬局に行ってマイナンバーをかざせば受け取っていない薬の一覧を参照できるようにすれば受け取りもスムーズに出来ると思います。
16🐿 2020/10/15 10:15 ID:905
賛成
マイナンバーを利用して各医療機関が医療保険資格を照会出来るようにする仕組みが現在進行形で進んでいますが、これも病院側の任意設置となっていて必置ではない状態です。これも併せて必置としてほしいです。
17西野和昭 2020/10/17 19:33 ID:25c
賛成
おくすり手帳も電子化してほしいですね。
18奈良倫之 2020/10/18 00:45 ID:d9b
賛成
画像検査や検査情報は任意で登録出来るようにしたいですね。

加えて、予約時にマイナンバーをを記録し、保険証の事前確認が出来たらどうでしょう?
保険証関係の雑務が事務では減りますし、保険者にも返戻手続きの削減が可能になります。
1番のメリットは、予約時に個人情報が登録されるので、外来の無断キャンセルが減るのではないでしょうか?
一般診療所では必ず起こる問題であり、保障されない損害として全国で毎日起きていると思います。
19タツヤ 2020/10/18 10:08 ID:58a
賛成
政治や実務的にも支障があるオンライン診療の拡大よりも、先にできるしやっておいた方が良いことはたくさんありますね。
20小松 2020/10/18 20:55 ID:5a2
賛成
デジタル化の時代で必要です。やってもらいたい。
21便器株主 2020/10/24 22:23 ID:7fc
賛成
あなたお医者様?
22SamuraiOZ 2020/10/24 23:34 ID:dd5
賛成
セキュリティを担保した上でカルテや医療画像をクラウド上で管理することに賛成です。
CTやMRI、OCTなどの立体画像は容量が大きいので、全てをクラウドにアップロードするのは現実的ではないかもしれませんが、ダウンサンプリングしたものをクラウドで管理し、照会があれば元データを共有する仕組みがあっても良いかもしれません。
23かっちゃん*\(^o^)/* 2020/10/25 00:59 ID:273
賛成
>>22 AIによる機械学習の成長を促すなら、データの大きさだけを気にして低負荷のクラウドを整備では不十分だと思います。日本のインターネット光回線が脆弱で、容量が十分でないのは、オンライン会議で映像がよく止まる事からはっきりしています。ヨーロッパの先進国では固定回線でそのような事は日本より少ない様です。
24石黒猛雄 2020/10/27 17:21 ID:366
中立
基本的には賛成です。医療現場の方がより良い医療をするのに反対する理由もありません。2つ気になる点があります。「高齢者への対応」「医療情報が機微情報である」2点です。基本的には、電子証明書とブロックチェーンの組合せで「改ざんや機密性保持」はある程度担保されると思うのですが、「高齢者への対応」が一番困難かも知れません。
25奈良倫之 2020/10/27 17:48 ID:d9b
賛成
>>24 高齢者への対応とは、どのような意味を指しているのでしょう?
本アイデアは、診療情報を医療機関が共有できるというものなので、患者は介さないと思います。

現在のような「この手紙を持っていってください」とか「薬の手帳を持ってきてください」などの患者に任せる行為がなくなるのではないかな?と思います。
26石黒猛雄 2020/10/27 20:19 ID:366
中立
>>25 勘違いだったらごめんなさい。処方箋を電子化するというのは、おそらく診察券自体にセキュリティ性の高いICチップを搭載して、どの薬局に行っても処方箋が読み取れるように薬局も対応して下さいって事ですよね。でも患者によっては処方箋の内容を知りたい人もいるわけですから、観たい人は、スマホにカードをかざせば内容が見られないといけないと思うのです。それにどうせ薬局に行ったら高齢者はお薬手帳じやなきゃ見られないし、紙の薬の服用上の諸注意も貰わなくちゃならないし、かかる費用の割には、高齢者には便利じゃないと思ったのです。
27かっちゃん*\(^o^)/* 2020/10/27 21:18 ID:273
賛成
>>26 カードやICチップに情報を入れるのではなく、クラウド上で管理し、カードやICチップを鍵として使うのでしょう?直接情報を入れるほどの記憶容量はないと思います。

紙希望であれば、紙で貰えば良いでしょう。
プリンターで印刷するかしないかの選択肢くらいはあると思います。
必ずしもお薬手帳でなくとも、薬剤の効果、副作用、薬価等の記載された紙はあるので、問題ないでしょう。

恐らく大部分の人にとっては必要性を感じていなくて、
医師や薬剤師の側は必ず確認したくて、
しかしながら患者が必ずしもお薬手帳をキチンと管理して、持参してくれる保証もなく、
災害時にはお薬手帳が流されているかも知れません。

クラウド管理であれば、本人確認さえできれば情報にアクセスできる。
もちろん、災害時にマイナンバーカードを所持しているか、どうかの問題はあります。
医療、調剤、セルフメディケーション等の情報に限定したセキュリティーレベルを下げても、個人的には損害を受ける事は少ない、と思います。

全員が同じ水準でシステムを利用する事が前提ですから、利用者側の選択の余地は無い方が好まし
28奈良倫之 2020/10/27 22:06 ID:d9b
賛成
>>26

>>27さんが仰っている通り、情報はデータベースにあり、それを確認しに行こうという事です。
29石黒猛雄 2020/10/27 22:18 ID:366
中立
>>27 おっしゃる意味は判るのですが、医薬分業している現在の状況だとどのくらい費用がかかり、実際の手間が減り、利便性が高まるのか?専門的知識が足りない私には容易に判断出来ません。おそらく、おっしゃられる本人情報とクラウド上で送られる電子処方箋の照合はマイナンバーカード等の本人認証性とセキュリティ性の高いカードで行う必要があります。また、医療情報はきび情報ですので、電子化して、紙よりセキュリティ性が下がったら、意味がありません。電子処方箋データをネット化にした場合、大量にデータ流出した場合の悪用の危険性は、遥かに紙より高まりますから、氏名情報等は含めずに暗号化して、薬局の端末にカードをかざした時、初めて突合するシステムが必要かもしれませんし、電子処方箋データの管理責任は、患者本人には一切なく、病院と薬局の管理責任になります。すいません。とにかく容易には判断出来ません。
30かっちゃん*\(^o^)/* 2020/10/27 23:38 ID:273
賛成
>>29 処方箋情報を低セキュリティーレベルで管理する事がそれほどリスクが高いですか?どれほどの損害を利用者に与えると考えられますか?個人的に、医師が薬局に申請としての処方箋と、個人がどのような薬をどの期間、何のために飲用しているのか。医師の処方情報、セルフメディケーション等の情報管理をどこまで厳密にするべきかは疑問です。個人のカルテや、処方箋は、個人情報保護、処方箋偽造の防止としての保護は必要だと思います。しかし、服薬管理は二段階認証程度で十分だと思います。固定電話での自動音声による四桁の数字確認、SMS、透かし防止ハガキを想定します。

整理すると、
処方箋偽造防止と、服薬情報管理は分けるべき、
服薬情報の流出が及ぼす個人、社会への損害とは、
低リスク情報に最適な情報管理の選択について、
以上の三点を挙げます。
31かっちゃん*\(^o^)/* 2020/10/27 23:43 ID:273
賛成
>>29 医薬分業についてですが、政府のデジタル化推進によって、根本的な改善の機会が到来していると思っています。個人的には、既存のタブレット端末やスマートフォンでも構わないと思います。お役所ではipadをよく見かけます。現状、集中管理をしていないので、そもそも更新すべきハードもないと考えられます。それなら、減価償却を考えずに導入できると思います。
32石黒猛雄 2020/10/28 00:12 ID:366
中立
>>30 あくまで、電子処方箋が集中データベース化されて、データ流出した場合の話ですが、極めて危険性が高いと考えます。もし個人情報が含まれた電子処方箋が流出した場合、薬からその人の病気が推定出来ますから、例えば癌とか精神病とかが判ってしまいます。個人情報が紐付けられていないとしても大量に漏洩すれば、日本人がどんな病気にかかっているのか判別出来てしまいます。セキュリティが100%万全なら何の問題もありません。
33かっちゃん*\(^o^)/* 2020/10/28 00:54 ID:273
賛成
>>32 その病気が推定されて、実害を被るのでしょうか?そのリスクはゼロリスクという事実上、数学上の理想世界条件下でないと実現できません。人間には過去の前例から未来を予測するしかできないからです。セキュリティー100%は存在しません。例え量子暗号や量子通信が実現したとしても、運用者側が生データに接触できれば、可能性がある。入力者でも。

現実的な妥協点を見つけないと、会議の堂々巡りで、誰も責任を取らず、誰も決められない世界になってしまいます。それに費やされる対策費は莫大になり、運用以前の問題となってしまうでしょう。

ブロックチェーンも、ゼロトラストも、流出する事が前提で、分散管理、相互監視などによって実現していますが、断片の流出は避けられません。

どうか現実的に考えて頂きたいと個人的に、厚かましいながら、申し訳なく思いますが、希望します。
34石黒猛雄 2020/10/28 01:29 ID:366
中立
>>33 残念ながら私の能力ではこれ以上はお答え出来ません。もしご参考になるならば、個人情報保護法の要配慮個人情報や機微情報をお調べ下さい。ご自身でご判断下さいますようお願い致します。なお、これ以降のコメントは控えさせていただきます。色々と教えて頂きましてありがとうございました。
35かっちゃん*\(^o^)/* 2020/10/28 01:53 ID:273
賛成
>>34 答えられないって、ご自身はどうお考えなのか、教えて頂けないと今までの会話が無駄になってしまいます。ご自身の受けた処方箋、服薬情報が流出すると、損害を被るという事でしたよね。推定されると不都合だと。100%セキュリティーで保護できるシステムを構築する必要がある、ともおっしゃっていましたよね。つまり、少なくないコストを掛けてまで、服薬情報を完璧に守らなければならない理由があったのだと思います。それが何なのか、分からないと前に進みません。
クレジットカードを例に挙げると、セキュリティーはある程度効率化しており、被害は保証する事で、開発コストを下げ、保険会社と契約する事で成立しています。
ブロックチェーンは、分散管理と相互監視に重点が当てられ、一つの端末から不正操作があれば、操作された端末の保存情報は最悪流出しますが、その情報は分散化され断片的かつ暗号化されており特定困難、相互監視によって不正操作を検知し、アクセスを遮断できる、ので良好なセキュリティー、リスクレベルを保ちつつ、開発コストが低く抑えられる。
つまり、100%保護する事は、いずれも焦点に当てていないという事です。
36石黒猛雄 2020/10/28 02:41 ID:366
中立
>>35 これで最後の回答とさせて下さい。前から申し上げている様に知識が不足している為、アイデアレベルの意見は言えるが、その意見が正しいか自分でも判断が出来ないのです。しかし、かっちゃんさんのご意見はとても参考になっております。もし、仮にこの会話を有意義に進める方法があるとすると、例えば実際に、電子カルテを病院間でデータ交換しているシステム構築の専門家の方が、この中にいらっしゃれば、電子カルテと電子処方箋の取り扱いのセキュリティーレベルの必要性の違いや、必要なデータ保管方法や、管理システムの違い、必要なコストや利便性の違い、リスクマネジメント方法、等を明確に説明出来るかもしれないとは、思います。お役に立てなくて申し訳ありません。これまでありがとうございました。
37石黒猛雄 2020/10/28 13:14 ID:366
中立
電子処方箋に関しては、厚労省の実証実験サイトがありました。
www.mhlw.go.jp/stf/denshishohousen.html
電子処方箋の本格運用に向けた 実証事業一式 【最終成果報告】
www.mhlw.go.jp/content/11120000/000496837.pdf

また、コロナ禍で民間のサービスで電子処方箋ではありませんが、各種、在宅医療・お薬お届けサービスが立ち上がっています。
38だれかの遠い友人 2020/11/03 13:08 ID:d97
賛成
マイナンバーカードで医療施設の受付ができるようになれば、それを利用者の承認とし、カルテ情報がDBから開示されるようにされていればとてもいいですね。
承認を得ている医療施設からの電子紹介状があればあらかじめカルテを閲覧できるなども有りだと思います。
情報共有につきものですが、無秩序に個人情報を共有されることはどうかと思いますが、暗号化されて管理されていればいいなと思います。
39浅見祐樹 2020/11/21 21:46 ID:45c
中立
個人情報の塊であるカルテデータの取り扱いは簡単にWebで共有してはいかがなものかと。
民間に任せて各自の責任で、セキュリティの高いクラウドサービスを利用するくらいにしておかないと弱いところから総崩れするかと考えます。
40かっちゃん*\(^o^)/* 2020/11/22 02:35 ID:273
賛成
>>39 カルテデータと、処方箋や服薬情報は分けて考えるのはどうでしょう?

カルテデータは確かに個人にとって非常に敏感な情報を含んでいる可能性が高く、かなり高いレベルのセキュリティーで守られるべきだと思います。

しかし、処方箋、服薬情報は個人にとって敏感な情報が含まれるでしょうか?個人が特定されたり、処方箋から個人の尊厳が侵害される事はほぼないと思います。なので、処方箋、服薬情報は利便性や、災害時のアクセス性を重視した、効率的なセキュリティーレベルの情報管理、利用の扱いで設計しても問題ないと思います。

分けて考える事について、どう思われますか?
41Danish_style 2020/11/25 06:28 ID:1f7
賛成
私の住むデンマークでは、マイナンバーでオンラインにてカルテ、検査結果、薬歴が全て見れますし、薬の再処方もリクエストできます。承認されれば薬局にいくとそのデータが共有されていてマイナンバーカード(保険証)をスキャンすると薬がすぐに用意されます。ちなみに販売するのは人ですが、棚から薬剤を取るのは機械で自動化されています。子供のデータは指定しない場合は母親に付随します。データは全て基本的にはブラウザで閲覧しますが、アプリも開発されています。
42林田 2020/12/09 17:02 ID:e37
賛成
アメリカに住んでいますが私が利用している病院ではほぼほぼ実現しています。

主治医に書いてもらった紹介状はオンラインで医師間で共有されています。アメリカでは医師や医院の分業が細かく、手術前の検査は3~4件の病院をハシゴする事になる、という事情もありますが…。

処方箋も電子化されており、全ての記録がコンピューターに残っているほか、調剤薬局も全部電子化されており情報共有されています。アメリカでは処方薬のお代わりができるようになっており、医師が指定した回数までは、薬剤師の判断で薬を出せます。おかわりはスマホから注文して支払いも事前に済ませることができます。

自分のカルテの閲覧はウェブサイトからいつでも可能です。検査の結果についても細かい情報が公開されており、病理医からのコメントも読めます。

そして少なくとも、このシステムは10年前には利用できていました。
43高岡賢 2020/12/09 17:20 ID:d4e
賛成
>>42 この20年、日本が停滞している原因を見ているような気がします。技術革新による効率化と、余った時間での価値創造。もったいな精神は重要ですし、財政健全化も言いたいことはわかりますが、停滞し成長がない、しわ寄せが末端の労働者の時間では、何もうまくいかないと感じます。
44takashi-nt 2020/12/14 19:15 ID:63b
医療機関との情報公開について、医師会との間で基本合意をとった方が望ましいと思います
45MOSMOS 2020/12/20 11:02 ID:be8
患者情報の入力は全てタイピングすれば良いと思いますが、
医療界を牛耳っている方はタイピングもできないでしょうから、恥をかくだけの電子カルテは導入したくないでしょう。

金が有り余っている医療界は、手下のコメディカルにでも電子入力させ、紙にプリントアウトさせればよい、という判断になるのでは。

近隣の皮膚科などは、医師一人、受付窓口に3名、看護婦など総勢7~8名近く揃えています。実際はほぼ座っているだけで、医師一人、他2名で足りるくらいの業務量にしか見えません。

どこに資金投入するかの問題ではないですか?
46uctl 2020/12/23 16:52 ID:c9d
賛成
緊急時、クリップ等MRIが使えたり、アレルギーが解ったり、カルテを入れて欲しい。
47かんかん 2020/12/25 15:29 ID:353
賛成
他病院を受診する際に、同じことを説明したりせずに済むので良いと思う
48takashi-nt 2020/12/25 15:44 ID:63b
医療機関との情報共有で、考えられるメリットはいくつか考えられます
1 医療機関と介護施設の間で情報が共有されると 介護施設と医療機関の間を
往来する様な方の情報がきめ細かく把握することができる様になります。
2 医療機関と保健所の間で情報が共有されるとより細かい健康管理が
可能となり、結果として医療費の抑制に繋がるでしょう
49シロウ 2020/12/28 10:17 ID:8a8
賛成
2020年の今、健康保険やお薬手帳がスマホに入れられないのは信じられないです。今まで何やってきたの?と思います。
50N_azooo 2021/01/05 13:50 ID:4f1
賛成
問診のフローチャート形式化による省力化もやってほしい。
51カスシロ 2021/01/09 10:59 ID:e60
賛成
賛成です!
高齢化で一人暮らしの高齢者が増える中、何かあって病院に運ばれた時に、病歴や飲んでいる薬を説明できる家族がいない場合、カルテ閲覧や処方箋の共有ができると安心かと思いました。
よろしくお願いします。
52かやの 2021/01/10 08:40 ID:c95
賛成
多分今までできなかったのは旗振り役がいないせいでしょうね。デジタル庁にはそれを強く期待します。
ここまでの議論をまとめました。良ければご覧ください。
coreless-initiative.net/giin/yxxACdkWNQTbC3BB
53令和彦左衛門 2021/01/10 12:20 ID:c91
賛成
>>52 まとめていただきありがとうございます。

 ついては稚拙ながら2点ほど意見がありますので,ご参考にしていただければ幸いです。

・医師法20条については以前私がコメントしましたが,「担当医が処方してはいけない」ことではなく,院外にいる医師が処方を指示することが法令違反になりうるということを申し上げたかっただけです。これは医師の働き方改革の議論も関係すると思います。

・ネットワーク化に医療情報システムの標準化が欠かせませんが,これが進んでいないのも問題だと思います。
www.mhlw.go.jp/..hoka/0000214316.html
 この報告書を見る限り,まだまだ標準化できていないものがあるようです。実際,自分が勤務する病院でも,他院からDICOM形式ではなく独自の画像フォーマットを送り付けられて困ったことも多々あります。
54N_azooo 2021/01/11 20:01 ID:4f1
賛成
個人情報保護法から秘匿になってましたよねカルテって。
マイナンバーのアカウントでの開示の可否を管理するといいと思う。
すべての国民をこの不便さに付き合わせることをしないでほしい。

電子化効率化は大賛成です。
55高岡賢 2021/01/12 10:45 ID:d4e
賛成
投稿者です。
追加で、作成書類の電子化を提案します。

病院に入院する際や書類発行の申請、新規受診時の登録含め、患者や事務職が手書きで記載する書類が多すぎます。
受診時にスマートフォンから登録し、新患や再診等を選択できれば不必要な書類の記載が減ります。

また、入退院の際にも、何度も日付や名前を書かされることもなくなりますし、その書類をスキャンしてPCに入力する必要もありません。
56便器株主 2021/01/19 19:53 ID:7fc
賛成
紹介状の電子化→民
www.otsuka-shokai.co.jp/..on/e-bunsyo/medical/

処方箋の電子化→官?
www.sankeibiz.jp/..2009241331012-n1.htm

院外でのカルテ閲覧→民
techtarget.itmedia.co.jp/../1302/22/news07.html

質問票情報(服薬・喫煙歴等)→官
www.mhlw.go.jp/content/12401000/000682592.pdf
p.7

医療分野の情報化の推進について
www.mhlw.go.jp/..ou/johoka/index.html

こちらを見る限り診断書の電子請求の仕組みはまだないようです。具体的な手続き名が分かると、情報連携可能かどうかデジタル庁の方にも判断していただけると思います。
57川田康友 2021/01/22 14:06 ID:d20
賛成
日本のどこでぶっ倒れて最寄りの病院に搬入されても、既往歴や薬歴がオンラインで把握され適切な治療を受けられる世の中になって欲しいです。
58ひつじさん 2021/02/25 22:11 ID:513
賛成です。

ネットで検索したら、オランダの先進事例が紹介されていました。
素晴らしい記事だと思います。

medicaldx-jp.com/treatment/86
58.1pfwpcjvpng 2021/03/12 13:35 ID:???
58.2zmbxickfrs 2021/04/17 10:09 ID:???

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