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住所マスターの整備と公開 @00007

1yoshi_116 2020/10/09 19:08 ID:227
現在、引越しワンストップサービスをオンライン完結で開発しています。
・民間サービス(電気ガス水道)の開栓、廃止の手続き
・金融、宅配、携帯などの住所変更手続き
・自治体手続き(転入、転出、転居、その他申請)
これらをスマホでどこでも、いつでも登録申請できるサービスを目指しています。

実現する上での障害があります。
ベースレジストリの話で、住所の未統一により住所確認が出来ないことです。

住所確認とは2つあります。
◯ユーザーが入力した住所情報が、既に各企業保有データと一致するか確認すること。

その解決策として、マイナンバーの普及がありますが民間に行き届くまで時間がかかっています。

それまでの間、今ある規定の住所をオープンにして、各企業や個人がその住所と紐づけられる住所マスター(データ形式)を公開することはできないでしょうか。
*住所マスターとは、ここの住所はこれが正式ですというデータを示しています。
そうすることで、各企業や個人で住所を再登録することが出来、統一に向けて進めていくことができます。

再登録をすると企業はオンラインで顧客に手続きをさせることができコストの削減、個人は多くのサービスを一元で更新管理することができるように手間の削減になります。

現在、各関係会社との話し合いにより物理的な連携、オペレーションは可能になりつつあります。あとは、形式が整うことで加速させることができます。ぜひご相談、ディスカッションができないでしょうか。
何卒、よろしくお願いいたします。
2だれかの遠い友人 2020/11/03 10:25 ID:d97
賛成
単純な公開には個人的には若干反対寄りです。
昨今の情勢から考えるに開発者であっても取り扱える個人情報のデータは暗号化されたものであるべきかと思います。
暗号化されたものであればという前提で賛成票を入れさせていただきます。
3yoshi_116 2020/11/03 11:17 ID:227
賛成
>>2
賛成票とコメントありがとうございます。
私も同意見です。個人情報と紐づける場合は暗号化が必須だと思います。また紐付けない場合も住所情報自体を暗号化して利活用することも必要かもしれません。マイナンバーの活用が本格化した場合も何が正しい住所かをどこかで待つ必要があるので、その際にも使うことができればスムーズな民間利用も可能になると思います。
4便器株主 2020/11/26 21:02 ID:7fc
賛成
賛成です。

前回のサンドボックスからの課題ですよね。
5yoshi_116 2020/11/26 21:15 ID:227
賛成
>>4
賛成コメントありがとうございます。
はい、サンドボックスの部分もあります。
総論で話していくことも大切ですが、一つ一つの課題をクリアしながら前進していく必要もあるように思います。行政⇄行政、行政⇄民間、民間⇄民間と繋がっていく為、セキュリティを担保しながら汎用的に利活用できるようにしていただきたいです。
6便器株主 2020/11/26 21:26 ID:7fc
賛成
>>5 平井大臣も昔のロードマップではJ-LISからのプッシュ通信を計画していました。今、住所変更届が不要なのは日本年金機構だけですが、銀行・クレジットカード会社などにはプッシュ通信して欲しいと思っています。

とても大切な提案だと思います。

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